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2005年12月31日

今年一年おつかれさまでした。

 というわけで、さつまや全店舗の今年の営業は無事終了いたしました。本当に一年間さつまや各店をご利用いただきまして、誠にありがとうございましたm(__)m 年始は1月6日からの営業となります。来年もさつまや全店舗をどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 そして僕はというと、実家に帰らせていただきます。(^0^)鹿児島の旨い飯、空気、焼酎、旧友を思う存分満喫してくる予定です。みなさんにとっても良い正月であるよう心から祈って。

投稿者 さつまやスタッフ : 08:01 | コメント (0)

2005年12月30日

地図の上での晩酌

 この間お店に来た常連のお客さんは、なにやら面白い酒の飲み方をし始めた。飲み方というよりは酒の選び方。
 さつまや全店舗のメニューの一番最後のページには鹿児島の地図が載っている。そして焼酎メニューの方には蔵元や蔵元のある地名、麹の種類まで細かく記載されているのだが、常連さんは銘柄と地図を見比べながら、旅をするように焼酎を選んで行く。「ここの街でこの焼酎を飲んで」といった具合に。なんて情緒のある飲み方をするのだと感銘を受け、喜んで一緒に旅のルートを考えた。僕と常連さんとの妄想旅行である。鹿児島最北端の出水市をスタートし、国道3号線を使って阿久根市に入りそのまま南下しようと思ったが、「園乃露」を進めたかったため、紫尾山を越えて国道328で宮之城に向かった。
 とは言っても一日に飲める焼酎の量なんてたかが知れている。結局宮之城に着いたところでその日の旅は終わったのだが。またこの二人妄想旅行が再開されるのをひそかに待ちわびている。

 ちょっとコラム風なタッチで書いてみましたが(^0^)僕の自論に「酒を飲む最高の肴は、酒を楽しむ心である」というのがありまして。いや、今思いついたのですが・・。でも実際そうですよね。僕も家に五合瓶の焼酎を何本か常備しているのですが、家で(一人で)飲んでもちっとも旨くないんですよ。それこそグラスを変えたり氷を変えたりと工夫はしてみたのですが・・・。根っからの酒飲みってわけでもない僕にとっての最高の肴は友人だったりします。帰郷したら親友としこたま飲み明かすつもりです。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:14 | コメント (0)

2005年12月28日

年末年始の予定。

 さてM-1も終わり、次の楽しみは・・・R-1ぐらんぷり2006か?いやいやその前に高校サッカー選手権もありますがな。どうやら今年も鹿実は優勝候補らしいですよ(^0^)対抗馬は反対ブロックの国見、青森山田。高校サッカーは過去10年で優勝校が5校しかなく予想するには結構硬いらしい。そして僕の記憶でもここ数年はやはり九州勢の勢力が急上昇しているのではないかと。国見、東福岡、鹿実。九州3強といっても過言ではなでしょう。もし鹿実が負けても九州のどこがが優勝してくれれば、まだ自分の中ではなんとなくセーフ。とにかく優勝旗の九州流出は避けたい!!冬休みは、コタツ、みかん、高校サッカー!三種の神器ですよね(^0^)

 他には、去年は見逃してしまったのですが、「笑いの祭典」なる超おもしろい番組があるらしくこれを見逃したら一年が始まらないぐらいの勢いだそうです(友人談)。どうやらお笑いコンビをシャッフルしてネタをやるらしく、今年はダウンタウンも参加するらしい。なんでそんな番組を見逃しているのか自分でも信じられないくらいですが今年はもう録画予約済み。後は年末年始にかけて撮りためる番組が多いためハードの容量だけは抜かりないようにしないと・・。1・4TBS放送らしいですよ!M-1を審査してた松っちゃんが演者にまわるわけですから見ものですよね。「ごっつ」世代のぼくとしては松っちゃんというだけでハードルがあがりますから!松っちゃんがおもしろくないわけないという目で見ますから!!そりゃー見る目も厳しくなりますよ!年明けのブログのネタも今から決まって一安心してます(笑)。

 なんかテレビしかないな。予定・・・

投稿者 さつまやスタッフ : 05:17 | コメント (0)

2005年12月27日

今日だけは「さつまや」「鹿児島」関係ナシ!!

