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2009年06月29日

おめざで鶏刺し

やっくんはとても5児の父には見えませんでした。

スタイルいい。

雛形さん顔がすごく小さくてキレイだった。。。

うちの鶏刺しでコラーゲンたくさんとってください♪

先日、はなまるマーケットの撮影に板長と早朝からTBSへ。

スタジオ入口のまん前のドアの前に簡易テーブルが用意されており、

スタッフ、出演者の皆様がバタバタと行きかう通路で

我々は厳かに鶏を切り、薬味を盛り、にんにく臭さを放っておりました。

こんな通路の片隅でにんにく臭を放っている我々に、

ご紹介くださった雛形さんがご丁寧に挨拶してくださり、

なんていいタレントさんだぁと感動でした。

ありがとうございます。

お陰様でうちの鶏刺しちゃんも一気に華やかな世界へ。

はなまるスタッフの皆様もみなさん丁寧にご挨拶してくださり、

お茶が飲める場所を親切に教えてくれたり、何がほしいと言えば走って持ってきてくれたり、

とっても温かい方々ばかりで、ちょっぴり緊張気味だった我々も

心和やかに準備を進められました。

しかしTVの世界ははなやかですな〜。

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投稿者 さつまやスタッフ : 18:44 | コメント (0)

2009年06月25日

ANA-GO!

天然穴子が入荷しました。

漁師さん直送です。

早速、板長にお料理してもらって食べさせてもらいました。

ふわっふわ。。。

肉厚〜っっ

穴子ってなんかもっとこう、うなぎ食べれないときに仕方なく〜みたいな

そんなイメージ持ってました。

穴子よ申し訳ない。

うまい!うまいです!

あなGO!

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白焼き

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カツ

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蒲焼

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天ぷら

投稿者 さつまやスタッフ : 21:48 | コメント (0)

2009年06月11日

さつまや7周年感謝イベント開催!

お陰様でさつまやも今年で7年目を迎えることができました。
誠にありがとうございます!
さつまや一同、感謝の気持ちを込めて、、、
『さつまや7周年感謝イベント第一弾!店内の飲み物全て感謝価格500円!』
を開催いたします。

【6/11(木)〜6/30(火)20日間限定】
今までも感謝価格でご提供させていただいたことはありましたが、
飲み物全商品オール500円は初めての試みです。
鹿児島全土の蔵元から集めた100種類の芋焼酎も、黒糖焼酎も、麦焼酎も、米焼酎も、サワーもビールもワインも日本酒も、全てを感謝価格でご提供させていただきます。
大変長らくご愛顧いただき、本当にありがとうございます。
この機会に是非たらふく、しこたま飲んでいってください!
※ボトルワイン、ボトル日本酒、ボトル焼酎は除きます。

更に、19時までにご来店いただくと、、、
あの一杯2500円の森伊蔵もお一人様一杯限り500円で飲めます!
そしてそして、あの一杯1600円の村尾も、1200円の魔王も一杯限り500円!
未だ人気の衰えない幻の3Mも19時までに来店すれば500円で飲めちゃいます。
※森伊蔵、村尾、魔王は18-19時の間にご来店いただいたお客様に限り、お一人様一杯500円で提供させていただきます。

更に更に!イベント期間中(6/11-6/30)に2度来店いただくと、
豪華賞品が当たる抽選権獲得!
期間中ご来店の方にスタンプカードをお配りしております。
1回の来店で1スタンプ!スタンプが2個たまったら、カードに必要事項を
記入して、店内の応募箱に投函してください。
抽選で豪華賞品が当たります!
1位 鹿児島指宿 高級温泉旅館「白水館」ペア宿泊券 1本
2位 幻の芋焼酎「魔王」一升瓶 3本
3位 芋焼酎の原点「伊佐美」一升瓶 3本
4位 さつまやお食事券1000円分 ハズレなし
★4店舗共通のカードですので、どの店舗にいらしていただいてもOKです!
感謝価格で旨い焼酎をたらふく呑んだあとは、本場の温泉旅行目指してどしどしご応募ください!

長年さつまやを支えてくだっさった皆様にありがとうの気持ちを伝えさせてください。

お待ちしております!

さつまや一同

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投稿者 さつまやスタッフ : 17:50 | コメント (0)

イケメンシェフ全国区へ

先日、さつまや広尾店にTVの取材が入りました。

ご存知でしょうか?お昼の情報番組「ひるおび」。

高嶋お兄ちゃんのお気に入りの店としてご紹介いただきました。

とっても光栄です。

お店のスタッフ一人を料理の説明役として出演させてほしいとのこと。。。

迷わずさつまやのイケメンシェフを抜擢!

最初はいやいやだったイケメンシェフも撮影日が近づくにつれノリノリに。

しかし、当日はやや緊張気味。

これでうちのイケメンシェフも全国区へ!(ひるおびって関東ローカルでしたっけ?)

本日、13-14時の間のどこかで放送されます。

TBS「ひるおび」要チェッキン!

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背中から緊張が伝わります。いざカメラの前へ。

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みんなに協力していただき撮影は無事終了。延べ13時間ほどかかりました。
TVの世界って大変なんですね。

投稿者 さつまやスタッフ : 11:34 | コメント (0)

2009年05月27日

歴史書

学生時代、一番嫌いな課目は歴史でした。

日本史も世界史も。

暗記の多いこの課目、記憶力の悪い私にとっては苦痛でしかない授業だったと。

今なら思う、、、歴史って何ておもしろいんだ!

歳をとったということでしょうか。

あの時なぜ真剣に授業を受けなかったんだろう。今更超後悔。

あの頃、お金払って寝てたものを、今お金出してまた勉強してます。

勉強というとまた違うけど、とにかく歴史書がおもしろい。

特に日本史と中国史が好き。

今から考えると想像するのも大変なくらい不自由な世の中で

想像を絶する志を持って行き貫いてきた人々の魂が感じられます。

今ならこの学問が単なる暗記の課目ではなく、

人が生きるうえでどの角度からも勉強となる素晴らしい学問だということを

やっとわかるようになりました。

学生のみなさん(はあまりこの店のHP見ないと思うけど)、

学生のうちはたくさん本を読み、たくさん勉強してください。

勉強することが仕事といわれる時代が

どれほど素晴らしい時間だったか、わかる時がきっときます。

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半藤一利著 『幕末史』
超わかりやすくて楽しい授業を聞いてるような歴史書です。
幕末、おもしろいぜ。

投稿者 さつまやスタッフ : 13:43 | コメント (0)

2009年05月15日

渋谷・鹿児島おはら祭 明日前夜祭!

よいやさっ!よいやさっ!よいよいよいやさ〜っ!チェストっっ!

渋谷・鹿児島おはら祭のテーマソング「チェスト!おはら」です。

今年で12回目を迎える、渋谷おはら祭。

おはら祭とは、鹿児島で毎年60万人が訪れる最大級のお祭です。

その渋谷版。鹿児島と渋谷の意外な関係性。。。

渋谷を拠点に薩摩魂を叫び続けるさつまやにとっては、

超一大ビッグスペシャルイベントっす!!

おはら祭本番は、5月17日(日)渋谷の街を2000人の踊り子さん達がジャックします。

明日16日(土)は、おはら祭前夜祭!

鹿児島の食品展といって、渋谷C.Cレモンホール前広場にて、

鹿児島の名産品や芋焼酎、うまか薩摩料理を出店します!

たくさんの鹿児島自慢のお店にまざってさつまやも絶賛出店します!

ぜひぜひ遊びに来てくいやんせ〜♪

渋谷・鹿児島おはら祭
http://www.shibuyadeohara.jp/

5月16日(土)11:00〜20:00 C.C.レモンホール前にて物産展開催!※ホールでは終日イベント開催!
5月17日(日)12:50〜16:00 東郷神社発おはら祭パレード

【さつまやの出店内容】
・黒豚ホルモン煮 500円
・黒豚バラ軟骨の炭火焼 500円
・黒豚のどなんこつの炭火焼 500円
・地鶏手羽先の炭火焼 500円
・紫芋と黄金芋のチップ 300円
・豚味噌おにぎり 400円
・幻の芋焼酎 伊佐美 一杯500円
・キリン一番搾り 350ml缶 350円
・お茶ペットボトル 500ml 150円

ご来店お待ちしてます☆

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ただ今絶賛準備中!

投稿者 さつまやスタッフ : 18:24 | コメント (0)

2009年05月07日

お母さんありがとう

「お母さん、いつも、ありがとう!」

なんて言いながらお母さんにカーネーションを最後にあげたのは

一体いつのことでしょう。。。

最近は吉田拓郎のチケットだの、きみまろのDVDだの、

我欲たっぷりの要求が多くて、ついつい、はいはいってな投げやり母の日になってました。

いかんです!

我欲たっぷりでもお母さんが日頃がんばってくれてることには

変わりありません!

感謝の気持ちを素直に込めて。。。

「お母さん、いつも、ありがとう!」 in さつまや鷹番

5/17(日)まで母の日プランやってます。

なんと!特別コース2500円!

お母さんの大好きな旨い!安い!お得!なコース。

ちょっとコース内容ご紹介。

前菜:旬野菜六種盛り込み
小鉢:無農薬野菜とシラスのサラダ仕立て 新玉ねぎのソース
刺身:地鶏のタタキ・鯛のカラスミ和え
蒸物:地鶏の茶碗蒸し
煮物:筍まんじゅう 若布あんかけ
主菜:選べるメイン料理と蒸し無農薬野菜添え※以下3品から1品お選びください。
   ・黒豚ローストポーク・地鶏ローストチキン・鰆とアサリの蒸し物
酢物:もずくトロロ
飯物:冷製鶏飯
甘味:アイスクリーム

美味しそうでしょ〜!

これお母さん喜ぶと思うな〜。

無農薬野菜いっぱい!鹿児島の旬の食材いっぱい!

黒豚ローストポークとか、このコースでしか食べれない!

いや〜今年の母の日はこれで決まりだわ!

投稿者 さつまやスタッフ : 20:22 | コメント (0)

2009年04月15日

色っぽい板長

さつまや鷹番の板長、

最近、

めっきり色っぽくなってきてます。。。

あのぶっとい指でどうやってこんなに繊細なものを作り出してるんでしょう。

黙ってると獲って食われそうなくらい威圧的なあの方の

どこにこんな鮮やかなイメージが隠れてるのでしょう。

職人とはこういうものですね。

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春は艶やかな盛り付けが美しいです。

投稿者 さつまやスタッフ : 13:34 | コメント (0)

2009年03月29日

サクラ咲く

今日あたり代々木公園がすごいことになっております。

ぽわぽわ陽気につられて桜も満開近くまで咲きはじめ、

それとともに朝から大変なにぎわいでした。

日曜日でも出勤の私は、そんなどんちゃん騒ぎ達を横目に、

チラッと桜を見上げて通りすぎてきました。(あまり長居するとつらいので)

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あと2週間くらいは夜な夜などんちゃん続きでしょうね。

あったかいって幸せです。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:14 | コメント (0)

2009年03月27日

にゃ〜!!

なんて癒されるのでしょう。。。

なんて心が安らぐのでしょう。。。

ホスピタルとはこういうことをいうのですね。

にゃ〜

話題のねこカフェに行って参りました。

流行りモノにはなんでも飛びつく。

常にお客様に新しいアイディアを発する料理屋には大切な活動です!

にゃ〜

やばす。。。

なにここ!?(前回に引き続き)

フワッフワでうにゃうにゃのクリクリでたまにシタッ!サササッサみたいな動き。

猫を飼いたくても飼えないあなたにぜひオススメです!

もっと飼いたくなります!

その答えはこちらをどうぞ。

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にゃ〜

投稿者 さつまやスタッフ : 20:20 | コメント (0)

2009年03月26日

なにここ〜!?

「陣内さん!永遠にともにじゃなかったんですか!?」

爆笑してしまいました。。。

決してお二人の離婚に爆笑ではございません。

うまいこと言うな〜的な。

そして、よく言うな〜的な。

それはさておき、古無門ってご存知でしょうか?


飲食店です。

何がびっくりって、住宅街の中に一体何坪あるんじゃいってくらいの

広大な敷地に佇む、3つのロッジ。

かわいい門をくぐると、

そこはまるで葉山だか軽井沢だかの別荘?みたいな避暑地?みたいな。

なにここ〜!?の連発。

すげー!すげー!の連発。

桜新町から歩いて10分程度。ほんとにマンションしかなくなって、

一瞬、ほんとにあってる?って不安になった頃に

ドドーンと現れます。

鉄板焼き、お好み焼、もんじゃ焼き、どれも斬新なメニューが豊富で

なかなかやるの〜と言いながらビールもすすむすすむ。

キッズたちを連れて行ったら、うぎゃ〜っつって走りまわりそうです。

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かわいい門

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いいかんじの造り

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どこぞの別荘ですか!?

投稿者 さつまやスタッフ : 18:54 | コメント (0)

2009年03月24日

やったぜ、さむらいたち!

ママのつくった野菜炒めはいつもいつもいつもいつもイマイチだっ♪

イマイチだっ♪

子供ってなんて残酷なんでしょう。。。

大橋のぞみちゃん、

ポ〜ニョポニョポニョ♪とかかわいいお唄うたってたと思ったら、

こんな残酷なお唄がCMから流れてきました。

私がママだったら二度と野菜炒め作れないな。

それにしても、実況の人とか解説の人とか、

サムライは、、、とか

ジャパンは、、、とか

どっちにしてもなんか笑っちゃう。

そもそも侍ジャパンがおもしろいんだけど、

どっちに省略してもなんか変。

でもとっても嬉しかったV2!

さて、今年のお花見事情はどんなかんじなんでしょうか。

満開は今月末あたり?

今年はどこでしよっかな♪さつまやお花見!

投稿者 さつまやスタッフ : 17:31 | コメント (0)

2009年03月19日

サクラ咲く

さつまやのサクラも蕾から開きはじめました。

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桜アイスと抹茶カステラ


本日の桜アイスの撮影に合わせて咲いたかのようなタイミング。

桜の塩漬けで作るこのアイス。もちろん自家製です。
できたてがめちゃウマ!

投稿者 さつまやスタッフ : 19:17 | コメント (2)

原宿本店の春

今年のサクラ前線によると、東京の開花時期は20日頃、

満開は24日頃のようです。

って明日じゃん!

もう開花ですか〜。ほんとここ2-3日は春爛漫ですね。

そんな爛漫な雰囲気とは打って変わって

街中はどこもかしこも感染列島的な風景ですよね。

みんなマスクしてて、なんか怖い、この都市。

自分も例外ではありませんが、

チーム花粉にとってはこの時期ほんとにぢごく。。。

いや〜桜はキレイだし、ポカポカ陽気だし、春はいいね〜♪

なんて手放しで言ってみたいものっすね。

原宿店の春メニューも、ハッくしょえい〜を連発しながらの撮影でした。(手ブレ防止必須)

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アサリと菜の花のお浸し

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地鶏の春野菜あん掛け

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新じゃが唐揚げ酒盗バター山椒風味

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アサリとアスパラ、青のりのスープ煮

春の鉄板メニューだらけですね。

冬の間エネルギーを蓄えた春野菜たち。

甘くて、芯がしっかりしてて、ちょっぴりほろ苦くて、若さゆえのぴちぴちとした食感があって

大好きです。


投稿者 さつまやスタッフ : 13:27 | コメント (0)

2009年03月16日

うずうず定額給付金

みなさん、もう決めました?

定額給付金の使い道。

まずは神棚にあげて、ありがたがって、

そして本来の目的を果たすべく即使いましょう!

ビバ経済効果!

サラリーマンの方々、商売人誰もがひしひしと感じてることでしょう、

100年に一度の大不況の大波。

津波に飲み込まれる前にみんなで給付金つかって経済効果もたらしましょう。

私は使い道もう決めてます。

テーブルを買う。

我が家のテーブル、脚がバカになってて、

油断して肘なんてついてテレビでも見てると、スーッと脚がななめに倒れて

バタン!と崩壊してしまいます。

ラーメンなんて食べるときにはもうドッキドキです。

ということで定額給付金を有り難くご頂戴した暁には、脚の丈夫な、

なんなら最初から折り畳み式なテーブルを購入させていただきたいと思います。

っつって、もらったその日にぱーっと飲みにいってしまったりして。。。


投稿者 さつまやスタッフ : 18:26 | コメント (0)

2009年03月11日

春の香り

目がかゆい。

鼻がかゆい。

かゆーーーーーーい!

誰か100万円あげるからなんとかしてください。くらいかゆい。

そんな中広尾店より、春の香りをお届けします。

って書いてる最中に雪降ってきて、温度差を感じてますが、

おいといて、

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名物店長がその場でたててくれます。お抹茶。

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そのお抹茶とご一緒に。
こちらも名物パティシエが作った桜のやき餅。桜の香りが染み入ります。

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オリジナルカクテル サクラ咲く

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桜鯛の昆布〆と菜の花、新玉ねぎのサラダ 
黒酢のゼリーがドレッシングと相性よくプルプルで美味しいです。

春満開なかんじでお送りしております、さつまや広尾店。


投稿者 さつまやスタッフ : 17:27 | コメント (0)

2009年02月23日

さつまおごじょもランチ開始!?

先日、代々木上原さつまおごじょで盛り上がった、

さつまおごじょランチ計画!

盛り上がったお相手は、代々木上原在勤の常連様。

最近というか去年の中ごろから代々木上原の駅中ショップが

耐震なんちゃらで工事するとかで、ぜーんぶお店なくなっちゃったんです。

代々木上原はオーナーシェフで味にこだわってるお店が多い分

フランチャイズ的なお店はほとんどありません。

そんなに需要はないのかもしれないけど、

やっぱり朝の通勤前とかランチ時とか夜食代わりにとか

ちょこちょこっと手軽に行けるお店はあると便利ですよね。

それが駅中に全部入ってたのですが、

この工事、完成予定が2011年。

それまでは、そんな便利なフランチャイズたちは戻ってきません。

今一番在勤の私達が必要としてるのは、ランチのうまい店!

と熱く語ってくださった常連様。

そうだったんですか。。。

代々木上原は会社が少ないのでランチで定期的な人数を見込むのは

難しいと今まで勝手に思ってきました。

こんなに切に求められてるとは!

勉強不足でした、さつまおごじょ。

早速リサーチして、さつまおごじょランチも開店計画検討開始!

実は私は個人的にさつまおごじょでランチできたら

あれもしたい〜これもしたい〜って妄想広げてたんです。

まだどうなるかわかりませんが、とりあえずワクワク♪

熱く語っていただいてありがとうございました!

さつまおごじょにとってよい風が吹きました☆

投稿者 さつまやスタッフ : 13:59 | コメント (2)

2009年02月17日

原宿店のランチ

花粉がすごい。。。

目がかゆい、鼻がかゆい、顔がかゆい、かゆい、かゆい、あ〜かゆい!

コンチクショー!!

そんな季節に嬉しいお知らせ。

原宿店のランチ、サラダがお替り自由になりました。

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シャキシャキ新鮮サラダ、食べ放題っす。

って言ったってそんなにお替りする人いないかな〜と思ってたら

びっくり!お替り自由にしたその日のほとんどみんな、

「おかわりください!」

やはりみなさま葉っぱ好きなんですね。

やってよかったお替り自由!

ついでにご飯もお替り自由!

寄ってらっしゃい!食べてらっしゃい!

投稿者 さつまやスタッフ : 18:22 | コメント (1)

2009年02月12日

迫る地デジ

もう、みなさん地デジですか?

未だアナログだと画面の右上に「アナログ」ってずーっと出てますよね。

あれ、すごく脅迫されてる気分になってきます。

地デジ対応テレビ買ってないんだから、アナログなことは

よーく知ってるんですけど。

別にずーっとお知らせしてくれなくても、自分が一番よく知ってます。

しかもまだあと2年もあるのに、これから先あれ消えないんすかね?

迫ってくる。

地デジが毎日私に迫ってくる。

「あらあなたまだアナログなんですの?」みたいな声が聞こえる。

せめて1ヶ月前からとかでいいんだけど、あの「アナログ」マーク。

気にしすぎでしょうか?

投稿者 さつまやスタッフ : 21:21 | コメント (2)

2009年01月21日

最後の冬の味覚。

さつまや原宿本店とさつまや鷹番に

新しい冬のメニューができましたので、

ちょこっとご紹介。

原宿本店から。

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ふろふき大根の鰤そぼろ味噌かけ

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鰤と菜の花のぬた和え

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地鶏手羽と根菜の和風ポトフ

撮影が終わって味見させていただきました!

ふ〜っ 毎度ながらどれもうまいっす。

では、さつまや鷹番さんは。。。

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湯葉、イクラのワサビ醤油

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カリフラワー、胡瓜、セロリのピクルス

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野菜巾着のふくめ煮

いや〜ん、こっちもうまそう。

実際うまかったです!

鷹番さんは、お野菜メニューに凝ってまして、

旬のお野菜だけで11品も!!撮影(味見)しました!

う〜ん役得。

投稿者 さつまやスタッフ : 20:37 | コメント (0)

2009年01月07日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もさつまやを宜しくお願いします。

5日から全店仕事始めでございましたが、

初日は毎年恒例の(まだ二年しかやってないけど)

明治神宮へのお参りにいってきました。

スタッフみんなで商売繁盛をご祈願して参りました。

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それにしても、去年から続く不況の煽りを物語るごとく、

すごい人人人でした。

去年はいくら明治神宮といえども5日ともなればだいぶまばらな参拝客でしたが、

今年はスーツきたサラリーマンの方々がたくさん溢れてました。

みんな仕事始めに願掛けしてるのでしょうか、

神社ではサブプライムローンの影響が好況に現れているようでした。

何はともあれ、今年もさつまや益々邁進してまいりますので、

ご声援のほどよろしくおねがいします!

新年初日にさつまおごじょに来ていただいたNSさま。

ありがとうございました。そしておめでとうございます。

ステキに年を重ねたいですね。

投稿者 さつまやスタッフ : 12:50 | コメント (0)

2008年12月28日

新店舗の魅力。

しばらくご無沙汰していたらアッという間に最終営業日。

早い。早いですねぇ〜。

新店舗『さつまや鷹番』のオープンで忙しいことを言い訳に

だいぶこちらの更新をサボっておりましたが、

もう終わりじゃん!と気づきまして、

みなさまに一年の感謝の気持ちを伝えしなきゃ!って慌てて更新してます。

と、その前に、さつまや鷹番の近況報告。

この度、本店の総料理長が渾身の力を込めてお送りしておりますさつまや鷹番さんの

ちょっとお料理拝見。

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体に似合わず繊細な料理作ってます。(どんだけ似合わないか確かめたい方はご来店ください)

宴会でコース料理を頼むと、こんなかんじで美味しいとこ少しずつキレイに盛り付けて出してくれます。

超おすすめですよ。

ぜひ新年会に!

そんなこんなで、さつまやの2008年は、4店舗目となる新店舗をオープンでき、

最高にいい感じで締めくくることができました。

2009年、さつまや7年目の新春を迎えられますのも、

ご愛顧いただいております皆様のお陰でございます。

本当にありがとうございます。

今後も益々邁進して参りますので、よりいっそうのご声援をお願いいたします!

良いお年をお迎えください。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:29 | コメント (0)

2008年12月01日

新店舗「さつまや鷹番」オープン!!

ついに〜開店する運びとなりました〜!

さつまや6年目、4店舗目の新店舗「さつまや鷹番」!

なぜ「鷹番」なのかというと、

住所が目黒区鷹番なので、かっこいいからいただきました。

初の目黒区進出!初めて渋谷から出てみました。

6年間渋谷でしか営業してなかったので、

心なしか緊張。。。

目黒区のみなさま!学芸大学のみなさま!

新参者ですが、どうぞ宜しくお願い致します!!

しばらくは定休日なしで無休でやってます!

18:00〜2:00(LO1:00)

ランチはやってません。

メニューも今までのさつまやと微妙に変えてます。

さつまや通のみなさまは、行ってどこが違うか探してみてください。

なんといっても今回は6年間本店の重鎮だった総料理長川野が

動き出しましたので、気合入ってますよ〜。

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

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準備中に撮りました。余計なものが写ってますが、こんなかんじです。

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投稿者 さつまやスタッフ : 13:50 | コメント (2)

2008年11月10日

立冬

11月7日、今年も立冬の日を迎えました。

太陽黄道が225℃の日って決め方が天文学的でいいです。

冬を感じ始める今年最初の日です。

と思ったらなんとなく、通勤途中の景色に目がいってました。

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チャリから連写。

投稿者 さつまやスタッフ : 19:14 | コメント (0)

2008年10月31日

季節を感じる。

空気が張り詰めて、肌に感じる季節になって参りました。

日本のいいところですよね、季節を肌で感じれるって。

空がキレイだったので一枚。

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投稿者 さつまやスタッフ : 20:15 | コメント (0)

2008年10月21日

代々木公園にご来場頂いた皆様ありがとうございました!

先日の野外イベント「九州・観光物産展」にお越し頂いた皆様、

本当にありがとうございました!

おかげさまで、さつまやブース、

四六時中、大変なにぎわいで、いや〜嬉しかったです。

さつまやスタッフにとっては、

初めての青空の下での営業。

みんな寝てない(夜の営業もやってるから)にも関わらず、

超ハイテンション↑↑で(むしろ寝てないから)、

楽しめました〜。

いつも顔を合わせている常連様方でも

太陽の下で顔を合わせると、ちょっぴり気恥ずかしい気持ちになりました。

そんな諸々の模様↓

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蓋を開けてみると、うちが一番はりきってたような。。。

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10万人の集客に疑問を抱いてたが、実際すごい人でした。九州すごい!

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テーマカラーはさつまやの赤です!

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いつもの芋チップもこんなかわいくなって登場!飛ぶように売れました〜♪

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あの幻の安納芋!わざわざ石焼き芋器を借りたかいがありました!完売!

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懐かしのジャンボ餅!これが通じるのは鹿児島っ子だけですね。

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おかげさまで、連日、15:30には完売してしまいました!ありがとうございました!


投稿者 さつまやスタッフ : 20:30 | コメント (2)

2008年10月10日

明日から野外イベントに参加してます。さつまやが。

明日から始まる「来て、見て、食べて、感動!九州観光物産展」に

さつまやブースが出展します!

イベントの詳細はといいますと、

よくある、野外物産フェアです。

10/11(土)、12(日)、13(祝)の3日間、代々木公園にて行われます。

九州に縁のあるお店がたくさん出展しますよ。

その中で「さつまや」もかなりはりきって参加!

だって、普段は夜の顔がメインだし、屋内でしか営業したことないから

お日様の下、お店をできるのがすっごく楽しみです!

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本日、テント設営に行って参りました。

こんなかんじに仕上がってます!

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売るもの
・おなじみの鶏飯(けいはん)
・こちらもおなじみ、紫芋&黄金芋のチップ(揚げたて)
・黒豚ホルモン煮(うまい)
・黒豚のどなんこつの塩焼き(店では舌頭って言ってます)
・安納芋の石焼き芋(なんと糖度16度を誇る、まるでスイートポテトのような、、、)
・両棒餅(ジャンボもち)鹿児島の海の風物詩です。
・お土産で自家製の豚みそ(うまい)

あと、萬膳と魔王をどちらも500円で販売しちゃいます!

さつまや、初の野外でかなり太っ腹になってます。

そんなかんじで楽しくやってるので、ぜひ来てください。

イベント詳細↓

http://www.welcomekyushu.jp/kite2008/

10/11(土)、12(日)、13(祝)
10:00〜17:00
代々木公園 イベント広場
JR原宿駅より徒歩7分

ちなみに私は毎日います。

                             あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:47 | コメント (2)

2008年09月28日

おじさん達の背中。レッズ。哀愁

先日のさつまおごじょで、

お店に入ってくるなり「2-0で取った!」と大興奮気味に

声高らかと報告されたが、「は?何が取れたの?」と

一瞬戸惑ったが、それも次の瞬間には解消。

真っ赤なユニフォームに身を包んだ常連様3名様。

本日はいつものサラリーマンスーツから一転、れっきとしたサポーターさんに。

ああ、サッカーね、レッズね、勝ったのね、2-0ね、と納得しました。

それにしても、サポーターってすごいなぁと、まじまじと見てしまいました。

だって、普段リーマンスーツの時は飾り気一つない人たちなのに

ユニフォームだけには留まらず、首輪やら腕輪やら時計やら。。。(指輪まで!)

いつもの見慣れた姿と豹変してたので軽くカルチャーショックでした。(というよりおもしろがってたけど)

「負けてたら来てなかったけど、勝ったから祝杯あげに来たよ!」と。

そういうもんなのか。。。

2-0(で勝った)の夜はいつもの焼酎も格別にうまいんでしょうね。

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着けてることにイミがあるのでしょう。魂が感じられます!

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こんなに堂々とユニフォーム着て飲んでるのに顔出しNGだよ!と言っていた。

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おじさん達の背中。レッズ。哀愁。。。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 16:43 | コメント (0)

2008年09月16日

ご近所自慢。

最近お料理の写真ばかり載せていますが(料理屋なんだから本来当たり前なんだけど)

またまた今日も美味しいお料理を紹介したいと思います。

やっぱり秋はいいですね〜世の中美味しいものに溢れてて。

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さつまおごじょのご近所のフレンチのお店

「コム・シェ・ヴ」から3品掲載させていただきました。

いや、もう、ほんとに、うまいっす〜。

繊細だけどシェフのハートはがっつりこもってる

魂の感じられるお料理を食べさせてくれる数少ないお店の一つです。

シェフはさつまおごじょにもたまに顔を出してくれます♪

食べること大好きな私に嬉しい秋です。

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 22:17 | コメント (0)

2008年09月09日

本店、原宿より。。。

またまた美味しそうな新メニューがやって参りました。

本日は原宿店の秋をお届け。

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ごろっと地鶏の芋煮山椒風味
超秋っぽいですね〜

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秋太郎と焼山芋の和風カナッペ
脂ののった秋太郎がきらきらしてる。。。

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薩摩芋の肉味噌チーズ揚げ春巻き
薩摩芋と肉とチーズがとにかくぎっしりっす〜

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秋野菜と海老の山芋包み揚げ
この黄色いかたまり全部が100%山芋なんです!つなぎなしだよ〜!びっくりウマイ!

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黒豚とたっぷり木の子の沢煮風温泉卵のせ
これまじウマぁぁぁ!黒豚味のダシを最後にご飯にかけたいと思った。

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レンコンの海老しんじょう挟み揚げ
あの〜海老しんじょう超たっぷりなんですけど!

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ふろふき大根、地鶏木の子あんかけ
秋はやっぱりふろふき大根です!間違いなし!

いや〜どっれもウマイ!まじウマイよ〜
みなさんに食べてもらいたいです。

                             あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 15:04 | コメント (0)

2008年09月04日

今日はおごじょからお届け。

本日はさつまおごじょで秋のおすすめメニューを撮影&試食してきました。

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栗チップ
毎年この時期の超人気メニュー。

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4種の木の子と生湯葉の白和え
ちなみに木の子たちは、えのき、まいたけ、しいたけ、しめじ。

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自家製ささみの燻製炙り焼
これ超うまい。酒のつまみにサイコー

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秋太郎のカツレツ かぼちゃのクリームソース
アキタロウは脂ノリノリ〜


う〜ん、どれもうまそー!実際食べてめちゃうまー!
みなさんこちらのメニューは土曜日から始まりますので要チェケラ!

                           あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:39 | コメント (1)

2008年09月03日

広尾店より秋をお届け。

今日、秋のおすすめメニューの撮影&試食にいってきました。
広尾店より、秋の味をちょっとだけ先にお伝えします。

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自家製豆腐と海老の揚げ出し 木の子のあっさりあんかけ

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焼銀杏

これからどんどん秋の味覚が鹿児島より届きます。

みなさまお楽しみに☆

                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:32 | コメント (0)

2008年08月20日

めぐりめぐって。。。

ふと気づくとマイ財布の中に紛れ込んでた一枚。

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これ中国の硬貨?

中国人民銀行って書いてるんだけど。。。。

知らないうちにお釣りでもらってたっぽいのですが、

この時期に出会うってことは

確実に北京帰りですよね。

オリンピックの風がこんな身近なところにも吹いてました。

                           あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:04 | コメント (0)

2008年08月13日

コンビニマニア復活!

もうずっとずっと前のブログで私のコンビニ好きっぷりを

連日ご紹介しておりましたが、

久々ふっかつ。

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セブンイレブンにて入手!

話題のドロリッチ(グリコ)!

そのネーミングセンスには多少の疑問を感じるが、

うまい!

小さい頃にコーヒーゼリーにクリームを入れて

ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるのが好きでした。

お母さんに行儀悪いからやめなさい!とよく怒られていたものでしたが、

もう怒られなくいいんです!だってこれそういうものなんだもの。

昭和50年代属の夢を実現した商品ですね。

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コミュニティストアで入手!

れんげはちみつプリン!

激うまぁぁぁ〜

生クリームもこのサイズのプリンに対してはたっぷりすぎるくらいのっかってるし、

プリンもなめらかプリンでとろ〜り感がたまらない。

上にかかってるのが噂のれんげはちみつなのか?

れんげはちみつって何だかよくわからないが、

とにかく全部マイウー!

しかもこのプリン何が凄いって、底にカラメルソースが入ってない!

予算の都合なのかもしれないが、

あくまでも売りはれんげはちみつです!という

強い意志がここにはっきり現れてます。

いつになるかわかりませんが、

コンビニマニアのコーナーまた次回をお楽しみに。

                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 12:51 | コメント (0)

2008年08月10日

夏はやっぱり

カレーですね。

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ランチでよく行くスープカレー屋さんの

ベジタリアン・スープカレー。

夏野菜がキラキラ輝きてる〜!

あっっっつい日ほど更に汗をかきかき辛いものを

食べたくなるのはなぜでしょうね。

今年の夏は特別カレー率が高い毎日です。

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 16:53 | コメント (0)

2008年08月05日

生きてる〜!!

みてみてみて〜〜このバカでっかいアナゴさん。

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板長ががっつり首根っこつかんでもジタバタ最後のあがきをやめません!

首周りをぱっくり裂かれ血抜きされてるのに全然元気くん。

今朝獲れ立てっす。

でもびっくりっす。4枚に下ろしてもまだビクビクビックビクして

生きてる〜!!鮮度満々〜!

白焼きor天ぷらにてご提供中。

早くいかないと売り切れゴメンっす〜!

                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:31 | コメント (0)

2008年08月04日

予想GUY!

先日我が家に来た愛くるしいこの子。

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この首かしげ具合がたまらない。

この角度からいつも私を見つめてます。

一体ずつ手作りなので、オーダーしてから2ヶ月くらい待ちます。

若干忘れかけた頃に届くのもまたニクイところ。

しかーし、実際我が家に来てびっくり。

超小さい。

サイズ確認しようよ、発注前に。

我が家に来たアカツキには、

読書灯のポジションが約束されていたというのに

これじゃ非常灯?こんな狭い家で。

先ほど、いつも私を見つめています。と書きましたが、

残念ながらウソです。

この子に見つめられるには床に顔つけて生活しないと無理です。

そんな愛くるしいこの子のニクイ名前募集中。

私の候補としては、その名も「非常灯nano?」

読書灯のつもりが非常灯だったことと、

その小ささといったらまるでiPodnanoばりなことから命名。

頭に「もしかして」を付けると更にダジャレ度が増していいかもしれませんね。

皆様のステキな案お待ちしております。


                      あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:04 | コメント (0)

2008年08月03日

今週のさつまやランチ

たまにはスタッフ日記らしいことを。。。

完全にプライベート化してるこの日記もたまにはね。

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いつ見ても美味しそうですねー!

美味しそうなだけではなく、ほんとに激ウマぁぁぁぁぁ。

ぜひお試しください☆

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 20:31 | コメント (0)

2008年07月31日

きーみーがーいたなーつ〜は♪

さて、あなたはどちらを思い浮かべますか?

私はジッタリン・ジンです。

「♪夏祭り」はかかってませんが、

さつまや夏祭り爆走中です!!

あー楽しいな〜!さつまや夏祭りやばい楽しいな〜!

こりゃ行かなきゃ損そん!

こんなかんじ↓
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で、こんなかんじ↓
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あと、こんなかんじ↓
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ついに今年も登場!しろくまくん。

やばいね〜超楽しそうだねー。

え?まだ行ってないのー?

ポニョとか観にいってる場合じゃないよ。

あと、こんなのもあるよ↓
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はずれなしだよ、豪華景品だよ!
なんと1等は黒豚しゃぶしゃぶ600gぅぅぅぅぅぅ!

みなさん遊びにきて当てて帰ってね☆

                          あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:59 | コメント (0)

2008年07月29日

ここ最近

いやー暑い。

暑い。暑い。あー暑い。

他になんにも言葉が出ません。

でも、寒かったんです、ここ最近ずっと。

なぜなら夏風邪ひいてたから。。。治らない。。。夏風邪。

1週間前の私の夕飯。↓
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何も食べれない〜でも仕事満載〜

ユンケルでがんばるんば♪

土用の丑の日あたりにはご飯も食べれるようになってたので

スタミナつけにLet'sgoうなぎ屋へ!
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その次の日にはすっかり良くなったと調子こいて

カキ氷アイスのせ!
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案の定調子に乗りすぎなため

お腹やられる。

夏風邪にはほんとに気をつけてくださいね。

ほんとに治らないよ。

暑いのか寒いのかはっきりしてよ!ってかんじで

だいぶ憂鬱な毎日を送るはめになるよ。

やっぱり夏は暑いのが一番ですね。

                          あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 11:33 | コメント (0)

2008年07月13日

NEW?

副都心線の新しい駅「北参道」という駅名を見るたびに

一瞬「北海道」と思ってしまうのは私だけだろうか。

明治神宮前⇒北海道⇒新宿三丁目。。。

そんな強引な路線図を妄想してしまうのは私だけだろうか。

副都心線といえば池袋!

そこで池袋のシンボルなあいつについて問いたいのですが、

最近新しくなった?いけふくろう。

池袋の何口か覚えてないけど、人通りの少ない通りに

進むこと7〜8分くらいかな、いたんですよ!

新いけふくろうが!(もしくは偽いけふくろう)

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これどうなの?しかも空き地だかなんだかわからない金網の中に

ポツンと置きざられ感たっぷりにいたんだけど、

どこかのいけふくろうマニアが自作のいけふくろうを作って

せっかくだから池袋のどこかに飾りたかったんだけど、

やっぱり本家に申し訳ないから駅からちょい歩いた空き地に

とりあえず置いてみた、みたいな背景が見えました。

私が知らなかっただけで昔からいたのか。。。?

この子についての情報求む!

          

投稿者 さつまやスタッフ : 17:19 | コメント (0)

2008年06月26日

スープダイエット

最近ダイエットしてます。

その名もスープダイエット!

朝、昼はしっかり食べて夜は手作り野菜スープしか飲まない。

これが意外と効き目ばっつりで、

まずは10日で2kgやせることに成功!

たくさん作ってたくさん飲んでも汁気だけなので

満腹感を得られる上に太らない。

全然イライラしないダイエット。これほんとにおすすめです。

現在さつまおごじょでたまにお会いしているお客様は

だいぶ前からお気づきかと思いますが、

女将を退いてから5kgも増してしましました。。。。

お客様方にも厳しいお言葉たくさん頂いてます、はい。

もう1ヶ月待ってください!

私、変わります!

興味ない方のほうが多数かと思いますが、

確かにね〜肥えたよね〜とうなずいた方、

1ヶ月後をお楽しみに!

もう「だいぶふっくらしたわね〜」とは言わせないぃぃぃぃ。

毎日のスープメニュー↓
CA390281.JPGアスパラとレタスの中華風。

CA390283g.JPG玉ネギしいたけじゃが芋のトマトスープ。

CA390332.JPGさつま芋とじゃが芋のクリームスープ。

CA390324.JPGカブのすりながしチキンスープ。

野菜スープ作りは楽しい。

                              あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:39 | コメント (0)

2008年06月23日

おじーちゃぁぁぁ〜ん!

一昨日、中央線車内にて発見!

競馬新聞を食い入るようにガン見してたおじいちゃん。

その黒ぶちメガネのレンズにべったり張られてる

「りそな銀行」のシール。

おじーちゃぁぁぁ〜ん!

だめだめ!それ銀行の振込用紙とか書くとこに置いてある

ちっちゃい文字見るのそろそろツライみんなの為の老眼鏡だよ!

かけたまま出てくる勇気も見事だが、

その後シールべったり張ったまま

我が物顔でかけ続けてる勇気もすごい。

おじいちゃんに問いかけても「何が?」って言われそうだった。

でもせめてそれ剥がそうよ。

つーか持ってきちゃだめだよ。。。

心当たりのあるおじいちゃん、

速やかにりそな銀行に返却してください。

                       あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 13:54 | コメント (0)

2008年06月22日

鼠先輩が気になる。

鼠先輩が気になる。
http://jp.youtube.com/watch?v=SSVirz2TT6k&feature=related

http://www.nezumisenpai.com/

ぽっぽぽぽぽぽぽ〜ぽ〜♪

                    あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:18 | コメント (0)

祝!開通。

マリエの熱愛報道で驚いたのは、

明け方路上でどうのこうのいうことより

マリエが21歳だったこと!

まーじ〜〜?同じ歳くらいかと思ってた。。。

お金持ちでキレイで熱愛報道でその上21かい!!

と今朝は一人つっこみを入れてから出社いたしました。

さて、長いこと掘ったり穴あけたりしてた開通工事も終わり

祝!開通!副都心線!

会社の最寄り駅が明治神宮前のため、

思いっきり開通関係圏内な人です!

ということで早速乗ってきました!

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何でもいいけど何で電車カラーが茶色?

そりゃこれだけ地下鉄あるからオシャレカラーは

先に取られちゃってるけど、

それにしてももう少し気の利いた色があったのでは?

私だったら、ショッキングピンクか蛍光きみどりにするな。使われてないよね?

せっかく東京の最先端タウンをつなぐ地下鉄なのに茶色って。。。

そして、ブログでリポートすために衝撃的な写真いっぱい撮ろうと思ったのですが、

新地下鉄として目だってお伝えするとこ特になし!はい!

渋谷駅の設計は安藤忠雄氏と聞き、

楽しみに行ってみたが、広すぎてそして深すぎて

忠雄スペースまでたどり着けず。。。結局いつもの田園都市線あたりとかに

出ちゃって、なんだなんだ!どこら辺が宇宙的なんだ?(と忠雄が言っていた)

と思いながら帰りはJRで帰ってきました。

副都心線の良さ、まったく伝えられず申し訳ない。

                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 16:23 | コメント (0)

2008年06月20日

岩手・宮城内陸地震

先日の岩手・宮城で起きた地震!

私にとっては仙台が地元ということもあり、

今もなお行方不明者がいることに心が苦しい毎日です。

東京も割と揺れたので、TVをつけると

なんと震源地は岩手、宮城!

しかもマグニチュード6!?びっくり〜〜!!

慌てて故郷のマイマザーに電話するが、

鳴らしても鳴らしても出ない。。。

「宮城県で心肺停止者1名!」ニュースの速報が妄想を膨らます。

再度メールしても電話しても反応なし。。。

マイマザ〜〜〜!!アーユーオーケーーー!?

ドキドキすること3時間。

念願のコールバックが!

私「大丈夫だった!?電話でれないくらいお家ぐちゃぐちゃだったの!?」

マ「ごめん、鳴ってるの気づかなかった。お家大丈夫よ〜。」

おーい!まぎらわしいぞー!

震災時ってもっと電話とかに敏感でいようよ。

地元フレンズとも連絡とれてみんな無事で一安心。

私の家族、友人はみんな無事でしたが

お亡くなりになられた方、ご家族の方、

心よりご冥福をお祈りします。

まだ行方がつかめない方、ご家族の方

一日も早く元気な姿で戻られることを祈ってます。


                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 16:08 | コメント (0)

2008年06月16日

植物のお引越し。

みのもんたは番組中に寝ている(特に朝ズバ)
と思っているのは私だけだろうか。
あの人くらい骨の髄まで芸能人な人は
寝ながらでも司会ができる。のだろうか。

それはさておき、また植物たちの鉢替えしました。
またって言ってもみんな知らないと思うけど。

うちの小狭いベランダで無理やり飼育してる植物たち。
我が家に来て初めての夏を迎えようとしておりますが、
春を迎えたあたりから、すくすくすくすく〜とのびまくって
今まさに育ち盛り。
てことで、おっきなお家にお引越し。

我が家に来たばかりのころは、
あまりに過保護にしすぎて、やれ水だ〜肥料だ〜つって、
手をかけすぎたばかりに一時は瀕死の状態まで追い詰めてしまいました。

学んだこと。
自然のものは自然のままで。
結局ベランダでほったらかしにしてるのが一番キモチいいみたい。

CA390315.JPG引越し中。
CA390318.JPG完了!


                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 12:19 | コメント (0)

2008年06月11日

古き良き結婚式。

その昔、結婚式というものはこんな風に行われていたのではなかろうか?
と思わせる古き良き趣きのある結婚式に出席してきました。
明治記念館の異国情緒漂う重厚な雰囲気と
あくまで和装にこだわった新郎新婦の凛とした姿が
まるでタイムスリップしたかのように古き良き日本の姿を
垣間見せておりました。
割と年配なカップルということと、新郎が並外れた日本男児気質ということを
兼ね備えて、神前、和装にこだわりぬいたキモチのよい結婚式でした。
そんな中、結婚式といえばとにかくハデにふるまいたい私。
来賓の9割が黒のスーツ、黒のドレスにパールのネックレスという中で
一人、赤やら青やら黄色やら原色デーハーがんがん露出なピラピラドレスで参加。
すれ違う友人全員にあきらかに場違いだけど。。。という貴重なお声をかけていただきながらも
本人は年に数回の着飾れる一日を満喫しておりました。

それにしても年々結婚式ご招待回数が増えていきますが、
いつになったらご招待できる側になれるのでしょう。。。

CIMG0764 _.jpg CIMG0765 _.jpg

CIMG0774_.jpg CA390302.JPG

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 21:30 | コメント (0)

田中義剛キャラメル

生キャラメル食べたことあります?

