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2006年02月15日
2月14日という日に思うこと。
誕生日、クリスマス、そしてバレンタイン・・・。恋人のいない独身の者にはなんともはた迷惑な3大イベント。誕生日はまだしもクリスマス、バレンタインは一人身にはこたえるな〜。「義理チョコ」。この響きがなんとも切ない。なんでもっと「友達チョコ」とか「尊敬チョコ」なんて言い方できないのかと。まあ、それはそれで切ないか・・。
予定調和な義理チョコはむなしい。手作りでも「本命チョコ」の余りで構成された感が臭う。予想外の、流行語的に言えば、想定外のチョコは義理でもうれしい。チロルチョコでも好い。「えっ!オレにもくれるの!?」お返しもそんなに深い付き合いではなくても力がはいるものだ(笑)。小学生の時、親父からチョコを貰ったことを思い出す。「どうせ誰からももらえなっかたんだろ?」と差し出されたのはおそらくパチンコの景品のチョコ・・。こんなにむなしいチョコはないだろう。食ったさ。親父の手前喜んで(涙)。
しかし恋人、もしくはそうなりそうな人がいればこんな卑屈な考えには陥らない。この3大イベントに向けて生きていく。クリスマス、バレンタインがない世界なんて考えられない。そんな世界はティッシュにまるめてゴミ箱にすててしまえばいい。毎日がクリスマスであればいい(笑)ボクなんて根本的には、世界がディズニーランドで構成されていればいいなんて思っているおめでたいメルヘン野郎ですから。
学生時代もそうだ。今日がバレンタインだなんてことは忘れてた素振りをしながら靴箱を気にする。なんとなく引き出しに手を入れて探ってみる。今日は知らない女子から呼び出される。気がする・・。みたいな?もらえなくてもいいんです。なんかその非日常な空気が好い。
今となってはそんな青い気持ちも忘れてしまったみたいです。今年の収穫1.5個。(.5の部分は世間的にはカウントされないだろうが個人的な心情ではカウントしたいという気持ちから)悲観的にならずにはいられない。はぁ=3 今年も親父、チョコくれないかなぁ〜。
P・Sよしえさん、彼氏同伴でお待ちしております(笑)。
投稿者 さつまやスタッフ : 2006年02月15日 04:04
コメント
雪の解ける頃、伺います。
投稿者 よしえ : 2006年02月15日 12:27
