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2006年02月26日
日々押し寄せるデビューへの恐怖
暖かくなってくると、ボクなんかは気分もよくなるものですが、世の中には、特に都会には春の訪れに歓迎的でない人もいるようです。いわゆる、花粉症の方々。この症状は鹿児島ではテレビの中だけの言葉だったように思います。花粉症の人になんて会ったことなかった。親父が子供のころは「杉の木を揺すって降ってくる黄色い花粉をかぶって遊んだものだ」なんて言ってましたが花粉症の人が聞いたら身の毛もよだつような話だとか。。
猛暑の翌年は耳鼻科が猛烈に儲かるなんて話をききますが、これは猛暑の翌年は花粉症にかかる人が急増するためだとか。去年は・・猛暑」だったけ?なんか毎年猛暑って言ってるような・・・。「冷夏」って言葉を覚えたのもつい何年か前の話ですから(笑)。
これほど花粉症の人が増えたのは、戦後、植林された杉が生長し、大量の花粉をとばすようになったことが原因とされているようです。しかもその杉がアメリカから輸入した米杉だったことが問題らしい。向こうの杉の花粉量は半端ではないのだとか。どうやらアメリカは昔から日本に良いものを送る気はないようだ。
昨年は近しい人が見事に花粉デビューを飾り、ティッシュが手放せない生活をおくる破目になっていましたが、これは人事ではないのかも。。ボクはありがたいことにまだデビューしてないのですが、万人に症状がでる可能性があるといわれている花粉症。このコンクリートジャングル東京で働き続ける限り花粉症のリスクを背負ってることは確か。ハンズの花粉症コーナーに足繁く通う日もそう遠くは無いのかも・・・。
投稿者 さつまやスタッフ : 2006年02月26日 06:23