よしたけ牧場でせっせと作られてる、口に入れた途端に溶けちゃう

あのキャラメル!

北海道でした販売してないうえに

すごい人気で店頭に並んだ瞬間に即完売と聞いてたんだけど、

先日、北海道にいったときに

函館空港であっさりゲット。

そしてお家で試食。

ほんとだ!3秒とか言い過ぎだけど

間違いなく30秒後には消えてる柔らかさ!(30秒だったら意外と明治キャラメルでもいける?)

う〜ん超おいしい!

でもまるでバターのかたまりをなめてるような濃厚さ。。。。

こんなバター不足なご時勢になんとも贅沢な高級駄菓子。

かなりの高カロリーとみた!

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そしてキャラメルとは思えない高額商品。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 21:18 | コメント (0)

2008年05月29日

この高級感といろめきと。。。

先日、縁あって、六本木の高級クラブに行って参りました。

踊らないほうのクラブ。そしてなんとも言えない高級感。。。

いわゆるキャバクラとは違う、店内とお姉さまたち。

壁はほとんどが漆造りで、ステンドグラスのデザインは

かの有名な藤城清治先生の作品でした。
(先生がお店の内装を手掛けたのはうちが初めてなんです!と常務殿に意気揚々とご説明いただきました。)

創業30年になるそのお店は創業当時から内装を変えておらず

丁寧に磨きあげた漆の壁と

高級クラブといったらこれでしょ!といわんばかりのベロアのソファ。

そしてアンティークのシャンデリアたちたち。

その漂ういろめきさといったらもう。。。昭和にタイムスリップしたかのような

古き良きエロチシズムがムンムンでした。

曲がりなりにも元女将の私もこんなゴージャスなお姉さま方の前では

ただの小娘。いや〜みなさんおキレイっすね〜以外話せませんでした。

それでも最後にはぜひお店に!とスカウトしていただき、

え!私まだいける!?顔が童顔なだけでいい歳なんですがいけます!?

なんて超気分があがっちゃいました。

そんな嬉しい体験ですた!

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藤城先生作品のお店のライター。(ほしがったらくれた。セレブな場所でもがっつく私。)
お姉さまたちの名刺も全部このイラストでした。
センスがいいですね。

                           あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:35 | コメント (0)

2008年05月23日

原宿のお昼時。

ついにぃぃぃぃ!

始まりました!

さつまや原宿店ランチ!

ああ嬉しい。私今は原宿にある事務所勤務なので

もう毎日いっちゃう!

もちろん食べに。

元女将だからって手伝わないよ。

始まって5日目ですが、すでに満員御礼。

みなさま本当に本当にありがとうございます。

でも今まで夜来てくださってたお客様はほとんど来てないみたい。

初めての方ばかりでまた嬉しい。

そんなことより、おいしい〜よ〜。

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鶏照焼き丼!ごはんの上にはそぼろもしいてある!サービスいいね!

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魚まぜ丼!オクラとかイカとかとろろとかカツヲとか!まぜまぜー!!

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しかもどの丼にも豚汁!小鉢!サラダ!漬物!がついてくる〜!!

そいで¥950ぽっきり!!(大盛りは+¥100)

早い!うまい!安い!の三拍子だよーー。

みんな来てね〜☆

私店内の片隅で食べてるから。

11:30-15:00(LO14:30)
よろすく!

                         あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 16:34 | コメント (0)

2008年05月21日

日本人が作る日本一のスペイン料理。

自分で日本一って自信満々に言えちゃうことってすごいと思う。

自称、日本人が作るスペイン料理部門日本一の人。

自称って失礼な書き方だけど、

もちろん他称も含めてほんとにうまい!!

日本人にとっては、

スペイン料理って何?パエリヤ?みたいな感覚だよね。

この人のもとに行けば、ああこれが本物のスペイン料理か〜ってのを

味わわせてもらえます。

まだまだ馴染み浅いスペイン料理をぜひ本物の味で知ってほしいです。

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ここに来ると必ず食すエビのなんとかターレ?

ただ、この日本一のスペイン料理人。

かなりクセがあり。

初めての方は怖い〜って思うかも。

ここは俺の店だ。俺の好きなようにして何が悪い。みたいな。

でも根はとってもいい人です。(ギター弾いて♪って言えばすぐ仲良くなれるよ)

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東北沢の駅前を5分くらいうろついたらきっと見つかる。
バル・エンリケ

 
                           あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 12:26 | コメント (0)

2008年05月12日

こんなアットホームなパーティーができます。

土曜日にさつまや広尾店にて友人のお誕生日パーティーを行ってきました。

メンバーは全員むか〜しむかしからさつまやを愛してくれてる

気のおけない仲間たち。

そしてちょっとっていうかすごくウルサイ。

まあでも年に一度のお誕生日の日ですから、

多少の騒音は目をつぶり楽しみましょう。

さつまや広尾店ではお誕生日プランというものを用意しており

そのプラン最大の売りと言えば!

自慢の女性パティシエによる手作りケーキ☆☆☆

どんだけ飲んで騒いで飲んで飲んでも、

最後におっきなケーキにろうそくささって出てくれば

みんな我に帰りおめでとうムード返り咲きます!

うちのパティシエはどんなメッセージでも書きあげちゃうので、

プロポーズ大作戦なんかにももってこいだよ〜!

CA390281.JPG とにかくろうそくいっぱい立てて何本かわかんなくしちゃう。

CA390284z.JPG 本日のメッセージは『三十路リーチおめでとう』

そして吹き消したところでポラロイドの記念撮影!

楽しい一夜でした。(夜では終わらなかったけど。。。)

                          あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 12:07 | コメント (0)

2008年05月09日

たくさんの人と一緒に生きていること。

先日、ある体験から学びました。

私は東横線に乗っていました。

横浜駅でたくさんの人が降り、急行待ちで停車中。

私はiPodを聴きつつ、漫画(前々回のネタ『王家の紋章』)を

読みふけっていました。

そのとき、私の後ろで‘どーーんっっ!!‘という激しい音と共に

振動を感じました。

丁度私の真後ろの車窓に物が投げつけられたような。。。

一瞬体をビクつかせましたが、音楽を聴き王家に没頭していた私は

なんだ〜?と思ったのもつかの間、まっいっか、と

後ろを振り向くこともしませんでした。

それから5分はたったでしょうか。

あまりに漫画に没頭していて気づくのが遅かったですが

まだ電車が発車していません。

「ずいぶん急行待ち長いな〜。」と周りをキョロキョロしていると

なんだか、みんな私を見ているのです。

気のせいだよな、とまた漫画に戻りましたが、

気のせいではない。やっぱり見られている。

なになに、なんかついてる?パンツ見えてる?

みたいな自分チェックを一通りしつつ、後ろを見てみると

なんと、白髪のおじいさんが倒れて今にも息絶えそうな状態!

え〜〜〜っっ!!!おじいさん!大丈夫かぁぁぁ!

見られていたのは私を通りこして、おじいさんだったのです。

私がびっくり慌てたときには駅員さんやら通行人やらが取り囲んで

応急処置というか慌ててるという状態。

そして、は!!!っとする私。

あの‘どーーーんっっ!!‘はこれだったんだ!!

なぜ私、あの時すぐに後ろを振り向かなかったのか。

大人の男性が一人倒れてぶつかった音と振動です。

振り向いて確認するには十分な衝撃だったはず。

なんてことだ。。。

一体私はこのおじいさんを何分ほったらかしにしていたんだろう。

覚えてる感覚だけでも5分は堅い。

もちろん横浜駅というビックな駅なので、

その間誰もホームを通らなかったわけではない。

しかし、時間も遅かったし、車内もほとんど人がいなかったことから考えても

あの時私が発見していれば、確実に一番早く気づいてあげられていたであろう。

完全に自分だけの世界にいました。

私は音楽を聴いて漫画を読み、

誰が降りようが乗ってこようが、

眠ろうが、携帯でメールをしていようが、新聞を読んでいようが、

いちゃついていようが、本を読んでいようが、

倒れていようが、誰のことも見ていませんでいた。

仕方なかったといえばそうです。

私が5分早く気づいていれば状況が変わっていたのかどうか

わかりません。

でも、私は東横線に乗り、横浜駅に着く30分の間

何百人という人と同じ空間にいたのに

誰のことも見ていなかったのです。

その後おじいさんがどうなったのかはわかりませんが、

助かっていてほしいです。


                     あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 21:04 | コメント (0)

2008年04月29日

4月下旬の函館は冬だとういうこと。

こんにちは。
すっかり初夏的な陽気になってきましたね。
こうしてBlogを書いてる今現在の気温も、え〜・・・22℃!
なんと22℃です!
そして私はまっ黄色なTシャツ一枚!靴下はまだ履いている。
まさに夏だね〜。

そんな中、今だ冬な場所がこの日本にあるのです!同じ国に〜!
先週、国民的アイドルGLAYの街、函館に行ってきました。
土日で、一泊二日。強行旅です。
寒かった。。。ごめんよ〜函館をナメテたよ〜完敗だよ〜。
それでもそれなりの防寒はしていったんだけどね。

しかしそんなことはどうでもいいくらい函館本当に楽しかったです。
ダイビング仲間の夫婦の転勤先が函館ということで遊びに行ったのですが、
総勢8人の旅。
始発の飛行機(羽田発6:40)で向かい8時前には到着!
そっこーで活いか刺を食べに市場へGO!
何杯飲んだか忘れたけど、地ビールと共にたらふく活イカ刺、イクラ、ぼたんえび〜
できあがってもまだ朝の10時。始発の旅っていいな。。。
ちょっと昼寝して(全員いい歳なので体力がもたない)、
外人墓地、赤レンガ倉庫など観光にGO!
16:30、また活イカ刺を食べに地元の居酒屋へGO!(もう東京でイカは食べられない)
何杯飲んだか忘れたけど、地ビールと共にたらふく、、、(以下同文)
更にできあがったのに、まだ18時。さすが始発の旅。。。

辺りが暗くなってきたので、函館山ロープウェイに乗り山頂へGO!
有名な函館の夜景を見てきました。
奇跡。。。きっとこの言葉の語源はこの景色からきてるに違いない。
ため息と鳥肌がとまらなかったです。
以前、百万ドルの夜景と言われる香港の夜景を見たことがありますが、
こっちのが百億ドルの夜景っす!まじきれいっす!
そして、また山頂で乾杯。
もう一体何杯目かカウントする気もないが、しつこいようだがそれでもまだ20時。
そして、山頂で吐く息の白いこと白いこと。
もう5月になるんやで〜。吐く息白いって1月とかでしょ!?

さすがに寒さの限界、帰宅して飲み直すことに。

翌朝もみないい歳だから早起き!
早速かの有名な(?)五稜郭公園を見物にGO!
土方歳三の銅像と記念撮影することにしばし没頭する。
昨日あんなに吐く息白かったのに、桜満開にびっくり!
生命の息吹とは、寒い中にも春の訪れを敏感に感じとるものなんですね。

最後は、函館名物塩ラーメンを食べて空港へGO!
すっごく美味しかった!

そしてお土産を買いまくり、飛行機でぐっすりzzz

とても一泊二日の旅とは思えない充実した旅でした。

CA390284.JPG 路上を走るチンチン電車。ルールがわからず轢かれそうになる。
CA390289.JPG 噂の活イカ刺。新鮮なほど透明度が高い。
CA390295.JPG 赤レンガ倉庫。この辺りの建物はみな異国風で素敵でした。
CA390308.JPG 外人墓地。異国情緒ただよう港町でした。
CA390316.JPG 地元の美味しい居酒屋。ほんとに魚が旨い!
CA390323.JPG 函館の街は街頭がオレンジ色で夜の景色がとても素敵でした。
CA390328.JPG 函館山から見る夜景。実際はこんなものではない。。。
CA390346.JPG つーか私の携帯デジカメで撮った為奇跡さが伝わらない。。。無念!
CA390368.JPG 五稜郭タワー。
CA390352.JPG タワーから見た五稜郭公園。この五角形で防衛したのです。
CA390359_.jpg 夕張メロンソフトと函館の景色。
CA390362_.jpg 土方歳三。
CA390374.JPG 春の息吹。
CA390391.JPG 一文字さんの絶品とんしおラーメン。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 13:08 | コメント (0)

2008年04月23日

春過ぎて、、、キャロル。

だいぶご無沙汰しておりました。

すっかり暑くなりましたね。たまにすっごく寒いですが。

先日(と言ってもだいぶ前だけど)、さつまやお花見会にいらしてくださった皆様、

ありがとうございました。

来てくださった皆様に言われたこと。。。

「豪華な花見だね!」

プラン立ての段階で「豪華」というキーワードは出てこなかったのですが、

そこはさすが料理屋が企画するお花見会。

つまみが嫌でも豪華になるんですね。

普段お酒を提供する側の私たちとしては、

皆様と杯を交わせることは(仁義的なことではなく)、

大変嬉しい一時でした。

これからもいろいろな交流会を企画していきますので

ぜひぜひご参加くださいね☆

ぜんっぜん関係ありませんが、

最近『王家の紋章』全52巻を大人買いし、

徹夜で読み返す日々を過ごしておりました。(仕事に影響は及ぼしてません)

わかる人にしかわからないと思いますが、

わかる人には「ほっほ〜、全巻買いましたか〜」となる作品のはず。

ずーっと漫喫で読み続けていたのですが、

あまりにも長編すぎて、新刊読むたびに前回どんな終わり方だっけ?って

なってたので、めんどくさくなって買いました。

そしてキャロルに一言いいたい。

もう好奇心とかいいから、一人でウロつくのやめていただきたい。

奪われて、追いかけての設定、いいかげん飽きました。

本当に素晴らしい作品なので、早く最終話を読ませてください。

そんなわけでみなさん、さつまやは今、春の食材がとっても美味しいですよ!


                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:30 | コメント (0)

2008年03月23日

飛躍する彼女。

中学時代の友人が個展を開きました。

カナダでの留学中に目覚めた

カナダアートと日本の架け橋をしている人です。

birdoflugasというギャラリーの代表をやってます。

久しぶりに会った彼女は

相変わらずちっちゃこいのに

エネルギーに溢れた素敵な人になってました。

カナダ人のアートな作品は、

正直私にはあまり理解できないものでしたが

彼女が素敵だったので、

見に行ってよかったです。

昔の友人が輝いてると自分ががんばる活力になるね。

私も3年後飛躍する私を目指してがんばろ!

CA390143.JPG CA390145.JPG


                          あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 13:06 | コメント (0)

変わらないもの。

プチ同窓会をしました。

男子のオヤジ化が否めません。

女子はまだまだおばさんとは言わせない努力が見えますが

男子のオヤジ化にはセンチメンタルにくるものがあります。

昔好きだった彼もいまでは。。。とか。

同窓会の二次会はなんといってもカラオケでしょ!

なつかしの90年代ソングで少しセンチメンタルを取り戻したりしました。

いつ会ってもハートは変わらない仲間でした。

CA390161.JPG
昔好きだった彼は。。。?

                     あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 12:47 | コメント (0)

2008年03月14日

ラヴクロック

一目惚れ。。。

CA390108.JPG


ハートなの!
普通●●●みたいなとこが全部ハートなんです!
超かわいい!

毎朝これで目覚めてます。
でも何気にアラーム音は小さくて
結局後から鳴る前に使ってた目覚まし時計で起きてます。

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 13:05 | コメント (0)

ラヴチャリ通

暖かくなってきました。。。

通勤手段を自転車に変えました。

寒くてもチャリで通勤可能な距離なのですが

寒さを理由に電車乗ってました。

この3ヶ月でお腹に浮き輪がしっかり装備されてしまいました。

まだまだメタボとかそういう話題に入りたくない年頃です。

チャリ通で挽回!

毎朝、代々木公園の中をサイクリングしながら出勤です。

ここ最近は本当にあったかいのでキモチいい〜♪

それにしても都会の公園は朝っぱらからいろんな人がいるね。

どうみてもサラリーマンなスーツ着て54歳くらいの踊ってる人(昔よくお母さんにあったかくなると変な人出るからねって言われたよね)

女装して踊ってる人(なんか楽しいとこだな代々公)

そしてそれを撮影してる人(マニア向け?)

おじいちゃんとおばあちゃんがいっぱい(元気があっていいね)

プードルもいっぱい(おばあちゃんってチワワよりプードル連れてるよね?)

外国の方も2、3人(だいたいギターひいてる)

毎朝通勤が楽しいです。


CAb390122.JPG CAb390124.JPG
走りながら撮ってみた。

                         あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 12:48 | コメント (0)

2008年02月29日

浅草いいところ

先日、例によってまたまた友人の誕生日で
バカ騒ぎをしに、今回は浅草に行って参りました。

今回のバカ騒ぎプランは、主役を花やしきに呼び出して
向こうが私たちを見つけられるまで放置、
とういう誕生日だというのに一見非情なプラン。
なぜ放置プランにしたかというと、
今回の主役は、いつもいつも必ず遅刻する大遅刻魔でして、
それも5分10分の話じゃない。
1時間レベルで遅刻ばっかしてるので
せっかくなので、1年分の遅刻をその日に取り返してもらおうと
一大プランを2ヶ月前から練っていたのです!
私たちもいい大人。
それぞれ仕事も持ってるし、決して暇なわけではない。
来る日も来る日も忙しいからこそ
たまに遊ぶときはおもしろいことしたいよね。
平均年齢31歳の集団だけど、そんなの関係ない。
大人だからこそできる、本当の遊び。
ぜひ『BRIO』やら『LEON』に特集していただきたいくらい。
しかも、主役が登場するシーンから
すべて隠し撮りし、ネタばらし後その日のうちに鑑賞しながら
酒を飲むという、完璧なプラン。
いや〜盛り上がった。

ところで、浅草っていいところですね。
浅草寺やら仲見世通りやら見所満載。
普通に観光でまた来たいな。
浅草名物、どぜう鍋も食べたよ。
友人の誕生日ということも忘れ、満喫したいい一日でした!

CA390087z.JPG 雷門 
CA390101.JPG 風情があっていいですね。 
CA390099z.JPG 主役にはハゲづらかぶって花やしきを満喫してもらいました。 
CA390105.JPG 浅草寺で引いたおみくじ。"凶"でも気にしない。 
CA390115.JPG 駒形どぜうのどぜう。うまい。 
z.JPG 仲見世通り。お土産が楽しい!でも高い。 
CA390183.JPG 夜の雷門。風情があっていいですね。

                           あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:10 | コメント (0)

2008年02月20日

散歩日和

交差点で目があったと思われるキャッチの方が
あ、こっち来ると思った瞬間、私の前の女の子に声をかけていた。
しかもちょっとルート逸らそうかな〜とかまで心配してしまった残念なことが本日2回あったあかりです。
人間歳をとると自意識過剰にでもならないと
どんどん誰も気にかけてくれなくなるYOね!

さて、今日は暖かいですね〜。
お散歩しちゃった。(キャッチもされずに)

芋洗坂係長(いもあらいざかかかりちょう)が気になります。
芸名だけで1時間笑える。
出落ち間違いなしの逸材ですね!
あと、世界のナベアツも気になる。
試しに周りの人とか物に「世界の」ってつけてみて。
それだけで、おもしろい。

「世界の受話器」ある意味その通りだね!
「世界の巣鴨」とげぬき地蔵が世界遺産に!
「世界の小島」anyway I have nothing to do!
「世界のビゲン早染め」そんなに需要ないかも。
「世界の野口五郎」ジョニーデップ、オーランドブルーム、GorouNoguchi、新御三家!

自分で「世界のあかり」って言ってみただけで笑えたよ。
私ほんと一人でいても笑ってられる人だ。
安上がりでいいなー。

散歩しながら、お店で着るお着物を新調してきました。
CA390080a.JPG CA390081a.JPG

かわいい〜。
お着物といっても私のようなエセ女将が着てるのは
反物から仕立てたたいそうお高いものではないのです。
大正時代や明治時代に着られていたアンティークなもの。
柄もかわいくお値段もお手ごろなんですよ。
新しいお着物って気分も新鮮になりますね。

                     あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 16:29 | コメント (0)

2008年02月14日

日本食の奥深さや

boys be ambitious...ワンっ!

最近ですね、英語のメニューをがんばって作成してます。

昨年の12月より新メニューになりましたが、

並行して英語メニューを作るのすっかり忘れてました!

日本語読めなくてもさつまやを愛してくれてるforeignの方々ごめんなさい。

日本語読める、又は勉強したいforeignの方々、

郷土色あふれるさつまやのメニューで引き続き日本の文化を学んでください!

料理屋のメニューって普通に日本語を翻訳するのよりちょっとめんどくさい。

「焼く」って言葉ひとつでも、表面をさっと炙っただけなのか、

オーブンでじっくり焼いたのか、フライパンで炒めたのか、

それぞれ違った単語なんすよ。

「焼く」=「Grill」とか単純に翻訳してたら、

うちのメニューは「Grilled chicken!」ばっかになっちゃうものね。

こう考えると日本料理って奥が深いの〜。

微妙な火加減、さっと通して、二日漬け込んだ、一度揚げてから・・・

などなど一手間も二手間もかけるので

訳すのが非常にめんどくさい。

めんどくさいとか言っちゃだめだよね。

決して嫌々やってるわけじゃ〜ないよ。(誰に弁解してるのか。。。)

でも私、ここまで偉そうなこと言っといてなんなんですが

英検4級なんですよ。

中学の頃必須で受けさせられただけ。

こんな奥深い日本の文化を英検4級が訳していいのか!?

日本語読めなくてもさつまやを愛してくれてるforeignの方々ごめんなさい。

あなたが本当に食べたいものに辿りつけますように。

あとアレルギーとかは勘とかで察知されますように。

日本語読める、又は勉強したいforeignの方々、

引き続き日本語メニューでのみ素晴らしい和の文化を学んでください。

がんばるぞー。

CA390080.JPG CA390081.JPG

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:31 | コメント (0)

2008年02月12日

許せない!!米軍!

許せない!!
今度という今度は日本も黙ってないで出るとこ出てちょーだい!
一体何人の少女らが犠牲になればこの国は動き出すんだい?

今朝のニュース見て、またぁぁぁあ!?と憤慨した人は私だけではないでしょう。
政府側のコメントは「憤りを感じます。」「重要課題と受け止めて・・・」「然るべき処置を・・・」
あんた達自分の娘があんなでっかい米兵に襲われてもそんな冷静な態度でいられるのかい!?
その場だけのことでは終わらないんです。
今後彼女は否応がなく受けた傷を背負いながら生きていかなければいけないのです。
何度も言うけど、自分の娘があんな目にあったらもっと振り乱してるよ。

同盟国ってなんなんだ?
アメリカのいいなり国ってこと?
日米安保条約ってなに?
日本の安全脅かすために米軍がいるの?
なんで同盟国だから何も言えないんだ?
同盟国だからこそ、堂々と喧嘩うってくれよ!

ほんとに!

                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 16:57 | コメント (0)

2008年01月29日

また海の話。

しばらくサボり気味で申し訳ありませんでした。
申し訳ありませんでしたというほどこのブログ閲覧頂いてるのか不安なところですが。
それにしても『CRフランダースの犬と世界名作劇場』には悲しみを通り越して
寂しさしか感じません。。。寂しいよね?あれっ!
私だけ!?
やれヨン様だー、黄門様だー、エヴァンゲリオンだー言ってるうちはまだよかったよ。
なんでもかんでもパチンコにすんだね〜なんて他人事で見てられましたが
フランダースの犬はそうはいかないよ。
もっと他にもあるでしょー、「CRそんなの関係ねぇ」とか「CR大食い」とか。
そういうのでいいよ〜。

また海に行ってきました。
寒い寒いー、ほんと寒いー。
でもきれいー!そこんとこ超強調!
そして激二日酔いで行ったから、水中で気失うかと思った。
でも楽しかったー。

P1030474_.jpg 寒すぎて気を失いかける私。
P1030479_.jpg ハタタテダイの群れ。キレイ。
P1030484_.jpg 二日酔いで気を失いかける私。
P1030470_.jpg 気を取り直した私。(右)
P1030490_.jpg クマノミ探しに没頭する私。(右)
P1030493_.jpg 没頭した末に見つけたクマノミ。没頭するも何も3匹もいてびっくり。
P1030495_.jpg アオウミウシ。この日はうねりが強く直径2cm程度にも関わらず必死に岩に食らいつく表情がたまらなかった。オタクチックですね。
P1030527_.jpg 潜ったあとのごはんはおいしー。伊豆の魚うまいー。高いけど。

こうやって見るといい休日過ごしてますねー。
週に一日しかないお休みをバッツリエンジョイしてます!

ではまた次回のダイビング速報で。

                      あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 22:18 | コメント (0)

2008年01月17日

ララララーイ

ィヤッホーーーーーイ!!!
初雪だー!ヒラリーだー!『今一番旬な男』小栗旬だー!
ララララーイ!
以上、全く意味はありませんが、出だしでテンション上げれば
みんな期待して読み進めてくれるかな、と思い上げ目でいってみました。
しかし、いつの間にM-1は終わっていたんでしょうかね?
今年は歴代のM-1ブームの中では、比較的地味目に終了したのではなかろうか。
さつまやのM-1番頭ことさつまおごじょの若旦那も
例年ならお店そっちのけで、やれM-1だー、いやいやM-1だー
やいのやいのM-1だーと騒ぎたて、永久保存版DVDに確実に
録画して拝見してるというのに、むしろM-1のその日のために一年一所懸命生きてると言っても
過言ではない人なのに、今年のM-1は見逃し、録画し忘れたそうです。
私はグランプリのサンドイッチマンは、最近画像を入手し一応抑えで見ときましたが
おもしろいとこと普通なとこが半分半分くらいだった。
印象的なのは、私と同じ仙台出身ってことくらい。
でもそれを知ってしまうと、やっぱ仙台の人っておもしろいよなー!とか思っちゃう。
みんなそれぞれ自分の故郷の人間が一番おもしろいと思ってるでしょ?
特に高校時代の仲間とか。うちの地元はサイコーだぜ!って47都道府県それぞれ思ってるよね。
ララララーイ!

               あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:43 | コメント (0)

2008年01月10日

参拝客数日本一

仕事初めの日はやはり氏神様の元へご挨拶から始めないと。

ということでスタッフみんなでお参りに行ってまいりました。

我が社の氏神様といえば、徒歩10分のあの場所。そう、かの有名な明治神宮です。

毎年、参拝客数日本一を誇る日本一有名な神社ですかね。(それとも伊勢神宮かな?)

そんな大そうな氏神様に徒歩10分圏内でお守り頂いてる我が社はなんとも有難や〜な会社なのでしょう。
昨年一年を無事に過ごせたことへの感謝と、今年一年の社員の健康をご祈願。

お賽銭は、2008年にちなんで280円。2008円はあげない。

あと帰りに破魔矢を買ってもらった♪

お誕生日だったので、原宿店と広尾店の店長に買ってもらった。

新年早々太っ腹なのはいいことですね。太っ腹というほど高いものでもないけど。

そんなかんじです。

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                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 14:49 | コメント (0)

2008年01月07日

迎春

あけましておめでとうございます。
いや〜たっぷりお休みいただいちゃいまして、
さつまやスタッフもずいぶんのんびりできたようです。

私もこんなに長いお休みを頂くのは、何年ぶりか記憶にないほどなので、
何しよー何しよーと戸惑いつつ、やっぱりお家でゴロゴロしたりして、
こんだけゴロゴロしててもまだ明日も休みだー♪という至福の時間を
満喫しておりました。
年末にお伝えしましたこんなクソ寒い時期にわざわざもっと寒いことしにいく
バカみたいなダイビングもいってきました。
よほど帰ろうかと思うような極寒のなかでしたが、
やっぱり冬の海はよかったです。見事なまでにキレイでしんとしていて。
東伊豆でのダイビングでしたので、素晴らしい初日の出も拝んで参りました。
2008年のさつまやとさつまやを愛してくださる皆様の健康と発展を
心よりお祈りしてきましたので、今年もさつまやをどうぞよろしくお願い申し上げます☆

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2008年元旦 東伊豆初島にて いいもの見れた〜♪

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今年も懲りずにブログ更新して参りますのでよろしくお願いします☆あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 12:27 | コメント (0)

2007年12月30日

今年も大変お世話になりました。

こんにちは。
年内最後のブログです。
さつまやを愛してくれた皆様、本当にありがとうございました。(なんか閉店の挨拶みたいだけど)
皆々様のお陰様で、今年もさつまやは一年を無事終え、新年を迎える為のお餅を人数分買うことができました!(涙)本当に本当にありがとうございました!そして、来年も皆々様のご愛顧にお応えできるように、精進して参りますので、どうぞ、どうか、いかほどにもよろしくお願い申し上げます!
こんな若輩者の私どもが、正月休みを貰おうなんて十年早いのは重々承知しておりますが、お休みいただきます。明日から6日まで!はいっすみませんっ!どんなに謙って言ってもしっかり貰うもんは貰ってんですが。すみませんっ!でも休みます。
私は明日から伊豆は初島までピューんと飛んでいき(飛行機じゃないよ)、恒例の?年越しダイビングに行って参ります!歩いてるだけで、鼻水たれてくるこんなクソ寒いなかバカじゃないのとよく言われますが、はっきりいって、この時期にダイビング行く人はそれくらいバカな人だけだと思います!(沖縄とかパラオとかじゃなくね)
すみません!同じように、年末に伊豆あたりにダイビングしに行く人、これ読んでたらごめんなさい。でもそうだよね?
というわけで、とういかどういうわけかイマイチ締まりませんが、今年も一年本当にありがとうございました。
また来年。
よいお年を☆

                          あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:37 | コメント (0)

2007年12月26日

イヴの夜、満月の光。

みなさんは大和田獏と大和田伸也が兄弟だということをご存知でしたでしょうか?
そして、獏が弟で、伸也が兄だということを。。。
私は昨日気付きました。ずっと似てるなーと思ってたのですが、
昨日Youtubeで伸也を見ていたら(なぜYoutubeで大和田伸也を見ていたのかも気になるとこですが)、神が降りてきたように「はっっっ!!」としました!
「もしかして伸也と獏って(友達?)兄弟ぃぃぃ!?」みたいなよくわかんない気付きを与えられたのでした。世間的には今更な気付きでしょうが、私にとっては2007年の締めくくりに最高の気付きを
与えていただきました。更にその後の研究により(ネット検索)、獏の妻は岡江久美子っつーのも発見!更に衝撃を得たのでした。

さて、皆様イヴの日、クリスマス当日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は連日でお仕事でしたが、そんな私を不憫に思った友人がイヴの日に御馳走を作ってくれまして、
仕事後にみんなで集まりました。ケーキもって。
宴もたけなわな頃、仲間の一人が満月の夜に財布を月光にあてると金運アップという情報を発表し、クリパなんだか飲み会なんだかなんとなく友達ん家に集まってるだけなんだかよくわからないダラダラした状況にも飽きたな〜みたいな空気もあって、全員で表にでて満月の月光に財布をかざしにいきました。
その前に、なるべく財布をキレイな状態にすると更に金運アップとの情報も発表され、
みな必死でたいして入ってない中身を出して(たいして入ってないから必死なんだけど)、濡れティシュでゴシゴシ拭きまくってました(こんなに貧乏くさくて本当に金運アップするのか?)。
以下が欲丸出しの群れの図です。(宇宙人との交信ではない。矢追純一も関係ない。)
CA390076.jpg
イヴの満月に祈りつつ、寒さに耐えられず、ものの2分程度で終了。あんなに必死に拭いたのに。。。

かわいいケーキと力作グラタン〜焦げ目足りなし〜。
CA390074.jpg 
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この御馳走たちのおかげで、だいぶクリスマスっぽくなった。

まあなんにせよ、仕事後直帰で一人ビールは避けられて助かったよ。
みんなありがと〜。

                           あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 14:13 | コメント (0)

2007年12月19日

群馬、秘湯の旅。

なんともアダルトなタイトル。
由美かおるがポニーテールで湯けむりの中日本酒飲んでそう。。。(間違っても阿藤快は出てこなそう)
群馬県の北部、上毛高原駅から更に北上した猿ヶ峡温泉とうい名所がございまして、
そこにある老舗旅館、法師の湯というところに泊まってきました。
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秘湯の湯とかいってるのに、女子3人でのお色気ゼロ旅行なので
この先、アダルトな画像が出てくることはありません。

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いや〜、見てるだけで美味しい空気が吸えそうな画像ばかりですね。
このがら空きのバスなんかも田舎まるだしってかんじで最高。(決してバカにしてるわけではない)
宿以外は完全ノープランで向かったのですが、駅の観光案内でいろいろきいて
バスに揺られて、あぜ道歩いて、おばあちゃんにいっぱい会って、
工房とかのぞいて、最高に素敵な旅でした。
私以外の2人はB型なので、完全ノープランでもむしろそれを楽しむタイプ。
私はA型なので、旅行程がはっきりしてないと、おどおどタイプ。
そんな3人だからちょうどいい旅が満喫できたのかな。
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これは、のぞいたガラス工房で体験ガラス細工で作った作品!
左が私。右はみんなで一緒に撮影。
ふらっと入ってみた工房で、超楽しい体験ができました。
マイ切子ー☆

夜はそれぞれのマイ切子でカンパイー。
当然、朝まで盛り上がりました。
1泊の旅でしたが、いい思い出。

                        あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 18:54 | コメント (0)

日常。

お仕事から帰ってきたら。。。
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お決まりの1本。
買いだめすると果てなく飲んじゃうから
帰りに買うようにしてる。
毎日同じコンビニで淡麗500缶だけ買ってると、
店員さんに「こいつ来る日も来る日も淡麗500かよ。」とか思われて、
しまいには、「淡麗」とか「500缶」とか「グリーンだよ〜♪」とか
あだ名付けられそうだから、コンビニとスーパーと酒屋でローテーションして買ってる。
(被害妄想だけは誰にも負けない特技です!)

最近のお気に入り。
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りんごなの〜。形がりんごなの〜、かわいい。。。
どうやら樹脂もののアクセが流行ってるらしい。
結構いい歳してるけど、かわいいもの好き。

                   あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:36 | コメント (0)

2007年12月17日

鉢替え

以前から育てているかわいいうちの子たちが大きくなってきたので
先週の土曜日に鉢替えいたしました。

今我が家に住んでいる子達は全部で5鉢!
前回ブログでお披露目してから1鉢仲間が増えました。
その子は縁あって友人宅から我が家に里子に出されてきた子で
身丈が1.5mくらいある大きなベンジャミンです。
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初めて我が家に来たときはあまりにも巨大で、正直こんな狭いうちにはムリー
と思いましたが、丁度玄関横の靴箱の上に気持ちいいくらいピッタリ納まりまして
落ち着いてみると、あらいいじゃな〜いってなかんじでめでたく家族の仲間入りを果たしたのです。
今では、さらにすくすく育ち、若干の窮屈さが感じられますが、他におき場所もない
ので、ベンちゃんは毎日玄関で私の送り迎えをしてくれているのです。
その他4鉢の子たちもなかなか前のお家が窮屈になってきたので
全員新しい一回り大きなお家にお引越ししました。

我が家の超狭いベランダで夜にライトを照らしながらせっせっと作業していたのですが
ご近所からはかなり奇妙な光景に見えたかも。。。
都会のベランダであんなに本格的に土いじってる姿はあんまり見ないよな。

鉢替えしてあげて子供たちもとっても気持ちよさそうでした。

この子たちは土買うときについ買ってしまった。かわいい。。。
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                       あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 12:50 | コメント (0)

2007年12月13日

赤い彗星

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ほしい。。。
携帯変えたばっかだけど。。。
auをやめるつもりもないけど。。。
実際のところ、充電器はちょっと邪魔かな、とか思ったけど。。。
(そんなこと言ったらガンダム芸人に怒られそうだけど)
仕方ないから待ちうけのシャアでがまんするけど。。。
(何年も前から私の携帯待ちうけはシャア。
よく女子から誰これ?という質問を受ける。
男子からは引かれると思いきや、意外とウケがいい。さすがガンダム。)

やっぱりほしい。。。

                       あかり


 

投稿者 さつまやスタッフ : 20:28 | コメント (0)

2007年12月12日

デジカメ?

すっかりご無沙汰な間にすっかり寒くなりました。。。
さつまやの冬鍋おいしいですよ〜、ピリッと辛味も効いてて
あったまりますよ〜。忘年会のお客様で毎晩賑わってますよ〜。

さて、最近デジカメが壊れてしまい、新しいものがほしーほしーと
騒いでいたのですが、どうにもこうにもデジカメにまわしてる予算が
捻出できないために、ずっと見送って参りました。
そんな中、友人が持っていた携帯にびっくり!!
なんと515万画素のカメラ付き。
えっデジカメ?カメラ付き携帯っていうより、むしろ携帯付きカメラ
じゃないの?と誰もがつっこむ品です。丁度機種変もしたかったし
携帯ならポイントがたんとたまってるからちょぴっとの出費で
買える!と意気揚々と早速購入にいきました。
本来ならここで、そのデジカメ?のお姿を一枚公開したいとこですが
何せ、それしか撮影する道具がないので、実際に撮った写真を一枚。
CA390002.jpg
超キレイでしょー!といいたいとこだが、撮ってるものも撮ってるものだし
撮ってる場所も撮ってる場所なため、いまいち感動が伝わらない一枚。
しいて言えば力作のうさちゃんに感動。

次回からは携帯付き515万画素デジカメの威力を
お茶の間にたっぷりお届けするぜ!

                             あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 21:21 | コメント (0)

2007年12月04日

う・ま・そ〜!

滅多にお店のこととか書かないんですが、ちょっと書いてみようかな、と。
12/1からさつまや3店舗でメニュー替えしたんです。
フードもドリンクも。年末のあれやこれやに加えてメニュー作成でしたから
鬼のような忙しさでした。。。ふぃ〜と一息つけるのは年明けてからかしら。。。
話元に戻して、美味しいですよ!新メニュー。
今回はですね、地鶏と黒豚本来の旨さにもう一度立ち帰ってですね、
その旨さを最大限に引き出したメニューに仕上がってます。

どれを見ても、う・ま・そ〜ですよ。
ぜひぜひみなさん食べにきてね。

food_0711 070_.jpg food_0711 076_.jpg

チラッとだけ公開。
う・ま・そ〜でしょ。アップすぎて何だかよくわかんない?
そう思った方はお店まで確かめにきてくださいねー!

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 13:40 | コメント (0)

2007年12月01日

うちの子自慢。

うちの子。(厳密には姉の子)
ため息が出るほどかわいい。

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こんな愛くるしい姿のくせに、全然人になつかない。
なついてるのは姉くらい。私にはちょっとだけなつく。
でもかわいい。。。

                   あかり
 

投稿者 さつまやスタッフ : 18:19 | コメント (0)

2007年11月25日

キロ90万円様!!!

先日、姉の誕生日会で(ほんとに1ヶ月に何回誕生日会やってるんだろう)、姉夫婦にまざって美味しいものを食べにお祝いしにいってきました。
予約3ヶ月待ちといわれる麻布十番の有名イタリアン「アロマフレスカ」に行って参りました。
私、予約何ヶ月待ちとかいう店の予約を何ヶ月待たないで取るの得意なんです。
コネクションとかじゃないですよ、裏技があるんですよ。。。

それはさておき、すごーく美味しかった。一体いくらのコースなのかわからんが、前菜からメインまでかなりの品数が出てきたうえに、どれも繊細で手がこんでて、なんと言っても旨い!素材はもちろん良いのですが、味付けのセンスと絶妙な温度がたまりませんでした。

そしてですね、コースも終盤に差し掛かって、いよいよ緊張の、
でたーーーーーキロ90万円の品。何だと思います?
正解は↓
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そうです。生姜です。ウソです。キロ90万の生姜があったら見てみたい。
そうです。白トリュフです。生まれて初めて現物を拝み、若輩ながらも頂いてしまいました。
甘美。。。(陶酔状態)あれ違う?こういう時なんて言うのかしら、とにかく旨かった(虚しい程に貧相な感想)。
しかもですね、こちらのキロ90万円様、な、な、なんと手袋をはめてその場で削ってくれるのです。
miho_birthday 027.jpg miho_birthday 029.jpg

素直に黒服の方に「えっ!手袋はめないといけないんですか!?」と驚きの質問をしたところ、
「ええ、キロ90万円ですので。。。」とは言ってないが、当然です的な反応が返ってきました。
はじめて見たぜ。手袋はめてなんかパフォーマンスやってくれるの(熱いとかそういう理由ではなくて)。

かけられてるのは、確かゴルゴンゾーラ系のリゾットだったと思います(キロ90万円様で頭はいっぱい)。もちろんキロ90万円様(しつこい?)がおかかりになっていなくても超美味しいんですけどね。
最後にありがたいのでしっかり拝みつつ完食。
いやーま・ん・ぞ・く!なディナーでした。
こちらの「アロマフレスカ」は、お料理はもちろんサービスのクオリティもかなり高くとても勉強になりました。(私がおのぼりさん状態で写真を取りまくっていたら、わざわざ写真撮影用に調理中の鍋を持ってきてくださったり、素敵な気配りありがとうございました!)キロ90万円様も撮影&観賞用にしばらくテーブルに飾ってくださっておりました。とってもお高いお店なのに、サービスの方々は誰もお高くとまってなく、とても気持ちのよいおもてなしをして頂きました。
おすすめの1件です。まあ予約3ヶ月待ちですが。裏技を知りたい方は、さつまおごじょまで。。。

                               あかり
 

投稿者 さつまやスタッフ : 21:36 | コメント (0)

2007年11月20日

エビ祭り

先日、友人の誕生日会で(私いつも友人の誕生日会やってるな)、何かネタになるものはないかと
捜索してまして、今回の誕生日の子が「エビちゃん」とうい子だったので、
そうだ!生きたエビを持ってこう、しかもでっかいヤツ!と思い、知り合いのエビ屋さんから譲って頂きました。
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そのまま持っていってはおもしろくないと、本店の板長がおリボンをかわいく結んでくれました。
いや〜しかし元気のいい子たちでした。
前日に仕入れたのですが、一晩一緒に過ごすのがかなりツラかった。。。
だって発泡スチロールの中でキイキイ、カサカサずっと動いてるんだもん。
今にも蓋ばーんって開けて飛び出てきそうだった。ので、ガムテしてベランダに置いた。

当日はもちろん大盛り上がりでした。そりゃ生きてるでっかいエビをいきなりテーブルにどーんと
出したらウケルよね。もちろんエビを持ちながら写真撮影。
しかし、いいかんじに酔っ払ったあとに生きたエビを家まで持って帰るなんて
かなりダルイよね。私だったらすごい迷惑。その場は盛り上がるけど。
ごめんね、エビちゃん。ただその場を盛り上げたかったの(笑)

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:34 | コメント (0)

2007年11月14日

ペットのような家族のような。

今日は我が家のかわいい奴らを紹介します。
私にとっては、まるでペットのような家族のような存在。
じゃ〜ん!(ってほどのインパクなんてないけど。)
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左から。。。植物の理科的名前はわかんない。。。育ててるけど知らない。
3番目はバジル!これだけ知ってる。でもついこの間まで、ミントだと思ってた。
友人に自慢気に匂いを嗅がせてたら、「バジルじゃない?」って。
そんなの関係ね〜。理科的名前なんて知らなくてもかわいがれるんだよ。(それなりには)

毎朝、お水をあげて、ベランダで日光浴させて、帰宅後にお部屋に入れて、
弱ったはっぱとか取ってあげて、お話して(←これが一番大事!と本人は信じてる)

初めてまともに生きてるんです、私の部屋で植物が。すごく凄いこと。
ほんと枯れちゃうの、すぐに。まるで、彼らの生気を私が吸いとっってるように。。。
でも、今回はずーっと生きてるんです。ホント嬉しい。
毎朝、毎晩彼らと過ごしている時間が至福のとき。
もっともっと家族は増えていく予定なので、またご紹介します。
都会で独り生きていく女性には、こういうのってとっても必要なことだと思う。(笑)

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新芽が生えてきました(色が明るいきみどりのやつ)。こういう瞬間が一番うれしー。
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                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:56 | コメント (0)

2007年11月08日

ドラえもん+アディダス?