 え〜、まずは優勝おめでとう「ブラックマヨネーズ」!誰がこの優勝を予想していたでしょうか。おそらく多くの人は名前すら知らなかったのではないのでしょいうか?今日はお客さんともその話でもちきりだったのでM-1トーク1本でいかせてもらいます(^0^)

 今振り返ると「ブラックマヨネーズ」が優勝するのに様々な要素があったように思います。まず、「笑い飯」がトップバッターになった時点で確実に平均点が上がること。他のコンビは、1本目に一番おもしろいネタをするか、最終決戦に残すかの選択に迫られます。今回は順番が決まるのが当日ではなかったため選択する時間はあったにせよギリギリまで悩んだコンビも居たことでしょう。前回では「東京ダイナマイト」が急遽ネタを変えたと言っていました。「おぎやはぎ」にいたっては当日にネタを下ろしたと公表してました(*_*)そんな中で「笑い飯」が1本目にもってきたのが、縁起を担いでか「上方お笑い大賞」で最優秀新人賞をとった時の「靴箱」ネタ。僕としては好きなほうのネタなのですが、やはりトップのプレッシャーか噛んでしまう場面も。しかし後半のたたみ込みはさすが!ラサール石井は毎年トップバッターにはハンディとして多めにつけると言っていたが今年は松っちゃんも5点プラスしたと発言。これを受けてネタ選択をまちがってしまったコンビもいるのではないでしょうか。まあ4分という限られた時間で、使えるネタも限られるのでしょうが・・。

 そして優勝候補の一角「南海キャンディーズ」の点数が伸びなかった時点で波乱の兆しがありました。「南海キャンディーズ」最下位ですよ!これまた誰が予想したでしょうか。やはり今年一年のテレビでの露出の多さが仇となってか、去年ほどのインパクトはなかった気が・・。この辺もM-1の難しさか。

 次に吉本勢の台頭。今年は過去最高の9組中8組が吉本。さらに今年は吉本イヤーだということにみなさんはお気づきだったでしょうか?第一回目の優勝「中川家」の所属事務所吉本から数えると、吉本、松竹、吉本、人力舎となり今年は法則上、吉本!この時点で「タイムマシーン3号」の線が消える。まあこれはあてになりませんが。

 さらに今年から最終決戦の順番が決勝戦での順位が上だったほうから決められるシステムに変わったこと。当然一位の「ブラックマヨネーズ」が有利に(?) 最初の「麒麟」は1本目のネタ(特にオチ)が良かったためか2本目は少し霞んで見えたか・・。「笑い飯」は新ネタ?マリリンモンロー!?をぶつけるも「ブラックマヨネーズ」の勢いがやはり上回った。少なくとも一番面白いコンビと言うより一番面白いネタを残してたことは確か。オチにでてくる「皮膚科の先生」は気になるところ(^0^)ラサール、大竹、洋七と「笑い飯」に入れた時点でついに!!と思ったが、審査員の大阪勢は全員「ブラマヨ」に(>_<)またもや1票差で「笑い飯」惜敗。正統派漫才のすごさをも改めて実感。たしかにその日は一番笑いました。決勝常連の「麒麟」「笑い飯」に比べ「ブラマヨ」の目新しさもやはり追い風に?毎年M-1ではルーキー旋風が吹き荒れるのも事実。

 今年優勝しなきゃ「笑い飯」来年以降は難しい気が・・。しかし予想を裏切ることを大いに期待!!伝説の「奈良歴史民族資料館ネタ」を超えるネタを!!

 それにしても、こんなコアな、しかも過去最長の文章を「さつまやブログ」を除きに来てくれた人が果たして読んでくれるのだろうか・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:29 | コメント (1)

2005年12月25日

風刺をきかせてみました。

 いやー、いたって普通の土曜日でしたね。クリスマスイヴ。敬虔なクリスチャンではないが敬虔な仏教徒でもないわけで。クリスマスといえば人並みに何かしらの期待感は抱いているわけで。でも、今年も予想を裏切ることなく駆け足でイヴはすぎていきました・・。

 そんなことよりもM-1ですよ!M-1!!いよいよ今日5代目チャンピョンが決まります!どれだけこの日を待ちわびたことか(>_<)笑い飯〜!がんばってくれぇえ。でも今年笑い飯が優勝しちゃうと来年からM-1寂しくなっちゃうな=3

 そして、もうホントに今年が終わろうとしています。薩摩芋が鹿児島に伝来してから300年のミレニアムイヤーが。(^0^)あと一週間で。やり残したことはないでしょうか?僕はとりあえず自分が住んでるところの耐震強度は偽造されてないか今年中に不動産屋に確認しようかと思っています。

 来年はワールドカップイヤーだ!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 05:54 | コメント (0)

2005年12月24日

季節感無しですけど。

 「そうめん流し」って知ってます?知らない人ばかりなので驚いてます。全国各地にあるものだと思ってたので・・またカルチャーショックです。九州各地にはあるのかな?ひょとして出水だけ!?
 
