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2006年02月18日
脱線に次ぐ脱線の末・・・
春めいてきたかと思えばこの寒さ。コーディネイトに困る季節の変わり目。今年は暖冬と違うんかい気象庁!!余談ですが、ボクは何年か前まで「暖冬」のことを「暖島」だと思っていた。日本列島が暖かいから「暖島」。三つ子の魂百までとはよく言ったもので、ここでの「魂」は性格を現すらしいのだが、幼い頃に覚えたこと、教えられたことは大人になっても無意識に身についているもので、他人から間違いを指摘されてもそれを間違いとは認めたくないものである。間違いと分かっても・・・。
小さい頃に歌っていた「赤鼻のトナカイ」。ボクは「暗い夜道は〜♪」のところを「暗いよ、道は〜」とサンタがトナカイに話しかけてるもんだと思って歌っていた。今でも子供にはその方が伝わりやすいと思っている。磯野貴理子は「シャドウボクシング」なのになんで歩道でやっているにだろうと思ってたらしい。彼女が思ってたのは「車道ボクシング」(笑)。仲居クンは「家宅捜索」を「堅く捜索」と思ってたらしい。。「もっとよく(堅く)探せぇー!!」ってこと??(笑)
間違いを指摘するのは簡単なこと。でもshadow(影)=車道だなんてある意味すごい感性だと思いません?これを指摘してしまったらもうその人の中にその感性がなくなってしまうも同然です。僕ら人間はおしなべて勘違いしながら生きているようなものです。これから先おもしろい勘違いをしている人をみつけても頭ごなしに指摘するのでなくそっとその感性を見守りましょう(笑)。
これも余談ですが、ある人はボクに真剣な顔でこんな話をはじめました。「くまん蜂はあの体の大きさにしてあの羽の大きさなら物理学上飛べない」らしいのです。皆が思うように「じゃあなんで飛べるの?」と聞いてみました。その人の答えはこうです。「くまん蜂は自分が飛べないことに気づいていない」。だから飛べるらしいです。ぼくはその勘違いというか思い込みに甚く感動した。くまん蜂にでなくその人に。その理論を信じていることに。「勘違いで飛べるわけねぇーだろ!」そんなことを言うのは野暮。だからそっと見守ることに決めました。。
余談が長くなったので本論とさせていただきます・・・m(__)m
P・Sその2はまた機会があれば(書くネタに困ったら)。
投稿者 さつまやスタッフ : 2006年02月18日 07:18