みてみて〜♪かわいいですよね!
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私の友人が国内外のアーティストの作品を取り扱うスペースの運営をしてるんですけど、そこで仕入れてきたとってもキュートな一品です。
ドラえもん大好きの私は即買いでした!
なんか今にも振り返ってしゃべりそう☆
商標登録上、ドラえもんって言ったらまずいんだろうけど。
しかもこのドラえもん(でも言ってる)足元をよく見ると、adidas履いてる?
はっきりとはわからないが、似てる。というか私の知識の中で3本ラインのスニーカーってadidasしかない。なんともおしゃれなドラちゃん。このadidas特注品だよね、絶対。
キーホルダーともなんともいえない代物をどこに付けるか迷い中。
携帯に付けてみたが、邪魔すぎてすぐ取った。
落としたくないしな〜。悩むな〜。
それはさておき、他にも素敵なアーティストの素敵な作品がたくさんあるので、
ぜひ覗いてみてください。
http://www.birdoflugas.com/
birdo flugas

あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 20:26 | コメント (0)

2007年11月04日

熊とラーメンと北海道

本日の一品はですね、インスタントラーメンです。
セブンイレブンで一人爆笑してしまいました。(爆笑は嘘かも。)

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即ジャケ買いしました。
お家に帰ってから、裏の説明書きを注意深く読みましたが、熊とラーメンの関係性について説明しているものは一切ありませんでした。この「熊出没注意」は恐らく、いや間違いなく、北海道ラーメンであることの象徴なのでしょう。それにしても、まったく食欲をそそらないキャッチコピー(?)。
これじゃあインパクトはあるけど、私みたいな人しか買わないと思う。
ちなみに、こちらの白クマバージョンもあります。そっちは塩味。こっちは醤油ね。
白クマバージョンの方には、表にちゃっかり「旭山動物園」って書かれてるんだけど、その関連性については、微妙に疑わしいものです。
まだ食べてないので、お味の感想は後日談で。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 19:53 | コメント (2)

2007年11月02日

松島やああ松島や松島や

これって芭蕉が松島(宮城県、日本三景)を訪れた際に、松島の景色があまりに美しく、この言葉しか出てこなかった。。。みたいな説が唱えられている句ですが、実はそうではなかったらしい。ことをwikiで情報入手。それくらい感銘を受けたのは本当らしいが、この句自体は芭蕉が詠んだものではないとかなんとか。。。宮城県出身として唯一自慢できる(他にもあるけど)名所の価値が下がったようで寂しい。
なぜ急にこんなこと言い出すかというとですね、先日、実弟の結婚話がまとまり(私より先に。。。)両家の挨拶のために帰郷したんですね。で、松島近くで行なわれたので、ついでにちょっと観光してきたんです。
20年ぶりくらいに!よくよく考えてみたらそんくらい行ってなかった。
まだ地元にいる頃は日本三景〜?松島が〜?なんで〜?みたいな生意気な感想を松島さんに持っておりましたが、大人になって改めて訪れるとすばらしい処でした。
松島よ、20年間ごめんなさい。

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一応地元人なのに、他の観光客より写真取りまくってしまった。
遊覧船にも乗りました。松島の遊覧船にはファーストクラス(なんてことはない2階の部分のこと)が存在
してまして、乗船券を¥1400で購入し(ぼったくり)、わーい二階のデッキデッキとはしゃぎながら登ろうとしたら、「はい、ファーストクラス¥600で〜す。」っておじちゃんに言われ、唖然。。。金取るのかーい!
つーかファーストクラスってオイっってツッコミたくなった。松島あなどれない。
しかも、この遊覧船、50分コースが一番短いんだけど、それでも長い。とにかく長い。
カモメに餌やるのなんてもって10分。あと何しよ〜。どこ見ても同じような島しかね〜、とか思ってしまった私ってやっぱり郷土愛薄いのかな。でも写真見てもらってもわかるように、さすが日本三景なだけある!ホント綺麗でしたよ。飽きたけど。
ちなみに写真の赤い橋は、「縁切り橋」と言われていて、恋人同士が二人で渡ると別れるんですって。そんなの関係ね〜って渡ってきました。こちら、¥200です。どこまで金取るんだ、松島。
何するにも有料、松島。
松島やまた有料や松島や

                           あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 18:46 | コメント (0)

2007年11月01日

MOLESKINE RED!

MOLESKINE大好きなんです。
ご存知の方、いやいやご愛用の方も多いと思いますが、
ヘミングウェイやピカソが愛用していた伝説的ノートブックです。(キャッチコピーそのまま)
限定版の赤が登場!一目惚れで即購入しました。
071101_1751~01.jpgじゃ〜ん! 
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いろんな角度からやたら撮ってしまった。まるでグラビア撮影のように。

すごくかわいい!もちろん定番の黒も素敵だけど、この赤に一目惚れ。
最終的にどちらかって言われれば、黒かもだけど。
http://www.moleskine.co.jp/
↑の公式HPも見ごたえありますよ〜。
世界中のアートを覗けます。

私が今回購入したタイプは、2008年スケジュール+ノートのタイプ。
早く使いたい〜♪早く年明けてほし〜♪
なんて、新しい手帳を使いたいがために早く来年になってほしいなんて
純粋に思えるほど若くないけど。(歳の問題じゃないか?)
まずは、年末稼ぎどきですからね〜!飲食店は。
11月からが本番の忙しさ。陰ながらお力添えさせてもらいます。

おまけ。
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こんな学習帳売ってるんですよ〜。
最近の小学生がうらやましい。
天下の(?)蜷川実花大先生の(あげすぎ?)学習帳ですぜっっ。
裏表紙のクレジットに名前が載ってるとかならまだわかるけど、
「蜷川実花学習帳」ってタイトルって凄くない!?
記念に買ってしまった。何記念でもないんだけど。¥420もするんだけど。
高いよね!?普通の自由帳っていくらだっけ?覚えてないけど、絶対もっと安かった。
私が子供の頃とは貨幣価値変わってるだろうけど。

でも、こういうのっていいですよね。
タイトルに蜷川って付けるかどうかは別として、
子供の頃から身近な物でアートに触れるっていうのはいいと思う。
でも特別なものを買わなくても、そこら中にアートは溢れてるんですけどね。
なんてちょっとアーティスティックな発言。

さて、この自由帳は何に使おうかな〜♪
それも楽しみ〜♪

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:02 | コメント (0)

2007年10月31日

焼肉屋のおみくじ

昔、デパートの最上階のレストラン(今思えば食堂)によく置いてありましたよね?
星座のおみくじ。
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こんなやつ。あれの進化版といいますか、退化版といいますかよくわからない、けれど恐らくどっちかがパクってるだろうな的な代物を横浜の韓国庶民的な焼肉屋さんで見つけました。
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こんなかんじ。似てるけどちょっと違くて、しかも金髪のおねーさんが古めかしさを妙に演出。
中身はこんなかんじ。
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なんとこちらのおみくじ、箱に入って出てきます!
しかもエチケットキャンディー付き!でもなんかいやらしく感じるのは私だけ?
気になる今日の運勢は。。。「不運です。」から始まりました。
「衝突の暗示。」って書いてあるんだけど、これって衝突事故とかそういうこと?
それとも、人間関係の衝突とか!?100円でかなり気分を落とされました。。。
私、こういうくだらない遊びにお金使うの大好き。
先日地元の仙台に帰った際に思わず買ってしまったもの。
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奥の細道ハンカチーフ。
これいいと思いません!?
みんなにばかじゃないのと言われる中、押し切って購入しましたが、
買った本人は非情にグッなアイテムにめぐり合えたと大満足。
芭蕉の旅跡だけではなく、行く先々で綴った歌までわかっちゃう!
すばらしい。。。歴史を感じますね。
このハンカチーフは封を切らずに我が家に飾られてます。

コンビニのグッに引き続き、町や家やおばあちゃん家やお店で見つけた
持ってても仕方ない、もらっても迷惑なだけな、グッとくるもの、見つけた方教えてください。

                        あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:24 | コメント (2)

ナチュローのグッ。

変なタイトル。
付けてみてすぐ思ったけど、浮かんだ言葉そのままに付けてみました。
さて、前回、コンビニ通いが好きだと書きましたが、またまたグッとくるもの発見!
というか、やっと出会えた〜。「野菜の戦士」。
以前からこのブログでもどこに売っているのか捜索中の模様をお伝えしておりましたが、やっと発見しました。場所は神山町のナチュラルローソン。さすが、ナチュローですね。健康志向な商品のラインナップは完璧です。
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3種類の色(味?)がありましたが、今回は黄色と緑を購入。
まず第一印象でビックリ!瓶なんだ。。。ヨーグルトっていうから、そういう入れ物だとばっかり思ってたので。てことはこれ飲むんだな〜とか考えつつ、購入後即試食(試飲?)。
うーん、微妙な味。緑からチャレンジしたんだけど、確かに後味はヨーグルト風味。
でもこれ、ヨーグルトにしないほうが美味しいんじゃない?
普通に野菜ジュースの濃いバージョンみたいな方が美味しいと思う。
黄色も以下同文。

もう一個のグッ。
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これ超美味しいです!マーガリンとハチミツでよくあるホットケーキなんだけど、
厚みがすごい!だって¥105ですよ!
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この厚みで¥105なところにグッときました〜。しかも美味しい。
小腹をうめるのに非情に役立つ品です。

更なる探求は続きます。。。

                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 16:48 | コメント (0)

2007年10月30日

初めての110番

先日、某駅前にて乱闘事件勃発。
乱闘事件っていうか、リンチ?駅前の道路で、車と止めたまま5〜6人の男性が
1人の男性を囲んで、殴る蹴るぶっとばすの暴行を繰り返してました。
こりゃ大変だ〜と思いつつも怖くてどうしようか、あたふたするばかり。
でも完全に通行止めになってて、後ろには車の列だし、横付けしてたタクシーのフロントに
思いっきりぶっ飛ばされたりしてて、タクシーの運転手も逃げるに逃げられない状況だし
ここは一つ呼んじゃおうかな〜と携帯で110番押してみました!
「事件ですか?事故ですか?」まずこのセリフなんですね。「はい警察です。」とか言うのかと思った。
私「あの〜○○駅前でリンチされてる人いるんですけど。。。」
警「男性ですか?女性ですか?何人ですか?」
私「男性5〜6人で1人が超殴られてるので、助けたほうがいいですよ。」
警「特徴とか教えてください。」
私「いや、怖くて近寄れないし、そんなこと話してる前に来てくださいよー!」
警「はい!すぐ向かわせます!」

みたいなやりとり。あ〜緊張したー。
あの人大丈夫だったのかな。。。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:16 | コメント (0)

2007年10月23日

神の子の元と書いて神子元(みこもと)

なんだそれ〜?ですよね。神子元島というのがですね、南伊豆に存在するんですけど、そこでのお話です。そうそういつもの私のダイビング話。このブログ読んでない方には、いつものも何もないですけど。
先週の週末行ってきたのですが、素晴らしいポイントでした。ダイビングって、ヒラヒラでカラフルでちっちゃくて、フワ〜としてみたいなイメージのが強いのですが(私だけかな?)、ここはですね、ドーンでグルグル〜でドワーでうわーみたいな場所なんです。よくわかんないですよね。つまり、見れる魚としては非常に大物が多いんですね。あと、黒潮の影響で潮流が早い早い。うかっとしてると、あれ〜ってなかんじで流されちゃいます。

快晴の大海原
P1020504_.jpg        
灯台の立つ小さな島が神子元島
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神子元島へ向かう「福丸」かっこい〜
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P1020480_.jpgP1020481_.jpg
なんとかウミウシ(忘れた)
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クマノミ
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テングダイ(40cmくらい)の大群
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わたし(右)
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民宿のなつかない猫
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早朝釣り
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帰りも釣り(地元のおじさん)
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最大の目玉はハンマーヘッドシャーク。そうサメちゃんです。でも今回は見れませんでした。
次回こそ!

                              あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 19:08 | コメント (2)

最近のコンビニ

いろんなものが出てます。
コンビニ好きなんですよね。日々目まぐるしく変化するあのスポット。
ほぼ毎日通い、グッとくる変化を求め、決まったコースを一回り。
ありましたよ〜グッとくる一品が。

プッチンプリン400g。
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わかりやすく比較対象を置いてみました。

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こんなプッチンプリンが果たして必要なのでしょうか。私の中ではネタ以外に必要ではありません。
事実、食べましたが二人で食べても残したくなりました。

次。
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サンヨー食品(梶jの登録商品「サッポロ一番」の醤油、味噌、塩味をおにぎりにアレンジしたものです。
注:麺は入っておりません。※温めると更に美味しく召し上がれます。
これはですね、見た瞬間大人買いしました。グッときますね〜このパッケージ。
気になるお味はといいますと、どれもラーメン本来の特徴をつかんでます。
思っていたより美味しかったです。ふんふんなるほど、確かにあの味だ、みたいな。
でも1個でいいや。おもい。ラーメン3杯は食べられない(ギャル曽根とか例外で)のと同じで、こちらのおにぎりも3個は食べられません。1個で胸焼けしました。

あのコンビニにこんなグッとくるがあるよ〜みたいなコメント募集中です。

                       あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:43 | コメント (0)

2007年10月19日

やっぱり個室って魅力的?

個室で飲むのって、やっぱり魅力的ですかね〜。
最近よく一緒に飲むある集団がおりまして、奴らと飲むとですね、
確実に怒られるんですよ。お店の店員さんに。
私、なんだかんだ言っても女将やってたんで、飲食店での過ごし方っていうのは、人より常識あって当たり前だと思うんですよ。むしろ、忙しそうな時なんか気使って、やたら手を差し伸べちゃったりするくらいなんで、あと愛想もいいので、飲食店で怒られた経験なんてないんですよ。
あまりある人いないかもだけど。
なのに、奴らと飲み始めてからは、どこに行っても必ず怒られる。
注意されるんじゃなくて、怒られるってやだな。お金払って怒られる。
なんでって、うるさいからなんですけどね。
私が店員でも怒ります。(事実私が女将の頃2〜3度来てくれましたが怒りました。もう来なくていいです。)しかも、店員さんが怒るのは集団の中でも飛んじゃってない人に怒るので(その人に怒ることで集団を怒ってくれそうな人)私よく怒られるんですよね。もともと店員さんに気使ってるから、こいつに言えばなんとかしてくれそうだって思われやすいみたい。
という非情に理不尽な思いに常々耐えてきました。
そこでですね(やっと今日の本題)、昨日はいつもの飲み会の中でも特別なビックイベントでしたので、これはマズイと思い、対策を立てました!完全個室!対策ってほどの案じゃないけど。
つーか、最初から毎回そうすりゃよかったんだ。いや〜昨日の飲み会は快適でした。
みんな〜今日は大声出していいぞー!飛び跳ねていいぞー!奇声あげていいぞー!個室に入って最初の号令です。お陰様で、昨日は初めて「店員さんに怒られない」という快挙を成し遂げました。
嬉しかったな〜。でもかなりイヤな顔はされたけど。
ドリンクのオーダーはインターホンでするのですが、3分おきにオーダー。
飲み放題プランです。4回目くらいに運んできたときには、かなりダルそうでした。
そりゃそうだ。元とりすぎー。奴らと飲むには何にせよ問題が尽きないということがよくわかりました。平均年齢30.7歳。大人になるって大変だー。

投稿者 さつまやスタッフ : 13:35 | コメント (0)

2007年10月16日

トマピー☆

トマピーって聞いたことありますか?
または、食べたことありますか?
私の中では新種の野菜なのですが、結構昔からあるのかな?

新潟県在住の知人が趣味で畑を耕しておりまして
先日お邪魔してきました。そこで発見したのがトマピー☆です。
トマトとピーマンを配合したものだそうですが、見た目はパプリカを小さくしたようなかんじ。
しかしそのお味はまさしくトマピー☆最初の味はピーマンですが、噛めば噛むほどトマトがにじみ出てきて、なんとも不思議美味しかったです!

それにしてもあれですね、畑で摘んでそのままガブリといけるのは
最高のスパイスですね。家に持ち帰って食べるより数段にうまい!
その他にもオクラ、丸なす、イタリアントマト、キャベツ、ムカゴ、アスパラ、ごぼう、ほおずき、自然薯。。。様々な無農薬野菜をその場で食べさせてもらいました。新潟は寒いかと思いましたが、よいお天気に恵まれ眩しい陽射しの下、新鮮な野菜を食べてはもぎり、心洗われるひと時でした。
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                         あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:24 | コメント (0)

2007年10月15日

一升瓶ワイン

一升瓶のワインって知ってますか?
ワイン好きの友人の誕生日にプレゼントしようと思い
ワインを探してたところ発見!
ものすごい大酒飲みなので、これはいいと思い即購入しました。
主に山梨での販売が多いみたい。
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こんなこと言ってはなんだけど、見るからに美味しくなさそう。。。
プレゼントに買っておいてホントなんなんだけど。
お酒って、そのお酒そのお酒ごとの適正量みたいなのがあるかんじ。
勝手な思い込みだけど、例えば芋焼酎はやっぱり一升瓶のが美味しそう!
日本酒は一合とっくりが一番いいかんじだな〜。
ビールは中生ジョッキ!
で、ワインは当然750mlが一番美味しそうですね。
でも、この一升ワインいいネタになることは間違いなし!

昨日久しぶりにまい泉のカツサンドを食べました。
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東京駅に行く用事があり、買ってきたのですが、東京駅といえば駅弁!
こんなときじゃないと駅弁食べる機会ないと思い購入。
まい泉のカツサンドは、駅弁というかカツサンドの代名詞みたいな存在ですよね。
久しぶりのあの厚み、美味しかったです〜。

最近食べてみたいのが、「野菜の戦士」。
まりながCMしてるヨーグルトです。でも近場を探してもどこにも売ってない。
誰か売ってるところ教えてほしー。
同じヨーグルト系でも「ケフィア」にはまったく興味湧かず。。。
なんか怖いんだもん、あのCM。「いいえケフィアです。」のナレーターの声と映像の具合が。

なんか今日のブログ思いついたことをツラツラと書いてしまいました。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 17:00 | コメント (0)

2007年10月11日

カレンダーメーカー

脳内メーカーが社会現象となった昨今(それはない?)、私も以前、このブログにて自分の脳内について赤裸々に告白しました。
しかし、時代は移りゆきます。「カレンダーメーカー」です。またしても名前を入れるだけで、今度は一ヶ月の予定がカレンダーとなって出てきます。ここまでくるとなんだかなぁって思うけどやってみた。
http://usokomaker.com/calendar/

                           あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 22:03 | コメント (0)

私の大好きな竹内結子

前回は西田敏行について語りましたが、今回は竹内結子です。
連続でこんなことばかり書いてると、とてもミーハーな人のように思われますが事実結構ミーハーです。世の中私のような人間ばかりだったら、企業が年間に費やす広告宣伝費も無駄にならないと思います。

さて、竹内結子ですが、本当にかわいい。
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顔はもちろんなんだけど、声とか喋り方とか物腰とか全部。実にかわいい。
他にかわいいと思う方を挙げると、広末涼子、長澤まさみなんかが挙がるので私はよく男目線だよねって言われます。男だからこそわかるかわいさっていうの?おっぱいが大きいとかそういうことなんか
どうでもいいレベルで愛おしく思えるかんじ。女性の私がいうとなんか気持ち悪いですね。

竹内結子を大好きになったきっかけは、たぶん「ランチの女王」かな?
ドラマ歴史を振り返ってもさほど印象深い作品ではないように思えますが、私的にはとてもいい作品でした。竹内結子の演技が。
彼女の演技の良いところは、特別な存在の役柄だったり、普通では有り得ないでしょ〜みたいなセリフをこっち側に納得させるリアル感で演じてるところです。私が思うにですが。
すっごく共感できて感情移入しちゃう演技。だから目が離せないし、そういう意味で魅せられていく。

昔一度、代々木上原のさつまおごじょにいらっしゃったことがあったんです。
満席で入れなくて、空き次第ご案内しますってかなり引き止めた(←完全に私情で。)のですが、ダメでした。ほんと涙出てきそうになったなぁ、あの時。
女将やってて初めて「満席」を恨みました。(すみません!)

そんなわけで、この話も止まらないのでもうやめます。
では、また。

                      あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 21:24 | コメント (0)

2007年10月08日

私の大好きな西田敏行

大好きなんです。
西田敏行。
好きな俳優は?って聞かれたら、間違いなく西田敏行さんです。
好きな女優は竹内結子。

どこが好きかというと、演技が好き。それだけです。
トーク番組とかで彼のプライベートな一面を垣間見て
とかではありません。
好きになったきっかけは、「タイガー&ドラゴン」かな?
あれ、長瀬智也も岡田准一も持ってかれちゃってたと思う。
あれ見て、すごいなこの人って思いました。
それから彼の作品はほとんど見てます。
浜ちゃんサイコー。

最近のヒットは、サッポロビールのCMです。
劇団ひとりとやってるやつ。
http://www.sapporobeer.jp/beer/cm/index.html
↑で過去のいろんなパターンのCMが見れます。必見の価値ありです。
私が特に好きなのは、「水中めがね篇」。
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残念ながら、この動画はもう見れないのですが、
「俺達の世代篇」なんて、ちょっとした涙ものです。

私、西田敏行のこと語り出したら止まらない。
ので、やめます。

釣りバカ18 大ヒット上映中。

                           あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 21:22 | コメント (0)

2007年09月30日

潜りたい

以前、このブログでダイビングのライセンスを取ったことを書きましたが
あれからすっかりハマッテます。
休日はほぼダイビングは言いすぎですが、
暇とお金さえあれば常に潜っていたい。

今月は先週と今週(昨日)続けて潜ってきました。
先週はピーカンでしたが、昨日は雨風吹き荒れる中のダイビング。
よく聞かれることが、雨でも行くの?という質問。
行きます。だってどうせ濡れることしに行くのに問題ないです。
それでも昨日は風も強く気温も低かった為、海に潜っていない時間が
超寒い!逆にこうなってくると早く海に入りた〜いってなります。
これもよく聞かれることですが、
そんなに寒い中よく海に入るよね。
だから入るのー。
この時期の水温は24℃くらいあって、外が寒い日は
海の中にいたほうがあったかいんです。

私がよく行くポイントは西伊豆の大瀬崎というところです。
まさに富士山の麓で潜ってると感じるくらい目の前にドーンと
富士山が見える最高のロケーションです。
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みなさんがきっと沖縄ではこんなキレイなお魚見れるんだろうな〜って
想像しているようなお魚がたくさん見れます。
伊豆の海ってホントきれいですよ。
マンボウだって見れちゃう!
海カメも見れちゃう。
ダイビングって最高に楽しいです。
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                           あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 19:37 | コメント (0)

2007年09月27日

クルーザー¥8800

友人の誕生日会でクルージングしてきました。

探せばあるものですね。
低予算でクルージングできないかな〜と東京湾、横浜港で
探しまくったところ、なんとクルーザー1船¥8800!
ただし30分だけの横浜港一周なんですが。
でもここの店船上パーティーもかなりお安くできるとこでした。
シーサイドバー的なお店の裏側が船着場になってまして
飲んだ後そのまま店から船に乗れるのです。

しかも最大に遅くて23時まで船出してくれるんです!
サイコーにキレイでしたー☆
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友人もこのサプライズにもちろん大喜び。
大人な世界満喫でした。

http://www.b-moon.co.jp/index.html
ムーンフェイズ☆

デートにイベントにおすすめです〜。

                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 20:10 | コメント (0)

2007年09月23日

日本人はハワイ好き

いいお店見つけました。

恵比寿とか原宿にあるまんまハワイのお店。

「MAHANA」です!http://blog.cafs.jp/mahana_ebisu/

あのホノルル空港でよく嗅ぐココナッツ系の匂い漂う玄関。
ここあれだよね、アロモワナショッピングセンターの1Fにあるあの店だよねとかいいたくなるくらい
まるでハワイな内装。
とスタッフ。(最初のアロ〜ハ〜以外は日本語なあたりもとてもハワイらしい。)

ハワイアンダンスもやっちゃうし、マヒマヒだのチチだのブルーなんたらだのロコモコだの。

もう全てが日本人好みのハワイそのもの。お見通しでした。

私が気に入ったのは恵比寿店!
原宿はオシャレにまとめすぎてて、いわゆる日本人から見たザ・ハワイ的な要素が少し足りませんでしたね。

会社帰りに疲れた心とか癒しにショートトリップしたい場所です。

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                              あかり


投稿者 さつまやスタッフ : 13:02 | コメント (0)

2007年09月19日

素敵な音楽団

先日、丸の内線に乗った時のことです。

とっても素敵な音楽一団に出会いました。

雰囲気から欧的なかんじの3人組でしたが
ギター、アコーディオン、おっきな笛(名前がわからない)の3パートで
電車の中でずっと演奏会をやっているのです。

みなさんは出会ったことあります?

酔っ払いがでかい声で歌ってるとか、そういう話ではないですよ。

日本の地下鉄の中で、ブガブガ♪ジャガジャガ♪ピョロ〜♪って
楽しそうに演奏してるのです。
これぞメトロみたいな。

1曲終わると拍手喝采。
そしてまた次の曲へ。。。

思わずそのまま乗っていたくなるひと時でした。


                            あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:28 | コメント (0)

秋の兆し

夏の間放置した結果原始林化した我が家の庭。

先日重い腰をあげ草むしりしました。

九月半ばというのに、気温32度!
毛虫はいるは、蚊には20ヶ所位刺されるは真夏の様なかんじでした。

そんな中、秋を感じさせるコオロギを何匹かみつけました。

これだけ暑いけど秋もそこまできてますね!

食欲の秋が!

                         総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 18:12 | コメント (0)

2007年09月12日

夏〆

夏、夏と夏についてばかり書いている私ですが、やはりそれだけ名残惜しいのです。
でもあんまりくどいので、今日で最後にします。
今年の私の夏の〆行事について書き、明日から秋を快く迎えようと思います。

まずは、夏のライヴ!
今年は2大アーティストのライヴを堪能してきました。
一人目はMISIA☆
8/29の東京公演に行ってきましたが、言葉がでないくらいに素敵でした。
彼女は私が高校生の頃、地元ではまるで神様のような存在でした。
10年経った今でもその存在感は変わらず、
むしろ更に大きく心に響く歌声に磨きがかかったように思われます。
日本一歌が上手い人。私はそう思います。
MISIAに今まで興味がなかった人でもみんな一度は生声聴きに行ったほうがいいですよ!
声を大にしていいたい!ホントに。
圧巻ってかんじでした。

もう一組は、ミスチルです。
よくチケット取れましたね〜。みんなに言われます。
9/9横浜公演。67000人のスタジアムです。
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ミスチルも高校時代はよく行きましたが、今回10年ぶりに行ってみました。
「ミスチルすごいな。。。」何度もその言葉だけつぶやいちゃいました。
だって、67000人で大合唱ですよ!桜井さんの声と共に67000人の震動が常に伝わってくるのです。
しかも今回のツアーはヒット曲のオンパレード。うーん満足。

そして今年の夏はこれを観ないと終われない!
なんと言ってもあの「エヴァンゲリオン」が10年ぶりに新劇場版となって帰ってきたのですから。
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9/1の公開初日に観に行きましたよ!
もちろん前売り券も発売初日に購入。(←友達がだけど)
思い起こせば10年前、エヴァ最後の劇場版の時、高校生だった私は、
初日公開の第一回目上映をどうしても観たく、前日深夜から並びました。
当時、渋谷ギャル系全盛期だった頃、私もスーパールーズに頭にお花つけて
超アキバ系の男子の皆様方の中、只一人の女子高生代表としてがんばりました。
さすがに今回は前日からは並びませんでしたが、朝一で劇場へ向かい観ましたよ。
ここであまり熱く感想を語ると痛がられるので、省略しますが
今までのエヴァ作品を観ていない人でもぜんっぜん問題ありません!
ぜひご覧になってください!アニメのクオリティだけみてもすごく高いですよ。

意図してなかったんですが、全部10年前がキーワードになってる。
懐かしみ、そして新たな感動を覚えられた2007年の夏だったのですね。
楽しかったです。
ありがとう、07年夏。
 
                              あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 20:21 | コメント (0)

2007年09月11日

台風9号

先週直撃した台風9号。

さつまや原宿店もトイレ前のすだれを一枚撃破されました。

今年はすだれ一枚で済んでよかったのですが、
毎年、台風直撃を経験している私。
忘れもしない小学5年の真夏の台風直撃の翌朝、
1.5mはあるサボテンが吹き飛ばされて無くなっていたことを思い出しました。
巨大なサボテンが飛んできたらさぞかし痛かっただろう。。。

自然は怖いです!

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さつまやは台風でも元気に営業してますので
雨風をしのぎにいらしてくださいね!

                             総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 17:01 | コメント (0)

2007年09月06日

新潟旅行

 夏休みに新潟に行ってきました。新潟グルメを堪能したので少しご紹介します☆

「タレかつ丼」
「かつ丼」と言えば卵とじというイメージですが、新潟のかつ丼は甘辛いタレをつけたかつがごはんの上に乗ってます!
 普通のかつ丼よりさっぱりしてておいしい!あともう1杯くらい食べられそうな感じ。
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「イタリアン」
ミートソースで食べる焼きそばを新潟では「イタリアン」というらしいです。
太麺の焼きそばの上にミートソースがかかってます。コンビニで売ってました。
美味しいけれど、やっぱりソース焼きそばの方が好きかも・・。
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「アルビレックス 新潟」
食べ物じゃないでですが、ローソンもアルビレックスカラー!
スタジアムはオレンジ一色でした!
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投稿者 さつまやスタッフ : 18:01 | コメント (1)

最近のマイベストキッチン

最近いい店を見つけた。
少しテンション低めの時はぴったり!
最高に気分を上げてくれる。

秋葉原にある
「トゥッカーノ〜GRILLandBar」http://www.pjgroup.jp/tucanos


ブラジルのシュラスコ(肉料理)を食べさせてくれる場所だ。

ボリューム満点!

運動のあとは、1ポンドの肉を食せ。

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                           さつまや広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 14:20 | コメント (0)

2007年09月03日

夏を生きた証!ビール腹。

夏も終盤に差し掛かりやっと気温が30度を下回る日もでてきました。
とはいってもまだまだビールがおいしい季節!
先日お客さんに頂いたタイ限定のプリッツをつまみに、
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毎日プリン体を体にとりこんでおります。しかし今年は見事に太ったもので、
今まで生きてきた中で過去最高の体重を記録してしまう始末。。
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いよいよビリー隊長の出番か。。(遅いよ!)

                            さつまおごじょ若旦那

投稿者 さつまやスタッフ : 16:41 | コメント (0)

2007年08月31日

山手線占い

以前、このブログで「脳内メーカー」の話題を出したことがありましたが
もう古い。スペースあけるとか、ひらがなとか信憑性ないし。

時代は今「山手線占い」です!!

くだらなさと信憑性のなさでは、脳内メーカーに引けを取りません。

ちなみに私の山手線占いは「浜松町」。微妙。
一日平均乗車人員 161954名。多いの?少ないの?

診断結果は当たってるような当たってないような。

2〜3分の暇つぶしにはなります!!

ぜひお試しあれ。

http://www.web1week.com/tokyo/uranai/index.html

                                               あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 14:17 | コメント (0)

2007年08月30日

高尾山ビアマウント

夏の思い出を語りたくなる涼しさになってきましたね。
夏が大好きな私はちょっぴり、いやとても淋しいです。

夏の思い出。。。

バーベキュー4回、海水浴2回、お祭り2回、生ビール数え切れない、
日焼けやりすぎ、かき氷2回、盆踊り1回、ビアガーデン1回、海の家3回、
ダイビング7回、友達の誕生会っていって外で飲んだ4回、花火(手に持つほう)3回、
ビーサン5足、水着着用6回、あとなんだろう。。。浴衣1回。。。

この思い出の一つ、ビアガーデン!今年は高尾山まで行ってきました!

皆さんご存知ですか?京王線の終点が「高尾山口」でそこからロープウェイで
15分程度急斜面を登っていくと、頂上に絶景を眺められるビアガーデンがあることを。

その名も「高尾山ビアマウント」。名前もいい。070819_1631~01001.jpg


渋谷から山頂までおよそ1時間半で、最高のロケーションのもとビールが飲めるのです!
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その日は友達の誕生日会ということで、大所帯でおしかけたのですが
いやぁ〜広い広い。飲むとこいっぱい。まわり緑と空とちっちゃな都会が遠くのほうに
見えるだけ。サイコー。

女の子はみな浴衣で参加ということもあって、帰りは八王子の盆踊りを覗いてきました。
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地元の皆様、とても盆踊りがうまい!
あれって、あれですかね、やっぱりお母さんから娘さんへ代々見て覚えて伝ってるんですかね。
そんな風情たっぷりの素敵な盆踊りでした。
我々も身おう見真似で突撃参加。
みなさん暖かく迎え入れてくれ、とても楽しかったです。

夏のおわり
みなで感謝しよう また来年も いやさ来年も

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                                                   あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:09 | コメント (0)

2007年08月29日

佐賀北高よ感動をありがとう!

松阪が甲子園の決勝でノーヒットノーランを達成した年以来の感動を
今年の決勝で覚えました。

決勝の舞台での逆転満塁ホームラン!
アルプススタンドの、応援の熱気にも後押しされて
ボールが外野席に吸い込まれていくシーンをお馴染みの熱湯甲子園で涙ながらに見ていました。

例年に増して特に暑かった今年の夏。
連日の猛暑の中勝ち進み、全国何千校だかの頂点にたった佐賀北高校にあっぱれ!!

我々九州人の誇りです。

                               さつまおごじょ若旦那

投稿者 さつまやスタッフ : 20:05 | コメント (0)

2007年08月28日

夏の終わり

 夏の終わり、海や太陽、そして苦瓜。

あの真夏の日差しをいっぱいに浴びた苦瓜に来年まで会えなくなってしまうと・・・
寂しい。

もうすぐ冬瓜の季節がやってきます。

                               広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 17:19 | コメント (0)

2007年08月27日

十番祭り

今年も行ってきましたぁー!
十番祭り!

相変わらず凄い人込みで!懐かしい仲間達に逢ったり見かけたり、かなり楽しかったです。


あと、十番祭りの魅力は昔ながらの出店と真新しい出店が毎年あるところです。

来年もどんな新しい出店があるか楽しみです!


http://www.ne.jp/asahi/bella-vita/ringring/abitato-matsuri.html

                                        総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 18:37 | コメント (0)

2007年08月23日

不思議なストロー

 「sipahh(シッパー)」がとても気になります。

モスで売っているそうですが、「冷たい牛乳にストローをさして飲むとストローの中で粒の味が牛乳と混ざり合いイチゴ・チョコレート・バナナのような風味が楽しめる不思議なストローです。」

って飲んでみたい!!

http://www.mos.co.jp/news/2007062201.html

投稿者 さつまやスタッフ : 16:42 | コメント (0)

2007年08月21日

世界へ

 今年の夏を過ぎたら大切な友人が二人、大きな翼で世界へとはばたきます。
いつか再び出会う時までに自信を持って会えるような人間になっていたい。

 がんばれ!


                               広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:54 | コメント (0)

2007年08月16日

今一所懸命なこと。

みなさん、こんにちわ。

知ってる方と知らない方がいると思いますが、あかりです。

私、今この暑い中とても一所懸命になってることがあるんですが、ある番組への投稿で昇格することす。

「着信御礼!ケータイ大喜利」って知ってますか?
NHKで毎月一回放送されてる番組です。

半年位前に偶然発見しまして、それからハマッテマス。
いやぁ非常におもしろい。

何がおもしろいかっていいますと、
ここにツラツラ書いても温度差がありますので
コチラをぜひご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/o-giri/index.html

簡単にいうと、生放送中に出されたお題に対してケータイから投稿して
番組で発表され、更にアンテナ1本(判定基準)以上をもらえると
メジャー・オオギリーガーに昇格できるのです。(←わかんない?)

なんといっても、司会が今田耕司、審査員は板尾創路、プロオオギリーガーが千原ジュニア
というキャスティングが「非常におもしろい」の80%をしめてます。

次回の放送は9/1(土)24:10からです。
なんとしても、次回こそは番組で発表され、ルーキー・オオギリーガー入りを目指します。

あと話題変わりますが
ついに、さつまやに今話題のあの焼酎が入荷しました!

佐藤酒造の新作、佐藤茶こと佐藤麦です。
ちなみに佐藤黒も若干
ラベルの色が変わりました。

入荷本数が極少なため、各店舗で争奪戦になりそうですね。

どの店舗でお目にかかれるかはお楽しみに〜。

投稿者 さつまやスタッフ : 13:21 | コメント (0)

2007年08月15日

がんばれ九州勢!!

  夏の風物詩甲子園!今年は熱戦が続き延長戦が繰り返されています。この猛暑の中よくやるなと少し年寄りめいた目線で熱湯甲子園を食い入るように見てますが、気が付けば甲子園球児が遥か年下になっていて、今だにそのことに不思議な感覚を覚えます。
 我が鹿児島代表の上村学園は帝京高校に負けてしまいましたが、今年は九州勢がだいぶ残っている様子。。がんばれ九州男児!!

                                    さつまおごじょ若旦那

投稿者 さつまやスタッフ : 13:46 | コメント (0)

2007年08月14日

 みなさん最近涙を流しましたか?涙は心をきれいに洗ってくれる最高の水です。私は最近大泣きしました。それは「涙そうそう」を観てしまったから。

 よって今私の心は地中海よりもきれいです。


                                  広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:15 | コメント (0)

2007年08月13日

猛暑の中でも・・・・。

 この猛暑の中、家族でサイクリングをしよう!となり埼玉県の某公園に行ってきました。

絶対!倒れるー!と不安に思っていましたが、意外と日影は涼しく感じ、気持ちよくサイクリングできました。
後、なんと言っても、空気が綺麗に感じた事がうれしかったです。

 暑い中、良い息抜きが出来ました!

 
                                   総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 14:46 | コメント (2)

2007年08月09日

カレー

 この暑さのせいなのか、最近おいしいカレーが食べたくてしょうがありません!
そこで私が今までに行ったおいしいカレー屋さんを紹介したいと思います。

1位 デヴィコーナー 高輪店   (インド人もよく食べに来るらしい)
2位 グルガオン 銀座      (チーズ入りナンがおいしい)
3位 マサラ 千歳船橋      (ナンがさくさくしていて何枚でも食べられる)

3店ともインドカレー屋さんです。でも今まで食べた中で一番おいしかったカレーはインドに行った時に食べたカレーです。15時間くらいの長旅の電車の中で隣に座っていたインド人家族がカレーをわけてくれました。インド人ママの作ったカレー&ナンは最高でした!!ただビニール袋に入れられたカレーは見た目はかなり怪しかったですけど・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 19:59 | コメント (0)

2007年08月08日

ビリー隊長の陰謀?

 連日の熱帯夜??と上の住民が始めたであろうビリーズ・ブートキャンプのおかげでなかなか深い眠りが訪れない毎日が続いております。。うだるような暑さとはよく言ったもので、…まぁ「うだる」の意味をいまいち理解しきれていませんが、日々うだっております。
 と言いながらも8月はもう10日を過ぎようとしていて、こんなくだらない事をブログにアップしている間に何も予定が立たないまま、楽しいはずの夏は駆け足で過ぎ去っていくのでしょう。。


                          さつまおごじょ若旦那

投稿者 さつまやスタッフ : 19:54 | コメント (0)

2007年08月07日

今年の夏行ってみたい所

 第一位 富士山頂
 第二位 オカマバー
 第三位 近所のレゲエバー

 絶対行きます!!

報告
さつまや広尾に新しい仲間が入りました。
若杉さん 通称マーヤです。よろしくお願いします。


                                広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:51 | コメント (0)

2007年08月06日

しろくま

 八月に入って、東京も本格的な夏!になってきまた。
さつまやでも、「しろくま」を注文されるお客様が多くなってきました!

ご存知の方も多いと思いますが、さつまやの「しろくま」は、かなり大きいです!

 そんな「しろくま」は小皿にとって、三、四人で召し上がるのが一番適量だなと!思いますが、
小さい頃、無○気さんの〜しろくま〜を、後頭部を叩きながら一人で一皿平らげていた自分を思い出しました。

今は無理だなぁ・・・。

誰か挑戦しないかなぁ・・・・。


                                  総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 16:46 | コメント (0)

2007年08月02日

脳内イメージ

最近巷で話題の「脳内イメージ」ってみなさん御存じですか?web上で自分の名前を入力するだけで自分を作る脳内の構造が出てくるサイトです。
 
 ちなみに私は「幻」と「欲」を「食」と「愛」で囲んだ図です。「食」と「愛」はわかる気がするのですが、中心部が「幻」と「欲」が半分ずつってどういうこと・・・? 「欲」はある意味人間らしいけど「幻」って何?

 面白いのでぜひみなさんもお試しください。

 http://maker.usoko.net                あかり

投稿者 さつまやスタッフ : 18:14 | コメント (1)

2007年08月01日

夏本番!なのに(;_;)

 8月に入りました。一年の中でメインの季節と言っても過言ではない8月!なのに未だ予定が無い始末…。このままではいかん!と友人に片っ端から連絡をとってる最中ですが…。。ぼやぼやしてるとあっという間に過ぎ去ってしまう夏。急がねば!!

                             さつまおごじょ若旦那

投稿者 さつまやスタッフ : 17:31 | コメント (0)

2007年07月31日

エコロジー

 自分は夏が好きです。なぜ?
それは自分が地球の一部になれる気がするから。
青い空に浮かぶ入道雲、青い海に飛び跳ねる魚、大地に立つ自分
 エコロジー

                            さつまや広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:54 | コメント (0)

2007年07月30日

同窓会

 先日、鹿児島出身者の同窓会?(集まり)が四組来客してました。
年齢、出身場所が違うこともあって、四組とも共通する事が無く、紹介することが出来なかったです。
 自分に反省です!せっかく、同郷人がこんなに集まっているのに・・・。

 鹿児島出身者の輪を広げていける店にしていきたいなぁ・・・・・。

                  
                           総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 18:03 | コメント (0)

2007年07月26日

オーストラリア

 7月の初めに友達に会いにオーストラリアへ行ってきました。
もちろん観光はしましたが、ほとんど食べて飲んで過ごしました。シドニーはいろいろな国の料理が食べられるので食事には大満足!!回転寿司もおいしくて少しびっくりしました。シドニーにも魚市場があるのですが、世界で2番目に大きいそうです。ちなみに1位は築地だそうです。
 オーストラリアはワインが安いのでワインばかり飲んでましたが、やっぱりビールの後は焼酎がいいなぁ。としみじみと思いました。帰国してさつまやでおいしい料理と焼酎を飲んでやっぱり焼酎だな!と確信しました。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:51 | コメント (0)

2007年07月25日

ビールがおいしい季節です。

 猛暑猛暑と騒がれていたのが一変、今年は冷夏になるとかならないとか…。自炊とはほとんど縁のない身なので、スーパーで野菜の値段をお目にかかることはほとんどないのですが、冷夏の影響で野菜の値段も跳ね上がってるんだとか。。
 暑すぎるのもどうかとは思いますが鹿児島出身のボクとしては、やっぱり夏は夏らしくあってほしいものです。

                          さつまおごじょ 若旦那

投稿者 さつまやスタッフ : 16:49 | コメント (0)

2007年07月24日

夏になりました!

皆様お久しぶりでございます。広尾に移動して早5ヶ月が経ちました。
おかげさまで広尾という街がなんとなくわかってきた様に思います。これから一年で一番暑い期間ですが海に山に行っちゃいまーす!

                              さつまや広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 17:59 | コメント (0)

2007年07月23日

感無量

原宿店に戻って来ました総番頭です。
宜しくお願い致します。

ある四月の土曜日、深刻な話をされているカップルがいました。
私も丁重にサービスをしたのですが、会計をされても余り笑顔が観られず残念に思っていました。

しかし、お帰りの際女性の方が私に話し掛けてくれました。
「実はさつまやは彼にお付き合いしようと告白してもらった記念の店なんです!
そして、今日は結婚しよう!と告白してもらいました!
今まで以上に大事な店になりました!
又来ます!宜しくお願いします。」

と、おっしゃってお帰りになりました。

さつまやがお客さまにとって大事なお店!
感無量です!

お幸せに…。


                                   総番頭

投稿者 さつまやスタッフ : 11:34 | コメント (0)

2007年02月13日

広尾

 突然ですが2月13日(月)より広尾店に移動となりました。3年間居た原宿店に悲しくもお別れをし、新天地で頑張る事となしました。原宿ではみなさんにかわいがって頂き、本当にありがとうございました。これからも頑張りますので宜しくお願い致します。

                                   広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 20:02 | コメント (0)

2007年02月08日

今日はさつまやブログらしく

 最近はもっぱら「焼き芋黒瀬」という焼酎にハマっています。。鹿児島人のくせにちょっとミーハーな焼酎に走っている気もしますが…。度々雑誌のランキングなどでも上位にくいこんでくる女性にも人気の高い銘柄ですが…やはりいまいものはうまい!!甘系の香ばしい焼酎がお好きな方、けっこうオススメです。何をいまさらそんな分かり切った焼酎をススめてるんだ!!!という焼酎ツウの方もいらっしゃるでしょうが、そんな方は…サクッと聞き流して下さい(;^_^A

                             

投稿者 さつまやスタッフ : 15:50 | コメント (0)

2007年02月07日

M-1 グランプリ

 それは一年に一度日本で一番おもしろい漫才師をきめるグランプリ。
優勝候補不在と言われた今年のM-1グランプリも蓋を開ければチュートリアルの一人舞台だったように思う。。自分的には同い年のPOISON GIRL BANDと5人変則漫才のザ・プラン9を押していたのだが力出しきれず。ポイズンのネタは好きだがシュールネタはツボにハマるまでがむずかしい。一番手というのもシュールには不利か。。プラン9は得意の立体的な3次元漫才を展開。個々でもR-1ぐらんぷりに出場してるだけにおもしろかったと思う。ただ審査員にはハマらず…ゴルフスイングのスナップ写真や人類の進化などのおもしろい他のネタも持っているだけに残念。。
 フットボールアワーは彼らのネタで一番おもしろいネタをもってきていたが、ノンちゃんこと岩尾がテンション上げすぎていたことが気になった。『笑いの金メダル』で同じネタをやっていたときの方が肩の力が抜けていて数段おもしろかった。
 麒麟は相変わらずの安定ぶりを見せるも、毎回のごとく最終決戦での爆発力に欠ける。安打製造機タイプではあるがなかなか一発がでてこない。ネタはかなり練りこんである。現地人の通訳はかなりおもしろかった。
 ダークホース変ホ長調。中田カウスが良いコメントをしていた。「アマチュアのプロやね〜」まさしくその通りで、アマチュアの割りには自分達のテンポでやっていたように感じる。あのネタは早くなるほどにおもしろくなくなるはず。冷静に見ればありがちな共感ネタだが「お天気踏み台にしてはる人達やんなー」には笑った。
 以外におもしろかったのは敗者復活のライセンス。毎回敗者復活には黒い影を感じずにはいられない。今回も「ガキ」で前説を努めるコンビ結成10年の彼らが選ばれたのも少し気掛かりだが、松っちゃんと伸介が笑いに対してそんな侮辱的なことをするはずがないのも事実。とにもかくにも以外におもしろかった。ありがちなドラえもんネタにもかかわらずある種の正統派的な匂いもして今で見落としてた感は否めなかった。 期待を背負っての笑い飯は最終決戦にも進めず。実に残念。大竹が言っていたようにつかむまでが長かった。このコンビはWボケが代名詞だが実際はおもしろいところはボケもツッコミも西田だ。テツオの役目はリズムをつくることと壊すこと。西田のおもしろいポイント画少なかったことが採点にも響いたと思う。。 前評判は良くも悪くもなかったチュートリアルだったが今年は違った。テレビでの露出も出すぎず押さえすぎず、M-1で見るにはちょうど良い鮮度だった。ネタの1本はDVDですでに出しているネタだったにもかかわらず、オーディエンスの反応はその日一番。徳井のキャラ勝ちだった。最終決戦では史上発の完全優勝。文句無しのチャンピョンの誕生だった。
 とここまで書いて(いや、実はすでに序盤で)ふと思う。お前はいったい何様だ!!さつまやブログだっつーのに…。これを読んだお笑いツウの方々、若輩物の戯言だと思って聞き流して下さい。毎度毎度M-1ネタになると長々とくだらないことを書いてしまいましてスミマセンm(__)m来週はコンパクトにまとめてみようと思っております。

投稿者 さつまやスタッフ : 19:28 | コメント (0)

2007年02月06日

今やるべきこと

 この間、ふっとTVを見ていたら「化学物質過敏症」という病気の事を放送していました。化学物質過敏症、あまり聞き慣れないですがすぐ身近にあるのです。この毎日の日常の生活の中で反応してしまう種です。身近なペンキやニスやはがきのインクまでもです。その中で一人の少女がやはりこの病にかかり、生活を送っている姿が放送されその少女の言葉の中に「地球は怒っているんじゃない。もう限界なんだ。」と言っていました。異常気象などが続くこの地球は怒っているのではなく、もうつらいんです。だから一人一人が地球に何が出来るのかを考えていかなければならないのです。
 人同士が戦争している場合じゃなく、いじめをしている場合じゃないんです。化学物質過敏症。日本で70万人いるそうです。

                               さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 18:25 | コメント (0)

2007年02月05日

ライブ

 先日六本木へ知人のライブへお邪魔しました。
 いい詞ですよね。
 いい曲ですよね。
 いいカオしてますね。

 聞き入ってしまった今日この頃です。

                  
                            さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:50 | コメント (0)

2007年01月31日

このブログも2年目に突入です!!