 「流しそうめん」じゃないですよ!「そうめん流し」!!よくテレビでみかけるのは竹を裂いて節を削り取って、上から水と共にそうめんを流すやつあるじゃないですか?で、手前の人に全部とられちゃうってやつ(^0^)あれは「流しそうめん」ですよね。「そうめん流し」とはもっとハイテクなものですよ!なんか機械仕掛けでそうめんが水と共にエンドレスにグルグル回ってるやつです。回転寿司のそうめんバージョンです。もっとコンパクトですけど。

 夏の風物詩だと思ってました。夏はどこの家族も「そうめん流し」に行くもんだと。我が家では必ず連れて行かれました。けっこう山間の所に店を構えてるところが多くて鮎の塩焼きなんかも定番でした。海の家の山版みたいな感覚でしたね。夏しかやってないみたいな!

 これだけ熱く説明してもぜんぜんサッパリ顔の人が多くて(>_<) もう行ってください!「そうめん流し」!どこにあるかって?そんなの鹿児島の山間部とか川沿いとかを適当に車で走ってたら看板が見えてきますから!

 

投稿者 さつまやスタッフ : 06:06 | コメント (0)

2005年12月23日

冬の思い出。

 それにしても最近やけに寒いですよね(*_*)今年は暖冬のはずじゃ・・。鹿児島ではなんと12月の観測史上最も多い11センチの積雪が観測されています。この寒さは年末年始にかけて続くそうで、正月には鹿児島に帰る予定なのですが飛行機が無事に離着陸できるのか今から心配です。去年も帰ったその日に雪が降っていてバスの出発が送れ、鹿児島空港で一人年を越えてしまった苦い思い出が(涙)

 やはり日本列島最南端の鹿児島では雪への対応が不慣れな人が多く、僕も間違いなくその中の一人だと自覚しています。チェーンの装着の仕方などは教習所でさえも教わらなかったし・・。雪かきなんてしたことがないし、雪が積もり始めたら車のワイパーを上げとくこともここ最近知ったことです。

 小、中、高と学校には暖房設備がなく、そのため教室の出入り口付近の席になった人からは、やたらとドアを閉めるように言われた記憶があります。小学校の時はなんと、風邪の人以外は長ズボン禁止だったんですよ!!「子供はかぜの子」って言葉が無性に腹立たしかった。。

 ちょっとだけ東北や北海道の暮らしにあこがれた時期がありまして。ウィンタースポーツがどうしてもやりたかった!上京した目的の中でもスノーボードは上位にランクインしますね(^0^)あとなんといっても、かまくら!!実はまだ生のかまくらをこの目でみたことがないんです。見てみたい!って言うか作ってみたい!!あれって子供のロマンですよね?人生の中でやりたいことベスト100の一つに数えてもいいな。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:53 | コメント (0)

2005年12月22日

桜島(主にフェリー)について

 鹿児島のシンボルといえば、桜島ですよね!凛としてそびえるその姿はまさに薩摩隼人!って感じがしてすごく好きでです。僕も何度も見に行きました。かの山下清画伯もこよなく愛し、その姿を絵に残しています。今、尚噴火し続けるその姿を目の当たりにできるって事がすごい。全国でもそうそうできる事ではないと思います。

 鹿児島市から錦江湾を桜島フェリーで渡るルートでしか行ったことがないのですが、子供の頃はもうこのフェリーに乗るだけでもテンションが上がりました。(笑)このフェリーで食べるうどんが普通なのにうまい!海の家で食べるラーメンのごとくうまい!!いなり寿司もつければもう鬼に金棒ですね。鹿児島に旅行に行かれる方は是非試すべき!そして時代錯誤とわかっていながらも、旅先のテンションにまかせて船の先端でお約束のタイタニック!これやらなきゃ鹿児島に来た意味はないですね。船上からはまれにきびなごの群れをみることも(できた記憶が・・・) クラゲはしょっちゅう見かけましたね。すれちがう復路の船の客に手を振ることも必須!

 余談ですが、焼酎を燗でのむための陶器「黒ぢょか」は桜島をモチーフに作られたらしいです。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:32 | コメント (0)

2005年12月21日

(今日はまじめに)焼酎トーク

 今や1000を超えると言われるほど様々な銘柄がある芋焼酎ですが、風味、味も一つ一つ異なり、芋の癖が強いものから、芋をほとんど感じせさせない芋焼酎まで味の幅は広くなっています。同じ品種の芋からできている焼酎でもまったく異なる味がするというのは、もはや周知のことですが、だったら何が味の違いをもたらしているのでしょう?
 
