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2006年02月24日
サボることの大切さ。
女子フィギアの結果が気になる。今日は早く帰ってニュースを見たいところ。出来ればライヴ中継で見たかったが、ジンクスもあるので・・。とにかく早く結果を見たい。しかし、今日に限って書くネタが浮かんでこない。こういうときは仕事なんかはやめに切り上げて帰るのが吉。そもそもなんで人間はこんなに働く生き物なのか?キリギリスの気持ちも分からなくない。あ、良いネタが思い浮かんだので今日はそれにします。
「働き者」の代名詞「アリ」。そのアリについて面白い話を思い出しました。なんでも、最近の研究によれば、一生懸命働いているのは実はアリの中の20%らしく残りの80%は、働いているようにみえても、同じところをぐるぐる回っていたり、じっとたたずんでいるなど、サボタージュを決め込んでいることが判明したらしい。
では、働き者のアリは全体の20%しかいないかというとそうではなく、働き者のアリだけを集めると、いつの間にかその中の80%が怠け始めるという(笑)。かつて働き者だったアリも周りが皆働き者だと80%は怠け者になってしまうのだ。
人間の会社でもホントに働いているのは実質二割くらいしかいないといわれるらしいが・・。ボクが思うことは残りの80%のアリがまじめに働き出したら世界はアリによって支配されてしまうのではないかと(笑)。1匹2匹なら簡単にひねりつぶせるが100万匹のアリに襲われたら・・、黙ってお菓子を差し出すしかない。。八割のアリが怠けてくれてることに感謝。
投稿者 さつまやスタッフ : 2006年02月24日 03:40
コメント
私がこの前テレビで見たのは、二割がサボるって言ってた。
投稿者 よしえ : 2006年02月24日 12:16