 とりあえず今年一発目のブログということで、だいぶ遅くはなりましたが、新年明けましておめでとうございますm(__)m今年もさつまや全店舗、全スタッフ、全身全霊で、おいしい料理とお酒と笑顔を皆様に提供せていただく所存でございますのでなにとぞ宜しくお願いいたします。(特に広尾店を!!)
 さて、新年もはや20日以上がすぎ、寒い日が続いたり続かなかったりしてますが、皆様いかがおすごしでしょうか?私はと申しますと、正月の実家での体たらくぶりが今に響いて6キロも太ってしまった体をもとに戻そうと地道にダイエットに勤しむ毎日が続いております。年末に書きそびれたM-1ネタやら高校サッカーネタもしたためていますので楽しみにしておいてください。ということでまた次回。。

投稿者 さつまやスタッフ : 19:45 | コメント (0)

2007年01月30日

前日に引き続き

 2007年になり、1月のイベントと言えば成人式ですね。僕もちょうど8年前ですかね、通ってきたイベントです。久しぶりに会えた友達の変わりようにびっくりしたり、その頃付き合ってた女の子と会えたり、きっと楽しかったかと思います。それとお酒が飲めるようになりましたよね。ちょっと大人の仲間入り。
 焼酎はいかがですか?さつまやで待っております。
                 
                           さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 19:41 | コメント (0)

2007年01月29日

遅くなりましたが!!

 ついついうっかり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!今年は月曜日、火曜日を担当させて頂こうかなと思っております。
 今年も是非さつまやをごひいきにお願い致します。今年はいのししですがさつまやの黒豚おいしいですよ!!
                               さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 19:38 | コメント (0)

2006年12月12日

結婚ラッシュ

 すごいです。とてつもない勢いでみんな結婚しています。今年出席した結婚式は三回、仕事で行けなくて断ったのが一回。久しぶりに高校時代の友達と会って聞いた、最近結婚した地元の友達の数、六組。
芸能界も結婚ラッシュと言われていますが、何この数。ちなみに、つい先週も知り合いから結婚の報告を受けました。
 そして必ずこういう場で聞かれる質問、「そっちはどうなの?そろそろじゃないの?」そして必ずこう答える私、「兆しもありません。」今年だけで何度この会話を交わしたことか。もう飽きました。
 しかし飽きたのなら「ええ、来年私も結婚するんですよ〜。」みたいな返事ができる状況を作らなければ。なんて言いながら、いつかなるようになるだろうとのんびりな私です。

                             さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 13:46 | コメント (0)

2006年12月05日

ついに!

 念願のダイビングのライセンス取得しました!とってもとっても嬉しい☆これからどんなに楽しいダイビング人生が待ってるかと思うと本当に楽しみで仕方ないこの頃です。今日、お店でみんなに報告したら、「あかりちゃんダイバーになったんだね。」って言ってくれるのが嬉しくてたまりませんでした。
 雨尾さん、きんちゃん、ありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます☆

投稿者 さつまやスタッフ : 12:58 | コメント (0)

2006年12月04日

10倍

 この間、本当に久しぶりに冬の海のサーフィンに!まだこの時期は水は温かく、思っているほどきつくありません。久しぶりの海にドキドキワクワクしながら高速を経て到着。そして準備。板をケースから出したり、服を脱ぐと、ウエットスーツが言いました。「キツッ」
 以前はさっと着替えられたウエットが全く入りません。せっかくここまで来たのにと全力で頑張りました。友人の手を借りて今まで1分で着れたものを10分はかかったと思います。10倍です。ここでその日一日の体力を使い切りました。ちなみに脱ぐときは20分かかったと思います。

                           さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 20:30 | コメント (0)

2006年11月28日

取り残されてる。。。

 いまだに「地デジ」と「ワンセグ」の意味がわからないんですけど。。。「地デジ」は地上波デジタル放送の略で合ってるのかな?それくらいしか知りません。「ワンセグ」においてはこの言葉以外なにも知りません。誰か教えてください。

                            さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 13:56 | コメント (0)

2006年11月23日

今年もやってくる・・・

 秋と言うものは、始まりも終わりも実感しにくいもので、暦上では秋でも日本人の心はすっかり冬支度に入っているようです。自分の中ではカウントダウンM‐1なのですが。。今年は難しいと思うけどがんばれ笑い飯!!

投稿者 さつまやスタッフ : 12:55 | コメント (0)

2006年11月21日

書道

 私は書道が好きです。中学生まで教室にも通い二段まで取得もしました。書道のどこが好きかというと、まず墨汁の匂いがとても好きなのです。そして、あの筆によってつくられる、硬筆にはないフォルムが好きです。書道好きの私が、店のなかでその趣味を発揮しはじめたのは2年前の夏からです。
店の玄関先に「白熊やってます」と、でかでかと書き、張り出したのがきっかけでした。近所に住む常連様はみなさんたいそう気に入ってくださいまして、よい宣伝となったのをいいことに何かあるとやたらと書道でアピールするようになりました。
 昨日から張り出した最新書道は「さつまや冬鍋やってます」です。みなさんこれに釣られてあったかい鍋を食べにいらしてくださーい☆
             

                           さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 17:49 | コメント (0)

2006年11月20日

年忘れ

 早いもので、12月も間近にせまり忘年会シーズンです。もう、いくつも忘年会に呼ばれたりする方もいらっしゃる様ですよね!さつまやもちょっと早めに今週忘年会をやる予定です。きっとお酒の量もどんでもない事になるような気が・・・。
 PS 体にはくれぐれも気を付けて下さい。

                            さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 12:18 | コメント (0)

2006年11月16日

鹿児島実業敗れる!!

 今年の冬の高校サッカー選手権に鹿児島実業が出場しないという、鹿児島人にとってはなんとも物足りない事態になっているようで…。予選準決勝で敗退らしいです。去年の全国準優勝校が予選で敗退するという不安定さがまた高校サッカーのおもしろさでもあるとはおもうのですが…。こうなったら上村学園にがんばってもらうしかないか。あっ、ご存じないとおもいますが今年の鹿児島代表校です。。全国の強豪校の皆様おてやわらかに!!

投稿者 さつまやスタッフ : 18:52 | コメント (0)

2006年11月14日

ダイビング

 先週の日曜日、またしても行ってきました!ダイビング!行く時はいつも仕事明けそのままで寝ないで行くのですがそんな疲れも吹っ飛ぶくらい感動の連続でした。小さなお魚の大群に囲まれて、地上とは別世界を体験!本当に心洗われる一日でした。

                            さつまおごじょ女将             

投稿者 さつまやスタッフ : 16:28 | コメント (0)

2006年11月13日

鍋の季節

 あっという間に年末。この間まで海でロハスをモットーにしていたのに、木枯らしに負けるありさま。これからは鍋と共に生きていこうかと思います。さつまや鍋おいしいです。

                               さつまや本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 19:21 | コメント (0)

2006年11月09日

起これ!奇跡よ!!

 なんと今年はクリスマスイヴが日曜日という、一緒に過ごす人がいる人にとっては奇跡的な、そして僕のような独り身にはなんとも皮肉な暦になっているようで…。別にクリスマスだからって何か特別なことがあるわけでもないし、そもそもクリスチャンではないわけだし(かといって仏教徒でもイスラム教徒でもないが)、いつもどおりに男友達と焼酎をかっくらって終わりだい!!なんてふてくされながらも、12月24日までに奇跡的に奇跡的なことが起こるんじゃないかと願わずにはいられない今日この頃です。。

投稿者 さつまやスタッフ : 20:20 | コメント (0)

2006年11月07日

校長先生の自殺

 履修問題で校長先生の自殺が相次いで起きていますね。校長先生は、世間に対しての体裁を取り繕う前に、生徒に対して命の尊さを教えることは考えなかったのでしょうか。誰かが死ぬことで何が解決するのでしょうか。「生徒に責任はない。すべて私の責任である。」と遺書を残して死んで生徒はどんな気持ちで受け止めればいいのでしょうか。とってもずるいです。悲しく、腹立たしいニュースでした。

                             さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 15:59 | コメント (0)

2006年11月06日

寒くなってきました

 もう寒くなってきましたね。陽は落ちるのは早いし、朝、夜は気温は低いし、あの夏の日差しが懐かしく感じます。でも冬って好きなんですよね。空気が澄んでくるし、どこか気持ちが温かくなるから鍋も食べたいし!そういえば所々クリスマスの色もでてきてます。この前年が明けたと思ってたのに!あっという間の一年、もっと成長しなければ!
 追伸 さつまやの鍋の季節ももうすぐ!!

                           原宿本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 18:27 | コメント (0)

2006年11月02日

秋の風物詩

 運動会の思い出をひとつ。飴食い競争ってありますよね?顔が真っ白になる競技。。鹿児島ではからいも飴なるものをつかっていたのですがこっちではどうなんでしょうか??そもそも飴食い競争なる競技はあるのでしょうか?どうでもいいですけど、あの朝っぱらから花火を打ち上げるのなんとかならないですかね。

投稿者 さつまやスタッフ : 15:57 | コメント (0)

2006年10月31日

耳抜き

 今、ダイビングのライセンスを取るために実習を行っているのですが私は耳抜きがとっても苦手です。
もともとエレベーターや飛行機でもすぐに痛くなってしまうので、気圧が変化する場所自体あまり好きではありませんでした。しかしダイビングではそんなことは言っていられません。
インストラクターからは慣れるからゆっくりやればいいと言われますが、次の日になっても耳の違和感が取れないので、やっぱり気圧の変化するところは苦手だなぁとつくづく感じてます。
でもがんばるぞ!

                             さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 16:48 | コメント (0)

2006年10月30日

あっという間

 あっという間に・・・この間28回目のバースデー。気がつけばあっという間。小さい頃はオジさんかと思っていた年が今となっては10代の頃とあまり変わっていない気が!それもどうかと・・・。
 次の29歳に向けて頑張ろうっと。

                            原宿本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 17:27 | コメント (0)

2006年10月26日

旧友の知らせ

 久々に鹿児島の友人からの電話。口を開けば鹿児島に帰ってこいと言ってたのでまたその電話かと思えば、子供が生まれたとの報告の電話だった。気がつけば地元に残った友人たちはほとんどが既婚者ばかりで、仲の良かった友人の中で結婚してないのは自分を含めて数人という状況に。。。田舎の人たちは結婚するのが早い。こうして過疎化ナンバー1だった鹿児島を新しい世代を育んでいく友人達。自分達の世代が新しい種をまく世代になっていることを改めて実感しながらも、それに一役もかっていない自分にあせりを感じずにはいられない電話だった。

投稿者 さつまやスタッフ : 18:00 | コメント (0)

2006年10月24日

罵倒

 先日の日曜日に久しぶりに姉と中華街に行ったときのことです。
行きたいレストランがあったのですが、場所がいまいちわからなかったので露店の甘栗屋さんの女性に道を尋ねました。彼女は甘栗も買わずに道を尋ねてきたことが不愉快だったのか、あまり親切には教えてくれませんでした。私のほうもそれ以上は聞かずその露店を去ろうとした瞬間、「ブス!」という罵声が聞こえてきました。甘栗屋の女性が道を尋ねてきたことに腹を立てたのか、私に向かって言ったのでした。「ムッカツク〜!」と内心思いましたが無視して歩いていると、早足で追いかけてきて
もう一言「ブス!」と、今度はさらに大きな声で罵倒してきました。わざわざ追いかけてきて言ったのです!
 久しぶりの中華街、着いた途端にかなり気分が悪くなりました。道聞くくらい、ただでもいいじゃないかー!

                            さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 16:17 | コメント (0)

2006年10月23日

なつかしさツアー!!

 日曜日は久しぶりに代官山へ!知人のアクセサリー展示会に顔を出し、少しの談笑。代官山もだいぶきれいになりましたよね!代官山アドレスも昔は住宅が立ち並んでいて、小さな公園があったりして、ちょっとした思い出があります。懐かしく感じさせる代官山を後にして、自由が丘の友人のお店でちょっとした夕食!友人には先月子供が生まれたと報告が!お互い歳とったよな!と二人で。
 日曜はなつかしさツアーでした!

                                原宿本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 20:17 | コメント (0)

2006年10月19日

どうせ寝るだろうけど

 読書をするにはもってこいの季節。。の、はずなのに最近トンと活字離れしてまして。こないだお客さんにすすめていただいた本も10ページぐらいしか目を通していない始末。m(__)m
今度の日曜あたりは久々にゆっくりリリーさんの『東京タワー』でも再読しようかとおもっています。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:51 | コメント (0)

2006年10月17日

体験ダイビング

 行ってきました!体験ダイビングに。
この時期震えるような寒さだろうと覚悟していきましたが水の中はびっくりするほど暖かかったです。水温はなんと20度!外より暖かいのです。
そして水中は思っていた以上に透明で、お魚たちにたっくさん出会えました。今回は体験でしたので、最大でも5m程度しか潜りませんでしたがそれでも見たこともないような魚たちばかりで、魚を見てあんなに興奮したのは初めてでした。
 ダイビングっておもしろいですね。。。本格的に始めてみようかな。。。

                           さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 16:46 | コメント (0)

2006年10月16日

昨日夢を見ました

 昨日夢を見ました。昔の友人の夢です。僕は地元も東京なんですが、街を歩いていても全く会わないですよね。みんなそれぞれの道を歩いていると思うと嬉しくもせつない気持ちにもなります。
 久しぶりに友達の大切さを感じさせる夢でした。いつか会える日を楽しみにしてます。友達最高!
                   
                                  原宿本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 18:00 | コメント (0)

2006年10月12日

もの思ふ秋の一日2

 季節の移り変りというのはホントに早いもので、ハンカチ王子が活躍したあの暑かった夏も、なんか遠い過去のように感じます。W杯なんて去年の出来事のような気さえします。。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:47 | コメント (0)

2006年10月10日

北朝鮮、核実験

 9日午前、北朝鮮が地下核実験が成功したと発表しました。核実験に「成功」というものがあるのでしょうか。私は核実験、もしくは核兵器を実際に使用するということはそれがどんな結果になろうと失敗でしかないと思います。堂々と成功したと言えることにとても悲しみを感じます。

                                さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 19:16 | コメント (0)

2006年10月09日

海の幸

 3連休最終日に沼津へ行ってきました。親戚がいるので結構しょっちゅう行くのですが、10月は牡蠣が出てくるのでちょっとだけ特別。その中で、沼津港の丸天のカキフライは最高です。
 そんな至福の時を感じながら、いざ帰宅。3連休最終日なので渋滞の時間を避けようと思い時間調整!しかしケアレスミス。東名高速の掲示板には渋滞50km!ヤラレました!
            
                                 原宿本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 19:07 | コメント (0)

2006年10月04日

広尾店の徒然草21

 10月にも入ると秋も深まったと思うと同時に、いよいよ冬が近づいてきたなと感じます。この時期の夕方の空は夕焼けのオレンジから夜の暗い空になるまでの何十分間に紫がかったとても幻想的な色になるので、一年を通して一番好きな空なのですが、ここ最近はその時間も仕事に勤しんでいるためなかなか見れていません。
 子供の頃は、この空の色になると家に帰る時間だと思ったものですが、大人になってしまったら空の色の移り変りにも気付かないま一日が過ぎ去ってしまっていて、なんとも情緒に欠けるた生活を送っているのだと少し反省してみたりするのでした。。
                               広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:08 | コメント (0)

2006年10月03日

新聞2

 以前、新聞を購読することをこのブログでコミットしましたがついに10月1日より、購読開始しました!あの時はまだどの新聞にするか迷っていましたが、日本経済新聞に決定しました。新聞が届くようになってまだ3日目ですが、とても興味深く読ませて頂いております。
 とはいっても、難しい用語も多く何度も繰り返し読み直しているのが実状です。しかし今はサービスがよくなりましたね。購読することを決めたら日経用語辞典なるものが3冊も届きました。これで難しい用語を調べながら読めるのです。
それでも、電車のなかで手際よく新聞を読むサラリーマンのようになるにはまだまだしばらく読み込まないと難しいですねー。がんばります!

                               さつまおごじょ女将

 

投稿者 さつまやスタッフ : 17:59 | コメント (0)

2006年10月02日

今冬の目標

今年の目標ではなく今冬です。
自然大好き人としては、声を失う位の星がみたい。以上!

                                  原宿本店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 17:49 | コメント (0)

2006年09月28日

十五夜に見る光景

 中秋の名月なんて粋な言葉がありますが、毎年その日はなかなか晴れないような気もしますが、気のせいでしょうか。。子供の頃は月なんかどうでもよくて、『十五夜』というイベントが、そりゃあもう待ちどうしくてしょうがなかったのを覚えています。都会の方ではありまり行なわれていないようでかすが、その日は「十五夜で〜す!」という言葉さえあればどこの家に行ってもお菓子をもらえた。ので子供の間ではお菓子争奪戦が繰り広げられた。
今年も鹿児島の僕の田舎では同じような光景が繰り広げられているにちがいない。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:14 | コメント (0)

2006年09月27日

広尾店の徒然草20

 新政権が発足しました。。これといって触れることもないのですが・・・。新しいものとは折に触れて気になるものですが、政治についてはまだまだうといです。。が明るい日本の未来を思う気持ちは強くもっています。何がどうなればいいのかは詳しくは分かりませんが、安倍さんがんばってください!!
                                   広尾店店長                  

投稿者 さつまやスタッフ : 16:54 | コメント (0)

2006年09月26日

気分転換

 前回のブログで言っていた通り、体験料理教室に行ってきました!
単純に楽しかったです。普段は出来上がった料理を出す立場なので本格的に設備と食材が調った場で作り手側を体験することが気分転換になりました。
少人数制なので食材に触れている時間も実際料理している時間も長いのでとっても満足できました。
お料理することは正直いってあまり好きではないのですが食材を勉強したり食べることはもちろん大好きなので、続けてみようかなぁ。。。と検討中です。
 これを機に料理を作ることが好きになれたら嬉しいものです。

                               さつまおごじょ女将                  

投稿者 さつまやスタッフ : 16:14 | コメント (0)

2006年09月25日

最大の敵、台風

 もう大分涼しくなり長袖を着ようか着まいか迷っているこの時期に。そして、食欲の秋と言われ山の幸も海の幸もおいしくなるこの時期に奴は生まれる。
 ああ、台風、あまり鹿児島の近くに来ないでね!海が荒れちゃうと漁に出れないから。

                                  原宿本店店長                                       

投稿者 さつまやスタッフ : 16:43 | コメント (0)

2006年09月20日

広尾店の徒然草21

 先週とは打って変わって気持ち良い天気が続いています。雲一つない晴天です。秋晴れとでもいうのでしょうか。秋の空は高いとはよくいったもので実際に空までの距離は変わらないのに、そう感じてしまうのは不思議なものです。日本人としての感性がそう思わせるのでしょうか。。
 紅葉、夕日、月など、秋には美しいと感じるものが満載です。皆さんも秋を感じにぶらっと散歩などにでかけてみてはいかがでしょうか。。
                                   広尾店店長

投稿者 さつまやスタッフ : 16:11 | コメント (0)

2006年09月19日

チャレンジ

 最近いろんなことを試したがりです。
今度のお休みは体験お料理教室にいってきます。お料理教室にいくのは二度目ですがあの雰囲気が割りと好きなのです。
もともと料理を食べることが大好きで、お料理教室にいくのも料理をつくる勉強ではなく、美味しそうなものをつくってそうだから食べてみたくていくのです。
来月には体験ダイビングにいってきます。ダイビングは一度やってみたいと以前から思っていたので早々に実現させたいです。
 今は週一日しかお休みがないのでダイビングを趣味にするのはなかなか難しそうなので、とりあえず一日体験を楽しんでこようと思います。
忙しい毎日ですが、いろんなことにチャレンジして自分を活性化させて、生きていきたいものです。

                       さつまおごじょ女将                    

投稿者 さつまやスタッフ : 15:58 | コメント (0)

2006年09月14日

つい昨日は夏のような感じですが・・、

 光陰矢のごとし。。季節の移り変わりは速いものでもう秋です。家の近所の小学校では朝から花火があがってど、うやら運動会がもう行われたみたいです。非常にうるさ・・、にぎやかなことで。。でもちょっと早くないっすか??
 でも秋というのはホントに早足で過ぎていくもので、このままでは夏どころか秋も実感できないままに冬を迎えてしまいそうです。思い切って来週あたり紅葉狩りにでも・・、行った気分になってみようと思います(笑)。
 

投稿者 さつまやスタッフ : 17:08 | コメント (0)

2006年09月13日

広尾店の徒然草20

 9月も半ばに差し掛かりました。思えば今年は台風の上陸が例年より少なかったように思いますがいかがでしょう??関東地方にはきたのかな?おかげで例年よりも早足で夏が過ぎ去っていったような気がします。かと思えば秋も半ばというこの速さ。。こうやって一年があっという間に過ぎ去っていくのでしょう。。
                                   広尾店店長                        

投稿者 さつまやスタッフ : 16:59 | コメント (0)

2006年09月12日

新聞

新聞って読んでますか?
まだ親元で暮らしていた頃は、もちろん毎朝新聞が届いておりましたが
テレビ欄以外に目を通した記憶があまりありません。
今更ですが、一人暮らしをするようになってからは一度も新聞を買って読んだことがありません。
最近、これでいいのか?なんてふとおもったりしてるんです。
字を読むということは大事です。何が大事って、思考能力が高まります。自分で考える力です。
今起こっている世の中のことを知ることも大事です。その一員として生きているからです。
だから新聞を読むことはいいことだと思うのです。
決めました!東京にきて8年目にして、初の新聞購読です。
何新聞にしようかな〜☆

                             さつまおごじょ女将                    

投稿者 さつまやスタッフ : 16:33 | コメント (0)

2006年09月11日

これが夢?

 月曜日に友人と2人で千葉の飯岡に行ってきました。海日和で本当にこの夏サイコーの気分。
本当に地球と一体化!人間はこれが一番と悟りました。
ゆっくり波に乗って休憩。その繰り返し。サイコーです!!
友人は前の日飲みすぎて、2時間ずっと浜辺で貝がら遊び・・・・・。

                            原宿本店店長                                        

投稿者 さつまやスタッフ : 17:44 | コメント (0)

2006年09月08日

見る感性。

 紅葉狩りという言葉に違和感を覚えたことはありませんか?狩ってへんやん!見てるだけやん!!みたいな?ボクはあるのですが。しかしこの紅葉を狩ると表現するところが日本人の趣のあるとこなんでしょう。。お店でだす料理にもちょこっと紅葉の葉がのっていたりして、ただ食べるだけではなく、観賞しながら楽しむ日本の感性がおりこまれています。こんなことを感じるようになったのも二十歳後半を過ぎてからでしょうか。。じつはこの紅葉狩りという言葉もココ最近違和感がとれてきた感じです。ですが未だにズボンのことをパンツというのには、すこし抵抗を感じます。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:44 | コメント (0)

2006年09月07日

広尾店の徒然草19

 〜の秋、〜狩りなど、様々に形容される秋。。日本人の四季を楽しむセンスが秋には満載です。しかしそんな情緒的なことよりもうれしいのは、なんといっても食欲の秋。馬肥ゆる秋。。。ついつい食べすぎてしまいがちですが、秋刀魚に松茸、栗に銀杏などなど、海から山まで秋はおいしいもの盛りだくさんです。食の誘惑にはなかなか勝てないですよね。日本人でよかったとつくづく実感できる秋。。
                        
                                   広尾店店長               

投稿者 さつまやスタッフ : 16:26 | コメント (0)

2006年09月05日

「ケフィアの卵」

‘ケフィアの卵‘ってご存知ですか?ヨーグルトを食べて育った鶏の卵です。すっっっごくおいしいらしい。よくテレビでやってる、黄身に爪楊枝をさしても割れない卵。あれです。
黄身だけじゃなく白身もすっごい弾力なんです。ぶりんぶりんです。
今とっても気になってます。近々お取り寄せするつもりです。
18個入りで¥1680。高いととるか安いととるかは人それぞれですね、きっと。

気になる方はこちらまで。↓
www.kefir-agri.jp/syohin/n_tamago_kosei.html

       
                              
                            さつまおごじょ 女将                                  

投稿者 さつまやスタッフ : 16:21 | コメント (0)

2006年09月04日

夏の終わりに・・・

この間、三浦海岸のバーベキューに行ってまいりました。
その日は運よく空は最高潮のあっぱれ!気分は最高です!!
夏の終わりをしめくくるにはイイ感じでした!今度は秋の高原に行こうかと計画中です。
p.s ゴミはちゃんと持ち帰りましょう!!

〜さつまやはもう秋の味覚でてきましたよ〜

                            原宿本店店長                                                  

投稿者 さつまやスタッフ : 19:47 | コメント (0)

2006年08月31日

夏最終日!!!

 さて、8月最終日です。みなさん夏にやり残したことはないですかー?もう間に合いませんよ〜(笑)。鹿児島では一般的に海で遊ぶのはお盆までとなっています。全国的にもそうなのかな?盆をすぎるとイラがでるから泳げないといいます。イラとは、クラゲのことなんですが。。あれ刺されると痛いんですよね・・。天気予報でも、各地の海水浴場のクラゲ注意報がでていたような・・・・。
 
 過ぎ去りし 夏の思い出 なんだっけ? 海とクラゲと男と女・・・??

 さつまや本店店長のネタをパクッてみました(笑)。。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:54 | コメント (0)

2006年08月30日

広尾店の徒然草18

 少しずつではありますが、涼しい日が増えてきて季節は徐々に秋に移り変わってきています。(とはいってもまだまだ暑いですが・・)セミの泣き声も夕方になれば鈴虫の鳴き声に変わり、モンシロチョウが飛んでいたかと思えば、赤とんぼも見かける様に。。
 今思えば、夏にやり残したことがたくさんあるような気がしますが・・、移り変わる季節を日本人らしく楽しんでみようと思います。。
                                  広尾店店長                         

投稿者 さつまやスタッフ : 16:44 | コメント (0)

2006年08月29日

香港のサービス

 先日、夏休みを使って香港へ行ってきました。香港の人のサービスは非常におもしろかったです。
香港の方は基本的にせっかちで、どんな高級店に行ってもスタッフは皆バタバタ落ち着きがありません。
席に着くやいなや飲み物の注文をせかされ、食べてるさきから皿はさげられ、店内はさほど混んでいるわけでもないのにスタッフは常に走りガシャンガシャンと音を立てています。
 香港の文化ですね。日本ではあり得ないようなサービスでいっぱいでした。

                          さつまおごじょ女将                    

投稿者 さつまやスタッフ : 16:41 | コメント (0)

2006年08月28日

のんびりローカル話

もう8月も終わり、秋に。秋といえば、秋祭り??
お祭りといえば池上にある本門寺のお会式。
10月に行うんですが、すごいですよ!!
もう大きくて、出店もすごくて大盛り上がり。
お祭り以外でも自然がいっぱいあるので散歩でも是非!!
近くにはおいしいくず餅屋さんも!!
 
                          さつまや本店店長                                        

投稿者 さつまやスタッフ : 16:19 | コメント (0)

2006年08月24日

早実優勝おめでとう!!!

 いやー、すごかったですね。何がって、今年の高校野球の決勝戦じゃないですか。。再試合になるなんてホントに球史にに残る名試合でした。。また最後の打席がエース同士の対決で幕引きというシチュエーションが泣かせる。勝った斉藤投手が泣いていて、負けた田中投手が晴れ晴れとした表情だったのが印象的でした。
 あそこまで行くともうどちらとも優勝にしてあげたいという気持ちにもなりますが(そんな権限はもちろんない)やはり白黒はっきりつけるほうが、勝ってもまけてもすっきりとした気持ちで夏を追われるのでしょう。。しかしホントに両校ともがんばった。鹿児島工業も大健闘!!球児よ感動をありがとう!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 16:32 | コメント (0)

2006年08月23日

広尾店の徒然草17

 夏が来たと書いていたのがつい昨日のようですが、もう夏も終わりに近づいています。お盆をすぎると一気に下り坂という気がしますね。一年の中でもメイン的な季節に上げる人が多い夏。。なにかそわそわした気持ちに駆られて過ごしていましたが、夏の終わりともなると、なんとも切ない気分になっていきます。子供たちは夏休みを今週で追い込んでいることでしょう。
 とは言っても、暑さはまだまだ続きそうです。。夏が過ぎ去るのは切ないですが、残暑を乗り切ることは骨が折れます。。
                 
                                   広尾店店長                      

投稿者 さつまやスタッフ : 16:22 | コメント (0)

2006年08月22日

前から気になってること

 私たちのお店は全席、喫煙可能である。そして喫煙率は高い方だと思う。
お酒とお話のお供にたばこは欠かせないアイテムのようである。
しかし、時間が経ちお酒が入りいい気分になると、料理をのせているお皿を灰皿にしてしまう人が多い。
ついさっきまで、料理がのっていた皿に平気で灰を落とす。そしてたばこを押し付けて消す。
それはいけない。料理を提供する側としては、その光景はとても悲しいものだ。いくらお酒が入って酔っ払っても、最低限のマナーは守りましょう。
 料理を一生懸命作っている者とその料理たちに失礼である。
こういうマナーがないとこれからもっと愛煙家が追いやられるようになりますよ。
                              さつまおごじょ 女将                    

投稿者 さつまやスタッフ : 17:48 | コメント (0)

2006年08月21日

最近のSLOW LIFE

 最近友達と一緒に午前中に船の科学館のプールに行っています。流れるプールで流れているだけですが、結構気持ちいいですよ!!プチSLOW LIFE!!

                              さつまや本店店長                                                             

 

投稿者 さつまやスタッフ : 17:05 | コメント (0)

2006年08月17日

吠える代打屋??

 さあ盆休みも明け、あっという間に8月も半分がすぎました。気になる高校野球、鹿児島工業は勝ち残っている模様。いいキャラの選手がいますよね。吠える代打屋なんてキャッチフレーズが着いている。。まさしく鹿児島人的な体格でとにかく明るいムードメーカー的な存在。しかし腰を痛めているしく、一試合で一打席しか見ることが出来ないのが残念・・・。インパクトはバツグンなので一打席でも印象には残る選手。打席では見る回数は少なくとも伝令ではたびたび姿を見せてはチームを盛り上げる。なんか高校野球にもこんな選手ができたんだなぁと思いながらテレビをみてたら盆休みも終わってしまいました。
 なにはともあれ引き続きがんばれ鹿児島工業!!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 16:55 | コメント (0)

2006年08月09日

田舎に帰ろう。。

 お盆が近いですね。。里帰りの季節。。しかしこのハイシーズンに長距離を移動するのにはホントに骨が折れる・・。陸路だろうと空路だろうと線路だろうと・・。体力的にも金銭的にも。特に僕なんかは日本列島の最果て鹿児島だからもっぱら空路なんですが、金銭的ダメージが大きいです。しかも移動中の2時間はほとんど寝ていて空の景色なんてまるで見ていないので、この寝るための2時間に何万もかけてるのかと思うなんともとやるせない思いにかられます。
 しかしながら、やはりそれだけの金額を払ってもも地元は恋しいもの。。家族や友人に会える少ない機会。お金には変えられない財産が鹿児島にはたくさんある。はぁー・・今年は帰れるのか・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:05 | コメント (0)

広尾店の徒然草17

 季節を感じさせるものについて多く触れてきましたが、台風の季節とでもいうのでしょうか。夏とは。同時に三つも発生して日本に寄ってくるなんて。以前にも書きましたが自然の驚異とは計り知れません。。
 ちなみに太平洋で発生するのが台風(タイフーン、)大西洋で発生するのがハリケーン、インド洋で発生するのがサイクロンだそうです。同じ現象でも発生する場所によって呼び方が違うのだそうです。ニュースなどで見てるとハリケーンには名前がつきますよね。最近ではカトリーナが記憶にに新しいですが。。実は台風にもサイクロンにも名前がついているそうです。日本では発生した順番に何号というカタチでよばれるのでなじみがないですが、ついてるそうですよ。。どういう名前か知らないですが、できれば和名にしてほしいですよね。。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:49 | コメント (0)

2006年08月08日

大学病院

 先日、十年ぶりぐらいに大学病院にいってきました。私は元々大学病院があまり好きではなく、病院にはいかなくてはいけない場合も意識的に大学病院は避けてました。なぜかというと、待ち時間が異常なほど長いことと、気のめぐりが悪いからです。今回久しぶりに行ってみてやはり私とは縁がない場所だと再確認しました。
 最初の受付から最後の会計まで所要時間は四時間で、名前を呼ばれた回数は12回。しかも全部違う人。それだけで気が滅入って治るものも治らない気がしてきます。なんて思うのは偏屈でしょうか。でもね、私たち患者がうんざりするほど待たされている目の前で医者と看護婦がずーっと楽しそうにおしゃべりしてたら、やっぱり根本的な何かが違うなって思いました。
 弱ってるから来てるんだから、まず患者を気遣う気持ちが大切です。すべてがシステム化されていても、そこに思いやりがあれば納得できるような気がします。私たちの仕事にもいえることですね。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:43 | コメント (0)

2006年08月03日

球児の夏来たる!!

 さて、いよいよ夏本番を迎えました!!!なにかと浮き足立ってしまうこの時期!いいじゃないですか。どんどん浮き足立ちましょう(^0^)やはり夏はテンション高めで挑まなくては。。
 そしてスポーツ好きの僕としてはやはり気のなるのが甲子園!汗と涙の結晶それが甲子園!(なんのこっちゃ。。)我が鹿児島からは鹿児島工業高校が初出場!らしい。実はまだ情報をぜんぜん仕入れてなくて・・・。まあ仕事でなかなか見れないので夜のダイジェスト番組で楽しむしかできないのですが。。
 とにもかくにもがんばれ鹿児島工業!!そしてがんばれ九州勢!!今年こそ優勝旗を九州に!!駒大苫小牧の活躍も気になるところですが・・。なんか「!」の多さが夏のテンションを物語っていません?

投稿者 さつまやスタッフ : 16:50 | コメント (0)

2006年08月02日

広尾店の徒然草16

 8月に入りました。夏の到来を告げる蝉もせわしなく鳴きつづけています。夏休みに入ったせいか、平日の昼の時間にも子供たちの元気な顔が多くなったように思います。夏休みとは子供たちにとっては特別なものなのでしょう。元気に駆け抜けて行く子供たちを見ていると、この約一ヶ月の間に一生に残る思い出ができたりするのだろうな。なんて思ってしまいます。大人になるにつれてそんな気持ちも忘れがちですよね。長期の休暇も遊ぶというよりは体を休めることに費やしてしまったり・・。
 子供の休みの使い方とあのタフネスさを本当に羨ましく思う今日この頃です。。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:25 | コメント (0)

2006年08月01日

テレパシー

 誰かのことを思うと、その人が現れたり、その人から電話がきたりする経験はみなさんありませんか?私はよくあります。
 例えば、お客さんで最近あの人来てないなぁなどと、ふと考えると予約の電話がきたり。逆に逢いたいけどお互い時間が合わなくてなかなか逢えない友人のことなどを強く思うと不思議と逢う機会が巡ってきたり。
 奇妙な話ですが、人間には本来このようなテレパシーのような力が潜在的に備わっているようです。みなさんもぜひ逢いたい人がいたら試してみてください。

 

投稿者 さつまやスタッフ : 16:31 | コメント (0)

2006年07月31日

夏に行きたい所。

 とうとつですが、行きたいところがあります。それはマンモス館!すごいですよね。大きいですよねぇ。本物のマンモスがいるんですって!地球の歴史ってすごいですね。恐竜がいたり、人間も猿だったり・・、いつか僕たちの生きているこの時代も、ずっと大昔になるんでしょう。そんな昔と思われるぐらい地球を大切にしないと!と、ふと思う今日この頃です。。

 未来えと 日差しと風も 同じ匂い
                                さつまや本店店長                      

投稿者 さつまやスタッフ : 17:11 | コメント (0)

2006年07月27日

自然の脅威。。

 先日の大雨によって鹿児島県は大打撃です。なんと我が故郷出水市にも避難勧告がでたそうです。家族や友人は大丈夫だろうかと思いつつもまだ連絡できていません。今のところ被害に関する報道はされていないので、ひとまずは安心しているのですが、山一つはさんだ隣りのさつま川内市では大きな被害がでたそうです。役場に勤める義理の兄は大雨になると一日中土嚢袋をもって浸水や決壊を防ぐ作業で大忙しだと思います。
 僕が高校の頃にも出水市は大雨により土石流災害が起こって友人が被災しました。ニュースでも連日報道されていました。ボランティアで復旧作業を手伝ったことを思い出します。
 自然災害とはいつも突発的なものですが、心では警戒しつつも、まさか自分や自分に近しい人には起こらないだろうと思ってしまうものです。今回の郷里への避難勧告で改めて災害に対して考えさせられました。 

投稿者 さつまやスタッフ : 16:53 | コメント (0)

2006年07月26日

広尾店の徒然草15

 この時期になると梅雨明けの情報が気になるところです。今年は梅雨明けが長引いていますね。梅雨明けが長引くと良くも悪くも多方面に影響がでるようです。長すぎる梅雨は冷夏をもたらすなんて聞きます。つい何年か前には空梅雨で水不足なんてニュースがあったと思えば、冷夏で「海の家」が大打撃なんてニュースもありました。そして今年は多すぎる雨が九州地方などに大きな被害をもたらしました。
 やはり何事も適度な量が好ましいのでしょうが、自然の力ばかりはどうしようもないことを痛感させられるのもこの時期です。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:35 | コメント (0)

2006年07月25日

「おやじっぽいと少年みたい」

 最近よく言われることが、「おやじっぽい」と「少年みたい」である。性別が女性であるにもかかわらず、どちらとも男性をさしてのコメントである。なので非常に困っています。
 それぞれの原因について分析する。独り言がとても多いことと、会話の間に感嘆詞をよくつかうところ、テレビに対してコメントするところが「おやじっぽい」原因である。
 一方「少年みたい」については、普段店にいるときは常に着物姿であるのに対し私服とのギャップが大きいところにあるようだ。偶然店のお客さんに外で私服で会う時はたいていボーイッシュな格好をしていることが多い。髪も短く切ったし。
 このような理由から最近女性としてみられることが少なくなってしまった。これは女将としてまずい。。。
といいながら、あまり変える気もないけど。。。
                              さつまおごじょ女将                     

投稿者 さつまやスタッフ : 16:51 | コメント (0)

2006年07月24日

報告!!

 このブログもしばらく続けていますが、報告するのを忘れていたことがあります。13キロ痩せました。ちょっと身軽になり、フットワークが軽くなった気がします。後は持続ですね。ちょっと周りのスタッフみんなリバウンドを期待しているようですが・・・。では一句

 痩せました もうぜったいに もどりません。(と思います。。)

投稿者 さつまやスタッフ : 16:29 | コメント (0)

2006年07月20日

迫り来る夏!

 さて、7月も終盤を迎えいよいよ8月、夏本番の到来です。毎年この時期になると、今年は猛暑だの冷夏だの騒がれだしていたと思うのですが・・、今年はどうなんでしょう?ココ最近もっぱらニュースから遠ざかっていまして。。

 花火、お祭り、BBQ。8月は夏をいろどるイベントが目白押しです。海行ってよし、山行ってよし、川行ってよし!Tシャツ一枚で過ごせるこの季節。。やっぱり夏はサイコー!!!暑い日は是非さつまや各店舗でしろくまを(^0^)

投稿者 さつまやスタッフ : 17:04 | コメント (0)

2006年07月19日

広尾店の徒然草14

 7月に入ってから暑い日が続いていますね。クーラーや扇風機など、暑い日を涼しくのりきる為のいろいろな機器がありますが、それでも今なお昔ながの日本の夏の風物詩ともいえる涼をとる道具が数多く残されています。
 直接的なものだと団扇や扇風機などでしょうか。本当に様々な形や絵柄のものをみかけます。そして、涼をとる―というか感じるものに風鈴があげられるのではないでしょうか?晴れた夏の日のそよ風を音にして涼を感じるなんて風を愛でる心を持っているのであろう日本人ならではの夏の楽しみですね。
 今年の夏は団扇と風鈴で夏ならではの風情を感じつつ過ごしてみるのもいいかな。とちょっと思います。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:48 | コメント (0)

2006年07月18日

気になるお客様O場氏について・後編

 ようするに、彼のどんなところが好きかというと、9割の真剣のなかに必ず1割の冗談を入れてくるところである。
 その1割の冗談をあえて「おちゃめ」と呼びたい。どんなにまじめな仕事の話をしていても(めったにないが)必ず「おちゃめ」は登場する。どんなに真剣に部下から相談を受けていても確実に「おちゃめ」は現れる。
 先日も悩んでいる部下が泣きながら電話をかけてきて彼はなぐさめながら相談にのっていた。また電話していいですか、と言われたところ、彼は「いいよ、ただ平日の午後10時までにしてね。」と返していた。「またいつでも電話しておいで。」とは言わないのである。その「おちゃめ」に逆に泣き止むしかないだろう。彼はきっと人一倍照れ屋なのかもしれない。しかし彼の「おちゃめ」に救われている人は多いのではないか。(うんざりしている人もいるかもしれないが)少なくとも私は彼の「おちゃめ」にいつも救われているのである。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:22 | コメント (0)

2006年07月17日

夏に思うこと

 暑い日が続きますね。特に湿度が多くてマイってます。毎年そうなんですが、この時期になると冬がやっぱりいいなあと思ってしまいます。勝手ですよね。でも、そう思うのも日本には四季があるからで、その季節を存分に楽しまなければですよね。
 日本を楽しむ方法をもう一度考えようと思う今日この頃です。。

 四季の風 大切なことを ふと思ふ。。
                               さつまや本店店長                       

投稿者 さつまやスタッフ : 17:24 | コメント (0)

2006年07月13日

また4年待ちです。。

 やりました!!イタリア!!!!共に前評判の悪かったイタリアとフランスによる決勝戦でしたが、そこはやはりワールドカップの決勝まで残る2チームだけあって、すばらしい試合をみせてくれました。そして伝説に残る英雄の退場劇。。マテラッツィーがジダンに対して何を言ったのかは全世界が興味を持つところですが、そんなことよりも、やはりサッカー界の英雄のあのような形での幕引きは見たくありませんでした。ワールドカップの横を過ぎ去っていくジダンの後姿が今でも脳裏に焼きついて離れません。。

 さて、今回でサッカーネタもまたしばらく封印です。一ヶ月近くあった大会もあっという間に過去のことになってしまいました。サッカーフリークのみなさんもやっと寝不足から開放されることでしょう。欲を言えばもう少し日本代表ブラジルの試合を見たかった。。。なにはともあれ4年後です!かのロベルト・バッジオはこう言いました「それでもサッカーは続いていく。」と。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:03 | コメント (0)

2006年07月12日

広尾店の徒然草13

 すっきりしない日が続いていますが、雨の降る日が減ってきました。もうすぐ梅雨もあけるのでしょう。そしていよいよ夏本番を迎えますね。
 
 ところで、夏という季節はどうしてこうも明るいイメージなのでしょうか?明るいというか、ウかれたというか。。「夏を満喫する」みたいな表現は他の季節ではあまり使わないですよね。確かに夏は花火とか祭りとか海とかを楽しむには一番あてはまっててウかれる要素は十分ある気はしますが。

 いつのまにかできていた海の日という祝日。。とりあえず夏だし休んどけーみたいな感じで(←主観)、別に海を祝うにあたって、必ずしも夏でなくてもいいような気がしますが、海が先なのか、夏が先なのか、海の日だから夏にしたのか、夏の祝日だから海の日なのか、まぁどっちでもいいのですが、そのどっちでもいいと思わせる祝日をつくってしまうのも、夏の持ってるパワーなのでしょうか。おそるべし夏。、あなどれない。。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:38 | コメント (0)

2006年07月11日

気になるお客様O場氏について・前編

 オープン当時から週に2〜3回は来店してくださる常連様がいる。近くの会社の大社長様O場氏。私は彼の二進法のギャグにいつも笑わせていただいている。O場氏とのつきあいは3年目になるが、初めはよく飲み、よく話し、よく笑う人だなと思う程度で、その会話に耳を傾けることはなかった。 会社帰り、同じ会社の仲間と話すことはほぼ決まって仕事の話、興味を持ったことがなかった。
 ある日ふと彼らの話に耳を傾けてみると、聞こえてきたのは『アストロ球団』の話だった。2〜3時間後また耳を傾けると、まだ『アストロ球団』の話。しかも大爆笑。またある日は、故本田美奈子さんを思って弔い酒中だった。先日、真剣に相談されたことは、会社の宣伝用の写真撮影にウェスタンブーツを履くべきかどうかであった。
 彼のくだらない話を聞いているときは、店長という立場でずっと張り詰めて仕事をしている私の心が少し気の抜けるステキな瞬間である。
                              さつまおごじょ女将                          

投稿者 さつまやスタッフ : 16:06 | コメント (0)

2006年07月10日

夏休みの予定

 蒸し暑いですね。もうすぐ梅雨も明けますのでがんばりましょう。ところで、夏休みはどこかへ行く予定はありますか?もちろん鹿児島をおすすめしたいのですが、今年はズバリ沖縄です。青い海と情熱的な太陽。その中でもオススメは小浜島にある民宿で、大きなマグロをさばいて食べさせてくれるらしいですよ。もうすごいですよね。今年は僕も行く予定です。
  
 さつまやの 苦瓜最高 おひたしで。。
                               さつまや本店店長                  

投稿者 さつまやスタッフ : 17:18 | コメント (0)

2006年07月06日

イタリア来ました!!