 芋の品種や産地の違いは主に香りや全体の印象を変えると言われます。製造方法や貯蔵方法といった技術的な違いも風味の相違を生む。(らしいです。) 味と表現される部分の違いは、じつは麹菌の種類によるところが大きいと言われてるそうです。今日は、いつだかちょこっと触れた『麹』について、またちょこっとだけ触れてみたいと思います。

 芋焼酎の仕込みに使われるのは、「白麹」「黒麹」「黄麹」の三種類。この三種類の特徴や時代背景などのさわりだけでも知るだけで焼酎の飲み方もグッと楽しくなると思うので簡単に説明させてもらいます。

  『黒麹』―佐藤黒、黒霧島、吉兆宝山など
 古より沖縄の焼酎「泡盛」の仕込みに使われており、温暖な九州でも広く使われるようになった。しかし、黒い胞子が飛び散って衣服や蔵が汚れるデメリットと偶然発見された白麹の培養が成功した影響で影が薄くなっていった。ところが昨今では再び見直され、黒麹の旨さが引き立つ焼酎が続々登場し大ヒットしている。パンチの効いた深みとコクのある味、キレの良さが特徴。

  『白麹』―三岳、島美人、桜島など
 大正時代初期に黒麹の突然変異により偶然発見されて以来、扱いの面倒な黒麹に変わって焼酎造りの主流となった。現在も泡盛を除く多くの本格焼酎が白麹で仕込まれている。おだやかでマイルド、芋らしい焼酎ができあがるのが特徴。鹿児島人が好んで飲むお湯割りもたいがいは白麹。

  『黄麹』―海、富乃宝山、前田利右衛門など
 現在ではおもに清酒造りにつかわれる黄麹も、琉球から黒麹が伝来するまでは焼酎造りに使用されていた。しかしデリケートでもろみが腐敗しやすく、温暖な九州では扱いがむずかしかったため明治時代後期には黒麹が主流となる。しかし現在はこの黄麹も見直される傾向にある。フルーティーでさわやかな香りが特徴。「芋くささ」が苦手な人にも好評な味わい。
  
 まあ、こうやって文章にして読むよりも、実際に飲んで自分の下で飲み比べてみるのが一番ですよね(^0^)自分の好きな焼酎の大まかな傾向を知るだけでも、マイベスト焼酎にたどり着く大きな一歩となることだと思います。
 
 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:01 | コメント (1)

2005年12月20日

年末のもう一つの楽しみ(^0^)

 世間は間近にせまったクリスマスに浮き足立っていますが、一人身の僕の興味といえば、12・25に開催される『M-1グランプリ2005』ただ一つのみですね。実はお笑い大好きです!!ネタ番組は必ずといっていいほど録画しています。
 
 今年はなんといっても2002、2003と2年連続で最終決戦に残った『笑い飯』に優勝してほしい!2003の時のネタは衝撃的でした。2004の時の『南海キャンディーズ』も捨てがたいですけどね。
 
 去年の『M-1』出場者のなんと6人が僕と同い年なんですよ。(1979生まれ) 同世代が活躍するのはうれしいのですがテレビで見ていた芸人さんは年上なのがあたりまえだったもので、なんかすごく違和感を覚えます。まあ、今や横綱さえも年下ですからね(汗)。こういうことを実感しながら歳を取っていくのかなと・・。
 
 ただ歴代のファイナリストの中にも同郷の人は一人もいないのが残念。鹿児島出身の芸人さんといえば・・・ 『ホンジャマカ』の恵さん。あとは綾小路きみまろさんとか?あと、はしのえみ!あぁ、あれは違うか(笑)

 しかし、こと若手芸人に関しては鹿児島出身者の名前は聞かないですね。(知らないだけか?) 九州出身の面白い若手芸人は結構いますよね!何年か前に鹿児島弁で落語をしているのをラジオで聞いたのですがこれが結構面白いんですよ。卓越された九州弁はテンポもよくて漫才にはもってこいじゃないかと思っているのは僕だけだろうか?

 いつの日か鹿児島弁漫談があの夢のステージで聞けることを祈って、今日のとこはこの辺で。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:39 | コメント (1)

2005年12月18日

「故郷は遠くにありて想うもの」

 最近では上京思考というものは薄れてしまったのでしょうか?同級生も数えるぐらいしか東京には来てないですね。出ても福岡まで。みたいな。

 最近はどうなのかは知らないですが、僕が小学生のころは鹿児島は全国で一位の過疎地でした(笑)。今は地元に残る人というか地元を守る人が多い見たいですね。

 たまに帰ると標準語はものすごく敬遠されるので、すぐ鹿児島弁にスイッチを切り替えるのですが・・。あれなんでだろう。テレビはもちろん標準語で放送されているので、すんなり受け入れられるのに、標準語をしゃべっている鹿児島人にあうとなぜかダメなんですよね。「やんかぶって」っていわれます。(「あか抜けやがって」の意!?)

