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2006年02月09日

グローバルおごじょ

 ボクが勤務する「さつまおごじょ」店には土地柄か外国の方々も多々来られる。ほとんど日本語が話せないのに毎週来られる方。英語も日本語も堪能なカップル。デーブスペクター以上に日本語を巧みに操るスティーブ(仮名)。このスティーブがホントにおもしろい!深く話したことはまだないのだが、カウンター越しに聞こえてくるコメンテイターのような風刺を効かせたセリフと、彼のまさしく欧米人的なマスクとのギャップがボクのツボを捕らえて放さない。(笑)
スティーブ(以下ス)「シカシアノ時代ハホントニ良カッタ。」
日本人男性(以下A)「あの時代って?」
ス「ボクモ君モ、モラトリアムダッタ時代ダヨ。」
A「よかったね〜。」
ス「ソウ。新シイ時代ノ風ガ押シ寄セテキテタ。」
A「モダンの走りの時代だね。」
ス「ソウソウ。モダント言ッテルコトガモダンダッタ時代。」
バイトスタッフ(以下バ)「何かお飲み物お持ちしますか?」
ス「ア、焼酎クダサイ!」
バ「焼酎いろいろありますけど・・、芋焼酎でよろしかったですか?」
ス「ウ〜ン・・問ワナイ!」

 この「問ワナイ」で、横で聞いてたボクは鼻水を噴出しそうになった。いまどき日本人でも使わないだろ(笑)「何でもいいです」で普通に流れていく会話だが、彼は狙ってか天然でかちょいちょいボクの笑いのツボを刺激する。

 残念ながらスティーブは二ヶ月に一度来るか来ないかの頻度でしか現れないので、なかなか彼のトークショーを拝聴することは出来ないのだが、できれば一緒に飲みに行きたいぐらいボクの興味は彼に注がれている。またこの二ヶ月のタイムラグがボクのツボの感度を良くするのだろう。その間に彼は新しいネタを仕込んでいるにちがいない。

投稿者 さつまやスタッフ : 2006年02月09日 03:48

コメント

スティーブ(仮名)。
「♂」マークと推定年齢を書いて欲しかったです。

投稿者 紘子 : 2006年02月10日 23:19

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