 さて、いよいよワールドカップも決勝戦を残すだけとなりましたが、いやーイタリア残りましたね!!グロさん(^0^)ブラジルが負けるところは予想どうり生で見ることができなっかたのですが、ブラジルが負けてしまうことは全世界の人々の想定の範囲外だったのではないでしょうか。(古いか。。)
 それにしても、あと1試合を見てしまうと、次の試合はあと4年後なのかと思うと、非常に切ないです。。このワールドカップを最後にもう見れなくなってしまう選手がいるかと思うと、決勝も見たいようなみたくないような・・・。でも、試合は始まってしまうんですよね。イタリアはアメリカ大会以来の優勝チャンス。ジダンには悪いけど、このチャンスはどうしても逃してほしくない!!とにかくがんばれイタリア!!!!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 16:46 | コメント (0)

2006年07月05日

広尾店の徒然草12

 ある通りに、短冊のついた笹の木が飾ってあり、それが風に揺られてとてもキレイでした。そういえば七夕が近いのですね。
 七夕といえば、それほどハデな印象はないですが、その歴史は意外と古く、元は中国から伝わったものだそうですが、日本では奈良時代から続く星を祭ったお祭りだそうです。日本に祭りは数あれど、星の祭りは少ないのではないでしょうか?織姫星というだけあって、当初は女の子の裁縫が上手くなるようにと願いを込めるものだったそうですが、いつしか、はなればなれの恋人が一年に一度会えるという話が生まれたり、子供たちがお願い事をしてみたりとか、時代によってとらえかたは変わっても、というかとらえかたの幅が広がっても、変わらずずっと同じ日に同じ方法で同じ星を祭る。。同じ星に願いを込める。とても素敵な日だと思います。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:19 | コメント (0)

2006年07月04日

おつりについて。

 私は昔から暗算が苦手である。公文もそろばんも一日体験学習に参加してすぐやめた。頭の中で筆算を描かないと解けない。なので日頃すごいなぁと感心していることは、お会計の際のお客様のお金の出し方である。多くの人が、おつりがなるべくまとまった紙幣または硬貨で返ってくるようにきちんと計算して出しているのである。
 例えばお会計が11,250円の場合、16,550円出しておつりを5,300円受け取るという具合だ。この例題を作るのでさえ大分時間がかかった。私なら間違いなく15,000円出して終わりだ。50円くらいなら出すかも。だからきちんと計算してお金を出すお客様を見ると、非常にかっこいー!と思ってしまうのである。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:10 | コメント (0)

2006年07月03日

蒸し暑い日が続いておりますが。。

 とうとう7月になりました。7月といえば海の日やら夏祭りなどのイベントが盛りだくさんです。夏に楽しめることって一年中の中で一番たくさんありますね!みなさんもぞんぶんに夏を満喫してください。

 夏の風 元気いっぱい 風鈴も。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:05 | コメント (0)

2006年06月29日

個人的にはがんばれイタリア!!!

 いよいよワールドカップもベスト8が出揃い、佳境を迎えつつあります。今大会は順調にビッグチームが勝ちあがり続け、日韓大会のような波乱もほとんどなく、サッカーファンとしてはうれしいようなつまらないような複雑な心境に追い込まれます。ブラジルが優勝では当たり前すぎてつまらない・・。けどブラジルが負けるところは見たくない・・。

 ところでボクがライブ映像で観戦すると負けるというジンクスもあっさりとブラジルによって破られたわけですが、日本が負けたことによって、日本人はどこを応援するのでしょうか。。ボクの心境はとても不思議で、例えば高校サッカーで地元鹿児島のチームが負けた場合は、違う九州の高校を応援するのですが、ワールドカップに関しては日本が負けても他のアジアを応援する気にはさらさらなりません。むしろ負けてほしいような。深く考えたことはなかったのですが、これってやっぱり気持ちの根底に、日本人はアジア諸国に対して民族的優越感を保っていたいからなのでしょうか?それともやはりそんなに深い意味はなくてただのひがみ根性かな。。

 

投稿者 さつまやスタッフ : 16:48 | コメント (0)

2006年06月28日

広尾店の徒然草11

 この時期、必要なモノのワリと上位に傘が入るのではないかと思われます。にもかかわらず、雨の日に使うというマイナスっぽいイメージからか、傘の地位は少し低いのではないでしょうか。必要度と正比例するかの如く忘れ物度も高そうです。

 最近はちょっと見渡しただけでもビニール傘の使用率がとても高いような気がします。ビニール傘といえば、なんとなく忘れてもいっかー。とか、雨やんだら捨てちゃおうかな的なお手軽感もあり、確かに便利ではあります。
 が、少し発想を変えて、例えば高価な靴や時計を買って長く使う、みたいにお気に入りの傘を自分の大切なアイテムの一つに加えてみると、それを使う雨の日が、少しはテンション上がるかも・・・しれない。
 傘を大切にすることでゴミも忘れ物もずいぶん減るかも・・・しれない。傘の地位向上はちょっとしたエコにつながる・・・かもしれません。ちょっと無理やりかな。。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:33 | コメント (0)

2006年06月27日

「テレビガイド」について

 私はあまりテレビを見るほうではない。というか、テレビがおもしろくなる19時以降は必ず仕事をしているので見る機会がない。なので、今どんな番組がおもしろいのか、ここ数年気にしたことがなかった。見る番組といえば、朝4時25分から始まる「めざにゅー」くらいだ。 
 ところが仕事帰りに立ち寄ったコンビニでテレビガイドをふと手にしてみたところ、なんか久々にテレビを見てみたくなった。そこで、テレビガイドを買って帰り、翌日からいくつかゴールデン番組を録画してみた。久しぶりに見るテレビは出てる人も内容も変わっており、おもしろかったり、戸惑ったりした。 
 録画する生活が始まってからしばらくたつが、今も毎日テレビガイドをチェックする生活が続いている。きっと新聞のテレビ蘭では私の録画の日々は続かなかっただろう。テレビガイドには、読者にテレビを見たくさせる戦略がたくさんあるように思う。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:29 | コメント (0)

2006年06月26日

しろくま

 夏が近づいてきましたが、さつまやでは夏に突入したと共に「しろくま」がはじまります。夏暑い日はやっぱり冷たい「しろくま」!!関東在住の方々も、もう全国的に有名な「しろくま」を是非さつまやでご堪能ください。梅雨明けには是非しろくまを!!!

 太陽の 夏に白熊 夢いっぱい
 

投稿者 さつまやスタッフ : 17:23 | コメント (0)

2006年06月22日

日本に勝ち点1をもたらした男

 GK川口には何度感動させられてきたことか。。クロアチア戦のあのPKのスーパーセーブを見て熱いものがこみ上げてきた。アジアカップのときもそうだった。。集中したときの川口はほんとすごい!!もう国民栄誉賞あげてもいいんじゃないか。。

 次のブラジル戦が消化試合にならないですんだわけだけど、ジーコジャパンは風前の灯。だけどそれでも、可能性がゼロでない限りはがんばってほしい。川口が首の皮一枚でつないでくれた、小さいけれど大いに意味のある勝ち点1だ。。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:00 | コメント (0)

2006年06月21日

広尾店の徒然草10

 沖縄・奄美地方の梅雨が明けたそうです。こちらでは、梅雨の中休みの晴れ間にほっとしつつも、これからが梅雨本番というところなのに、もう梅雨明けしているところがあると思うと、日本て実は意外と大きいんじゃないか。とか思ったりしますが、まぁ改めて細長くて変わったカタチしてんなー。と思います。

 桜の時期にも感じましたが、まだまだ雪深い地方がある一方、桜満開を向かえ、お花見を楽しんでいるところがあったりする。
 秋の紅葉の季節もまた同様なのでしょう。まるでゆるやかに進むドミノのように季節が移っていく。。それはそれで風情があるということでしょうか。ダテに変な形はしてませんね。
 でも、冬だけは少し様子がちがうかな。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:46 | コメント (0)

2006年06月19日

「あんバタ」

 私の友人40才の女性のお話です。彼女が離婚した時のちょっと切ないお話。
 離婚当時、二人の子供の親権を元ダンナ様と争っていました。裁判の結果、親権は父親に決まり彼女は絶望的な思いで裁判所を後に帰りました。
 帰りの電車を待つホームで、彼女はこのまま飛び込んで死んでしまおうと思いつめたそうです。ところが、次の瞬間、彼女の頭に「あんバタ」がよぎったのです。「あんバタ」とは池袋駅の売店で売っているコッペパンにあんことバターをはさんだもので彼女の大好物なのです。よぎったら最後、線路に飛び込むことより「あんバタ」を食べたい思いが強くなり、彼女はそのまま電車に乗り池袋に向かい、「あんバタ」をゲットしました。「あんバタ」を食べながら、「これじゃあ親権取れないや」と切実に思ったそうです。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:33 | コメント (0)

集合街

 昨日知人のお店に行ってまいりました。そのお店はブラジル料理のお店で、今月はサッカー一色です。そしてその日は日本VSクロアチアお店はもちろん満席!渋谷にお店はあるのですが、渋谷の街はサッカー一色!もうお祭りですね。。
 そんな中人酔いしてしっまた僕は細々と家路をたどり、家で観戦しました。今度の対ブラジルがんばったほしいですね!!

 おいしいね シェラスコ。だけど がんばれ日本

投稿者 さつまやスタッフ : 17:25 | コメント (0)

2006年06月15日

小さな親切大きなお世話。。

 仕事柄、大好きなワールドカップもライヴ放送で見れることはまれで、録画で見ることがしばしば・・。家に帰り着いて、急いで再生するものの、盛り上がったシーン以外は早送りで見てしまって、いまいち盛り上がりに欠ける。。
 それでもまだ結果を知らないで帰れたら吉。良かれと思ってのことだろうけど、結果を先に知ったお客さんやスタッフから教えられるともう録画を見る気すらうせてしまう。ニュースのダイジェストでいいやと。。

 それを思うと日韓ワールドカップの時はホント良かった。ゴールデンタイムに生で見ることができたし。。生で見ると負けてしまうというボクのジンクスも、見ないでも負けるときは負けるという最悪の形で破られてしまいました。日本の逆転負けにブログのテンションも下がりがちな今日この頃です。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:21 | コメント (0)

2006年06月14日

広尾店の徒然草9

 先週ようやく梅雨入りしたようです。ようやく、などと言うとなんだか梅雨を心待ちにしていたかの様ですが決してそういう訳でもなく、今年は5月にあまりに雨の日が続いたので、例年だと気が重くなりがちな梅雨入りを比較的すんなりと受け入れられた気がします。

 なんとなく気が重い梅雨。。。やはりこれが多くの人の梅雨のとらえかただと思います。でも古くは数百年前、千数百年前の和歌や俳句にも詠まれている梅雨。
 最近は異常気象が続いたり、自然環境も悪化したりしていますが、それでも古くから現代に至るまで、毎年同じ時期にちゃんと梅雨がくるということは、少し安心してもいいのかもしれません。。
                                   広尾店店長                        

投稿者 さつまやスタッフ : 17:44 | コメント (0)

2006年06月13日

最近気になること

 日本人はおにぎりが好きなようです。お店のメニューにおにぎりは無いのですが、「おにぎり作ってもらえませんか?」という声は2日に一度くらいは必ずあります。 
 しかし不思議なのが、おにぎりを注文した人の9割はハシでおにぎりをたべることです。私の中で、おにぎりは手で食べるものでしかありませんでした。ところが、このお店で見かけるおにぎりの食べ方は、ほとんどが横に倒してハシで食べる、です。だったら「ライス一つ。」でいいじゃんと思ってしまうところですが、あのほどよくにぎられた米加減が皆さん好きなようです。
 でもやっぱり、おにぎりは元気よく手で食べるもが一番です。
                              さつまおごじょ女将        

投稿者 さつまやスタッフ : 17:03 | コメント (0)

2006年06月12日

いつまでも・・・。

 昨日、当店スタッフの結婚式でした。一生に一度の結婚式。。とっても幸せそうで、とっても素敵で、とっても感動で!!
 これからの二人、良い事、悪い事、楽しい事、いやな事、たくさんあると思いますがいつまでも二人。。がんばってください!お幸せに!!

 おめでとう 二人の幸せ ずっとずっと。。
                                  さつまや店長                       

投稿者 さつまやスタッフ : 17:17 | コメント (0)

2006年06月08日

60年ぶりに。。

 桜島南岳東側斜面の昭和火口(標高約800メートル)が7日午後5時半ごろ噴火、高さ1000メートルまで灰白色の噴煙を上げたそうです。鹿児島地方気象台の観測基準に基づく同火口の噴火は1946(昭和21)年の昭和大噴火以来、60年ぶりだとか。
 同気象台の火山観測情報によると、同日は噴火以降も時折灰白色の噴煙を上げているとのこと。噴火に伴う空振はなく、火山性地震も増えていない。活動レベルは比較的静穏な状態を維持している。

 火山は一般的に噴煙を上げると噴火とみなされるらしいのですが、桜島の場合、同気象台は噴煙の量を目視で観測し、高さ1000メートル、幅200メートル相当を超えた場合を噴火と定めているのだとか。
 昭和火口は4日、60年ぶりに噴煙を観測。以来、断続的に噴煙を上げているとのこと。
 
 僕は勝手に、桜島がジーコジャパンのドイツでの躍進のノロシを上げたのだと思っています。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:14 | コメント (0)

2006年06月07日

広尾店の徒然草8

 6月に入りようやくすごしやすい日が続いています。こんなとき、自転車やバイク(まぁ車も)等に乗るんなら一度くらいは思ったことがあるのではないのでしょうか?「このまま、ずーっと走っといたいなぁ。」みたいなことを。 

 そういえば、この道をずっとまっすぐ行くとどこに続いているのかと思い、地図をみました。改めて見ると地図っておもしろいです。意外な発見があります。「この道はココにつながっているのか。」とか「あの旧跡はこんなところにあるんだ。」などと、けっこうテンション上がります。

 カーナビとか便利ですが、地図を見ながらアナログな感じでどこかの道を走ってみるのも楽しいかも。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:17 | コメント (0)

2006年06月06日

最近お気に入りの本

 最近話題の本に、藤原正彦著「国家の品格」というものがある。非常におもしろいと小耳にはさんで、なんとなく購入してみた。書いているのは数学者なので、はっきりいって文章はおもしろくない。しかし、その内容はなんとなく買った本とは思えないほどの収穫があった。
 世界における日本人のあり方、重要性について述べているのだが、私はとても共感できた。世界中の人々の思想の根底にこの本に書いてあるテーマが根付いたら本当に戦争は起こらないだろう。皆さんぜひ読むように。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:05 | コメント (0)

2006年06月05日

サッカーとお酒。

 季節は夏のにおいが香る毎日となってきました。その前にワールドカップですね!僕の知人のやっているブラジル料理のお店が渋谷にありまして、先日行ってきたのですが、ワールドカップ一色でした。
 大型スクリーンにサッカー一色。。お店のスタッフはブラジルの方がいっぱいで、お酒もいっぱい。今月は夏とともに飲んだくれる日々満載です。

 アルコール 飲んだぶんだけ ワンゴール!!

投稿者 さつまやスタッフ : 17:13 | コメント (0)

2006年06月02日

押し寄せる梅雨前線。。

 さて、いよいよ6月に突入しました。新入生や新社会人の皆さんもそろそろ新しい環境に慣れてきたところでしょうか。木々の緑もだいぶ深まってきて、いよいよ夏も間近に迫ってきたと言う感じですが、その前に訪れる高温多湿の季節。。洗濯物の乾きにくいあの季節の到来です。

 毎年この時期になると、天気予報はこぞって梅雨入りを予想し始め、日本中が梅雨前線の位置の位置に振り回されます。。

 たまの晴れの日には、ここぞとばかりに洗濯物を干し、いつもより気合を入れて布団をパンパンと叩く近所のおばちゃま方のおかげで、一般の方々とは間逆のタイミングで床につくボクにとっては雨でも晴でも億劫な時期であることは間違いありません。。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:26 | コメント (0)

2006年05月31日

広尾店の徒然草7

 5月も最終日です。とにかく今年の5月はよく雨が降りました。思えば、5月らしく晴れわたっていたのは最初の週だけだったような気すらします。しかも、当初は穏やかに、フツウに降っていた雨が、ここ最近は雷を伴って激しく降る日もありました。

 雷雨というと、テレビや映画でなどでは恐怖心をあおるシーンなどで使われがちですよね。(確かに少し怖いですが。危ないし。)
 でも、少し暗めの部屋にイナビカリが差し込んでくるのとかは、ワリとキライじゃないです。空に映るイナビカリはいうまでもなくとてもキレイだと思います。
 自然現象というのは、恐ろしくも美しいものです。
                                   広尾店店長                          

投稿者 さつまやスタッフ : 17:10 | コメント (0)

2006年05月30日

私の好きな小説

私は文章を読むことが好きです。
図書館の司書にちょっとなりたかったこともありました。
なので、本もたくさん持っています。
特にお気に入りの本は何度も何度も読み返す傾向があるのですが
お気に入りのなかでも郡を抜いて多く読み返している小説があります。
きっと50回以上は読み返していることでしょう。
それは村上春樹の「ファミリーアフェア」という小説です。
村上春樹といえば、「ノルウェイの森」や「ねじまき鳥クロニクル」など
独特の世界観で描いた長編小説が有名ですが、私はこの短編小説がとっても大好きです。
物語の内容は、一緒に暮らす妹の婚約者が生理的に好きになれず
彼の言葉や行動、服装に対しての嫌悪感から必死に逃れようとする偏屈な兄の姿を描いたものです。
特別変わった題材でもなければ、驚きの展開があるわけでもないのですが
とにかく私にとっては50回読み返しても飽きない小説なのです。
きっとこれを読んでも「ファミリーアフェア」のおもしろさは伝わらないと思います。
事実一般的に考えてもさほど面白い作品ではないと思います。
ただ私のどツボにはまった作品なのです。
この作品が載っている文庫本はもうボロボロですが、私の宝物なのです。

投稿者 さつまやスタッフ : 16:05 | コメント (0)

おっと!来た来た!!

 ついに痩せちゃいました!10キロ!!!今までの食事を制限して!まぁ、今までが食べすぎってのもありますけど・・・。
 朝走りました。休みの日はジムに通って有酸素運動。。でも、今とっても心配事があります。。。リバウンド・・。そうならないためにも、継続できるような目標を今考えています。痩せるための運動ではなく、一つの目標に向かうための運動。。
 キックボクシングをやろうと思います。。さあ!第二の人生の始まりです!(笑)

 痩せました 痩せたら痩せたで 心配性。。。
                               さつまや本店店長                            

投稿者 さつまやスタッフ : 03:57 | コメント (0)

2006年05月26日

灰色の新人!?

 そろそろ、この無秩序なさつまやブログの軌道修正を図らなければ!!と思い立ったわけですが・・。最近鹿児島でも目ぼしいニュースがあるわけでもなく・・・。一通り鹿児島についても書いてきたわけで・・・。

 というわけで、ボクも徒然なるままになにか書いてようかと。。

 日曜の午後、何気なくテレビをザッピングしていたら、「笑点」メンバーの中になにやら見慣れないグレーの人物が。。「笑点」といえば、端から青、ピンク、黄、緑、紫、橙が見慣れた配列。円楽師匠の降板により緑(歌丸)が司会者になったまでは知っていたが・・、一人増えているではないか!!
 小さい頃から馴染んだ「チャンラー」も馬面ももう見れなくなってしまうのかと思うと、日曜の午後が少し寂しくなった。

 そしてなによりも、週に一度の休みの日なのに、しょっちゅう家でテレビを見ている自分に寂しくなった。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:00 | コメント (0)

2006年05月25日

広尾店の徒然草6

 すっきりしない空が続いていますね。数日前、一週間ほどぐずついていた空が晴れた夜、久しぶりにとてもきれいな月が見えました。残念ながら満月ではなっかたですが、まるで空のすき間から半分顔をだしているかのようなその月は絵に描いたみたいで、それはそれでよかったです。「明日は晴れるなー。」などと思いつつしばらく眺めました。

 空に月がでている―なんとなくあたりまえのことですが、天気の悪い日が続いたおかげで(?)そのあたりまえがなんだかウレシかったです。
 すっきりしない日が続いても、何かしら前向きに楽しみを見つけて行こう!!と決意の一つもしてみるのでした。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:07 | コメント (0)

2006年05月24日

私の周りのちょっとおもしろい別れ方 

その1  ケンカする度に彼氏の折りたたみ携帯を折れない方向に折り、破壊させる行為を三度繰り返し、三度目にフラれていました。

その2  電車のホームで彼氏と言い合いになり、ちょうど電車が到着した時に電車めがけて、彼氏のノ
ートパソコンを線路に投げ込み、電車を止めて彼氏にフラれていました。

その3  彼氏とケンカして2週間音信不通になり、そろそろ謝ってくるかと待っていたら、彼氏の友人から「別れたんだって?」と言われていました。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:51 | コメント (0)

2006年05月23日

要注意!!

 日曜日にBBQに行ってきました。秋川渓谷です。朝の9時に着いたのですが、川原は人でいっぱいで、たくさんの子供たちの声でにぎわってました。
 地元の友達と行ったのでそりゃ、もう大ハシャギです。お酒もいっぱい飲みました。。日差しもいっぱい浴びました。仕事明けで寝ないで行ったので撃沈です・・・。
 
 みなさん、お酒の飲みすぎと、日差しの浴びすぎには気をつけてください。それでは恒例の・・、

 バーべQ 焼き始めなのに バタンキュ〜

                               さつまや本店店長                    

投稿者 さつまやスタッフ : 03:49 | コメント (0)

2006年05月18日

世界最大級の・・・。

 例えば、「家族愛」「郷土愛」「愛社精神」。。。日々、意識しなくても根底で大切にしているもの。他人にバカにされるとハラが立つ。そう感じることは日常に結構ありふれているのだけれど、こと「愛国心」という感情に関しては、戦争を知らない僕ら世代の人間にとって、なかなか実感する機会の少ない感情であろう。。
 その「愛国心」をボクが生きてて一番感じる2大イベント(オリンピックとワールドカップ)の一つ、「ドイツワールドカップ」の開催がいよいよ来月に迫ったてきた!サッカーファンならずとも、誰もが胸を躍らせる世界最大級のお祭り・・・・。

 それにしても、スポーツが人に与える影響というのは計り知れない。この、今となっては宗教的、民族的価値観で優劣を競い合う意識に乏しい、ナショナリズムの最果てのような日本という国に生まれながらも、スポーツにおいては、保守的民族「日本人」であることを忘れたかのように一喜一憂してしまう。自国の勝利には歓喜をあげ、敗退にはうなだれる・・。観戦のために仕事を休む。もしくは辞める。号外が配られる。川に飛び込む。卵を投げつける。車をひっくり返す・・・・・。

 ハメをはずしすぎるのは良いことだとは思わないけれど、それぐらいナショナルチームには感情移入して応援してしまう気持ちは大いにわかる。。
 ボクはというと、焼酎ではなくドイツ産のビールを片手に、ゆったりとテレビ観戦でもキメこみたいのだけれども、おそらく深夜放送のワールドカップ。果たして、時間的、体力的余裕を保持できるかがボクにとってのワールドカップの勝負どころか・・・。(全日本国民にとってもそうか・・・。)

投稿者 さつまやスタッフ : 17:20 | コメント (0)

2006年05月17日

広尾店の徒然草6

 「五月晴れ」と「五月雨」・・・。同じ5月という言葉をもちながら相反する言葉がなんとなく気になって、なんとなく辞書を開いてみました。 すると五月とついた言葉の多さに驚きました。そして、そのほとんどが「五月雨」にまつわる言葉でした。

 よくよく見てみると、「五月(さつき)」というのは陰暦の五月で、現代でいうところの梅雨の時期。つまり「五月雨」というのは梅雨のことで、「五月晴れ」というのは梅雨の晴れ間のことだそうです。(現代では5月の空が晴れ渡ること−といった感じでもつかうようですが。)

 
 「五月雨(さみだれ)」という美しい言葉を生み出し、それにまつわる多くの言葉を残した古の人々の、季節を楽しむ余裕を粋に感じずにはいられません。
 そしてあらためて思います。日本語って素敵だなと。。

                              さつまや広尾店店長                            

投稿者 さつまやスタッフ : 17:02 | コメント (0)

私の周りのちょっとおもしろい人 そのC

 私の友人のN子さんはビビる大木が大好きです。彼になんともいえない男の魅力を感じるそうです。
 ビビる大木とどうしてもつきあいたくて、なんとか接点を求めて日々コネクションを探しています。これをみたビビる大木さん、もしくはビビる大木の関係者さん、ご連絡お待ちしております。

 ちなみにN子さんのチャームポイントは、会うたびに違うつけ爪をしているよころです。
                                さつまおごじょ女将                  

投稿者 さつまやスタッフ : 16:02 | コメント (0)

2006年05月16日

健康体作り。。

 実は、先週から寝る前にランニングを始めました。久しぶりの運動で走り始めるや否や、足は痛いわ、息は切れるわで、大変です。。やっぱり日頃から運動しないと・・・。でも、走り終わると爽快感で気持ちいいんですよね!

 健康的でいないと!健康といえば、最近日差しを浴びてない生活だったので、朝帰って寝るときは窓を全開で寝ています。今、ちょっぴり肌寒いです!では一句

 きついけど 鼓動の数だけ 爽快感!

                                さつまや本店店長                          

投稿者 さつまやスタッフ : 02:04 | コメント (0)

2006年05月11日

総番頭のボヤキ・・。

 しばらく封印していましたが・・・、もう我慢できません!!
 ・・・というわけでサッカーネタ解禁です。いよいよ来月に迫ったワールドカップドイツ大会!メディアでもチマタでも優勝国の予想がささやかれはじめましたが、なんといっても堅いのはブラジル!!!過去に誇ること5回の優勝は他の追随を許しません。アズーリのボクとしてはなんとしてもイタリアにがんばってほしいところ。。

 我がさつまやにも、サッカーフリークは少なくなく、ご多分に漏れず予想大会が開かれるわけ訳ですが・・・、やはり多く挙がるのがブラジル。一向に挙がらないのが祖国日本の名前・・。やはり希望を込めても優勝はちと難しすぎるか。。いやいや、WBCでも輝いた大和魂!もう一度ドイツの地で咲かせてもらおうじゃありませんか!!!
 どやら未だに世界のサッカーファンの中にはアジア諸国の優勝を快く思わない風潮が根付いているようで。。。ジーコジャパンにはそんな空気を一掃してほしいものです。

 余談ですが、ワールドカップ談義に華を咲かせていたとき、さつまや総番頭がボソッとつぶやきました。「オレあと7回しかワールドカップ見れないじゃん・・・。」どうやらウチの総番頭はあと28年しか生きられないようです(笑)美人薄命だそうです(大爆笑)
 総番頭!!ぜんぜん憚りますって!!

投稿者 さつまやスタッフ : 02:45 | コメント (0)

2006年05月10日

広尾店の徒然草5

 G・Wの後半はとてもいいお天気が続きましたね。見事な五月晴れでした。
 今週はうってかわってくもり空が続いているので、少しわかりにくいのですが、随分、空が高くなってきたように思います。突き抜けるような青空を眺めていると、二度と同じカタチのものは無いであろう、いろんな雲が流れてきてワリと楽しいです。


 雨上がりの夜空もいいです。
 雨で洗われた空気越しに見える夜空はとても綺麗です。街中でなければ意外と星も見えたりします。月も綺麗に見えます。鮮やかに見える月を見ながら、明日の青空を想像してみる・・・。東京の空もワルくないですよ。。
                                   広尾店店長                             

投稿者 さつまやスタッフ : 02:24 | コメント (0)

2006年05月09日

私の周りのちょっとおもしろい人 そのC

 今回は友人ではなく、先日飲み屋で隣りにいたカップルの話。年齢は20代後半くらいでごくフツーの2人組でした。女性が男性に対して、九段下にある場所の説明をしていたときの話です。

女「ここが九段下の駅で、こっちに行くと武道館があるでしょ。」
男「えっ、武道館って何?」
女「うーん、ビートルズが来たところだよ!!」
男「ああ。」

「武道館ってどこ?」ではないのです。「武道館って何?」です。そして、その説明が「ビートルズが来たところ。」・・・。いったいいつの時代の人達なんだろうと思いました。
                               さつまおごじょ女将                  

投稿者 さつまやスタッフ : 17:03 | コメント (0)

2006年05月08日

2006年ゴールデンウィーク

 さて、ゴールデンウィークも終わりました。それにしても天気が良かったですね!みなさんはどこか出掛けましたか?なにやら国民の半分の人達がどこかしらに出掛けたとかいう話もあるようですが。。

 さつまやはゴールデンウィークも営業していましたが、原宿では交差点を渡るのにも1分ほどかかるぐらい混雑していました。家族連れの方々も普段より見かけました。近くにあるおもちゃやでは子供たちがたくさんの笑顔を見せていました。今年はなんかほのぼのしたゴールデンウィークだったように思います。

 G・W 初夏の快晴 祭りだね!!          さつまや本店店長                        

投稿者 さつまやスタッフ : 17:27 | コメント (0)

2006年05月05日

子供の節句

 今日は5月5日、男の子の節句ですね。こどもの日のには兜を飾ったり、こいのぼりをた立てたりしますね。しかし、鹿児島の枕崎、山川方面では、この季節カツオがよくあがることもあってカツオの幟があがっています。
 カツオの幟といってもみなさんはピンとこないかもしれないですね。私も始めてみたときはびっくりしました。「なんでカツオ?」たぶんカツオと勝男を掛けているのだと思いますが、全国でもなかなか見られないユニークな幟であることは間違いないでしょう。

 まだまだ鹿児島について、いろいろな面白い話や変わったことなどたくさんありますので、追々紹介していきたいと思います。
                               さつまや総料理長            

投稿者 さつまやスタッフ : 04:07 | コメント (0)

2006年05月04日

私の周りのちょっとおもしろい人 そのB

 2年くらい前のお話。私の友人の40代のおじさん。ある日彼からの電話
「60万払えば、これから将来起こる災いを全部消してくれる先生がいるから見てもらったほうがいいよ!!とにかくすごい人だから会ってみてよ!!」
う〜ん。。。何が彼をこうさせてしまったのか・・。金か?以前から生ゴミを肥料に変える100万円くらいのマシーンとか進められていたから、またかという思いもあったが、さすがに今回は彼との距離をおくことにした。

 そして数ヵ月後、彼に逮捕状が出た。先生とグルだったのか!?

 そして一ヶ月前、知らない番号の着信があったので出てみたら、彼だった。
「今度お店に食べに行っていい?」
つかまったんじゃなかったのか?今度は何を進められるのだろう。。。
                              さつまおごじょ女将                                               

投稿者 さつまやスタッフ : 01:50 | コメント (0)

2006年05月03日

広尾店の徒然草4

 今年も1/3が終わりました。季節はすっかり初夏を迎えたようです。(きのうは少し肌寒かったですが・・。) 
 ふと見渡せば、木々は緑を取り戻し、花は咲き誇っています。植物たちは、この季節が訪れた喜びを全身で表しているかのようで、とても微笑ましく思います。 


 お散歩を楽しむにもいい時期ですね。例えば通りなれたいつもの道でも、少し目線を変えれば新しい発見があるかもしれません。「こんなお店が?」とか「こんなところにこんな花が?」とか。
  
 また、いつもの駅より一つ手前で降りてみる・・・なんていうのも一興。ちょっとした非日常を味わいつつ一駅歩いてみるのも楽しいかも。暑くなる前に。。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:18 | コメント (0)

2006年05月02日

起きたら夏!!

 今日は暑かったですね!!まだ風があったからよかったですけど、それでも日差しはまるで夏のようでしたね。街中でTシャツ一枚の人をたくさんみかけました。暑さに弱い僕の体内時計はすっかり夏になってしまいました。来週あたり海水浴に行きたい気分です。

 話は変わりますが、サーフィンをやっていた頃にオーダーで作ったウェットスーツにまだ体が入るかどうか心配です。

 が、そんなことを考えてしまう夏日が僕は大好きです!!!では一句!

 サマータイム 帰るときには 冷え込みタイム・・。(Tシャツ一枚で着ちゃいました・・。)
                              さつまや本店店長                                      

投稿者 さつまやスタッフ : 03:00 | コメント (0)

2006年04月28日

親孝行がてら・・。

 結局のところ、一年中四季折々の筍な美味しい食材を食べられるわけで・・、つまりは一年中食べすぎちゃうというわけです。。そうなってくると、気になるのが体重の増加。さつまや本店の池田店長もそこのとこは気にしてるようですが(笑)。口ぐせは「昔サーフィンやってたころは、もっと締まった筋肉でかっこよかった!」・・・今となっては少しポッチャリ系の二児のパパです。最近はもっぱら「ゆっくり温泉でも行きてぇーな〜=3」なんてぼやいています。。

 ダイエットに効果があるかどうかは定かではないですが、いいですよね。温泉。鹿児島県は言わずと知れた温泉王国!なんてったって活火山があるぐらいですから。ちょっと車で走ればすぐ「温泉」なんて看板に出くわします!
 名の通った温泉も結構ありまして、中でも指宿の白水館は「砂蒸し」で全国的に知られています。なんでも「砂蒸し」は全国でも指宿でしか体験することができないお風呂で、体をリフレッシュさせる効果は普通の温泉の3〜4倍はあるという研究が発表されたようです。

 ・・・が鹿児島出身の僕は一度も行ったことはなく・・。もっぱら指宿に関する情報源はお客様です。さつまやで働くスタッフとして、これじゃいかん!と思い、今度鹿児島に帰ったときは親孝行がてら、母でも誘って指宿に温泉旅行にでも行ってみよう!!かな〜、と心の中で小さく誓いました。

投稿者 さつまやスタッフ : 02:05 | コメント (0)

2006年04月27日

広尾店の徒然草3

 いよいよ今週末からゴールデンウィークです。ゴールデンウィーク・・・。この昭和な響きが微笑ましい。この一週間にどれほどの日本人が心躍らされているのでしょう。世の方々は、今ごろはウキウキと計画に明け暮れていらしゃっるのでしょうか?
 
 でも私たち飲食店(サービス業)で働く者にとってはあまり縁のない話です。どこへ行っても混雑しているのかもしれませんが、この気候のいいときに、日常を離れてゆったりと温泉にでも行き、心も体も癒される・・・、なんて幸せ!!(そう)なのでしょう。

 皆様、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。とくに予定の無い方は、お近くのさつまやに是非遊びに来てください。。。

投稿者 さつまやスタッフ : 17:17 | コメント (0)

2006年04月26日

私の周りのちょっとおもしろい人 そのA

 2年ほど前、私は姉の家に居候していた。姉は私と18才も離れていたためか、母親のように私の身の周りを心配してくれていた。

 ある日の夜、終電で家に帰ると、玄関にご飯が置いてあった。姉の家は2DKで玄関からダイニングまでは細長い廊下を通るタイプだったので、決して玄関の目の前がキッチンという造りではない。なのになぜ、靴を脱いだ目の前にご飯が用意してあるのか。しかも、その日の献立はたこ焼きとご飯とみそ汁である。三品ともラップされトレーの上にのせられて置いてあった。タコヤキ!?ご飯のおかずにタコヤキ?玄関に置いてあることも不思議だが、おかずにタコヤキなことにだいぶ悩んだ。

 姉になぜ玄関に置いたのか尋ねると「あんたの帰りが遅いから、帰ってきたらすぐご飯食べれるようにと思って。」とおっしゃっていた。「おかずにタコヤキ。。。?」と尋ねると、「そう、あんた好きでしょ。」私はタコヤキの乗ったトレーをキッチンまで運び、いつものようにテーブルで食べた。
 面白い姉を持って幸せだなと思った。
                               さつまおごじょ女将                   

投稿者 さつまやスタッフ : 03:19 | コメント (0)

2006年04月25日

こんにちは!原宿番頭です。

 週始めの月曜日、皆様いかがおすごしですか?それにしても今日は暖かかったですね!最高気温が24度ですって。。そろそろ夏の足音が聞こえてきます。前にも書きましたが、夏に向けてダイエットをしております。ちょっと痩せたんですよ、3kg・・。

 でも暖かくなってくると、お祭り屋台とか、バーベキューとか踊ることが多いんですよね。。楽しみ半分食べ過ぎてしまう恐さが半分です。でも楽しんでみせます、今年の夏!!

 夏の夢 数限りなくあるけれど まず一つのことを がんばります(字余り)

投稿者 さつまやスタッフ : 03:05 | コメント (0)

2006年04月21日

NEWブログシフト

 うっかりご報告遅れましたが、先週より、原宿本店、さつまおごじょ店、広尾店のそれぞれの店長が、ブログに参加しております。各店舗いろいろな目線で様々なことをテーマに書いておりますので、それぞれのブログをお楽しみください。みなさんなかなかいいキャラをだしてますよ(^0^)

 ボクの方はというと、相も変わらず今までどおり、独断と偏見を交えたブログを店長軍団に混じって週に一度更新しておりますので、こちらの方もお付き合いくださいm(__)mもちろん鹿児島情報も満載にしてお送りします。


 

   

投稿者 さつまやスタッフ : 02:19 | コメント (0)

2006年04月20日

広尾店の徒然草2

 動き始めた季節はとても気まぐれです。この時期悩まされるのが寒暖の差。暖かい日が続いたかと思えば、急に寒くなったり、昼が暖かくても夜が寒かったりと、気温に振り回されます・・・。

 一番悩むのはコーディネイト。厚手の上着を羽織れば厚いけど、無いと夜は冷える。結局、昼は上着を持って歩かなければならないという、めんどくさい流れをこなしつつ、ふと気づけば季節は入れ替わっているのでしょう。

 季節の変わり目は体調も崩しやすいです。皆さんも気をつけてください。

投稿者 さつまやスタッフ : 02:33 | コメント (0)

2006年04月19日

私の周りのちょっとおもしろい人 その@

 昔つきあっていた彼が、別れた後に本を出版したので、その出版記念パーティーに行ったときのことです。
 
 100人ちょっと集まった程度のパーティーでしたが、その中で私は元彼女というポジションでもあったため、後ろの方でこじんまりと楽しんでいました。
 ふと気付くと、私の斜め前に今彼女が目に入りました。今彼女は私に気付くと、さわやかな笑顔で私にあいさつしてくれました。そして、その隣りには別れた妻が、彼との間にできた3人のかわいいお子様と一緒におりました。しかもその3人のお子様は今彼女にとてもなついておりました。

 私はその光景を見つめながら、おもしろい男とつきあえてよかったなぁ、と思ったものでした。

                              さつまおごじょ女将                    

投稿者 さつまやスタッフ : 02:50 | コメント (0)

2006年04月18日

こんにちは!!原宿店店長です。

 もう桜も散ってしまい、緑の葉がきれいに色づいてきた今日この頃です。

 最近、僕の周りは結婚と出産ラッシュです!先週、知人に元気な赤ちゃんが生まれれば次の日には、他の人から赤ちゃんができたと報告があったり、先日は僕が紹介したカップルが結婚したりと、周りは幸せ続きです。

 そういう幸せな空気っていいですね!自分までもなぜかうれしくなってしまいます。きっと幸せって連鎖するんですよね!

 この場を借りて僕の大切な友人に言わせてください。「華ちゃんおめでとう!幸せに!!」

投稿者 さつまやスタッフ : 02:13 | コメント (0)

2006年04月14日

両立ってむずかしい・・。

 さつまや店長池田です!最近黒豚ばかり食べて豚になりそうです。。でも食べることはやめられないので、美味しいものを食べつつやせることを目標にしています。

 それには、やはり体を動かすことが一番ですよね!でも運動しようと思ってもなかなか続きません。。せめて休みの日は子供と一緒に遊んで運動しようと思っているのですが・・・、最近になって娘が「おままごと」を覚えてしまったので運動になりません・・・。子育てとダイエットの両立もなかなか難しいものです。。

 夏までに 日差しを感じて スリムボディ

                            さつまや本店店長                        

投稿者 さつまやスタッフ : 01:12 | コメント (0)

2006年04月12日

「粋」について

 私が料理と関わる仕事についた頃、それとは別に憧れた仕事があった。それは庭師である。

 勤めていた日本料理屋には、店内にたくさんの草木があしらわれていて、週に一度、庭師が新しい草木を植えにやってくるのだ。その草木を愛しそうに、かつ大胆に植え込む姿は、なんともいえない「粋」な姿であった。庭師は独特の黒いステテコのようなズボンに雪踏、そして半纏を羽織った姿、頭にはねじりハチマキが巻かれ、日焼けした太い腕で繊細な草木を一本一本丁寧に植え込む。
 私は週に一度のその日を楽しみに、毎度ほれぼれと眺めていたものである。その頃から、「粋」なものへの憧れが強くなった。
 
 私が今、店で着物を着ているのも「粋」を演出したかったからである。若干25才で童顔な私が、大正時代のアンティーク着物を着付け、女将を務める。なんかちょっと「粋」な気分に浸れる。だから私は着付けを日々訓練している。やっぱり若い子の着付けはだらしないといわれたら「粋」がパァになってしまうから。若いのに、童顔なのに凛とした着姿で女将を務めている、これが私の「粋」な女将スタイル。に少しでも近づきたい今日この頃である。

                      さつまおごじょ女将

投稿者 さつまやスタッフ : 03:55 | コメント (0)

2006年04月11日

クジラ??

 いやー、ビックリしましたね!何がって「トッピー4」ですよ!知ってます?屋久島発鹿児島行き高速船がクジラだか流木だかに衝突して乗客88人、乗員5人の計93人が重軽傷を負い、36人が入院したっていうじゃないですか!けっこうニュースでやってますよね!鹿児島がニュースに出るときは結構クジラ絡みのことが多かったりするんですよ。。よく聞くのはクジラが潮をまちがえて浜辺に打ち上げられたとか・・。そんで近所のウミンチュがクジラの肉を浜辺でさばいて持ってかえったりするんですけど、なにやらクジラには寄生虫が居るとか居ないとかで問題になったりなってなかったり??

 なんでも急に浮上してくるクジラとの衝突は、現段階では回避しようがないんだとか・・。恐ろしい話です。そして時速80キロで向かってくる高速船を時速10キロで泳ぐクジラも避けることは不可能なんだそうです。現時点での対応策としては低速運転。しかし時速40キロ以下で運航するようではフェリーと変わらず、高速船たる所以もなくなってしまうと運航会社は頭を抱えているようです。

 どちらかが我慢して譲らないといけないのでしょうが、クジラにそこまでの知能を期待できるわけではなく・・。やはりここは人間がしてクジラに航路を譲るしかないんでしょうか。。

投稿者 さつまやスタッフ : 02:04 | コメント (0)

2006年04月08日

小さな春の筍。

  鹿児島の食材ではないのですが、今が旬のホタルイカ。さつまやでは沖漬けとして定番ですが、春になると、生のホタルイカも入ってきます。鹿児島の食材でなくても、うまいものはうまい!(あたりまえか。。)富山出身のスタッフもいるということで、無理やりこじつけて、今日は春の小さな筍、ホタルイカ特集です。

 富山湾の沖数百メートルの深海に棲むほたるいかは、春から初夏にかけての夕暮れから夜半、産卵のために数百万、数千万の大群をなして海岸の浅瀬に押し寄せます。わずか五センチほどの体に七百〜八百もの発光器を持ち、それが漁獲の際に一斉に発光し、まるで銀河を海に映したようなその眺めは、観る人すべてを魅了せずにはおかない大変幻想的なものです。
ほたるいかの身は柔らかく、ワタには苦みの他に独特の甘みがあります。

 これがなんと、鹿児島のたまり醤油とベストマッチで、是非食べていただきたい一品です。あの小さな体にあれだけふんだんの旨みをふくんでいるとは、まったくもって恐れいりやす・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 02:01 | コメント (0)

2006年04月07日

お久しぶりです!原宿店店長です。。

 前にブログにおじゃましたときから比べたら、すっかり暖かくなりました(^0^)上着も薄手のものに衣替えです。季節の変わり目はFreshな気分になりますよね!特に春は桜の季節。僕も2人の子供をつれて、咲き始めの頃にお花見に行って、焼きそばやたこ焼き、おでんなんかをいっぱい食べました。

 そんな桜ももう終わり・・。店内の桜も今日から八重桜です。(昨日まではソメイヨシノ)あっという間の桜の季節。時間の流れって速いですよね=3

 今年はきせつの流れよりも早く、一つ一つ新しいことを学んでいこうと思います。。

投稿者 さつまやスタッフ : 00:56 | コメント (0)

2006年04月06日

復刻ブーム到来。

 いまだに子供のころのノスタルジーから抜け出せない大人達を、魅了してやまない駄菓子。ボクもその虜の一人で、最近はそこらで復刻ブームらしいです。。駄菓子に限ったことではないらしいのですが・・・、なんと仮面ライダーの変身ベルトまでもリアルに再現されて発売され、予約ですでに完売して店頭には並ばないのだとか・・。

 いつの時代でも昔を引きずるのは男と相場は決まっていて、そんなわけで、僕ら男は女性から見ればなんともくだらないことに金をつぎ込む。ボクから言わせれば15万のエルメスのバックを買うことは正当化されるのに、3万の変身ベルトをかうことにギャーギャー言うのもどうかと思う・・。物の価値なんて人それぞれだ。。

 脱線したけど、駄菓子。今日は駄菓子の話。パッケージが昔のデザインになって売られているお菓子をコンビにで見かけた。から、ソッコーで買った(笑)。昔なら、この百円でどうやりくりしようかと、無い知恵を最大限にひねり出して、一つでも多くのお菓子を買おうとしたものだったが、今なら即決だ。。あの頃とは経済力が違う。まんまと供給側の策略にはまり込んで大人買いだ・・。忘れてはならないのがビックリマン。。ボクが子供のころは、そりゃもう社会現象でした!これがまたコンビニに並んでんだ。そして買う。その気になれば憧れの箱買いも不可能ではないが、それはさすがにできなかった。なんかルール違反な気がして。こうやってボクがコンビニに落としていくお金がどんどんかさんでいく・・・。

 最近知った事実。あの「うまい棒」。そう1本10円のミラクル駄菓子。100円あれば10本買える「うまい棒」。遠足のお菓子予算300円のときには大活躍だった「うまい棒」。と誕生日がまったく同じだった!!1979年7月。ボクは「うまい棒」と共にこの世に生まれた子供だった。。これは運命を感じずにはいられない。自称うまい棒チルドレンとして生きていこう!