 そういう意味では鹿児島に残っている友人達は、鹿児島弁の衰退をも守っているのかもしれないなぁ。早く鹿児島帰りてぇぇえ!!!
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:44 | コメント (1)

2005年12月17日

前田さんへ

 どうやら今年で300年らしいです。鹿児島に初めてさつまいもが伝来されてから。今日知っちゃいました。焼酎に携わる職につきながら、そんなミレニアムな情報をスルーして一年を終えてしまうとこでした。子供のころに得た情報によると「前田利右衛門」と言う人が琉球からこっそりさつまいもの苗だか種芋を薩摩に持って帰ったとか帰らないとか。そんな感じだったと思います(笑)。なんせ参考文献が「にっぽんむかしばなし」なものですから(汗)。。

 すごいですね前田さん!自分がしたことが300年後にこんなブームを起こす原点になるなんて考えもしなっかたでしょ?それ以前にも戦後の日本の貴重な食糧になったりしてるし。でも全国的な知名度はいかんせん・・。芋焼酎飲む人はもっとリスペクトすべきですよね!だから店では前田さんの名前の焼酎おすすめしてますよ。もともとは漁師だったんでしょ?やってみるもんだよね!何がきっかけで歴史に名前が残るかわからないもんね。

 300年たった今でも美味しい芋焼酎が飲めることに感謝。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:29 | コメント (0)

2005年12月16日

お隣宮崎について。

 ついに初のローカル戦士からのコメントが!宮崎県からの参戦だー!いいですねー「けっのす」(笑)この勢いで九州は制覇したいですねー(笑)。 宮崎の焼酎と言えばやはり『霧島』『黒霧島』ですよね!実は鹿児島でも愛飲者は多いです。『黒霧島』は黒麹のスタンダードを築き上げたと言っても過言じゃないと思います。近年販売されている『赤霧島』がこれまた上品な味にしあがってて。中々お目にかかることがないですが、たま〜にさつまや各店舗でも裏メニューとして登場します。

 宮崎の芋焼酎は鹿児島の芋焼酎と比べて、比較的あっさりしてるものが多いといわれます。度数も鹿児島がだいたい25度なのに対して宮崎はだいたい20度。ですが、味わい深い焼酎は多いですね。入手困難と言われる『川越』『月の中』(以前記した「の」→「ん」の法則により「つきんなか」と読む。)はやはり一度は試してみたい一品。

 宮崎焼酎のもう一つの特徴は、鹿児島が芋主流なのに対して宮崎は地域ごとに麦、米、芋、さらには蕎麦など様々な焼酎が県内で造られていることだといわれています。これは縦長で鹿児島、熊本、大分の3県と接する宮崎県がそれぞれの良いところを吸収して築き上げた独特の焼酎文化だと思われます。 それぞれの原料を代表するおいしい銘柄が宮崎県にはそろってますね(^0^)

 しかし僕が受ける宮崎の一番強い印象は!「読売ジャイアンツ」のキャンプ地!これが一番羨ましい!
 
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:49 | コメント (0)

2005年12月14日

遅れてきた世代への嫉妬?

 今となっては信じられない風習?というか決まりだったのですが、僕が中学生の頃は男子は皆坊主でした。いや、坊主じゃなければなりませんでした。たぶん例外もあるとおもいますが、鹿児島全土の中学がそうだったと思います。坊主じゃない中学生は見たことありません。小学校を卒業すると同時に泣く泣く自分の髪に別れをつげました。月に一度頭髪検査なるものが開催され先生が生徒の頭に手をのせ、その指よりも髪が長いと無条件に散髪を命じられます。そんな刑務所のような無情な校則が、僕らの世代が卒業すると共に改正されました。長髪OKになりました。「鹿児島の風習を守れ!」と下の世代の道連れを目論みましたが、届きませんでした。なんてタイミングの悪い時代に生んでくれたんだと、只々親をうらみました。高校に入ると、小、中の算数、数学の円周率が3.14から3に変わりました。高校を卒業すると、第2、第4だけだった週休二日制が完全週休二日制になりました。そして詰め込み教育からゆとり教育へと移行していきまいた。
 はぁ=3 何でやねん!!不幸な世代やー(;_;)長髪OKで円周率が3で完全週休二日制でゆとり教育な時代にぃぃ!生まれたっかたぁぁあ!!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 05:11 | コメント (0)

