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2006年02月28日
給食について
各県または世代によって特徴がある給食。なにげに給食トークは盛り上がる。もちろんこの手のローカルトークはボクも大好きで、けっこういろんな人と話してきた。どうやらぼくらよりちょっと上の世代の時が一番華やかなメニューだったようだ。揚げパン、ミルメイク等は僕らの時代には過去の産物になりつつあったし牛乳はビンでも三角パックでもなく普通の形だった。牛乳は昼休み、男子の間では手榴弾と化す。牛乳を拭いた雑巾はその時点で殉職を遂げた。
世代を超えてコンスタントに人気を保っていたのがソフト麺。ここでもいろんな派閥が続出。一番多かったのは袋を開ける前に手で四等分にしてから食べる派閥。少数派では麺をこねくり回して餅状にして食べる派などがいたがこれは邪道である。
鹿児島では給食に奄美の「鶏飯」も登場し結構な人気を集めていた。異色だったのは「オレンジご飯」なるメニューでローセンスな栄養士が何を思ってか御飯をオレンジジュースで炊き上げた。栄養価はともかく、ご飯とオレンジジュースが見事にミスマッチで酢豚の中に潜むパイナップルのごとく敬遠された・・。
今もあのメニューは存在するのだろうか?
いろんな思い出が残る給食。給食着は登下校時はリフティングされるために存在した。欠席した日に限ってプリン。欠席した日に友人によって届けられるパンの虚しさ。乳製品が苦手で昼休みになっても給食を食べさせられ続けてた中村クン・・。引き出しの中にパンを蓄え続けた東クン。
給食をテーマにしたトークには終わりが見えない。各県の給食ローカルトークも気になるところ。。なので様々なコメントに期待(笑)。
投稿者 さつまやスタッフ : 2006年02月28日 04:52