 なんのこっちゃ。。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:49 | コメント (0)

2006年04月05日

気温18度を以てしても・・。

 日曜の花散らしの雨にも負けず、ボクの通勤途中にある桜は、まだその美しいたたずまいを保ってくれているのだけど、鹿児島の桜は、早くも葉桜へと移行しているようです。今朝、東北のどこだかの県の桜の開花予報が発表されたばかりだと言うのに・・(笑)。

 暖かくなるにつれ、毎日鹿児島から届く、鮮魚の顔ぶれも変わってきました。入荷したばかりの春限定焼酎『さつま寿 桜』も、もうすぐ底を突きそうな勢いです。さつまや内でもいろんなことが春に移行していきますが、ボクの体感温度ではまだ寒い。。未だにダウンのジャケットを着て通勤しています・・。家の暖房器具はフル可動です。やはり寒さにはめっぽう弱くて・・。。

 かといって暑さに強いのかというと、そういうわけではなく・・暑いのもダメだし寒いのもダメ。雨にも負けるし風にも負ける。ちょっとはあの通勤途中の桜を見習いたいものです・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:09 | コメント (0)

2006年04月04日

吉備女子(きびなご)について。

 鹿児島では知らない人がいないキビナゴ。言い切ってもいい。僕の父親世代の鹿児島人ならたぶんだれもが簡単に手でさばいてみせる。現在でも鹿児島の主婦たちならお手の物だろう。。今日はそのキビナゴについて超詳しく調べてみました。
 

キビナゴは体側に美しい銀色と青の帯をもつ小さな魚で、産卵期である春先に多く獲れたことから、昔は肥料やカツオ・タイの一本釣り用の餌として、利用されていた。しかし、キビナゴはDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を多く含むことから、近年は健康食品としての人気が高く、特に産地である鹿児島では人気が高い。産卵が近づくと群をなして海岸にやってくる。春先から初夏の産卵前が旬である。

命名
九州・四国方面の呼名が和名となっている。漢字の「吉備女子・黍魚子」などは当て字で、呼名の語意とは関連がない。鹿児島南部では「帯」のことを「キビ」というから、小魚の体側中央部の青白色の帯を「帯」とみて「帯の小魚」と呼ぶのであろう。

地方名
 『キッポ(鳥羽)』
小魚の意味から「寸魚」の転呼でキッポと呼ぶ。「寸」は古代の尺度の単位で現代の寸にあたる。
 『カナギ(九州・山口)』
糸のように細い魚の意味の呼名。古語で「カナ」は糸のことであり「ギ」は魚名語尾。この地方ではイカナゴもカナギと呼ぶ。
 『ハマゴイワシ(伊豆)』
春の産卵期に岸近く群がることから「浜魚イワシ」の意。
 『ジャムキビナゴ(長崎五島)』
「ジャム」は「ジャミ」の転呼で、極めて小さいものをいう。細身・細魚の意。
 『シュレン(奄美)』
呼名の語意は不祥であるが、珠簾(タマスダレ)のように、すがすがしく美しい魚の意であろうか。
 『シザコ(種子島)』
イワシの仲間なので「ジャコ」が訛って「ザコ」になった。

英名 Banded blue-sprat,White striped blue-sprat

ニシン目ニシン科キビナゴ属
ニシン科の仲間にはニシン・マイワシ・サッパ・ウルメイワシ・コノシロがいる。キビナゴ属は世界に5種が知られ、日本にはそのうち3種(キビナゴ・バカジャコ・ミナミキビナゴ)が生息する。ニシン科の中でも、とくにスマートな体形の持ち主である。

分布
関東・山陰沖以南・中部太平洋やインド洋に広く分布する。暖海の沿岸から沖合の表層域に生息する。

形態
体は側扁し、細長い。各ヒレに棘はなく、眼は大きくその直径は吻長より長い。側線はなく、尾ビレの後縁は深く切れ込む。腹面に稜鱗がないことで、他の多くのイワシと区別できる。吻端から尾柄まで体側に幅の広い銀色の帯が縦走しているのが特徴で、体長は10cmになる。

産卵
春から初夏にかけて内湾や入江などの静穏域で産卵する。卵は球形で、直径1.2mm前後でイワシ類には珍しい粘着沈性卵。卵の表面には粘着層があり、産み出された卵は沿岸の岩礁や海藻および砂底に付着する。孵化直後の仔魚は全長5mm。

成長
幼魚期は沿岸の浅海域で動物性プランクトンを食べて成長。昼間は水面近くを群泳しているが、夜間は表層から中層に分散していることが多い。また、水深15m前後の砂底より1〜2m上層を10万尾近い群で泳ぐこともあるといわれている。体長5cm程になると沖合へ移動する。生後1年で成熟し、寿命は1〜2年と思われる。

走行性
産卵前後の夜間には港内の外灯や船の停泊灯の下に集まっているが、非常に臆病で人影が動くと敏感に反応して、沖へ逃げてしまう。

デリケートな魚
水族館でも長期飼育に成功した例もなく、大変きれいな水の中でしか生きていけず、その上ほんの1秒でも水から出すとすぐに死んでしまう。ウロコなども人間の手に触れただけでボロボロと落ちてしまうという。

漁法
巻網・刺網で周年漁獲される。特に産卵期には定置網や地引網などでも漁獲される。暗闇に灯を消して出港し、群を発見すると2000ワットの集魚灯を灯す。キビナゴは船の周辺に集まり、グルグルと回り始めると一面が銀白色となる。集魚灯の灯を突然弱めると、キビナゴは狂ったように水面にセリ上がってくる。こうして集まったキビナゴを網で囲んですくい上げる。

鮮度が一番
キビナゴは夕方に餌を食べる。餌は赤い色をしているアミエビで、アミを食べたキビナゴの腹は赤くなる。この色が消えるのは消化が終わった午前3時以降となり、その頃から漁が始まるのもこのためである。腹にアミが少しでも残っていると鮮度落ちが早くなるという。

食べ方
身が軟らかいので手開きにする。まず、全体に塩を振り、20〜30分おいてから、サット水洗いして手開きにする。
獲れたてを刺身にして食べるのが一番美味しい。薬味は生姜がよい。鹿児島では手開きにして菊の花をかたどって並べた刺身「菊花造り」が有名。
天ぷら・唐揚げ・フライなど揚げ物に向いており、丸ごと使うことも多い。唐揚げにしたもので、マリネをつくってもよい。サットと煮付けてもよいし、佃煮・甘露煮にすると日保ちもよい。
塩と薄口醤油で味付けした「すまし汁」はサッパリとした味わいである。また、酢の物にすれば夏の涼しい一品となる。

「一夜干し」したキビナゴを表面が少し焦げた程度(あまり焼き過ぎないのがコツ)のアツアツを食べると腹もほんのり乗ってシシャモに似た味がする。
「すき焼き」(種子島の郷土料理)
小鍋に醤油・ダシ・酒(味醂)などで作った少し濃い目のタレを張り、熱したところに食べる分ずつキビナゴを入れる。煮込まずにサッとくぐらす程度がよい。

 旬があるにせよ、鹿児島でも、そして「さつまや」でも一年中新鮮なキビナゴを食べることができます。お越しの際は是非!!

投稿者 さつまやスタッフ : 04:47 | コメント (0)

2006年04月02日

日本は縦長なのか、横長なのか・・・。

 最近はやたらと春にちなんだブログ更新になってますが、鹿児島は奄美諸島で、もうすでに海開きが行われたようです。東京でのこの気温で海に入ることを考えたら、それだけで鳥肌がたちますが、さすがは南国!と鹿児島人ながらに思ってしまいます(笑)。

 なんでも、31日は旧暦の3月3日で、奄美大島などでは近くの浜辺で遊ぶ「浜下り」の日にあたり、各地で海開きがあったようです。初節句を迎えた子供の足を海に触れさせ、無病息災を願う習慣もあり、多くの親子が海岸に集まったとか。

 かたや東北、北海道ではまだまだ雪も残り、同じ日本という国にありながら、同じ時間にまったく違う季節を見せてくれるようです。おかげで、ボク達日本人はこの季節、2時間ちょっとの移動でマリンスポーツとウィンタースポーツをどちらも楽しむことが出来ると言うなんとも恵まれた環境にいることに気づきます。 そいうこと考えてると、僕は未だに日本は東西では南北に縦長な国なんだと錯覚してしまいます。特に鹿児島人はそうじゃないでしょうか?だって鹿児島のことを日本列島最南端なんていうじゃないですか!最西端とはいわないでしょ??
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:46 | コメント (0)

2006年04月01日

「うそひっごろ」の日。

 さて、新年度になりましたが、今日、4月1日はエイプリル・フール・デイです。この習慣はヨーロッパが発祥である事は想像できますが、いつ頃、どこで、どんな事が切っ掛けになって始まったのか諸説が別れています。その諸説を本文で説明すると長くだらけた文章になるので、追記の方に書いときます。興味のある方はご覧ください。

 このエイプリルフールという習慣が日本に紹介されたのは古く江戸時代からで、当時は「不条理の日」といい、普段、付き合いや義理を欠いている失礼をわびる日とされていました。軽い悪戯でうそをついたり人をかついだりしてもとがめられないという風習が18世紀頃から欧米で起こり日本にも大正時代に伝わってきました。「万愚節」などといっていたときもあったそうですが今では「エープリル・フール・デイ」で、かつがれた人を「四月馬鹿」と呼んでいます。2005年の祝日法改正により、2007年からは国民の祝日「万愚の日」となります。この祝日名については「ふさわしくない」との声が多く、工イプリルフール(こうにんべんプリルフール)へと改称を求める超党派の議員連盟が結成されているらしいです。
 
 諸説がうずまくエイプリル・フール・デイの起源ですが、洋の東西を問わず、嘘をついてもよい日ということには違いがないようです。欧米、特にヨーロッパでは、放送局や新聞社といったマスメディアまでが大嘘の報道を流す、という日本では考えられないようなおふざけが行われます。過去にあった報道では「火星人が来襲した」、「国連が財政不足解消のため月の土地を一般に販売する」、「市内の運河に鮭が押し寄せてきて手づかみで取れる」、「欧州合同原子核研究機関(CERN)で新粒子発見」などといったものがあったそうです。 嘘は嘘でも、あとで笑えるユニークなもの、悪気のない嘘にとどめておきたいものです。ちなみにタイトルの「うそひっごろ」とは鹿児島弁でうそつきのことです。

 

 


 エイプリル・フール・デイのルーツについては、いろいろな説が伝えられています。そのひとつが、ノアの箱船を起源とするものでノアは洪水がおさまってきた頃を見計らって、陸地を探すためにハトを飛ばすのですがハトは陸を見つけられずにノアのもとへ戻ってきます。伝説ではこれが4月1日とされており、無駄なことをさせられる日だというものです。

 一方、フランスでは、エイプリル・フールのことを「4月の魚(Poisson d'Avril)」といいます。一説によると、1564年国王シャルル9世がグレゴリオ暦を採用し一年のはじまりが4月1日から1月1日にうつされ、子どもたちは1月1日にお年玉をもらい、4月1日にはごまかしの贈り物をやりとりしたことから始まったとされています。また、4月生まれは魚座ではないことから、「4月の魚=嘘」となったとも、4月になって暖かくなると、魚がいともたやすくたくさん釣れることから由来している、ともいわれています。

 エイプリル・フール・デイの起源は他にも、キリストがユダに裏切られたのを忘れないように設けられたというもの、一日だけ主人と使用人が入れ替わるという古代ローマの逆さまのお祭りがルーツというもの。ローマではこの日だけは主人が奴隷に仕え、道化師が聖職者になり、といった逆さまのどんちゃん騒ぎが行われたといいます。いつもなら身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)を座らせて無礼講の君主(The lord of Misrule)としたことから、という異説もあります。

 こうしたヨーロッパ起源説に対して、アジア由来の説もあります。その昔、インドの仏教徒たちは、3月25日から31日までの一週間、座禅を組んで修行をしましたが、つらい修行が終わった4月1日には、悟りの境地から再び迷いの世界に戻ってしまうため、からかいの行事を行うようになったというものです。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:29 | コメント (0)

2006年03月31日

101回目の・・・・ブログ更新・・・・。

 いよいよ今日で3月も終わりです。平成17年度が今日で終わります。小・中・高とこの年度の区切りで生活してきた日本人には、大人になっても、学年での区別にこだわる傾向があります(笑)。同じ年の生まれでも先輩後輩の関係になってしまうややこしさ・・・。「早生まれ」なんて言葉も日本独特なものじゃないでしょうか?なんにしても3月が終わって、初めて一年が終わった気持ちになります。

 今年度は年度末に大きな感動が二つ。荒川静香とWBC日本代表。ともに日本を世界の頂点に導いてくれました。終わりよければ全てよし。いろいろあった平成17年度も最後には笑って終われそうですね!このままの勢いで来年度のビッグイベント、ワールドカップのジーコジャパンにバトンタッチしてほしいものです。

 ちなみに昨日のエクアドル戦もボクが見なかったおかげで、1−0と勝ったようです(笑)。。ジーコジャパンとしては南米勢に初の勝利だとか・・。

 

 

 

 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:47 | コメント (0)

2006年03月30日

いつのまにやら・・・。

 なんと今回で記念すべき100回目のブログ更新となります\(^0^)/足掛け5ヶ月!!3月から4月にかけるこの中途半端な時期に記念すべき100回目です。。つきましては100回目を記念して新しく「さつまやだより」なる項目をもうけ、第一回目をUPしときました。さつまや各店舗のおすすめ焼酎とさつまや広尾店の宴会メニューを載せております。こちらの方も是非ご覧ください。

 大幅な脱線を繰り返し、今や方向も定かではないこのブログですが(汗)、今後ともこのさつまやブログとさつまや各店舗を、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

投稿者 さつまやスタッフ : 03:20 | コメント (0)

2006年03月29日

さつまや各店舗、おすすめ芋焼酎

【さつまや原宿】 ------------------------------------------
・晴耕雨読 原酒 佐多宗二商店 37度 ¥1300
 春・秋 2回のみ入荷の限定焼酎。
 飲みやすい仕上がりを目指した「晴耕雨読」の原酒。
 口に入れると濃厚な芋の旨みに圧倒される。

・さつま寿 桜 尾込商店 25度 ¥700
 春季限定の「さつま寿」の黒麹で仕込む新酒、
 焼酎で新酒を出せるのは芋焼酎だけ。
 栓を開けた瞬間から周りに芋の心地よい香りが漂います。
 新酒ならではの華やかな芋の甘い香りをともない、
 芳醇な飲み口は最高です。

・一人蔵 木場酒造 25度
 頑固で、こだわりを持った焼酎。
 芋の豊な香りと口当たりのよさ、やわらかさ、
 芋の持つ特性が十分にはっきされた満足の逸品です。
 ロックで芋の甘味が引き立ちます。

【さつまや広尾】 ------------------------------------------
・小牧 小牧醸造 25度 ¥650
 独特の深みのある味わい。
 黒麹由来の芳醇な香りと、
 原材料のさつま芋と黒麹のハーモニーが旨みとなってしっかりと醸しだされています!

・山ねこ 尾鈴山蒸留所(黒木本店) 25度 ¥900
 九州108号(芋の品種)と言う芋を原料に、尾鈴山蒸留所で造られる瓶貯蔵酒。
 大自然の恵みと、仕込み瓶に熟成させて仕上げた独自の風味をもった芋焼酎。

・瀞とろ 神川酒造 25度 ¥700
 まろやかなコクと深い味わいをもちつつ、
 芋焼酎通も納得の旨さを持った芋焼酎。
 瀞とろは、「河川の流れの中で、
 水が深くて流れの緩やかなところ」をさした言葉で、なにかと忙しない世の中、
「もっとゆっくり生活しよう。その中に本当の幸せが見つかる。」
 そんな思いをこめた焼酎です。


【さつまおごじょ】 ------------------------------------------
・薩摩の薫 杜氏代表受賞酒 田村合名会社 25度 ¥700
 平成18年(平成17酒造年度)鹿児島県本格焼酎鑑評会において杜氏代表受賞。
 田村合名の焼酎は芋の独特の甘みがあり、
 今回杜氏代表受賞酒には甘みに加え、独特のうま味も感じられます。

・一壺春 古澤醸造 25度 ¥600
 宮崎県日南市の焼酎。
 かめで2年半〜3年貯蔵・熟成させ、やわらかくそしてキレがいい焼酎。

・本垂 佐多宗二商店 25度 ¥600
「蒸留の時出てくる『初垂(はなたれ)』(初留部分)と
『末垂(すえだれ)』(最後に出てくる部分)の間の『中取り』、それが『本垂(ほんだれ)』。
 口に含むとコク深く力強い味で、ロックにすると柔らかさと甘味が増しより一層飲み易くなり、
 清涼感溢れる味わいである。

投稿者 さつまやスタッフ : 19:43 | コメント (0)

さつまや広尾宴会メニー

さつまや広尾店では、鹿児島から直送の地鶏、黒豚、鮮魚、薩摩芋を使った美味しいお食事を御用意いたしました。
歓送迎会、家族・仲間同士の集まりなど、是非ご利用ください。
※4名様からのご用意とさせて頂きます。
※4人〜30人まで 着席にて30人〜50人まで ビュッフェ、立食or着席 
※仕入れの状況で内容が変わる場合がございますのでご了承下さい。

御食事 -------------------------------------------------------------------
さつまや広尾コース

■さつまやコース 〜3000円〜
 小鉢 豚味噌・鰹の酒盗
 刺身 薩摩地鶏の刺身盛
 サラダ 地鶏と豆腐のサラダ
 焼物 薩摩地鶏のさつまや焼き
 揚物 薩摩揚げときびなごの天麩羅盛り合せ
 酢物 焼き黒豚と葱のポン酢掛け
 替皿 薩摩芋と海老包み揚げ
 飯物 黒豚ロースの変わり天むす

■さつまやコース 〜4000円〜
 小鉢 豚味噌・鰹の酒盗
 刺身 薩摩地鶏の刺身盛
 サラダ 黒豚冷しゃぶサラダ
 焼物 薩摩地鶏のさつまや焼き
 揚物 薩摩揚げの盛り合せ
     黒豚サクサク揚げ
 酢物 焼き黒豚と葱のポン酢掛け
 替皿 薩摩地鶏炙りササミの叩き山芋掛け
 飯物 黒豚と紫芋麺の温そば

■薩摩づくしコース 〜5000円〜
 小鉢 黒豚味噌と野菜盛(キャベツ・人参・胡瓜・大根)
 珍味 二種の酒盗   鰹・鮪
 刺身 春季鹿児島直送鮮魚の刺身盛
   薩摩地鶏の刺身盛
 煮物 焼き黒豚と旬野菜の煮浸し
 焼物 薩摩地鶏の塩焼き
   黒豚トントロの味噌漬け焼き
   鰆の焼き物
 揚物 薩摩揚げの盛り合わせ
 酢物 きびなごのヌタ掛け
   種子島産旭蟹の土佐酢和え
 替皿 特選黒豚 蕎麦だししゃぶしゃぶ 〜バラ肉、ロース肉〜
 飯物 薩摩地鶏の炊き込みご飯
   黒豚と紫芋麺の温そば
 甘味 紫芋のアイス
※5000円コースに呑み放題コースをつける場合、時間制限の方は、考慮いたします。


■旬の食材を使った料理長お任せコース 〜3000円〜
(例えば…3/17 12名様の場合)
 小鉢 黒豚ミミガーろ新玉葱の土佐酢和え
 刺身 春季鹿児島直送鮮魚の刺身盛
 サラダ 茹でアスパラと黒豚のサラダ仕立て
 煮物 春キャベツの和風蟹玉あんかけ
 焼物 鰆の幽奄焼き 鱈の白子焼き
 揚物 山菜と地鶏ササミチーズの天麩羅盛
 酢物 薩摩地鶏のカリカリたたき 柚子胡椒ポン酢掛け
 替皿 菜の花と黒豚のピリ辛炒め
 飯物 地鶏の雑炊

■旬の食材を使った料理長お任せコース 〜4000円〜   
(例えば…3/3 22名様の場合)
 小鉢 黒豚ミミガーの唐揚げタルタル和え
 黒豚タンの土佐酢和え
 刺身 春季鹿児島直送鮮魚の刺身盛
 サラダ 薩摩地鶏ササミの棒棒鶏サラダ
 焼物 地鶏の二種焼き 〜胸肉・明太マヨネーズ焼。モモ肉・塩焼き。〜
 炒物 黒豚ヒレ肉と春野菜のさつまや風炒め〜温泉卵のせ〜
 揚物 自家製アスパラとチーズの薩摩揚げ
 替り酢物 鱈白子の天麩羅 おろし酢掛け
 飯物 鶏飯 〜けいはん〜
 甘味 紫芋のチーズケーキ  アイス添え

■旬の食材を使った料理長お任せコース 〜5000円〜 
 お問い合わせください。

飲み物 -------------------------------------------------------------------
■2,000円飲み放題コース
○ビール
 一番絞り
○リキュール
 カシス・カンパリ
○ワイン
 赤・白  
○ソフトD         
 ウーロン茶・オレンジ・コーラ
 グレープフルーツ・ジンジャーエール
○焼酎
(芋)広尾店おススメの焼酎 2本
    お問い合わせ下さい。
(麦)隠し蔵
(黒糖)広尾店おススメの焼酎 1本
     お問い合わせ下さい。
(チュウハイ)ウーロンハイ・グレープフルーツハイ
※お問い合わせ下さい。

■3,000円飲み放題コース
(2,000円飲み放題コース)+芋焼酎2本
 〜六代目百合、晴耕雨読、不二才〜など

■4,000円飲み放題コース
(2,000円飲み放題コース)+芋焼酎2本、麦焼酎2本
(お客様のご希望の銘柄を考慮いたします)
(芋)〜伊佐美、万膳、山ねこ〜など
(麦)〜中々、百年の孤独〜など

※焼酎は仕入れの状況で内容が変わる場合がございますのでご了承ください。
※コース料理をご予約のお客様のみに飲み物飲み放題メニューもご用意してあります。
※ファーストオーダーから2時間とさせて頂きます。
※プラス1,000円で3時間飲み放題に出来ます。
(例)お任せ料理3,000円+ドリンク飲み放題2,000円=5,000円
(3時間ご利用になりたい場合は+1,000円で計6,000円)
 尚、御料理5000円コース場合、時間制限の方は考慮いたします。

投稿者 さつまやスタッフ : 19:41 | コメント (0)

焼酎に誓いあった小学生(笑)。

 南日本新聞に心温まる話が載っていたので抜粋。

 『指宿市西方の指宿小学校児童らでつくる指宿ソフトボールスポーツ少年団が、サツマイモの栽培から取り組んだ焼酎が出来上がった。卒団式ではこの春、中学校に進む2人に贈られ、「いつの日か全員で飲み交わそう」と誓い合った。
 同団は運営資金に役立てようと、昨年6月から校区内の農家に10アールの畑を借りて、イモ栽培に挑戦。11月に2.8トンを収穫した。このうちの一部を近くの酒造会社に頼んで焼酎にしてもらい、一升瓶と五合瓶あわせて200本ほどに。
 手づくりのラベルには校訓の「強く正しくやさしく」と団のモットー「一戦必勝」が刷り込まれた。既に受け取った父母からは「最高の記念」との言葉に加え、「子どもが成人するまで飲むのを我慢するのが大変」の本音も出たという。
 21日、同校グラウンドであった卒団式で現物を手にした6年生で主将の田口錬君(12)と副主将の上吹越純君(12)は「汗を流したのが形になってうれしい。大人になったら、チームワークのいい仲間だったみんなと飲みたい」と喜んだ。』

 鹿児島ならではの美談。、「いつの日か全員で飲み交わそう」と小学生同士が言っているのが滑稽ながらも、共に汗を流した仲間同士の絆が垣間見れてちょっと感動。。二十歳になるまでその焼酎が開けられないことを願います(笑)。

 


投稿者 さつまやスタッフ : 04:00 | コメント (0)

2006年03月28日

5:1>2500:1という悲しい事実。

 さて、今日は何について書こうかと、もうすでに小一時間ほど考えているのですが、なんにも思い浮かばず・・・。そういえば我がふるさと出水市のシンボルについて一回もふれていないなーと思い、今日のブログはそれについて書こうと思います。

 ボクのふるさと出水市には世界で一番「鶴」が集まります。知ってる人の中では鶴の越冬地といえば出水市です!知らない人はまったく知らない・・・。世界各地(主にシベリア)から1万羽を超える鶴が飛来します。毎年冬になれば全国の各局のニュースに登場してるはずです。

 出身地を聞かれ、「出水市です!」と答えれば、たいてい二言目には「あ〜、鶴の・・・。」と返ってきます。・・・・鶴の何だ!!出水市は鶴のではなく出水市民のものだ!!出水市民が大事にしてるから毎年たくさんの鶴が来てくれるんだ!!!! 再三繰り返されるこの「鶴の・・・。」のやり取りに最近のボクはこう思ってしまいがちです。本当は「あなたの故郷のこと知ってますよ」的な相手の優しさからくるセリフなのでしょうが・・・。ボクだって思い当たる節はあるんです。宮城出身と聞けば二言目には「牛タンの」と言うし、富山と聞けば「あの薬売りの」と言ってしまいます。何のメカニズムか、自分が知ってるご当地のわずかな知識を最大限にアピールしてしまいます。でもこれって地元の人にすれば、もう聞き飽きたセリフなんですよね。。

 さつまや内でも、鹿児島出身の総番頭と総料理長は「出水は人口より鶴のほうが多い」とか、「鶴で人口を稼いでる」なんて揶揄して言いますが、そんなことはありません!!鶴1万羽に対して人口4万です!今年は合併して人口5万だ!!鹿児島では5番目に人口の多い都市だ!!もちろん大きな声で言えるほどの人口ではない・・・・。二人は市内出身の、鹿児島においてはいわゆるシティ派なわけで・・。
そりゃー敵いませんわ(泣)。なんだかんだ言って結局出水市も全面的に「鶴」をアピールしちゃってるし・・。「鶴」=「出水市」は出水人が作り出したイメージな訳です。。鶴と人の比率が5:1って冷静に考えると、ありえないぐらいすごい・・・。

 でも最近、計算してみて初めて気づいたのですが、なんと日本人の2400人に一人は出水人なんですよ!意外と多くないですか?しかしもっとよく考えると、日本人の中の出水人より、出水の中の鶴の方が比率が高いという悲しい事実に突き当たる。なんせ出水では、5人に一人は鶴だ・・・。
 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:18 | コメント (0)

2006年03月26日

鹿児島人である確認作業?

 見知らぬ鹿児島人同士が鹿児島以外の土地で出会うと、なんの確認作業なのか、「ラーフル」って知ってるという会話に必ずたどり着く。「ラーフル」とはこのブログで何度も説明したとおり「黒板消し」のことなどだが、同様に「茶碗蒸しの唄」知ってる?となることもある。この「茶碗蒸しの唄」、南九州のほうではかなりメジャーな唄で、教わった記憶は定かではないのにほとんどの鹿児島人は歌える。地域によって多少の言葉の違いはあるが内容は同じ。歌詞は以下の通り。

うんだもこらいけなもんな あたいげどん茶碗なんだ
日に日に三度も洗もんせな 綺麗なもんごわんさあ
茶碗についたムッ(虫)じゃろかい
めごなどけあるくムッ(虫)じゃろかい
まこてげんねこっちゃ わっはっは


(あ〜らまあ、なんてことでしょう!) (我が家の茶碗は)
(毎日、一日に3回も洗っているから)
(清潔なものですよ)
(茶碗についた虫のことですかねえ?)
(洗濯カゴなどの上をモソモソ歩く虫のこと?)
(まったくもって恥ずかしい話だね)
(わっはっは)

 で、とりあえず、なんでボク達鹿児島人はこの唄を知ってて、なぜ歌えるのかは謎ですが、ルーツを調べてみました。

■ちゃわんむしの歌のルーツ■
1998・6・27南日本新聞記事から
 1981(昭和56)年発行の鹿児島大百科事典を調べたところ、茶わんむしの歌は鹿児島の民謡や童話の発掘、保存に努めた故・久保けんおさんが大正末期、石黒ヒデが姶良郡の小学校で学芸会の劇中歌として作ったと書いてある。石黒さんの娘、安子さん(70)の話「不幸な生い立ちの少女が主人公の劇を母が作ったそうです。でもかなりセンチメンタルな内容だったので別の学校に転勤したよく年、最後の部分を作りなおし、そこで茶わんむしの歌をつけたそうです。吹雪の原から春の森へと抜け出て希望を見いだした少女らが、茶店へ入る。そこで茶わん蒸しを注文したところ、店の女性が「茶わん虫」と聞き違えた。」
 その後ヒデさんは教師を辞めて上京、50年あまりたって、ふるさとで茶わんむしが歌われているのを知ったという。・・・・・・

 なんにしても茶碗蒸しがテーマな曲とはかなりシュール・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:53 | コメント (0)

2006年03月25日

春の過ごし方・・・。

 桜の花もちらほら顔を覗かせはじめるこのころ、世間では、新社会人、新入生などが新天地での生活を夢見て、いっせいに動き出します。引越しの時期です。我が家でも隣りの部屋が空き家になり、連日、清掃業者や内見希望者が入り、毎日がさわがしいわけですが・・・。とはいえ、ボク自身もも新しい土地での生活にはあこがれるわけで・・・、引っ越したいのは山々なんですが、引っ越すには先立つものが足りず、しょうがなく更新したばかりなわけで・・・、とどのつまり金がないんです。

 上京組の憧れた都会の一人暮らしはこんなはずじゃなかった。ドラマの中の一人暮らし達はもっといい部屋に住んでたじゃないか!!何をするにしても金がかかるこの時代でして、せめて気持ちだけでも新しくリフレッシュしようと模様替えをすることにしました。擬似引越しです。しかしこれが遅遅としてはかどらない。理由の大半は、どこからか掘り出される漫画本の存在。昔から、テスト勉強や掃除など、なにかためになることをしようとするたびにボクはこいつの誘惑に負けて読みふけってきたわけです。読みきりならまだしも、コミック単行本は質が悪い。あと一巻が、10巻20巻になってしまいます。そして読破した満足感で眠りにつくわけですな。。

 もう一つの理由が、ベッド。ボクの部屋はもうここに置くしかないというぐらい、ベッドの位置が定められたような部屋でして・・。実際そこに置かないと、いろんなことのつじつまが合わなくなってくる。しかしベッドを動かさないと、とてもじゃないが模様替えした気にはならない。なんてぶつくさやってるうちに「明日にするか」と眠りにつくわけですな。。

 春の陽気も穏やかになってきた最近、ボクは毎日こんなくだらないことのルーティンの中をさまよってます・・・。
 

投稿者 さつまやスタッフ : 06:36 | コメント (0)

2006年03月24日

昆虫にまつわる思い出。

 すこし季節は早いですが、夏になると毎年思うことがあります。東京と鹿児島ではセミの鳴き声が違う、と。。東京のセミはなんだか元気がないんです。「ミーンミンミンミー・・。」「はぁ〜、かったりーな〜。。」みたいな。そこいくと鹿児島では暑いせいかセミもバカみたいに鳴きます「ミーンミンミンミン×50」「あっっちーなちくしょー!!」みたいに(笑)。

 虫にまつわる鹿児島での思い出は山ほどあって、ほとんどが小さい命に行われる残酷な行為なんだけど、田舎の子供は一通りやりますよね?トンボにひもをくくるのなんて序の序の口です。アリの巣に大洪水。バッタの足をむしってロケット。かえるの口に爆竹・・。一回夏休み前にカマキリの卵を引き出しの中に入れっぱなしにしてたことがあって、登校日の日に、天敵のいない教室でカマキリ達が大繁殖しちゃってパニックになったことがあります(笑)。

 そして、子供にとって虫の王様といえば、やはりカブトムシ!だいたい、東京の子はカブトムシの採り方をちゃんと知ってるのかと!木を蹴っ飛ばして落ちてくるのはだいたいクワガタです。カブトムシの爪は結構がんじょうで、なかなか落ちてきません。木に蜜をぬって夜とりにいくという方法もありますが、一番は朝方木の根っこ部分を掘り返すことです。うじゃうじゃでてきます。もっとも、これは地元の子供に受け継がれるカブトムシポイントでしか使えない裏技ですが・・。 

 もし、自分に子供ができたら、そういうアウトドアなことには頼れる父親になりたいと常々思っています(笑)。うちの親父もそうだったなー。。カブトムシ取りに行って一匹も採れなかった、では父親の面目丸つぶれです。。

 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:32 | コメント (0)

2006年03月23日

世界で活躍した2人の郷土の誇り。

 久しぶりに、さつまおごじょ店にスティーブ(仮名)がやってきた。相変わらずの流暢な日本語を披露し、ウーロン茶をたらふく飲んで帰っていった。ボクは、たぶんアメリカ出身の彼とWBCについて話す機会をうかがっていたのだけれど、彼らのグループの話は最後まで途切れることなく、スティーブ(仮名)と話す機会もまた2ヵ月後(たぶん)までおあずけになってしまった。

 さて、そのWBC(ワールドベースボールクラシック)だが、初代チャンピョンのメンバーの中に鹿児島出身者が2人もいることをご存知だろうか。川崎宗則選手(姶良町)と福留孝介選手(大崎町)。共に二人とも決勝戦のピンチとチャンスに大活躍してくれた。川崎選手が4回の守備で、ヒット性の打球に飛びつき超ファインプレーを見せれば、福留選手はキューバに点差を詰められて迎えた9回、代打で登場。貴重な2点タイムリーを放った。まさに二人は「郷土の誇り」!!日本優勝の立役者になったことは間違いない。

 日本に帰ってからも今後の二人の鹿児島出身者の活躍に注目したい。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:14 | コメント (0)

2006年03月22日

歴史の証人になった日

 やりました!これぞまさしく日本が歴史の1ページに名を記した日です。第一回ワールドベースボールクラッシクでの優勝\(^0^)/つまり初代ワールドチャンピョンです!!!この「初代」ということに大きな意味がある。サッカー人では知らない人はいないぐらい第一回ワールドカップのチャンピョンがウルグアイだってことは知れわたっています。ボクの中ではウルグアイといえば初代ワールドカップチャンピョンなだけ。ウルグアイについてはそれしかしらない。ワールドカップの第一回目が何十年前かは知らないですがつまりそういうことです。この先、何百年経った後世でも日本がWBCで初代チャンピョンだったことが語りつがれます。準優勝じゃ意味が無い!「初代チャンピョン」。これに意味がある!!

 その、日本の歴史的瞬間を自分が生きてるうちに経験できたことがすごい!まさに今生きている日本人全員が歴史の証人になった日です。考えてもみてください!日本が球技スポーツで世界一位になったのを見たことありますか?古くは「東洋の魔女」ぐらいで・・・。つまり日本人が球技スポーツで優勝するってことはいろんな要因が絡んですごく難しいことなんです。もう偉業です。今ボクは興奮の坩堝のど真ん中です!すごい瞬間を見た!・・・見た!?ん・・?見てないな・・・。写真と活字を見ただけだ!見た気になってた!!早く帰らねば!!映像を見せろぉぉお!!!

 優勝できたのはボクがライヴ映像を見てないからというのもあるかも・・。相変わらずジンクスには翻弄され続け、生で見たのはアメリカ戦だけ・・。案の定逆転負け。見ると負けるというジンクスは未だ継続中なわけで・・。なんとかワールドカップまでには破りたい。

 

投稿者 さつまやスタッフ : 06:39 | コメント (0)

2006年03月21日

百貫デブの歌??

 またまた地方ローカル合戦ですが、あれ、なんて言うんだろうんなー?童歌とでも言うんでしょうか・・。子供だけが歌ってるへんな歌っていっぱいあるじゃないですか?その中の一つに“でーぶでぶ百貫デブ車にひかれてぺっちゃんこ♪”って歌ありませんでした?どうもその後の続きが地方によって変わってくるようです。ちなみに鹿児島県出水市バージョンはこうです。
 「でぶでぶ百貫デブ車にひかれてぺっちゃんこ ぺっちゃんこは煎餅 煎餅は甘い 甘いは砂糖 砂糖は白い 白いはうさぎ うさぎは跳ねる 跳ねるは蛙 蛙は緑 緑は葉っぱ 葉っぱはゆれる ゆれるは地震 地震は怖い 怖いはオバケ オバケは消える 消えるは電気 電気は光る 光るはおやじのはげ頭ー♪」
 ボクにとってはこれが一番納得のいく並びです。矛盾してるところも何一つないです。では、ボクが今までリサーチした(狭い範囲の友人のみだけど・・)中でいくつかしょうかいしたいと思います。

  まずはこちら、「でぶでぶひゃっかんでぶ でんしゃにひかれてぺっしゃんこ ぺっしゃんこはせんべい せんべいはあまい あまいはさとう さとうはしろい しろいはうさぎ うさぎははねる はねるはかえる かえるはあおい あおいはきゅうり きゅうりはながい ながいはへび へびはこわい こわいはおばけ おばけはきえる きえるはでんき でんきはひかる ひかるはおやじのはげあたま」 
 「かえるはあおい」だけちょっと引っかかりますが、まぁ、まぁまぁです。特に納得しないことは無いです。

 続きましてこちら、「デブデブ百貫デブ車にひかれてぺっちゃんこ、ぺっちゃんこはせんべい、せんべいは丸い、丸いはボール、ボールははねる、はねるは蛙、蛙は緑、緑は葉っぱ、葉っぱはゆれる、ゆれるはゆうれい、ゆうれいは消える、消えるは電気、電気は光る、光るはおやじのはげ頭!!」
 せんべいとボールの丸さが平面から立体になってるとこに目をつぶれば、このパターンも無くはないです。「ゆれるはゆうれい」も若干気になりますが・・。

 最後はこちら、「でぶでぶ百貫でぶ、車に轢かれてぺっちゃんこ、ぺっちゃんこはせんべ、せんべは丸い、丸いは月、つきは太る、太るは金魚、金魚は泳ぐ、泳ぐは蛙、蛙は緑、緑は蛇、蛇は怖い、怖いはお化け、お化けは消える、消えるは電気、電気は光る、光るは親父のはげ頭!」
 もうこれはツッコミどころ満載ですね(笑)。まず「つきは太る」。感性が豊かすぎます。どこ出身のヤツだったかなー?あと「緑は蛇」。強引すぎます。ちょっと納得できない。「太るは金魚」も微妙・・。

 一貫して共通項は「でぶでぶ百貫デブ」と「光るはおやじのはげ頭」です。どちらも身体的特徴を誹謗する心無い歌です。子供って残酷・・。ちなみに百貫=375`です。そんなデブは、なかなかお目に掛かれない。他にもあれば違うバージョン百貫デブ大募集です。あとこの歌の正式名称も知りたい・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:14 | コメント (0)

2006年03月19日

怒るというコミュニケーション

 今住んでいる所では、隣りに住んでいる人の顔さえ見たこと無いが、鹿児島にいた頃の近所のネットワークはすごかった・・・。とくにおばちゃんたちの井戸端会議は恐ろしかった。子供たちの親に知られたくない情報はすぐさまその場の議題にあがり、ウチの母ちゃんも当然その井戸端会議には参加してたりして、バレてないと余裕綽綽で家に帰ると「あんたまた手つないで街中ほっつき歩いてたでしょ!」なんて言われたりするもんだから子供としてはたまったもんじゃない・・。良くも悪くも近所の付き合いは深く、子供にしたら近所中に親がいるようなものだった。

 近所でなくても悪いことをしたら町中の大人に怒られたものだったが、こっちではあまりそういう光景は見かけない。子供が信号無視しても注意する人もいない。注意するのがめんどくさい人たちで構成されているのが都会だ。中にはいるのかもしれないが・・・あまいよ。注意なんて生ぬるい。僕らはガチンコで見知らぬ大人に怒られた。ゲンコツされてた。

 でも怒られるだけじゃなかった。悪いことしてるのに。小学生の頃、通学路の途中にある民家の柿の木に登り、柿をちぎって飛び降りたまさにそのとき、「こらーっ!!くそ坊主!!!」ってものすごい怒鳴り声が聞こえて、振り返るといかにもガンコ親父みたいなのが仁王立ちしていた。あわてて駆け出すと今度は後ろから「一個でいいのかー?」なんて予想だにしなかったセリフがとんできた。緊張と緩和。ボクは混乱してとりあえず立ち止まったけど、黙って頭を下げてまた走り出すしかできなかった。今になって、なんか粋なじいさんだったなーと思う。柿はそんなに重要じゃなくて、子供のリアクションを楽しんでいたのではないかとさえ思う。また柿の木がいい感じに立ってる。「登れ」!みたいな空気で。あれに触発されない子供はいないんじゃないかってぐらいに。友達の中でも何人か被害?にあった奴がいて、でも誰もつかまって怒られたことはなかったし、学校にも連絡されることはなかった。

 いたずら小僧とそれを怒るじいさん。という光景は日本全国で昔から行われていた、もう一種の行事みたいなもので、そういう中で子供は育っていくものだと思う。怒らない大人や、怒られたことのない子供が、いたずらで済んでたことを事件に発展させるのだろう。ということで、明るい日本の未来のために、これから家を建てる人は庭に柿の木を植えようじゃないか!しかも塀のそばでちょうどいい感じの所に。そしてこの際、怒鳴る練習もしとこう!「くぉら!くそ坊主ー!!」後は未来を担う少年が、いつか柿の木に登る瞬間を心待ちにして、登りたくなるような枝ぶりになるよう大事に柿を育てよう。そんなじいさんにボクはなりたい。・・・ちょっとだけ。
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:04 | コメント (0)

2006年03月18日

梅はー咲いたか〜、桜はーまだか〜♪

 実は昨日から久々にさつまや本店の方に勤務しています。本当に久々に原宿に帰ってきたにもかかわらず「ずいぶん久しぶりじゃない!どこ行ってたの?」と未だにボクの顔を覚えてくれいたお客さんもいて、感激でした。さつまやは本当に気の良いお客さんに支えられてると実感するばかりです。

 さて、さつまや全店舗では、いつもお世話になっているお花屋さんのおかげで、少し早めの桜が店内に
春を演出してくれています。「この時期に桜が咲いてるなんて造花じゃないか?」とか「違うよ、あれは梅だよ!」なんて声もちらほら聞こえてきて、しまいにはそばまで行って臭いを確認しているお客さんもいました(笑)。間違いなくあれは本物のさくらですよー!

 外で花を見ながら酒を飲むのが花見の醍醐味なのですが、実は花見の時期って結構まださむかったりしますよね?まだ肌寒く桜も咲いていないこの時期に、原宿の表参道から数メートルのところで、しかも暖かい場所で桜を見ながら焼酎を飲むのも結構いいもんですよ(笑)。。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:49 | コメント (0)

2006年03月17日

スポーツに置ける日韓メンタリティー。

 どんなスポーツにしても、韓国が日本に対するときの強さといったら尋常じゃない。技術や肉体的なことだけではなく精神的に強い。何度あの脅威に脅かされてきたことか。そして、今回もまた韓国は強かった。WBCで日本はまたしても韓国に敗れ、決勝トーナメント進出はメキシコとアメリカの結果次第となった。野球史においては日本は韓国よりも古く、各ポジションに、世界にも引けをとらない選手がそろっている。なのに韓国には勝てない・・・。

 「反日感情」・・・。僕らが日本人が意識するよりもこの感情は根深い。アジア諸国と対するとき、日本人はどうしても民族的優越感というフィルターを通してしまう。意識しない人でも、必ずどこかにそう感じてしまうのは否定できない。それがまた反日感情をあおるのかもしれないが・・、ボクは基本的には韓国人が嫌いだとは意識してない。でも反日精神丸出しの韓国人は、やはりどうも好きになれず・・、だからなのかボクの中でも「日韓戦」と呼ばれる試合には意識して見てしまう。

 理想としては、躍起になって闘志メラメラの韓国に、クールにインテリに勝つ日本。というのが非常に良い感じなんですけど、なかなかそうはいかないなー・・。逆にあれくらいの根性でアメリカに勝ってほしかったと思うのですが、なんで日本は原爆まで落とされても、韓国が日本に抱くような感情を持たないのかが不思議です・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:11 | コメント (0)

2006年03月16日

パチンコ屋でねばるおっちゃんか!!?