2005年12月13日

当初の予定

 前回のタイトルはもうちょっと後のほうで使えばよかった・・・。なんか一年ってホントに早いなーと思いつつ書いてたらまだ師走中盤なのに気持ちはもう終盤に向かってて(汗)。本文も予定から逸れる逸れる。でもそういう時の方が調子いいんだよな〜(;´д`)それはそうと、第一回の余談で触れた「ラーフル」!!まっっったく反響ないですね。まずは地元鹿児島の人だけでも興味を持ってもらおうと投じた渾身の一球だったのに(;^_^A  そっから鹿児島人同士で話しが盛り上がって他の県の方が「なになに?」ってきて「うちはこうだった!」みたいな展開にもってく予定だったのですが・・・えぇ、そりゃもうまったくの反応なしですよ。「バンソウコウのことをカットバンっていってたー!」みたいなのも用意してたですけど・・もうそういうパターンはどこかでやりつくされてるんですかね?なんか僕だけかもしれないですが他の県のローカルなルールとかむっちゃ気になるんですよ!おもしろいこと多いじゃないですか?けっこう何回かにわけて伏線をはってたつもりなんですけど。(いや、みえみえだったか。)今後の各地のローカル戦士の参戦を期待します!なにはともあれ鹿実がんばれ!(笑)福岡も!

投稿者 さつまやスタッフ : 03:22 | コメント (0)

2005年12月10日

年の瀬を間近に控えて・・。

 さつまやブログと言いながら、さつまやについてほとんど触れずにお送りし続けていますが・・これでいいのだろうか(?_?)まぁ脱線の中にこそ真のおもしろい話がある(のではないか)!というのが僕の持論なので、このスタンスをキープしたまま続けようと思ってはいますが。
 それにしても、さつまやは暖かいお客様に恵まれてるなー、とつくづく思ったりする今日このごろです。遠方から足繁く来られる方や、毎週のように顔を見せてくれる方。初めてなのに常連さんのように親しく接してくれる方。何回も来てるのに毎回真剣にお醤油やしゃぶしゃぶの説明を聞いてくれる方(笑)。本当にうれしいです。先日も、ご来店していただいたお客様からこのブログにコメントいただきまして。感動のあまりしばらくその画面から進めなかったです。グロさん!今年も鍋やってますよー(^0^)僕も、いや、さつまやも福岡の代表校を応援します!東福岡高校が高校サッカータイトル三連覇を達成した年の興奮はいまだに覚えてます!!一緒に九州勢を応援しましょう。九州バンザイ\(^0^)/

投稿者 さつまやスタッフ : 05:45 | コメント (1)

2005年12月09日

必見!焼酎購入スポット(現地)

 未だに途切れることなく続く焼酎ブーム。流行りだしてから何年経つのでしょうか?鹿児島人の僕でさえいずれは衰退していくだろうと思っていたのですが、今や流行から定番に以降しつつあると思いません?もともと鹿児島県内で消費されることがもっぱらだったためかブームになってからは定番の焼酎を買うのに地元でさえ「おひとりさま一本まで」と規制されるところもでてきたようで・・(オイルショック!?)鹿児島人としては嬉しい反面悲しいような。そんな中鹿児島に旅行に行く人も増えたようで、お土産にはやはり焼酎を買って帰ることが多いようです。よく「どこにいけば焼酎買える?」と聞かれるのですが、なにせ18歳で上京してきたものですから、実のところ鹿児島の酒屋状況についてはほとんど知識がなく。。
でも「さつまや」で働いてるからにはこれじゃいかん!と思いまして、ちょっと調べてみました。何店かショップと焼酎造りを見学できる場所をピックアップしてみたので、今後鹿児島に遊びに行くという方!ご利用ください。
 

  東川酒店(ひがしかわさけてん)рO99−222−4835
 店主自ら飲食店に配達出かけるため、焼酎についてもちろん、天文館周辺の飲食店情報にも精通している。品揃えも豊富。

  宝納酒店(ほうのうさけてん)рO99−225−4510
 焼酎の品揃えは約80銘柄で、希少銘柄も定価販売する良心的な店として知られる。焼酎初心者にも予算に応じて好みの味を親身になって探してくれる。
 
  焼酎蔵 薩州濱田屋伝兵衛(しょうちゅうぐら さっしゅうはまだやでんべい)рO120−21−5667
 集中の仕込みや蒸留風景など、製造工程を見学できる。古い木造校舎を移築した蔵には、かめ仕込み、木樽蒸留、かめ貯蔵といった昔ながらの雰囲気が漂っている。併設のビアバーでは、焼酎の試飲ができるうえ、本場ドイツの技術で造るビールや焼酎が1000円で飲み放題になる。
 
 PS. 行き方についいては各自問い合わせてください。。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:43 | コメント (0)

2005年12月08日

がんばれ鹿実!!