 さて、卒業シーズンです。思い出深い季節。今朝、ニュースの街角インタビューに答えていた女子高生は「仰げば尊し」を知らないと言う。いや「しらなーい!」と言ってたか。。「蛍の光」は「曲は知ってるけど歌詞は知らなーい!」と。「どこで聞いたの?」と聞かれ「えっとー・・、閉店時間・・・。」・・・ううーん、・・まちがって・・は・・いないいんだけど・・・。殴りてぇ・・。
 女子高生のあなた様は、どの時間に、どこで何をしてんだ!

 ともあれ、いろんな思い出がよみがえるこの季節。小学校を卒業するときにタイムカプセルを埋めました。8年後の成人式で掘り返しました。田舎の特権か必ず一人は家が土木関係の仕事をしてる奴がいて、無理やりユンボを持ってこさせて大々的に掘り返したしました。たいがいどこに埋めたか忘れてるもので、校庭をあなだらけにして何とか掘り当てました。 将来の自分に宛てた手紙がでてきて、ボクはプロサッカー選手になっている予定でした。(当時Jリーグはまだ発足されてなかった)その手紙を読んでいた頃のボクはまだ学生でした・・・。。すでに埋めるときに、成人式に掘ることが決まっていたにも関わらず小6のボクは二十歳ですでにプロサッカー選手になっていると信じて止まない、とんだ皮算用野郎でした・・。そのときは12歳のボクに対してこう思いました。「無茶おっしゃる・・・。」 

 手紙と一緒にボロボロに履き潰されたサッカースパイクがでてきた。横の白いラインにはマジックで「日本ワールドカップ優勝!」と書かれていた・・。
 純真無垢な小学生が見た夢。本人によって達成されることは、今までも、そしてこれからも未来永劫にありえないことになってしまいましたが、なんとかジーコジャパンによって夢を見る夢ぐらいは見させてほしいものだとと切に思います。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:51 | コメント (0)

2006年03月15日

汽車を待つ君の横でボクは〜♪

 昨日降った雪みたいなことを「なごり雪」とでもいうのでしょうか。たぶん、今冬最後に東京に降った雪。。東北や北海道に住む人に言わせりゃ「3月に降る雪なんざ、なごり雪とは言わん!!」ってなとこでしょうか(笑)。なんと鹿児島でも13日〜14日にかけて、山間部で積雪が見られるほどの雪。鹿児島では間違いなく今年度最後の「なごり雪」。。

 さて、春になったら春の楽しみ。花見、イチゴ狩り、入学式、春スキーもまだまだイケますね!今年は一回しか行ってないなー。スノボ・・・。さつまや全店舗でも春のおいしい旬の素材を取り揃えております。冬の名残を味わえるのも今がラストチャンス!!ぜひこの機会に「なごり食い」を!!(笑)

 出会いと別れの季節なんて形容される春ですが・・・早く良い人に出会いたいものです(涙)。。最後は個人的な願望で結んでしまいましたが・・、お後がよろしくないようで・・・。。

 

 

 

 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:34 | コメント (0)

2006年03月14日

愛国心を感じる時。

 野球も嫌いではないので、昨日は朝からニュースはほっぽらかして見てました。WBC(ワールドベースボールクラシック)。そして久々に頭にきた!!
 スコアは3−3に追いつかれて回は8回の表。日本の攻撃。岩村が打った。浅いレフトフライだったが俊足西岡が勇気をもって三塁タッチアップ。日本勝ち越し4−3!!と思ったら一度は「セーフ!」といった主審が塁審を呼び、自らのジャッジを覆す「アウトォオー!!スリーアウトチェンジ!!」・・・・・・・・・・・・はあぁぁっ!!?主審曰くタッチアップのスタートが早すぎたとか。一度下したジャッジをわざわざ誤審に??結局日本はそのショックを引きずってか4−3の逆転負け。。試合終了まで何度もそのシーンはリプレイされたが、やっぱり何度見ても正当なタッチアップ!ここは日本人を代表して声を大にして言いたい。「どこに目ぇつけとんじゃ審判!だいたいアメリカの試合でアメリカ人が審判しとるっちゅーんはどーゆうことじゃ!!?」

 シドニー五輪の時の柔道で、無差別級の篠原もそうだったけど、日本はたびたび誤審に泣く。もはやいろんなスポーツの日本代表は、海外で試合するときの誤審は当たり前だと思って試合するしかないのか。そこいくと日本の審判は非常にニュートラルだよな〜。人が良いお国柄もスポーツにおいては完全に不利だ。。まぁ負けてから言っても言い訳にしかならない。誤審も想定の範囲内で、是非この第一回WBCで優勝してほしい。まだまだチャンスはある!!


投稿者 さつまやスタッフ : 02:45 | コメント (0)

2006年03月12日

変わりゆく日本地図。

いよいよ明日13日にボクの故郷である出水市が高尾野町と野田町を含み新「出水市」へと変わります。いわゆる、今ちまたで流行りの合併です。

 出水市出身のボクとしては「出水が広くなるなー。」ぐらいの感覚なのですが、はたして高尾野町、野田町の人達はどゆう心境でこの合併を向かえるのだろう?と、ふと思いました。自分が育った街の名前がなくなる・・。自分の母校が閉校になってしまうような切なさがあるんじゃないかと。ボクは久々に帰った実家に、まだボクが使ってたお茶碗が当たり前のように置いてあったことを思い出しました。

 当たり前のようにあったものが、なくなってしまう切なさ。

 三割自治なんて言葉に象徴されるように、地方の自治体の経済状況は、その多くが火の車だといわれます。高尾野町や野田町もまた、同じような状況で、各町長は断腸の思いで合併を決断されたのではないかと察します。合併に伴い失職する方々も居られるようで・・・。

 今、全国各地で同じような合併や統合が行われていることと思います。時代の流れとはいえ、それぞれ複雑な心境だとは思いますが、その街で育まれたことは、今後も引き継がれていくということは忘れずに、新しい環境でがんばっていこうじゃありませんか!

 なんか、鼻で笑いながらも最近ハマって読んでいた杉村泰造議員のブログの論調に感化されすぎたようです(笑)。

 

 13日に合併し新「出水市」になる出水市と高尾野、野田両町で10日、業務終了後に各庁舎で閉庁式があった。13日は旧市町から事務を引き継ぎ、新たな市役所、支所の開所を祝う。
 出水市は管理職など約百人が出席。渋谷俊彦市長が「みなさんの協力で多くの事業を進めることができ、感謝したい。次世代のための合併。よりよき地域の発展を願っている」とあいさつした。
 高尾野町では約100人の職員を前に平原三男町長が「みなさんの新市での活躍を心から願っている」と激励。職員の中には長年の思い出がよみがえり、涙を流す姿も見られた。
 また、野田町では、吉満重人町長が「町の将来を見すえ、合併を決断した。職員一丸となって野田、新市のさらなる発展のために努力してほしい」と述べた。
 各市町とも合併に伴い失職する首長、助役など特別職に花束が贈られ、職員が退庁を見送った。
                                                 〜南日本新聞より〜

投稿者 さつまやスタッフ : 05:07 | コメント (0)

2006年03月11日

焼酎次世代の行く末は?

 鹿児島大学が2006年度から「焼酎学講座」なるものを開講するらしい。鹿児島の焼酎文化を発展させ世界ブランド化を目指すとともに、次代を担う「焼酎の匠(たくみ)」の育成が狙いで、焼酎の専門講座は国内初だとか。なんか焼酎という一種類の酒がもはや文化として認知されるとこまできたのかな〜とこのニュースを読んで思いました。大学で焼酎について学ぶってことがなんかすごい。。そういえばどこかの大学では「ドラえもん学」なる講義も開講されてるようで・・、今の時代、何がどこで勉強になるのか分からないもんですな〜(笑)。

 確かにちょっと不安ではありました。僕らの世代で焼酎を造りたいという人がいるのか?と。飲む人は大勢いそうですが造るとなると・・。同じように自分が歳とったときにまだ演歌ってあるのかなー、なんて思ったりもしたものですが。。でも、ちゃんとこうやって形を変えながらも伝統と文化は受け継がれていくのだと、ちょっと安心したニュースでした。ただ、一つ難点が・・。今から大学を受けようという未成年の高校生達が、果たして焼酎に興味を持って鹿大を受けるのか??


P・Sやっぱりクッキー?


投稿者 さつまやスタッフ : 06:08 | コメント (0)

2006年03月10日

迫るホワイトデー。。

 だれが考えたか3月14日はホワイトデー。。お返しという礼儀はもちろん必要だとは思うが、なんかこう・・バレンタインとは比重がちがうような・・。薄利多売というか薄損多渡倍戻?中国語みたいになっちゃいましたけど、そんな気がしません?男性のみなさん!3月に花が咲くように2月に安価な種をいっぱいばらまいた女性も少なくないのではないかと。とは言っても律儀な男性が世の中には多いようで、バレンタインの平均単価は「義理」と「本命」で二分化されるらしいが、ホワイトデーでは義理返しでも平均単価は上がるらしい・・・。涙ぐましいことこの上ない。カップルの場合は一緒に買いに行って女の子が買ってほしいものを選ぶケースが増えているとか。。

 男性のみなさん!何にしてもあと4日と迫りました。今のうちに厚い財布の感触を味わっときましょう!!

 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:39 | コメント (0)

2006年03月09日

春は曙?いやいや、ランドセルでしょ(笑)

 いろんなことで移りゆく季節の変わり目を感じます。この時期になると、たとえば桜が咲いたとか、ツクシが生えたとか。でもそういう自然界的なことでなく、もっと人為的なことで感じる季節の変わり目。実はこっちの方がなんか風流でいいな〜と常々思っています。
 
 例えば、冷蔵庫に麦茶が登場した。とか。おっ、あそこの家、風鈴しまったな?とか(笑)。コタツをだした。「冷やし中華はじめました」。かばん屋にランドセル。「い〜しや〜きいも〜」。いろんなことで「もうそんな時期か〜」なんて感じます。和食の世界では「筍」のほかに「走り」や「名残り」なんて言葉もあるように、日本人はその「季節」だけではなく「季節の変わり目」も楽しむことができる、情緒ある人種なんですね。

 最近感じた「もうそんな時期か〜」はウチの店長と総番頭が、目が痒くなり、マスクが手放せなくなったこと。杉やブタクサが間接的に感じさせてくれる「もうそんな時期か〜」。。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:38 | コメント (0)

2006年03月08日

アンチな視線で・・。

 さて、最近のニュースで賛否両論なのが、駒大苫小牧高校の春の選抜高校野球大会の出場辞退。卒業式を終えた3年生部員(甲子園で活躍した選手を含む3年生部員10人)が居酒屋で飲酒や喫煙をして警察に補導され、昨夏の前野球部長の暴力事件に続く不祥事になったことを理由にしている。どこについて賛否両論なのかというと、卒業した3年の不祥事により関係の無い、いや関係は無くないか。不祥事を起こしていない1,2年生が春の選抜という大きな大会に出場できないということ。 

 これについては、難しい問題ではあるが、あえて体裁を気にせず、且つ、誤解を恐れずにコメントしたい。しょうがないんじゃないかと。いや、出場できないことがではなく3年生が居酒屋に行ってしまったことが。未成年の飲酒喫煙を法で禁止してる一方で、今の高校生に飲酒や喫煙を黙認する社会風土も無くはない。めんどくさがりな大人にも若干の責任はある。がそれよりも、援護するわけでは全くないが、ボクでも、そしてこのニュースを見た多くの人達も、多分飲みにいっただろうということ。3年間つらい練習にも耐えて、晴れ舞台で結果も残した。一緒にいたメンバーとも会う機会も少なくなるというシチュエーションで盛り上がりに行こう!とならないほうが不健全な気がする。この処分を決断したご立派なお偉いさん方に問いたい。「じゃあ、あんたら酒飲まなかったのか?10代のころにさ!」 まあ高野連とは、今も昔も株を守り続けるところで、だからこそ球児に誇りもあるのだろうが、やりきれないのは1,2年生である。不憫でならない。3年はまだしょうがない。反省も出来るし不祥事の自覚もあるだろう。1,2年はどう受け止めればいいのか・・。世の中には不条理なことがあると勉強すればいいのか?処分は必要だろうが夢を奪う必要まであるのだろうか?まさしく賛否は両論だろう。。もし自分が1.2年そして3年のそれぞれの立場だったらと、深く考えさせられる不祥事だった。まあボクが何を言ったところで、甲子園出場校や甲子園を目指す高校それからOBでさえも今までの甲子園の歴史と誇りを汚すようなことはしてはいけないのだろう・・・。

 複雑な気持ちなのは秋季道高校野球大会で準優勝の北海道栄高校。繰り上がりのかたちで選抜に出場するものと思われるが、こちらも釈然としないだろう。日本の反対端の出身ではあるが心から応援したい。

 

 

P・Sプライベートなことなので・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 02:51 | コメント (0)

2006年03月07日

日本最大のテーマパーク。

 ディズニーシーに行ってきた。毎度のことながら、あの完璧な世界観には脱帽する。ゴミ一つ落ちていようものなら、すぐさまインラインローラーを履いたお兄さんがやって来て颯爽と片づけて行く。学生の頃、専攻していた「観光概論」によると、東京ディズニーランドには地下に巨大なトンネルがあり、徹底して裏方を見せないようにしているのだという。外周を回るモノレールに乗っても、歩いているスタッフが必ずモノレールに向かって感じよく手を振ってくれる。あれでは全国にリピーターがわんさかいるのもうなずける。

 タイムリーな話をすると、ディズニーランド(シーもそうだが)には桜の木が一本もないのをご存知だろうか?それは、桜は、春になると花が咲き、新緑の季節をへて、秋には葉が散ってしまうからだそうだ。こう言うと、掃除が大変だからという人もいるだろうがそうではない。ディズニーランドは「夢の魔法の国」だからそこには「時間」というものが存在しない。時間がたつのも忘れて楽しむ場所、それがディズニーランドということになっている。そういう場所に季節(時間)を感じさせる桜は似つかわしくないのだとか。実際にパーク内を歩いてみると、桜だけではなく落葉樹というものがない。一年中緑であり続ける常緑樹しかない。この徹底ぶりが業界一位の売り上げにつながるだろう。リピーター率はなんと95%!!しかも、世界中のテーマパークの中で東京ディズニーランドは10年連続で入場者数一位をキープしていているらしいから驚きだ。

 「さつまや」も見習うべきところが多々あると思いながらも、そんなこと考えてたのは2秒ぐらいなもので、一日中どっぷりディズニーシーを満喫してきました。

 

投稿者 さつまやスタッフ : 03:41 | コメント (0)

2006年03月05日

テーマの決め方の一例。

 味の好みは千差万別だがこれも地方色が出やすい。鹿児島はたぶん濃味。というか甘口?(笑)昔から日本料理は一般的に「関西薄味、関東濃味」などと言われる。関西、関東人でなくても聞いたことある。これはなぜか?

 かつて、まことしやかにいわれたのが、「関東人=田舎者=塩気を好む説」。戦国時代関東は田舎だった。田舎者の仕事は農業などの肉体労働が主。汗を流せばどしても塩分の多い食事が食べたくなる。だから関東では濃い醤油味の料理が一般的になった。
 その点、関西は雅やかな知的階級の人間が文化をリードしていたため、その食事も上品な薄味になったという。
 
 もう一つは「水の質」が違うからという説。関東の水は「硬度」が高く、カツオのダシがとりやすい。ただ、カツオのダシは、どうしても濃くなるため、それに見合うよう濃口醤油を使わないと、カツオ臭くなってしまう。だから、関東の料理は濃い醤油味になった。
 一方、関西の水は「硬度」が低く、昆布のダシをとるのに適している。昆布の香りはデリケートだから、濃口醤油を使ってしまっては台無しになる。そこで薄口醤油」が使われるようになり、自然に薄味になったという。

 まったく関係ないのですが、なぜこのテーマにしたかというと、「まことしやかに」という言葉をつかってみたかったからだけなんです・・。あまりつかう機会ないですよね?けっこうそうやってブログの内容を決めたりしています(笑)。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:45 | コメント (0)

2006年03月04日

アバウトな・・・。

 各県には県花というものが正式に制定されていたり、されていなかったりするのをご存知でしょうか?正式には制定されてなくても一応各県に県花があります。調べてみたら、県花がかぶってる県や、複数ある県などあり県下の定義も正式には決まっていないようです(笑)。
 鹿児島の県花は「ミヤマキリシマ」。 ツツジ科の常緑低木で九州の火山性の高い山に分布しています。東京は「そめいよしの」。なんかずるい。。おもしろいところでは鳥取の二十世紀梨!いや、確かに花はさくのでしょうが・・梨って。。まあ岡山も桃だし愛知もみかんなんですけど(笑)

 実は「県花」のほかにも「県木」「県鳥」「県獣」「県魚」などがありいずれも制定されてたり、されてなかったりします(笑)。ちなみに鹿児島の「県鳥」はルリカケスという鳥で、鹿児島人の中ではしりとりの「る」で困ったときに頻繁に活用されるありがたい鳥です(笑)。宮崎県の「県木」がかっこいい。「フェニックス」!これなんか是非「県鳥」の方に制定してほしい・・。長崎の「県魚」なんか季節ごとに3匹ずついたりして、長崎県のよくばりさを垣間見れます。

 いずれにしても、制定されてたりされてなかったりというアバウトさがおまぬけで、おもしろかったのでとりあげてみました。みなさんも自分の出身地の県花など調べてみたらおもしろい発見があるかも??

投稿者 さつまやスタッフ : 06:57 | コメント (0)

2006年03月03日

我が家には無かったなぁ・・。

 昨日のブログの続きという訳ではないのですが、桜の開花予想が発表されました。鹿児島は23日で、平年より3日、昨年より11日早く種子島は全国で最も早い18日で、平年より9日、昨年より13日早まりそうだとか。東京は25日で意外と早いほうです。昨年は3月に寒波の流入が相次いだ影響で開花が遅れ、鹿児島は観測史上最も遅い4月3日でした。せっかちな鹿児島の桜も卒業式には間に合わなかったようです。

 一般的に桜は、気温が高いと開花が早まるようで、2月の気温は全国的に高く、九州から北陸にかけての地域では、開花が平年より早い地点が多いらしいですよ\(^0^)/
 
 さて今日、3月3日はひな祭りですが、この行事もなんだかんだ地域によって特色がでるようです。しかし男のボクは、そもそもひな祭りの正式なルールみたいなことがわかっていないのでちょっと調べてみました。

 一般的に雛人形飾りは宮中の結婚式をイメージしたもの。お祝いごとなので、段数は3・5・7の奇数に決まっているらしい。もっともポピュラーなのが7段飾りで、節分明けの2月頭から飾り、3月4日にしまうのだそうです。新潟などでは4月3日まで飾る地域もあるようですが。また諸事情により片付けられない場合の対処もあるらしく、4日を過ぎたらとりあえずお内裏様とお雛様だけ箱にしまうか、後ろに向けるのがいいとのこと。知らなかった・・。
 “早く片付けないとお嫁にいけなくなる”というのは片付ける口実として祖母が孫に言い聞かせるためにうまれた迷信だそうです(笑)。

P・S最近、誤字の指摘が多くなってきたので、気合入れなおしてパソコンに向かってます・・・。まず漢字を知らないのが問題か・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:52 | コメント (0)

2006年03月02日

咲いても散っても情緒ある。

  やはり楽しみなのは桜の季節。この時期の日本はなんとなく良さげな空気に包まれる。桜には不思議な力がある。僕らは、あの、何日間しか咲かない花に毎年心躍らされる。桜前線が速めにやって来る鹿児島でも桜名所はたくさんあり、とくに桜なめの桜島なんかは最高だ。今思うのだが「桜島」というネーミングはなかなかのハイセンスだ。うつりゆく四季の中で暮らす日本人ならではの情緒あふれる感性だと思う。鹿児島にそびえる大輪の花、桜島。その散りゆく火山灰を桜の花に見立ててそう名づけたのではないかと、ふと思った。

 さて、桜にまつわるエピソードはいくつかある。「桜の下には死体が埋まっている」なんて情緒もへったくれもない話もあるが・・。よく知られるのは初代アメリカ大統領ワシントンの話。父親が大事にしていた桜の木を切ってしまい、「だれがやった?」怒る父親に、彼は正直に「ボクが切りました」と謝ったという。子供のころのボクはこう思った。「まず、切るな!」と。この話はワシントンを語る美談として世界中に知られているが、実は全くのでっち上げらしい・・。はじまりは『ジョージ・ワシントンの生涯』の著者メイスン・ウィームズで、初版では桜の木のエピソードはでてこないのだが、重版されたとき、他の多くのエピソードと共に書き加えられたのだ。
 後にウィームズ自身が「いくつかの作り話を書いた」と告白している。ワシントンの伝記はほとんどがこの『ジョージ・ワシントンの生涯』をベースにして書かれているため、今も尚、ワシントンは正直者として世界中の教科書に登場しているに違いない。

 おしなべて歴史上の人物の話にはウソやデフォルメは付き物だが、なんにしても桜は切らずに見て楽しみたい。咲いてるだけで酒が旨くなる最高の肴なのだから(笑)。

投稿者 さつまやスタッフ : 02:45 | コメント (0)

2006年03月01日

4年サイクル。

 3月になりました。だからといって何というわけではないですが。冬季オリンピックも終わりいよいよ3ヶ月後にはドイツワールドカップ!ついこないだ日韓ワールドカップがあった気もしますが、4年とは長いようで短い。そもそもワールドカップはなぜ4年に一度なのか?

 サッカーのワールドカップはもともとオリンピックを意識し、対抗する形ではじめられた。かつて五輪は長くアマチュア主義をつ貫いており、1930年以前、プロ選手もオリンピックに参加させたいというサッカー界の主張を、オリンピック委員会は拒否し続けた。
 そこでサッカー界は「」プロ、アマ問わず、サッカーの世界一を決めあある大会を開こう」と独自の大会、ワールドカップを開くことにし、そのとき、オリンピックの中間にあたる年に開くことに決定した。という。

 まあサッカー界のひがみ根性が、今や地球上のスポーツの中で一番熱い大会を開くことになったという話ですな。歴史上の多くの出来事もきっかけはいたって単純な人間の心理からはじまることが多いようです。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:51 | コメント (0)

2006年02月28日

給食について

 各県または世代によって特徴がある給食。なにげに給食トークは盛り上がる。もちろんこの手のローカルトークはボクも大好きで、けっこういろんな人と話してきた。どうやらぼくらよりちょっと上の世代の時が一番華やかなメニューだったようだ。揚げパン、ミルメイク等は僕らの時代には過去の産物になりつつあったし牛乳はビンでも三角パックでもなく普通の形だった。牛乳は昼休み、男子の間では手榴弾と化す。牛乳を拭いた雑巾はその時点で殉職を遂げた。

 世代を超えてコンスタントに人気を保っていたのがソフト麺。ここでもいろんな派閥が続出。一番多かったのは袋を開ける前に手で四等分にしてから食べる派閥。少数派では麺をこねくり回して餅状にして食べる派などがいたがこれは邪道である。

 鹿児島では給食に奄美の「鶏飯」も登場し結構な人気を集めていた。異色だったのは「オレンジご飯」なるメニューでローセンスな栄養士が何を思ってか御飯をオレンジジュースで炊き上げた。栄養価はともかく、ご飯とオレンジジュースが見事にミスマッチで酢豚の中に潜むパイナップルのごとく敬遠された・・。
今もあのメニューは存在するのだろうか?

 いろんな思い出が残る給食。給食着は登下校時はリフティングされるために存在した。欠席した日に限ってプリン。欠席した日に友人によって届けられるパンの虚しさ。乳製品が苦手で昼休みになっても給食を食べさせられ続けてた中村クン・・。引き出しの中にパンを蓄え続けた東クン。
 給食をテーマにしたトークには終わりが見えない。各県の給食ローカルトークも気になるところ。。なので様々なコメントに期待(笑)。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:52 | コメント (0)

2006年02月26日

日々押し寄せるデビューへの恐怖

 暖かくなってくると、ボクなんかは気分もよくなるものですが、世の中には、特に都会には春の訪れに歓迎的でない人もいるようです。いわゆる、花粉症の方々。この症状は鹿児島ではテレビの中だけの言葉だったように思います。花粉症の人になんて会ったことなかった。親父が子供のころは「杉の木を揺すって降ってくる黄色い花粉をかぶって遊んだものだ」なんて言ってましたが花粉症の人が聞いたら身の毛もよだつような話だとか。。

 猛暑の翌年は耳鼻科が猛烈に儲かるなんて話をききますが、これは猛暑の翌年は花粉症にかかる人が急増するためだとか。去年は・・猛暑」だったけ?なんか毎年猛暑って言ってるような・・・。「冷夏」って言葉を覚えたのもつい何年か前の話ですから(笑)。
 これほど花粉症の人が増えたのは、戦後、植林された杉が生長し、大量の花粉をとばすようになったことが原因とされているようです。しかもその杉がアメリカから輸入した米杉だったことが問題らしい。向こうの杉の花粉量は半端ではないのだとか。どうやらアメリカは昔から日本に良いものを送る気はないようだ。

 昨年は近しい人が見事に花粉デビューを飾り、ティッシュが手放せない生活をおくる破目になっていましたが、これは人事ではないのかも。。ボクはありがたいことにまだデビューしてないのですが、万人に症状がでる可能性があるといわれている花粉症。このコンクリートジャングル東京で働き続ける限り花粉症のリスクを背負ってることは確か。ハンズの花粉症コーナーに足繁く通う日もそう遠くは無いのかも・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:23 | コメント (0)

2006年02月25日

これしかないでしょう!!

 今日はブログのネタに頭を悩ませる必要は無いでしょう!ついにやりましたね!トリノ五輪で日本初、そして女子フィギアでは日本どころかアジアのフィギア史上初の金メダル!!荒川静香選手、金メダルおめでとうございます\(^0^)/TBSで中井クンも言ってたけど、女子フィギアといえば夏季オリンピックで言えば男子100bみたいなものです。オリンピックの花形種目。そこでの金メダル。日本人としてこんなに誇らしいことはないでしょう!

 なによりもアメリカ、ロシアを押さえての金メダルというのが実に気持ちいい(笑)。スルツカヤが転んだときの日本全国のリアクションは想像に難くない。相手のミスを願うことは良いことではないのかもしれいけど・・、しょうがないじゃん!先に演技終わっちゃったんだから(笑)。ボクは堂々と喜んでやりました。スルツカヤもかわいそうでしたけどね。ロシアのフィギア種目全制覇がかかってましたから。プレッシャーに耐えての堂々の演技に心から拍手。でも荒川選手にだってプレッシャーはあった。日本がメダルを逃したときの僕ら日本人の世界に対するいいわけはきっとこうだったはず「本命の浅田真央がでれなっかたから」。荒川選手はこの言葉を全日本人に飲み込ませましたね!感服しました。もちろん村主選手もミキティーもがんばった!

 個人的にはサーシャ・コーエンが可愛かった(笑)。ひそかに応援してました。なにはともあれ荒川選手!感動をありがとう!!!!
 

 P・S2割でも8割でも、サボってることにも実は意味があるんじゃないかということ!

投稿者 さつまやスタッフ : 07:46 | コメント (0)

2006年02月24日

サボることの大切さ。

 女子フィギアの結果が気になる。今日は早く帰ってニュースを見たいところ。出来ればライヴ中継で見たかったが、ジンクスもあるので・・。とにかく早く結果を見たい。しかし、今日に限って書くネタが浮かんでこない。こういうときは仕事なんかはやめに切り上げて帰るのが吉。そもそもなんで人間はこんなに働く生き物なのか?キリギリスの気持ちも分からなくない。あ、良いネタが思い浮かんだので今日はそれにします。

 「働き者」の代名詞「アリ」。そのアリについて面白い話を思い出しました。なんでも、最近の研究によれば、一生懸命働いているのは実はアリの中の20%らしく残りの80%は、働いているようにみえても、同じところをぐるぐる回っていたり、じっとたたずんでいるなど、サボタージュを決め込んでいることが判明したらしい。
 では、働き者のアリは全体の20%しかいないかというとそうではなく、働き者のアリだけを集めると、いつの間にかその中の80%が怠け始めるという(笑)。かつて働き者だったアリも周りが皆働き者だと80%は怠け者になってしまうのだ。

 人間の会社でもホントに働いているのは実質二割くらいしかいないといわれるらしいが・・。ボクが思うことは残りの80%のアリがまじめに働き出したら世界はアリによって支配されてしまうのではないかと(笑)。1匹2匹なら簡単にひねりつぶせるが100万匹のアリに襲われたら・・、黙ってお菓子を差し出すしかない。。八割のアリが怠けてくれてることに感謝。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:40 | コメント (0)

2006年02月23日

密室サリンテロ防止対策?

 さつまいも。鹿児島を代表する食材。ジャガイモ。やっぱり北海道かな?ほかにも山芋、サトイモなど芋は筍はあれど一年中食べられ安価な食材。そんな優秀な食材を敬遠する場所があるらしい。それが飛行機の中だ。今日はそのおもしろい理由について。

 昨今の機内食には、世界各地の様々な食材が登場する。ところが、ごくありふれた食材なのに、どのエアラインの機内食にもイモ類はあまり登場しない。では、なぜ各航空会社はイモ類を使わないのか?
 これは人間の生理現象を考えてのことらしい。ご存知のようにイモには他の食材と比べて、食物繊維が多く含まれている。食物繊維は胃腸で消化吸収されないため、腸の中で水素ガス、炭酸ガス、メタンガス、窒素ガスなど、あらゆる種類のガスをさかんに発生させる。
 そうご想像の通り、イモ類が使われないウラには「機内にオナラの臭いが充満しては困る」という、笑うに笑えない事情があるらしい(笑)。
 

投稿者 さつまやスタッフ : 03:45 | コメント (0)

2006年02月22日

金メダルについて

 「r−1グランプリ」を見逃した。だれが優勝したのかもわからない・・。お笑い好きには痛すぎるミス!トリノオリンピックで鬱憤を晴らそう。待望の女子フィギア!!今日3時かな?これにかけるしかない。今朝はカーリングで号泣。各番組を点々とする「チーム青森」を指先一つで追いかける。8チャンで泣き、4チャンで泣いた。6チャンはみのもんたにジャマされた。

 トリノオリンピック・・・。それにしてもなかなかとれないっすね。メダル。ということで、というわけではないのですが、今日は金メダルについて。金メダルは純金製ではないというのは結構周知のことですが金メダル自体にはいくらぐらいの価値があるのか?最近の金相場と照らし合わせてズバリ7800円ぐらい!(ズバリなのにぐらいって!)これに銀台の価格とリボン代を加えて多く見積もっても2〜3万円くらいにしかならないらしいです。まぁあくまでも物自体の価値で選手によっては付加価値がかなりついたりするんじゃないでしょうか?

 質屋が買ってくれるのかも謎ですが、何千万積まれても売らないというメダリストがほとんどでしょう。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:56 | コメント (0)

2006年02月21日

じゃあ誰なのかというと、

 以前「なぜ西郷隆盛像は上野にあるのか?」という問題提起をしてみたが全く反応は無く・・・。しょうがないので西郷さんに関する文献を読みあさってみた。しかし、難しい話は眠たくなるので、くだらないサイドストーリーにばかり焦点を絞ってしまいがち・・。すると上野の西郷像に関する興味深い話をは発見。どうやら上野のあの西郷隆盛像は西郷隆盛に似てないらしい・・・。

 明治30年、上野の西郷像の除幕式のさい、式典に招かれた未亡人は「夫はこんな顔の人ではありません」とつぶやいたという。
 あの像の作者高村光雲は、制作依頼を受けたとき、西郷隆盛の写真を探し回ったが、ついに見つからなかったという。そこで、やむなく鹿児島、浄光明寺にあった西郷の木像をモデルに制作に取りかかったが、木像じたいが、本当に西郷のに似ているかは確認がとれないままだった。 
 また、一般に知られている西郷さんの顔は、お雇い外国人のキヨソネが描いた肖像画だが、これも弟の西郷従道をモデルにしたものだと言われる。
 あまりにも有名な西郷さんの顔だが、本当のところは、いったいどんな顔をしていたのか、今となってはよくわからなくなっている。

 というわけで上野のあそこにたってるのは元横綱武蔵丸ということにしてもいいんじゃないかと・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:37 | コメント (0)

2006年02月19日

ちょっといい小話?

その2 
 ある日の電車の中の出来事です。時刻は20時で帰宅ラッシュの為席に座っているほとんどの人は寝ている状態でした。 その中でシルバーシートに座っている青年がいました。そしてその前には女性の老人が立っていました。
「あんたはどんなつもりでそこに座っているんだい?」
老人は青年に向かって問いただしました。青年は答えません。
「席を譲ろうとは思わないのか?」
老人は続けました。
「黙ってないで答えなさい。恥を知りなさい。」
老人は何も答えない青年に腹を立てて怒鳴りました。そのとき、電車は駅に着き、青年は黙ったまま立ち上がりました。そして、右足を引きずりながらゆっくりと電車を降りていきました。
 ホームに降りてからも青年は足を引きずりながら歩いていました。それを見た老人は顔を真っ赤にして下を向いてしまいました。
 扉が閉まり電車が行った後、青年は何事も無かったかのように右足を引きずるのを止め、軽快に歩いて人ごみに消えて行きました。

 さてこの出来事の中で、誰が悪くて、誰が悪くなかったのでしょう。。。
 

P・S 本文とは全く関係ない追記ですが、「酒との付き合い方(ボクと愛すべき2匹のトラ)」にコメントしてくれた方へ。トラとセットのゲコの苦労が思いやられます。酒よりもトラとの距離感に気をつけたいですね(笑)。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:19 | コメント (0)

2006年02月18日

脱線に次ぐ脱線の末・・・

 春めいてきたかと思えばこの寒さ。コーディネイトに困る季節の変わり目。今年は暖冬と違うんかい気象庁!!余談ですが、ボクは何年か前まで「暖冬」のことを「暖島」だと思っていた。日本列島が暖かいから「暖島」。三つ子の魂百までとはよく言ったもので、ここでの「魂」は性格を現すらしいのだが、幼い頃に覚えたこと、教えられたことは大人になっても無意識に身についているもので、他人から間違いを指摘されてもそれを間違いとは認めたくないものである。間違いと分かっても・・・。
 
 小さい頃に歌っていた「赤鼻のトナカイ」。ボクは「暗い夜道は〜♪」のところを「暗いよ、道は〜」とサンタがトナカイに話しかけてるもんだと思って歌っていた。今でも子供にはその方が伝わりやすいと思っている。磯野貴理子は「シャドウボクシング」なのになんで歩道でやっているにだろうと思ってたらしい。彼女が思ってたのは「車道ボクシング」(笑)。仲居クンは「家宅捜索」を「堅く捜索」と思ってたらしい。。「もっとよく(堅く)探せぇー!!」ってこと??(笑)
 
 間違いを指摘するのは簡単なこと。でもshadow(影)=車道だなんてある意味すごい感性だと思いません?これを指摘してしまったらもうその人の中にその感性がなくなってしまうも同然です。僕ら人間はおしなべて勘違いしながら生きているようなものです。これから先おもしろい勘違いをしている人をみつけても頭ごなしに指摘するのでなくそっとその感性を見守りましょう(笑)。

 これも余談ですが、ある人はボクに真剣な顔でこんな話をはじめました。「くまん蜂はあの体の大きさにしてあの羽の大きさなら物理学上飛べない」らしいのです。皆が思うように「じゃあなんで飛べるの?」と聞いてみました。その人の答えはこうです。「くまん蜂は自分が飛べないことに気づいていない」。だから飛べるらしいです。ぼくはその勘違いというか思い込みに甚く感動した。くまん蜂にでなくその人に。その理論を信じていることに。「勘違いで飛べるわけねぇーだろ!」そんなことを言うのは野暮。だからそっと見守ることに決めました。。

 余談が長くなったので本論とさせていただきます・・・m(__)m
 

P・Sその2はまた機会があれば(書くネタに困ったら)。

投稿者 さつまやスタッフ : 07:18 | コメント (0)

2006年02月17日

トリノ五輪症候群?

 さて、開会してから4日を終えたトリノオリンピック。ボクが持っている情報は3日目までのものだが、どこにチャンネルを合わせても日本選手団の不振が囁かれる。スピードスケート男子500b世界記録保持者の加藤は6位に終わり、モーグルの里谷と上村も健闘むなしく失速。スノーボードハーフパイプのホープ成田と今井の兄弟もともに敗れ、ジャンプノーマルヒルで原田は失格。未だメダル0の日本。みのもんたは原田を一喝「ベテランでありながら、あるまじきミス」と。

 いろんな目線があると思う。意見は様々だろうが、スポーツ経験者のボクの意見は批判的なマスコミや世間に比べれば寛容だ。まず一言いいたい「じゃあお前らできんのか?」と。口を開けば一言目には「日本代表なんだから」「日本代表の名に恥じぬよう」である。そうじゃない。そうかもしれないが、そうじゃない。だいたいほとんどの人がこの一時期の間しか注目しないくせに、大会前から期待をあおるマスコミの後押しもあってかやたらと批判する。昨日の新聞にも書いてあったが、04年のアテネ五輪で37個のメダルを獲得したことで、日本国民の感覚がマヒしている。10個ぐらいは簡単に取れるのではないかと。期待が過剰なのは良い。愛国心の現われだ。残念がるのもいい。しかしその反動で批判が過剰なのはどうかと思う。そのシンドロームに腹が立つ。

 日本でその競技をする力が一番ある人が戦った結果なのだ。僕らはその競技に対しては、その人達の足元にも及ばないところにいながら、すごく上からの目線で意見しようとする。批判するには世間はあまりにも無知だ。僕らが送り出した代表を僕らが批判するのは筋違いだ。素直にその結果を受け止めようではないか。一個でもメダルを多く日本に持ち帰ってほしいなら、もっとその競技に注目し、選手がいい環境で練習、競技できるような体制を整える。国がそう動くように僕らが流れをつくる。そうすべきだ。批判するのはそれからだ。

 日本においては、サッカーや野球などのいわゆるメジャーと呼ばれるスポーツに比べると、他のスポーツをするには五輪種目になっていてもなかなか厳しい状況である。冬季大会種目に至っては特にそうだ。資金面であったり環境面であったり。そんな中で代表を勝ち取った選手団だ。僕らは彼らにもっと誇りをもって応援しようではないか。  

投稿者 さつまやスタッフ : 03:20 | コメント (0)

2006年02月16日

ちょっといい小話

その1
 とある事情で母を亡くし、父と離れ、教会の施設にあずけられた小さな女の子がおりました。
ある日シスターが子供たちを集め、お金の価値についておしえていました。
 「ここに一円と十円と百円があります。一番価値が高いのはどれでしょう?」
子供たちはみな、百円を指さしました。ところが、その女の子だけは十円を指さしていました。
シスターは女の子にそれは間違っていると教えました。しかし彼女は首を横にふり、納得しません。
シスターは彼女を叱りました。それでも女の子は十円を指さし続けました。
 数日後、シスターが女の子にあの時なぜ十円の方が価値が高いと答えたか聞いてみました。
すると彼女はこう答えました。
 「ここの電話は十円玉しか使えないの。だから十円玉がないとお父さんの声を聞けないの。」
彼女は週に一度だけ施設にある公衆電話を使ってお父さんに電話をかけていたのです。
それを聞いたシスターは、あの時理由も聞かずに彼女を叱ってしまったことをとても後悔しました。

お金の価値はニュートラルなものですが、それを手にする人によって価値は変わるものなんですね。
次回はその2をお送りします。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:28 | コメント (0)

2006年02月15日

2月14日という日に思うこと。

 誕生日、クリスマス、そしてバレンタイン・・・。恋人のいない独身の者にはなんともはた迷惑な3大イベント。誕生日はまだしもクリスマス、バレンタインは一人身にはこたえるな〜。「義理チョコ」。この響きがなんとも切ない。なんでもっと「友達チョコ」とか「尊敬チョコ」なんて言い方できないのかと。まあ、それはそれで切ないか・・。

 予定調和な義理チョコはむなしい。手作りでも「本命チョコ」の余りで構成された感が臭う。予想外の、流行語的に言えば、想定外のチョコは義理でもうれしい。チロルチョコでも好い。「えっ!オレにもくれるの!?」お返しもそんなに深い付き合いではなくても力がはいるものだ(笑)。小学生の時、親父からチョコを貰ったことを思い出す。「どうせ誰からももらえなっかたんだろ?」と差し出されたのはおそらくパチンコの景品のチョコ・・。こんなにむなしいチョコはないだろう。食ったさ。親父の手前喜んで(涙)。

 しかし恋人、もしくはそうなりそうな人がいればこんな卑屈な考えには陥らない。この3大イベントに向けて生きていく。クリスマス、バレンタインがない世界なんて考えられない。そんな世界はティッシュにまるめてゴミ箱にすててしまえばいい。毎日がクリスマスであればいい(笑)ボクなんて根本的には、世界がディズニーランドで構成されていればいいなんて思っているおめでたいメルヘン野郎ですから。

 学生時代もそうだ。今日がバレンタインだなんてことは忘れてた素振りをしながら靴箱を気にする。なんとなく引き出しに手を入れて探ってみる。今日は知らない女子から呼び出される。気がする・・。みたいな?もらえなくてもいいんです。なんかその非日常な空気が好い。

 今となってはそんな青い気持ちも忘れてしまったみたいです。今年の収穫1.5個。(.5の部分は世間的にはカウントされないだろうが個人的な心情ではカウントしたいという気持ちから)悲観的にならずにはいられない。はぁ=3 今年も親父、チョコくれないかなぁ〜。

 

P・Sよしえさん、彼氏同伴でお待ちしております(笑)。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:04 | コメント (0)

2006年02月14日

鹿児島の梅酒

 特に女性に人気があるのが梅酒。さつまや全店舗で取り扱っているのは鹿児島の佐多宗二酒造の『角玉梅酒』。たっぷりとした梅エキスが美味しさの秘密でベースとなっているのは、3年間熟成させた常圧蒸留の米焼酎ですのでまろやかでスムーズなくちあたり。また、あまり濾過をしていないため、瓶の底にはうっすらと澱がたまったり、果肉が沈殿していますが、このたっぷりとしたエキス分が美味しさの秘密。まるで、熟した果汁を味わっているような濃厚な味わいが楽しめます。1958年に日本から初めて米国に輸出したというネンキの入った梅酒なのです。

 これが大好評で、仕入れたそばから売れていきます。佐多宗二酒造はもちろん芋焼酎も造っていて『晴耕雨読』、『不二才』はなどは特に人気のある銘柄です。

 他にもたま〜におすすめとして取り扱っているのが、魔王で知られる「白玉酒造」の手作り梅酒『さつまの梅酒』。数ある梅酒の中でも、高い、根強い人気を誇る梅酒です。コクがあり、独特の芳香と爽やかな酸味がバランスよく醸しだされています。

 「芋焼酎はちょっと・・・」という方にも楽しんでもらえるように、鹿児島産の梅酒や、麦、米、黒糖、泡盛など芋以外の焼酎も取り揃えてますが、やはり本音は芋をオススメしたいところです。

P・Sよしえさん!今度彼氏さんといっしょに是非ご来店ください(^0^)

投稿者 さつまやスタッフ : 04:51 | コメント (1)

2006年02月12日

酒との付き合い方(愛すべき2匹のトラとボク)

 ボクの敬愛するリリー・フランキー氏曰く、人と酒の関係は以下の3つらしい。
@ザル(どんなに飲んでも平気。父親が酒豪の場合が多く、家族そろって飲酒の鉄人。酒が好き)
Aフツー(適度に飲めて、適度に酔える。基本的に酒よりも“酒の場”が好き)
Bゲコ(体質的にアルコールを受け付けず、ビール1杯で卒倒)
しかしぼくはもう一つ補足したい。
Cトラ(いっぱい飲めるし、いっぱい酔う。質の悪いことこの上なし)
いうまでもなく鹿児島人に多い体質(笑)。鹿児島で言うところの「山芋掘り」だ。(山芋は根が深く掘るのに時間がかかることから、飲みだしたら長い人のこと、また酔っていつまでも管を巻く人のこと)

 ぼくは至って普通のAだが、ボクの父親はまさしく大ドラでもう手のつけようがない。そして妹もトラだ。この2匹のトラと酒を飲む破目になったときのボクの恐怖といったらない。いろんなことが二人のペースで進んでいく。酔う→笑う→絡む→怒る→泣く→仲直り? 楽しく飲んでたと思ったら唐突もなく親父が怒り出す。きっかけがわからないがこの時点で2匹はボクを置いて二人の世界に没頭する。妹は泣く。泣きながら反抗する。娘が泣くことは親父にとっては何の意味もまたない。むしろ火がつく。・・しばらくほっとくとなんか二人で抱き合って慰めあっている。なんなんだ=3 これが2時間おきに繰り返される。地獄だ。長男のボクの立場など猫の額ほどもも無い。

 今となっては家族全員がそろう機会などなかなか無く、この2匹の茶番劇もここ数年は行われていない。が、ぼくは虎視眈々と機会をうかがっている。日本男児における長男坊の立場を示すチャンスを。「まあ待てよ親父!」一度は言ってみたいセリフだ。余談だがボクは父親に面と向かって「親父」と言ったことがない。未だにボクら家族における父親の権限は絶大だ。

 まあ何が言いたかったのかはさておき、皆さんも酒との付き合い方はきをつけましょう(笑)。まず、自分がどのタイプの酒飲みかを把握し、次に酒との距離を考える。世の中よっぱらった者勝ちみたいにいわれますけど、トラを飼う破目になった人のことも考慮にいれて楽しく飲むことをおすすめしたい。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:23 | コメント (0)

2006年02月11日

紳士ズム

 これは鹿児島にはない風習なのか、大人の男性のエチケットなのか・・。

 飲食業で働きだして3年目をむかえるが、この仕事についてから学んだことは数知れない。それは仕事のことはもちろんだが、客が客としてふるまう行動(原則的にはそういう決まりはないのだろうが)を一番学んだかもしれない。つまり自分は食事に行ったときはそうしてなかったということに気づかされたということ。

 いろんなことがあるが、やはり男として、紳士な男性の立ち居振る舞いは気になるところ。特に働き始めてすぐに気になったのは、女性がトイレに立ったときに男性がさりげなくチェックを済ませるというシステム。鹿児島の男ならこんなまどろっこしいことにはならない。もちろん情に厚くみえっぱりな男のほうが払うのだが、このさりげなさは演出しない。そう。紳士はさりげないのだ。紳士は女性に気を遣わせてはならない。また女性はこのさりげなさに気を遣ってもならない。それは紳士の気遣いを無駄にする行為だから。大人の付き合いとはそういうものだ。

 しかし最近はこのシステムを逆手にとる女性の存在も発見。頃合いになるとトイレに立つ。これは男性の気遣いに対する気遣いか、はたまた「あんた、払っときなさいよ!」と言わんばかりの行動か、もしくはそんなに深くは考えていないのか・・。もちろんこれは友達同士の男女の話ではない。友人以上、恋人、恋人寸前、恋人未満、恋人希望、結婚相手、不倫・・・。形はそれぞれだろうが、いずれにしてもそういう空気感で食事をするときの話だ。

 男子たるもの紳士でありたいとは思うものだが、鹿児島人であるボクが紳士でありたいボクにこう言う。「紳士である前に隼人であれ!」薩摩隼人にとって紳士的な行動は時として気恥ずかしいものだ。さりげなさとかそういうまわりくどいことよりも一直線でありたい。飯!風呂!寝!仕事!飲ん方!遊び!一つ一つの行動がすべて単語の羅列であるように。でもちょっとは紳士でいたい。そこでこの二つの矛盾を飲み込んでこう思った。「粋な紳士」になろう!