 冬の高校選手権が近づいてきました。サッカーのですよ。高校サッカー好きですねー!昨年は鹿児島実業が初の単独優勝!うれしかったなー。思い起こせば前園が3年の時代ぐらいから食い入って見ていてました。あの時はたしかベスト8だったかなー。鹿実。その時の1年が城彰二!後の日本代表フォワードですよ。城が3年の時は川口能活率いる清水商業と準決勝か準々決勝であたってPK戦になって、城VS川口とか燃えたなー!だいたい鹿実が負けたら次は他の九州の高校を応援して、そこが負けたらもう後は有名な高校とかを応援するのが毎年のパターンですね(笑)。九州は強い高校多いですからね。毎年楽しみです。ちなみに、現日本代表(候補?)で鹿実出身の遠藤に中学時代に県大会の決勝で勝ったことあるんですよ。『遠藤3兄弟』って言って僕らの世代の鹿児島サッカー界では結構有名でして、僕と同い年なのは末弟なんですけど、お兄ちゃんも当時マリノスで活躍してて、あ、城と同級生ですね。とにかくサッカーのうまい3兄弟って評判で、その遠藤のチームに勝ったことがあるってのが人生において唯一自慢できることですかね。(聞いてないか。)応援してるぞ遠藤!!そして今年もがんばれ鹿児島実業!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 04:06 | コメント (1)

2005年12月07日

超脱線ト〜ク!!!

 まっっったくどうでもいい話なんですが・・。こないだ子供の頃の遊びのについてこのブログで触れたのですが、今、急に思い出してどーしても言いたくなったので、今日は予定を変更して(あるのか予定!?)第5回の「超ローカルトーク」の続きとして書こうと思います。
 遊びというかジャンケンの掛け声なんですけど。まあふつうは「ジャンケンポン」じゃないですか。僕も8割はそのやり方でした小学校低学年の時は「ジッケッタ」などとも言っていましたが、今日はそんなことはどうでもいんです。「最初はグー」って言った後に「またまたグー」ってやりませんでした?そんで「いかりや長介頭はパー」ってぜったいやりましたよね?ドリフは大好きで子供の頃はだいぶ影響受けましたが。問題はそのあと!ちょいと友人近辺をリサーチしたところ、「正義は勝つ!」が一般的らしくて。みなさんそうですか?僕のとこは「頭はパー」の後に「志村もパー」って言ってたはずなんですが。これがぜんっぜんいなくて。全国だいたい「いかりや長介頭はパー!正義は勝つ!」らしいんですよ(悔)鹿児島の幼友達に聞いても忘れてて(涙)。かなりの少数派にんってしまったわけで。でも一人だけ「正義は勝つ」じゃないって人がいたんですよ!しかも鹿児島市内出身!で、なんて言ってたのって聞いたら、「正義は勝つ!とはかぎらない!」・・・。
 子供って時に残酷よね。。


投稿者 さつまやスタッフ : 04:44 | コメント (0)

2005年12月06日

ホワイトクリスマスも夢じゃない!?

05Y-04.jpg
 12月4日〜5日にかけて鹿児島で初雪が観測されました。桜島も4合目まで白く染まり、きれいな雪化粧を見せています。我が出水市でも積雪10センチを観測しています!どうですか?鹿児島には雪が降らないと思っていたみなさん!信じていただけたでしょうか?今日、鹿児島で雪が降った話を店でしていたら、スタッフにも「へ〜、降るんすね。」と言われました。お、おい!!しかしそんな僕も何年か前までは、東北地方では毎年雪が何メートルも積もって冬は毎日2階の窓から出入りしてると勝手に思ってました・・。と言うか、そうであってほしかったと今でも少し思ってるような気がします。中国人は「〜でアルよ」って言っててほしいみたいな。そんな感じで東北の人達も鹿児島は一年中常夏の楽園であってほしいのかな・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:55 | コメント (2)

2005年12月04日

カルチャーショック。

 東京に来て知ったこと、驚いたこと、謎が解けたこと、いっぱいあります。今は気にも留めないですが、昔のぼくにとってはそりゃーカルチャーショックでした。今日はそのことについて触れてみようと思います。(ほとんどがどうでもいいことばかりですが)上京してきた方にはひっよとしたら共感してもらえる「あるある」かもしれません。

 まずジャンプが月曜発売。びっくりしましたねー。鹿児島では火曜でした。毎週いち早く買って読んでたつもりが世間よりも一日送れで読んでいた事実を知って少し恥ずかしくなりました。。
 そばを食べた後、そば湯を入れて飲むじゃないですか?その習慣もなかったですねー。最初にそばを食べたとき、そば湯をもってこられても意味がわかりませんでした。ちょと周りの席の様子をうかがってましたね(笑)。
 あと「急行」って意味がわかりませんでした。鹿児島では「普通」と「特急」しかなかったので。はたしてふつうに買った切符でこの「急行」という電車に乗ってもいいのだろうか?中で「急行券」なるものを購入するんだろうか?当時はびくびくしながら電車に乗ってました。「快速」や「準急」もそうでしたね。
 謎が解けたのは俗に言う「4チャン」、「6チャン」、「8チャン」、「10チャン」。なんでテレビではフジテレビのことを「8チャン」とか言ってるんだろう?と鹿児島時代の僕には不思議でしょうがなかったのですが。(仲居クンなどがよくテレビで言ってた。)4チャンネルで見れるから「4チャン」かー。と納得しました。鹿児島では、というか僕の実家では「4チャン」は「8チャン」でしたよ(笑)。しかも「8チャン」ではなく「KTS」!1チャンはビデオ(爆笑)2チャンはゲームでしたね(大爆笑)今、鹿児島に帰っても何チャンネルで何が見れるか分からないですね。
 鹿児島を出て8年近く経ちますがまだまだ知らない東京の常識、いっぱいありそうです。ちょっと疑心暗鬼です。「かあちゃん。今年の冬も東京は寒そうです。」

投稿者 さつまやスタッフ : 03:45 | コメント (0)

2005年12月03日

激動の時代を駆け抜けた男!!

 西郷隆盛といえば鹿児島人じゃなくても知ってるほど有名なお方です。多分、一番世間に知られている鹿児島人じゃないかなぁ。もしこの人がいなければ現代人は未だにちょんまげを結って歩いてたかもしれないぐらいすごい人なんですよ。廃藩置県とか。(とかなんだ!?)で、ここからが本題なんですけど、昔から疑問に思っていまして・・、あれなんで西郷さんの銅像って上野にあるんですか?いや、あるんですよ。鹿児島にも!西郷さんの銅像。なきゃおかしいか。でも世間一般のイメージでは西郷さんの銅像といえば上野らしくて。別に悪いと言うわけじゃないんですけど、むしろ上野が西郷さんをフューチャーしてくれてるのであれば大歓迎なんですけど。なんか上野にある理由があるんですよね?きっと。でなきゃ二宮金次郎像現象になる途中でブームが去ったとか?次の予定もあったけどとりあえず上野でやめとこ。みたいな?誰か教えてくれないかなー。。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:30 | コメント (0)

2005年12月02日

食材宝庫九州!

 九州は各県に山があり海にも面しているので、各県に海の幸と山の幸が豊富です。「九州は食べ物がうまい!」 なんて良く聞きますがまさにその通りだと思います。ですが子供の頃の僕といったらそんなことはほとんど実感しないまま育ったように思います。きびなごなんかは特にそうで「またきびなごー?」などと母に愚痴ったものです。今が筍のカワハギにいたっては、クロダイを釣りに行った僕らには餌取りでしかなく、しかも釣り上げたら黄色い液を垂らすので「くそひっかぶい(うんこたれ)」と言ってはぶん投げてました。無知って怖い・・。父親にはよく山菜取りにつき合わされましたが、草を食べてなにがおいしいのかと不思議に思ったものです。そういった意味では鹿児島の食材がホントにうまいと気づいたのは東京にでてきてからかもしれません。さつまや各店ではそういった食材を新鮮なまま空輸で毎日とりそろえています。そして僕も日々その美味を実感するようにと、隠れてツマミ食いを・・あっ、やばっ!料理長が来たっ!!

投稿者 さつまやスタッフ : 03:51 | コメント (0)

2005年12月01日

鹿児島情報求む!!

早いものでもう12月です。今年中にやりたっかことの半分もやり遂げないまま一年が終わろうとしています。(毎年そうなんですけど)。その中の一つが鹿児島巡り。実は鹿児島出身と言っても行ったことのないとこがけっこうありまして(汗)。行ってても幼すぎて覚えてなかったりとか。大人になって良さが分かるとかあるじゃないですか?特に大隈半島のほうは知らないところがけっこうあります。屋久島とかも行ってみたいなぁ。島関係は全く行ったことないですねぇ。意外に近いと逆に行かないものです。ぼくが持っている屋久島の情報はほとんど店にきてくれるお客さんから聞いたものだったりします(笑)
 今年の正月は鹿児島に帰る予定なので時間があればいろいろ廻ってみたいのですが、だれか教えてくれません?鹿児島の特に大隈半島のおすすめスポット(笑)鹿児島に限らず九州のいろんな情報も知りたいなぁ。

投稿者 さつまやスタッフ : 15:03 | コメント (0)

 
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