投稿者 さつまやスタッフ : 05:20 | コメント (2)

2006年02月10日

温故知新の精神に基づき

 今日は今や日本各地で愛飲されている「焼酎」の歴史をひも解いてみようかと。。なんにしても順序と秩序が守られないブログでして、こういうテーマはブログ開設時付近でやるものでしょうが、後から後から思いつく次第でして・・。今後も無秩序で、テーマに一貫性がないままブログが更新されていくことを、今のうちにお伝えしときます(笑)。では焼酎の歴史について。

 焼酎が伝えられた当時、戦国時代末期、薩摩には赤褐色の味醂のような酒がありました。清酒の一種で、醸造した酒を絞る前に樫・椿などの灰を入れたもので、酸味が中和されて甘くなり、色が赤褐色になりました。 濁り酒もあり、諸白といわれる精白米を使った白濁の酒と、粗白米・玄米を使った色の薄黒い味の辛く酸っぱい酒がありました。

 薩摩の人々は酒の醪を蒸留すれば焼酎になることを知ってから、初めのうちはこれらの地酒を蒸留して焼酎をつくっていたものと思われます。 薩摩は火山国で、桜島や開聞岳からの火山灰が積もった土壌は稲作に不向きで、島津藩は常に米不足に悩んでいました。藩内の物産を他藩で米に替えて不足を補っていました。

 慶長17〜18年(1612〜3年)に米の代用食品として、甘藷(さつまいも)がルソン(フィリピン)から坊津町に伝えられたといわれます。甘藷は鹿児島では唐芋(からいも)と呼ばれます。 島津藩の記録では、元禄 年(1698年)、琉球王尚貞から種子島彈正久基に甘藷が送られ、種子島の石寺野で栽培されたのが伝来の初めとされ、当地には碑も建っています。
 この記録とは別に、宝永2年(1705年)に山川郷の漁夫前田利右衛門が琉球へ密航して盆栽にした甘藷を持ち帰り、栽培して種芋を育て普及させたという資料が残っています。

 甘藷の伝来が正確にいつのことであったかはともかく、米不足の薩摩で、琉球から伝わった蒸留酒の原料に煮米のかわりに煮甘藷を使用するのは当然の成り行きでした。 米麹と煮甘藷と水を一度に甕へ仕込む「どんぶり仕込み」は大正時代の初めまで続いていました。 米のかわりに甘藷を使い、強い酒を生み出す唐芋焼酎づくりは急速に普及し、天明3年(1783年)には島津領内に3000軒の焼酎屋があったといわれます。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:31 | コメント (1)

2006年02月09日

グローバルおごじょ

 ボクが勤務する「さつまおごじょ」店には土地柄か外国の方々も多々来られる。ほとんど日本語が話せないのに毎週来られる方。英語も日本語も堪能なカップル。デーブスペクター以上に日本語を巧みに操るスティーブ(仮名)。このスティーブがホントにおもしろい!深く話したことはまだないのだが、カウンター越しに聞こえてくるコメンテイターのような風刺を効かせたセリフと、彼のまさしく欧米人的なマスクとのギャップがボクのツボを捕らえて放さない。(笑)
スティーブ(以下ス)「シカシアノ時代ハホントニ良カッタ。」
日本人男性(以下A)「あの時代って?」
ス「ボクモ君モ、モラトリアムダッタ時代ダヨ。」
A「よかったね〜。」
ス「ソウ。新シイ時代ノ風ガ押シ寄セテキテタ。」
A「モダンの走りの時代だね。」
ス「ソウソウ。モダント言ッテルコトガモダンダッタ時代。」
バイトスタッフ(以下バ)「何かお飲み物お持ちしますか?」
ス「ア、焼酎クダサイ!」
バ「焼酎いろいろありますけど・・、芋焼酎でよろしかったですか?」
ス「ウ〜ン・・問ワナイ!」

 この「問ワナイ」で、横で聞いてたボクは鼻水を噴出しそうになった。いまどき日本人でも使わないだろ(笑)「何でもいいです」で普通に流れていく会話だが、彼は狙ってか天然でかちょいちょいボクの笑いのツボを刺激する。

 残念ながらスティーブは二ヶ月に一度来るか来ないかの頻度でしか現れないので、なかなか彼のトークショーを拝聴することは出来ないのだが、できれば一緒に飲みに行きたいぐらいボクの興味は彼に注がれている。またこの二ヶ月のタイムラグがボクのツボの感度を良くするのだろう。その間に彼は新しいネタを仕込んでいるにちがいない。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:48 | コメント (1)

2006年02月08日

soy sauce!!

 ボクが東京に来て最初に受けた食のカルチャーショック。「醤油が辛い!」東京の人に言わせれば鹿児島が甘すぎるんだとか・・。今日はこの日本食には欠かせない「醤油」について。

 まず醤油には、濃口しょうゆ、淡口しょうゆ、たまりしょうゆ、再仕込みしょうゆ、白しょうゆ等があり、各地域によって、様々な特徴があります。その他に、魚類から作られた、魚醤などがあります。
 
 鹿児島の醤油の最大の特徴は、甘くて旨いということです。ただ甘いだけではなく、旨み があるのが特徴です。また、味噌は麦みそが主流で、麦の甘みがあります。特に鹿児島の味噌は、熟成期間が1ヵ月程度と短く、その分、麦麹の風味が味わえます。

 県外の方が、鹿児島の醤油を食べられて甘さに驚いたという話をよく聞きます。では、どうして鹿児島の醤油は甘いのか?理由は諸説ありますが、暑い南国である鹿児島には、甘い味が好まれたと言われています。漁師の人たちが、釣りたての魚を食べるときに、甘い醤油を使うというのは、有名な話ですが、甘めの味付けというのは飽きが来ないようです。また、鹿児島の焼酎、地鶏の刺身などの鹿児島の食には、鹿児島の醤油、味噌が合うようです。これは、鹿児島の食文化が甘い、若しくは甘辛い味をおいしいととらえるからです。甘みの中にも、コクと旨みのある味。県外の方にも、この味が病み付きになられる方も多いようです。

 甘い醤油をどういう風に使うのか?地元九州では、一般に親しまれている甘い醤油。甘い醤油の利点は、なんといっても料理の味を調えやすいという点です。甘い醤油を使うことで、余分な調味料を使用しなくても、驚くほど料理の味がキマルのです。また、鹿児島の醤油は、一般的に塩分も低めなのでお料理に最適です。

 以上のようなことでさつまや全店舗でも鹿児島のたまり醤油を使用しております。でも、甘い醤油はちょっと苦手と言う方、ご心配なく!普通の醤油もちゃんと用意しておりますので(^0^)

投稿者 さつまやスタッフ : 03:53 | コメント (0)

2006年02月07日

鹿児島人の切実な願い

 今。このブログを書いている今、東京は今年2回目の積雪に見舞われ、雪に慣れない都会人たちはタクシーでさえお尻をフリフリしながら真っ白に染まった道路に四苦八苦している(笑)。明け方までには5センチは降り積もるらしいこの雪も、昼には気温も上がり解けてしまうらしい。(タクシーの運ちゃん談)

 ちまたでうわさになっている杉村太蔵議員のブログを覗いてみる。なんと毎日欠かさず更新されているではないか!ゴーストライターか?恐るべしタイゾー。。ボクより一つ年上の衆議院議員。テレビで親近感とマヌケさを同時に見せる青年。くしくも今日のブログでは鹿児島人女性の相談に答えている。「成せば成る。しかし、成しても成さぬときがある。そのときこそ、俺たちの本当の勝負だ」・・・。なんのこっちゃ。しかしこのおマヌケな回答は本人に違いない。恐るべしタイゾー。。

 議員でむりやりこじつけるが、国の政策によってここ最近鹿児島にも大きな変化が起きた。市町村合併により17市32町5村に凝縮された。まあこれは時代の流れによる政策だろうからそこまで意見するところはないのだが。今一番鹿児島人が切に願う政策とはやはり九州新幹線の全線開通だろう。開通すれば鹿児島―博多間の移動時間が1時間20分にまで短縮されると言われるが、現在運行されているのは鹿児島―新八代(熊本県)間のみ。はっきり言ってしまうと鹿児島人が短時間で行けるからといって熊本の八代に急に行きたくなることは無い。断言する。僕らは福岡に行きたいのだ。 

 1972年に「全国新幹線鉄道整備法」で基本計画が決定してから足掛け34年!!34年経っても予定の半分も工事が着工されとらんとはどういうことだ!!行政よ!早急にその思いケツをあげろ!!鹿児島県民は九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を待ちわびちょるぞー!!!
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:55 | コメント (1)

2006年02月05日

変わりゆく地元。変わらない友人。

 僕は生粋の薩摩隼人だが生まれは東京だ。父と母は東京でばったり出会い結婚して僕ら兄弟が生まれたそうだが真相は分からない。両親共に鹿児島人だから当然僕は鹿児島人だ。僕が3歳の時に一家は鹿児島に移り住み、僕は高校卒業までを鹿児島で過ごした。東京での記憶は全くない。変わりに3歳からの鹿児島での記憶は鮮明にある。モノゴコロとやらは鹿児島でついた。僕のアイデンティティーは昔も今もそしてこれからも鹿児島にあり続ける。

 僕みたいな上京組にとって、地元とは変わらないであってほしいものだが、地元に住み続ける者にとってはやはり便利になってほしいと言うか住みやすく変わってほしいものだ、ということをつい一ヶ月前の帰省で実感させられた。東京の暮らしにもだいぶ慣れた僕は、その住みにくさを味わうために帰省する感もあるのだが・・。

 僕の地元に初めてコンビにが出来たのは僕が中学生のころだった。あれは感動した!用もなく立ち寄ったものだ。そして鹿児島を離れ、帰るたびにいろんなものができていった。最初はモスバーガーができ、TSUTAYAができ、マックができ、そして新幹線が通った。それでも友人は「こんななにもない田舎で・・」なんて苦笑いしながらそこに住み続ける。

 今や東京・鹿児島間の移動時間は飛行機で一時間半だ。いや、それにも満たない。僕にとっては羽田から鹿児島に行くよりも、自宅から羽田に行くまでのほうが時間がかかる。子供の頃は寝台車にゆられ一日かけて横浜の親戚の家に遊びに行ったものだが。距離は遠くとも鹿児島に行くのに時間はそうかかるものじゃない。(金はかかる)でも歳を重ねるごとに地元は僕から離れていく。帰るたびに知らない街に変わっていく。母校には知っている先生もいなくなり、通ってた駄菓子屋も知らない居酒屋になっていた。

 センチメンタルだ。それでも僕にとっての地元は鹿児島であり続ける。「これ以上変わらないでくれ」と思っては毎年帰り続け、友人は「こんな田舎町早く変わってくれ」と思ってはそこに住み続ける。
 結局人は変わらないのか(笑)。一年に一度会っては同じ話をして焼酎を飲む。僕らに訪れた変化といえば、友人は目尻に笑いじわが一本増え、僕は若干前髪が後退しただけだ・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:44 | コメント (0)

2006年02月04日

意外なところで実感する年月

 昨日は節分でしたね。鹿児島の節分と言えば・・・、別にこれと言ってないな〜(汗)。御多分に漏れず普通に「鬼は外〜福は内〜」なんて言って豆まいて、「歳の数だけたべるのよー」って感じでしょうか。

 節分トークがあまり広がりそうにないので最近起きたショッキングな出来事を一つ。再三にわたり僕のサッカー好きを報告してきたが、そもそも僕のサッカー熱に火をつけたのは「キャプテン翼」である。今のJリーガーにも同じ境遇の人は少なくないだろう。日本全国のサッカー少年に火をつけ、彼のおかげで80年代以降「日本ワールドカップ優勝」を夢見たサッカー馬鹿が飛躍的に増えたことだろう。(サッカー馬鹿が書いているので何の皮肉も発生しない)僕はだいたい翼くんと共に歳を重ねてきた。気が付けば若干翼くんの歳を追い越してしまったが、翼くんも今やプロになりスペインのチームに所属してオリンピック代表になっている。漫画という枠を飛び越えて実際にアディダスがスポンサーについてる。翼くんのサクセスストーリーは未だに継続中だ。

 ここまではいい。ここまでは誰もが希望していたことだ。でも今週号の「キャプテン翼」で永遠のサッカー小僧翼くんに・・子供ができてしまった。。これはだめでしょ?翼くんは永遠に翼くんでいてくれないと!パパになっちゃだめだよ=3 安達祐実がグラビアに登場した時の違和感を思い出す。思わず「コラッ!!」って怒りたくなるような(笑)。僕ら世代の中ではまだ永遠の子役でいてくれないと。

 今や僕も横綱よりも年上なわけで・・。そりゃー翼くんも結婚して子供もできるか。。でも小学校からの夢というかノスタルジーみたいなものが急にリアルな生々しい話になってしまって歳を重ねてきた自分と翼くんになんか感慨深いものを感じました。でもまぁ、相撲部屋の親方よりも年上にはなってないからまだいいか(笑)。まだまだ歳の数だけ食べる豆の数は日本全人口の中では少ない方でしょ!!

投稿者 さつまやスタッフ : 07:01 | コメント (1)

2006年02月03日

「郷土料理」と「おふくろの味」

 「おふくろの味」というものを世間一般の人はまだ自分の中に持っているものだろうか?今や猫も杓子も外食やコンビニで済ませ、毎日必ず家で三食しかも手料理を食べると言う人はなかなかいないだろう(飲食店で働いていながらこの書き出しは無いと思うが・・)。田舎にもその傾向は浸透し、今の、平成の子供に「お母さんの味は何?」って質問をしてもしっくりくる返答は返ってこないだろう・・。

 僕は持っている。「おふくろの味」。ぼくより上の世代の人もだいたい持っているはずだ。僕が子供の頃よりもっと前はまだ、日本上空から見える屋根の数だけ「おふくろの味」の数もあったはずだ。家庭によって料理もまちまちだろうが一番多いのは味噌汁。かな?カレーなんかも各家庭によってちがうのかもしれないが。

 今日は静岡出身の常連さんと話が盛り上がり、僕は静岡について一番気になってたことを聞いてみた。「やっぱり静岡の駄菓子屋さんにはおでん売ってました?」と。

 『おそまつくん』のちび太がいつも手にもっていたあの串刺しのおでん。僕はあの状態の実物をまだ見たことがない。何ヶ月か前に見たテレビで静岡の駄菓子屋さんに親子三代で通っているという番組を見た。近所の人はみんなそうだという。駄菓子屋が子供達の社交場ということは今も昔も変わらず、ただ他と違うのはそこの(静岡の)駄菓子屋にはコンビニに肉まんがあるような感じで、当たり前のようにおでんが売られていること。あのちび太のおでんが。静岡ではあたりまえの光景だったらしい。

 その常連さんも「ありましたねぇ・・・。」と答えてくれた。聞いといてなんだが、あって良かったとなぜかつくづく思った。「なかったですよ」なんて返ってきたら予想以上のショックをうけたに違いない。ミッキーマウスの中に入ってる人を見ちゃったみたいな。ミッキーはあくまでもミッキーだと言い張るひとのように静岡の駄菓子屋はおでんありきだという希望で、「ありました」という答え前提で聞いた質問だったから。

 どうやら常連さんの話では、静岡では他の県が家庭で食べる割合よりも結構多く家でおでんを食べるらしい。しかも各家庭によって具材のバリエーションも違うということ。きっと静岡出身の人はおでんが「おふくろの味」だと言う人もたくさんいるんだろう。この話を聞いて、それぞれ地元の料理が「おふくろの味」だったりするのかな、なんて思いながら自分の「おふくろの味」にすこし笑えてきた。僕の「おふくろの味」は、から揚げ。たぶん薩摩地鶏も使っていない郷土料理とはなんの関係もない普通のから揚げ。もっとかあちゃんは得意料理があったろうに僕が「おふくろの味」として認識しているのはから揚げである。しかも銀紙が巻いてあって手でもって食べるから揚げ。僕の中ではあの母ちゃんのから揚げが一番絶品で他の追随を許さない。遠足や運動会の時は必ずお弁当に入っていて、味付けがもう僕の舌には絶妙に合っていて。久々に食べたいなぁ・・・。

 
 

投稿者 さつまやスタッフ : 02:50 | コメント (0)

2006年02月02日

他県よりもロスしていた30分??

 最近は、というか今年に入ってミョーにまじめな話が多かったので、今回は息抜きにどうでもいい話を一つ(笑)。またもや小、中、高時代の話なんですが・・・、この手の話の時は自然とペンが、というよりキーボードを打つ手が走るなぁ。

 そもそもの始まりは友人との会話で「掃除当番」なる言葉に僕が疑問を抱いたことによるのだが。意味事態はもちろん知っているが、そんな当番は僕の学校にはいなかった。小、中、高と一環してである。理由は簡単で皆が掃除するから。いや、しないといけないからか。掃除しないで良い人なんて毎日いなかった。しかし関東地方の友人によると、一週間交代で掃除当番が回ってきて、それ以外の人は帰って良いそうだ。帰って良い?これまたおかしいなと思い「えっ、いつ掃除するの?」と聞いてみたら「いつって放課後じゃん。えっ、いつ掃除するの?」と逆に聞かれ、「えっ・・昼休みの後・・の掃除の時間・・。」・・・「何それ!?」ってこっちのセリフだ!!無いの?掃除の時間?じゃあ昼休み終わったらすぐ授業始まるの??じゃあ鹿児島で30分間掃除している時に他の県の子は授業始まってて、そんで鹿児島の子よりも30分早く帰るわけ?あっ、掃除当番だけは残っているのか。そういえば昔見てた『さわやか3組』でも放課後に掃除してたかも・・・。

 なんでそのような便利なシステムが鹿児島で導入されないのか未だに謎だ・・。ひょっとしてウチの学校だけか!?関東だけではなく全国でも掃除当番性の方が多数派なのか?おかげで今でも掃除当番性を採用している学校に若干の憧れを感じてしまう・・(涙)。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:55 | コメント (0)

2006年02月01日

鹿児島特有の「っ」について。

 鹿児島の諺に こんなのがあります。

泣こかい、跳ぼかい、泣こよっか、ひっ跳べ

進むか退くか 進退きわまった時は 進んで断行あるのみという、 薩摩の気質を端的に表わしている有名な諺です。う〜ん。実に鹿児島の人間らしい諺です。 これを あえて標準語訳すると

泣こうか、跳ぼうか、泣くよりか、跳べ

となります。 「よりか」が「よっか」に、「跳べ」が「ひっ跳べ」になってます。
とはいっても「よりか」が「よっか」になるのは 何も鹿児島だけに見られる訳ではなく、仙台・千葉・静岡などでも云うみたいです。
「ひっ跳べ」の 「ひっ」は 勢いよく行うという意味の接頭語です。 「ひっ掻く」とか「ひっぱたく」なんて云いますね。 鹿児島には この手の接頭語がたくさんあります。

 促音つまり「っ」のことですが。 鹿児島弁は実にこの小さな「っ」が多い。 「靴」は「くっ」だし、「釘」も「くっ」、「口」も「くっ」という。 多分 鹿児島の人間は まどろっこしい発音を嫌って なんでも略してしまう傾向があるんだと思います。
 例をあげるとキリがないくらいです。 だいたい「鹿児島」のことを「かごっま」と発音するし。 (ただ これは表記上「かごんま」と書くことが多いが)鹿児島以外の地方の人には 発音自体が難しい場合が多いですね。 「かごっま」なんて発音 すげぇ難しいって(笑)

 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:30 | コメント (0)

2006年01月31日

焼酎スタイル

 さつまや掲示板の書き込みに見逃せない指摘が!「鹿児島ではロックで飲む人は皆無。ロックで飲んだ方がおいしいと思って進めてるの?」という内容のものでした。さつまやホームページでは焼酎辞典と評してさつまやのグランドメニューに載っている焼酎全銘柄の「蔵元」、「度数」、「材料」、「麹の種類」、「甘さ」、「香り」、「レア度」、「飲み方」、「合う料理」を紹介しています。その中の「飲み方」では確かにロックで飲むことをおすすめしている焼酎も少なくありません。では、なぜさつまやが鹿児島ならではのお湯割りをゴリ押ししないのか?それについて今日は少しばかり説明させていただきます。
 
 たしかに鹿児島ではロックで飲む人は皆無に近いです。ロックで飲む人をみると「ロックで飲むの!?」と言う驚きの声が飛びます。東京で言うと「えっ!ストレートで飲むの!?」といった感覚に近いものがあります。焼酎は割って飲むという概念が鹿児島には深く根付いています。僕の地元でも「焼酎!」と頼むと勝手に島美人と氷と水がでてきます。銘柄を指定する必要はりません。それ以外の焼酎がだされると不愉快になる人が多いからです。年配の方はお湯割りで、焼酎覚えたての若者は水で割って永遠のみ続けます。(俗にいう山芋掘り。)しかし鹿児島中の若者はなんとなく「自分も歳を重ねたら親父やじいちゃんみたいに湯割りで飲むようになるんだろうな」ということを自覚しています。鹿児島人であっても子供の頃は大人が飲む芋焼酎の独特の香りと味がいやなものですが、酒が飲める年頃になると芋焼酎を飲めることに誇りを感じるようになり、そして芋焼酎以外は飲まなくなります(笑)まぁ、ビールは飲みますけど・・。また焼酎=ボトルが当たり前です。グラス単位で出てくるお店は鹿児島内でもちょっと小ジャレた焼酎バーぐらいで大衆的な居酒屋では五号瓶をドスン!と置かれるのが一般的です。

 一方、東京の焼酎フリークの方は様々な銘柄を飲み分けることを楽しみ、また様々な飲み方で味の違いを楽しむ方が多いようです。焼酎に関する固定観念がなく、それぞれ自分のやり方で焼酎を楽しんでいるように思います。また自分が一番好きな銘柄が一本決まっていてもそれはそれで、別の焼酎をいろいろ楽しむ方が多いようです。鹿児島人の中にはそのスタイルを邪道と言う方も少なくはないと思いますが、いやいや、あながちそうでもないですよ。東京の人はいろんなことに柔軟です。国内、各都道府県に留まらず、世界各国のいろんなものを柔軟に吸収して自分の楽しみに変えていきます。そうやって東京という街は発展してきたのです。焼酎に対しても探究心をもった方が多く、一つに固執しない!という、もはや一つのスタイルを確立しています。
 
 そんなわけで、さつまやでは東京はもとより、様々な都道府県の人達に焼酎をいろんな方法で楽しんでいただこうと思い、いろんな飲み方をおすすめしております。そして各スタッフが自分なりのおすすめ焼酎、おすすめの飲み方を持ち、日々研究しております。僕は東京ではロックで飲み鹿児島に帰ると水割りで飲みます。(笑)豪に入っては豪にに従え。鹿児島に入ったら割って飲むのがやっぱりうまいんだな〜。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:50 | コメント (0)

2006年01月29日

鹿児島人の県民性って・・・。

 ちょっとおもしろい県民性ランキングなるものを発見したので閲覧していたら、結構鹿児島が上位にランクインしている項目が多かったのですが・・あまり良い県民性とはいえないようなものがおおくて・・・。
 例えば「歩く速度が速い県」。一位は大阪。なんかすんなり納得してしまいました(笑)。大阪人は〜青は進め、黄色は進め、赤は気をつけて進めー♪なんてはなわが歌ってましたが(笑)。鹿児島は最下位。他にも「物事に無関心な県」、「金遣いが荒い県」で共に一位。あまりいいイメージじゃないですよね(汗)。そこで鹿児島人の県民性をもっと詳しく調べてみました。

 鹿児島は,南に位置するという地理的条件を生かして,古くから中国や韓国,東南アジアをはじめとする世界の国・地域の文化と接しながら,独自の歴史や文化を作り上げてきた。鎌倉時代から一貫して島津家の支配下にあったことや,江戸時代は一国一藩であったという歴史的背景があって,郷土意識が強く,士魂商才の伝統−、武士の精神と商人の知恵が根づいている。
 鹿児島の保守的な男尊女卑のお国柄はあまりに有名。そして,薩摩隼人(男)は,利害を省みない潔さと,勇猛果敢さを兼ね備えているが,反面,一本気で融通が利かないともいわれる。「焼酎気質」ともいわれるのは,“薩摩隼人”は,熱しやすく冷めやすいから。
 一方,女性は,「薩摩おごじょ」と呼ばれる女性は,控え目で気立てがよく,でしゃばる事が少なく気持ちが優しい女性が多いという。

 なんか鹿児島の男ってほんと古風な、というか時代錯誤な?わかりやすい性格としてとらえられてるという印象が・・。そこいくと鹿児島の女性の女性に対する評価は高いですね。意外と知られてないのが鹿児島は女性の割合が全国で一番多い県というと。もはや鹿児島は薩摩おごじょの県といっても過言じゃないな(汗)。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:20 | コメント (0)

2006年01月28日

くやしいけど知覧町で・・・。

 鹿児島県知覧町。武家屋敷郡や特攻基地があったことで有名ですが、実は我が出水市にも武家屋敷郡や特攻碑なるものがあります。母校の出水小学校には御仮屋門とよばれる立派な門があり生徒はいつもそこをくぐって登校してました。同じ武家屋敷郡でも知覧のほうがメジャーな感じで、出水人としてははがゆいのですが、今日はその知覧町の観光名所について紹介したいと思います(涙)。

  知覧武家屋敷
 薩摩藩外城の一つ、知覧麓には18代知覧領主・島津久峯の整備した武家屋敷群が母ヶ岳を借景に残り、武家屋敷通りと亀甲城跡を含む18.6haが国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
見学可能な7つの庭園の内、「森重堅氏邸」の庭園は水を配した池泉式庭園ですが、他の庭園は枯山水で、いずれも京都の庭師が造園したと伝えられています。美しく落ち着いた武家屋敷群は「薩摩の小京都」と称されています。
各邸は住居として現在も使用されています。

 アクセス
鹿児島山形屋バスセンター〜武家屋敷入口 鹿児島交通バス枕崎行きで1時間15分
枕崎〜中郡 鹿児島交通バス知覧、鹿児島行きで30分
中郡〜武家屋敷入園受付所 徒歩5分

 知覧特攻平和会館(武家屋敷群から車で5分)
知覧には1942年に太刀洗陸軍飛行学校知覧分教所が開校し、1945年、沖縄戦の特攻基地となり多くの若者がここから飛び立っていきました。
館内には零式戦闘機や3式戦闘機「飛燕」、特攻隊員として若い命を終えた1035名の遺影、遺書、遺品等が展示され、敷地内の特攻平和観音堂には1026柱の特攻隊員の霊が祀られています。

入館料 大人500円 小人300円  団体(30人以上)大人400円 小人240円
開館時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休
問い合わせ TEL:0993-83-2511
 
 鹿児島を代表する歴史のある町の一つです。鹿児島を観光するなら外せないスポットです。是非立ち寄ってみてください。(ついでで良いので出水の武家屋敷郡も。)


投稿者 さつまやスタッフ : 06:24 | コメント (0)

2006年01月27日

がんばれ日本選手団!!

 さてトリノオリンピックも迫ってきました!個人的な注目種目はフィギア、ジャンプ、ハーフパイプでしょうか。オリンピックってどうも深夜なイメージで・・。選手もがんばってるんでしょうが見てるほうも毎回眠さとの戦いというか・・。今回もやはり深夜なのかな?

 冬季オリンピックって採点書目が結構あるじゃないですか?たまに見てて釈然としない採点ってありますよね!前回も問題があって、たしかフィギアスケートの男女ペアの種目は金メダルが2組になりましたよね?前提として誤審はあってはならないとは思いますが人間なのでありえることだとは納得できます。そこも含めてスポーツなのかなと。でも圧力に負けた正当でない採点というのは腹立たしい!審判や採点者には悪意やひいきはあってはならない!!今回は問題がないようと切に願います。

 なにはともあれ日本選手団の活躍を大いに期待します!!こっちは寝不足覚悟なんだから! 

投稿者 さつまやスタッフ : 03:54 | コメント (0)

2006年01月26日

旅行者視点

 昨日はさつまや本店の店長に代打(ってゆーか代筆)してもらいましたが、鹿児島大絶賛のすばらしいブログでしたね(^0^)これからも機会があればブログを書いてくれるそうなので本店ファンの皆さんもどうぞ宜しくおねがいしますm(__)m最後の俳句は毎回恒例になるらしいですよ(笑)。

 鹿児島人以外の人からの鹿児島についての意見というものにはすごく興味がありまして、先日もさつまやのスタッフと話していたら鹿児島に行ったときの面白い感想を聞きました。「鹿児島を車で走ってたらダイハツやスバルの店しか見なかった。」と。そんなことはないはずなんですけど、「市内に行ってやっとニッサンを見つけた!」らしいのです。その人の推測では「たぶん田舎では軽自動車や軽トラの需要が多いからダイハツとかが多いんだよ」といっていました。なるほど一理あるなと。実際住んでて車のディーラーはどこが多いなんて気にも止めなっかたですが、そういう視点でみると面白いかな。僕も静岡の富士市に行ったとき、やたらと通り沿いに家具屋が並んでいるのが気になって「静岡人は引越しが多い県民性?」とか勝手に思いました(笑)。あれはなんでなんだろう?たまたま?

 旅先ではやたらと面白い看板などに出くわしたりするもんですが(笑)、日常とは違った視点で見れるので現地の人では気づかない面白さを発見できるのかもしれません。旅のテンションが笑いのハードルを下げるってこともありますけど・・。見るもの、会う人がなにかと面白い。たまたま道を聞いたおばあちゃんがものすごくキャラの良い人だったり。

 今度地元に帰ったらそういう視点で楽しんでみよかな。

 

 追伸 さつまおごじょファンのみなさん、新しいおすすめ焼酎をまた何本か入荷しました。在庫があるうちにどうぞ(^0^)

投稿者 さつまやスタッフ : 04:56 | コメント (0)

2006年01月25日

はじめまして(笑)

 お初ですっ。さつまや本店の店長です。今日はいつものユキチカ君が島美人を飲みすぎてダウンしてるのでピンチヒッターです。<鹿児島>。実は私、鹿児島出身ではございません。しかし!鹿児島大好きです。どんな所が、どういう所が。聞きたいですか?今日は特別ですよ。

 1、料理がおいしい。地鶏、黒豚、お魚、食べ物が豊富ですよね。

 2、緑がいっぱい。奄美諸島、屋久島すごいですよね。坊津、海が綺麗です。特に私、サーフィンをやっていたので感動です。

 3、鹿児島は心のあったかい人達でいっぱいです。世界の人々がみんな心のあったかい人達だったら戦争なんて起きないんですけどね。

 これが、私の鹿児島好きの理由でございます。特に1番の料理に関してはビックリでした。まあ、さつまやで働いてるぐらいですからね(笑)。何がって?豚みそ!うめぇーっ!!鹿児島の人達は毎日こんな美味しいものを食べてるんでしょ?羨ましいかぎりですな!鹿児島って知れば知るほど奥が深い。もっともっと鹿児島を勉強していきます。
 
 ここで一句。  『豚みそが パワーの源 薩摩隼人』(字余り)

投稿者 さつまやスタッフ : 04:56 | コメント (0)

2006年01月24日

薩摩切子について。

 今日は鹿児島の伝統工芸品「薩摩切子」について触れてみたいと思います。江戸切子の繊細なカットに比べて薩摩切子は立体的なカットになっているという印象をもっているのですが、実はブログに書けるほど詳しくはないのでちょっと調べてみました。

 薩摩切子の特徴は、透明なガラスに色ガラスを被せて溶着させた後、格子状に溝を入れる独特の製法よって生じる有色から無色へのグラデーション「ぼかし」の美しさにあります。

 見る角度によって、色被せガラスと透明ガラスを通った光が複雑に屈折して交錯し、カット面で乱反射した光が加わって、趣の異なった華麗な光の芸術を織り成します。 当時、ガラスのカットは、回転させた円盤状の砥石に作品を押し当てて線を刻んだのですが、太い線も細い線も同じ砥石を使用したらしく、イギリスやチェコ(ボヘミア)などの西洋ガラスに比して細い線が鋭い切り込みになっていないのも特徴の一つになっています。

 美しい「ぼかし」を生み出すためには色ガラスを被せた厚みが均一でなくてはなりませんし、カットについても同様で、薩摩切子の技術の高さがうかがえます。今日残された薩摩切子は足付きの杯(ワイングラス・リキュールグラス)や酒瓶(フラスコ)・足付きの鉢などの西洋風作品と、盃・段重・急須・碗などの和風作品とに大別されます。

 色は紅・藍が主流で、模様は六角・八角の籠目が多く残されています。 島津斉彬は薩摩切子を諸大名への贈り物などにしていましたが、安政5年(1858年)の斉彬の死後ガラス工場は閉鎖され、薩英戦争で設備は破壊され、西南戦争でその製法技術は途絶えてしまい、長い間、薩摩切子の製法は謎とされてきました。昭和58年(1963年)、薩摩切子再興が図られ、昭和60年に薩摩ガラス工芸()社が創立されて、本格的な活動が始まりました。昭和61年には紅・藍・紫・緑の4色のガラス器が復元され、昭和63年には金赤色が、平成元年には黄色が復元され、今日、薩摩切子の全6色が復元されています。

 以上のようなことですが、小難しい知識よりもようするに「趣きのあるグラスで飲めば旨い!」ってことですよね(^0^)

投稿者 さつまやスタッフ : 03:24 | コメント (0)

2006年01月22日

雪だるまに想像する風景

 いやー、すごいですね!雪!!とうとう東京にも雪が積もりましたよ。雪のめんどくささをいまいち実感していないのでちょっとテンションあげながら通勤してたのですが駅で電車が遅れてることを知った途端に気持ちがなえました。雪ってめんどくさい・・・。

 きのう帰宅してるときは雪を満喫しながら帰ったんですけどね。朝方だったんですけど路肩の方はすでに2センチぐらい積もってて。「ギュウッ」てなる足音が楽しくて、あえて誰の足跡もついてない端っこの方を歩いて帰ってたんですけど、家について振り向くと、確実に足跡をつけることを楽しんだ人がここに住んでるってのがバレたみたいでちょっとはずかしかったです。。

 あと通勤してるときに雪だるまを発見したのがテンションを上げる追い風になりましたね(笑)。けっこう見事な出来栄えだったんですけど、それをつくるのに一生懸命になってる子供の姿を想像したら微笑ましくて。それか「よーし、見てろ、パパがおっきい雪だるまつくってやるからな!」とか言って休みの朝から一人ではりきるパパとか(笑)。

 実は飲食店にとっては雪は大変迷惑なもので、納品予定の物がなかなか来ないとか、なによりもお客さんがなかなか来ないとか(笑)。しかし僕が勤務してる「さつまおごじょ」店には今日もたくさんのお客さんが来てくれました\(^0^)/そして寒いからか今日はいつもよりも鍋がたくさんでました。やはり日本人は四季折々の楽しみかたを知っているのだなと。寒い日はいつもよりもさらに美味しく感じるあったかい食べ物を食べ、お湯割りの焼酎を飲んでときおり窓の外を眺める。雪見酒って言うんですか?オツですね〜。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:55 | コメント (0)

2006年01月21日

九州を代表する繁華街「天文館」

 鹿児島の繁華街といえば天文館ですよね!名前の起こりは江戸時代後期。薩摩藩主・島津重豪がこの地に明持館を設立。天文館の名はこの施設が天文観測や暦の作成などを行ったため、天文館の別名でよばれたことに由来しているらしいです。なんか繁華街の名前にしてはロマンチックですよね?(^0^)

 鹿児島以外の人にも意外と知られている天文館ですが、実は地図上には表記されていません。もともと行政的に決められた地名ではないため、天文館の範囲について決まったものはありません。「天文館に行っが」。こう誘われてイメージする天文館の範囲は人によって、世代によって、あるいはその質問がなされた状況によってまちまちです。

 「天文館跡の記念碑がある東千石町が天文館だ」「天文館は映画館とともに栄えてきた。天文館のある千日町一帯が天文館」などなどさまざまな意見があります。なかには、「昼の天文館は東千石町一帯で、夜の天文館はスナック街の千日町一帯」との解釈も。

 まぁ市内出身でない僕にとっては、なんだか栄えているところが天文館。かな?(笑)。でもホントにグルメやショッピング、ゲームセンター等々が一箇所に凝縮されて、なにをするにも短時間の移動距離で楽しめる街だと思います。

 そういえばおもしろい名前の繁華街(というか通り?)といえば九州にはもう一つ代表的な所があるのですがみなさんご存知ですか?福岡市にある「親不孝通り」。最初に聞いたときはなんておぞましい通りなんだと思いました。姥捨て山みたいなところか?と(笑)。
本当は 「天神よろず町通り」が正しい呼び名だそうですが、そう呼んでる人はまずいないでしょ。楽しみ方自由自在の眠らない若者達の街で、珍しいネーミングについつられて足を運びたくなるこの通り。由来はいたって簡単で、通りの先にふたつの予備校が在り、そこに通う予備校生たちがぞろぞろと通るからだそうです。なんてハイセンスなネーミング!!(笑)。 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:26 | コメント (0)

2006年01月20日

東京における方言の認知度って?

 昔うわさで聞いたのですが、九州弁の「ばってん」いわゆる「でも」とか「だけど」という接続詞。ルーツは英語の“but and”からきてるらしい。全く根拠のないうわさだったのですが当時は感動しまた。「ばってん」ってかっこいい〜なんて思いました。(のっけから余談ですが)
 
 九州の中でも特に鹿児島、沖縄は言葉が難しいといわれます。沖縄に至っては卓越した老人の会話を聞くと日本語の欠片も見当たらないことがあります。単語ではなく文章として解らない(汗)。そういう意味では難解な言葉を使う鹿児島人や沖縄人はもはや二ヶ国語を理解していると言っても過言ではないと思います。イントネーションだけでいうなら鹿児島弁は標準語よりも韓国語に近い。にもかかわらず映画やドラマを見るときは何の違和感もなく標準語が入ってくる。漫画を読むときも頭の中で思い描く発音は標準語です。でも標準語のアクセントで会話できない鹿児島人は少なくない。このメカニズムがどうも不思議なのですが、どうでもいいか。。

 意識してもいまだに治らない方言ってのもあります。「ほうきで掃く」→「ほうきではわく」、「色が濃い」→「色がこゆい」「元の場所にしまう」→「元の場所になおす」など。東京で方言をつかうことに劣等感を感じる必要性は全くないと思いますが、やっぱりいるんですよね、一部に。地方に対して優越感を感じている人種が(涙)。そんな人がいるから東京では地方の人が窮屈なしゃべりかたになってしまうのではないかと。僕に言わせれば「東京」のほうが日本の中では小数派なのに(笑)。
 ちなみに僕は上京したての一発目のコンビニで店員さんに「はぁ?」と言われてから東京での鹿児島弁を封印してしまいました。たぶん「えっ?」だったら今でも鹿児島弁で通していたかもしれないですが。あんなに心無い、しかも初対面の、店員が客に対する「はぁ?」は初めての経験だったもので。あどけない18歳の青年には強烈なインパクトでした。まあ、鹿児島弁のリスニングの難しさもあるのでしょうが。。

 そこにいくと「関西弁」はうらやましい。方言の中でも日本における認知度は「関西弁」がダントツじゃないですか。関西人も「関西弁」に対してなんの劣等感も抱いてないでしょう。あるのは標準語に対する敵対心?たぶん僕が行ったコンビにでも店員に対して「しばいたろか!」に進展したはず(笑)。むかしテレビでモーニング娘。の高橋 愛に対してダウンタウンの松っちゃんが「訛ってるで〜」と突っこんでいたのですが、そういうあんたもよっぽど訛ってるで〜って思いました(笑)。たぶん関西人には訛ってるという感覚は無いんでしょうね。

 いないことも無いんですけどね!東京で堂々と鹿児島弁を話す人。そんな人を見かけると僕はまた胴上げしたくなる(笑)。がんばれ鹿児島弁宣教師!!
 
 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:12 | コメント (0)

2006年01月19日

早くも小さい春!?

 鹿児島では早くもツクシが顔をのぞかせ始めたようです。寒い寒いとは言われていますが季節は順調に流れていますね。春の訪れが待ち遠しいのですが、今シーズンはまだ一度もスノボに行けてないのが悔やまれます(涙)。行く予定もないのに積雪情報をチェックしちゃたりしてます(恥)。まだまだチャンスはあるか・・。

 最近では九州でもウィンタースポーツができるみたいですが、僕としては高校時代に知りたかった。雪国の高校生がうらやましい。しかし南国にいるからといってサーフィンをやっていたわけでもないし。雪国にいるからスノボやるわけでもないのかな?

 何はともあれ春はほっといても確実にやってくるようですから、それなら寒いと嘆かないで冬にできることを冬のうちにやっときましょう(笑)。さつまやの「お鍋」も冬季限定ですよー!今しかたべられませんよー!!(結局これがいいたかっただけなんですけど・・・)
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:29 | コメント (0)

2006年01月18日

鹿児島の伝統行事「鬼火焚き」

 そういえば正月明けに「鬼火焚き」なる行事が開かれてましたが、あれもやはり九州限定の行事なんでしょうか?竹で大きいやぐらみたいなのを組んで燃やすのですが。深い意味合いはよく知らなかったのですが子供心に楽しかったなぁ・・。たぶん鬼を払ったり今年一年の無病息災を祈ったりする行事だったと思います。でも子供としてはそんなことよりも餅を焼くのが楽しみで。長い竹の先に差して焼くのですが、餅が落ちちゃう人とかいるんですよ。だけどでっかい餅を焼きたい。大きい餅を落とさずに焼くのがステータスみたいな。それが楽しかった。

 餅で思い出したんですけど「餅投げ」って言うんですか?「棟上」とも言ってたかな?あの風習も東京にはやっぱり無いんですかね?未だかつて東京では、というより関東では見たことないですね。あんなに楽しいイベントなのに・・。僕らの地域では「角餅」「中餅」ってあって「角餅」の中には500円「中餅」の中には1000円が入っていて(家によって値段も変わったかな?)それの取り合いでしたね。だいたい子供たちは友達と組んで緻密な作戦を立てていて家の形なども考慮にいれたフォーメーションを組んでいました(笑)。「今回は玄関には中餅は落ちてこんやろ!」「〜君の兄ちゃんが来とっで、中餅は取らるっで、角に二人ずつや!」「あっちの角は塀があっでたぶん振ってこんど!」・・・
 餅を撒く大工さんとの駆け引きもあった。虫取りアミを振り回す中学生を見て次回からはその手を使おうと思った。おもしろいのは、知らない人の家でも誰でも参加することができたこと。通りすがりに「持ち投げ」を見つけたらもう無我夢中で参戦してた。まぁ、たいていの場合はどこでるか知ってたんですけど(笑)。基礎工事が終わって土台が出来てくると町中のみんなが「次はあそこだな」って目をつけますね!(町中は言い過ぎか・・)で一週間ぐらい前になると旗が立つんですよ。吹流しみたいなやつ。それを見ると作戦を立て始めるみたいな。よく情報ツウの友達から聞いて隣町まで自転車を走らせてました。
 なつかしいなー。もし僕が東京で家を建てることがあったなら(可能性は限りなく低いが)是非「餅投げ」はやろうと思います。なんか、必死に餅を拾う子供たちの顔を屋根の上から眺めてノスタルジーに浸りたいなと、ふと思いました。東京の子供たちが見たことも無いそんな風習に飛び入りしてくれるかは疑問ですが・・・。

 あれ!?鬼火の話を深く掘り下げるつもりだったのに・・。ま、いっか。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:35 | コメント (0)

2006年01月17日

今ごろですが・・。

 今日は久々にさつまやブログらしく鹿児島の郷土料理をご紹介。(こういうのは始めのうちにやっとくべきか?)考えてみれば鹿児島料理について詳しくふれるのはこれが第一回目かもしれない(汗)。とりあえず一回目は全国に知れわたる「さつまあげ」について。

 さつま揚げのことを地元鹿児島では「つけあげ」と言います。いとより鯛・えそ・たら・ほっけ・鯵などの魚のすり身を地酒などで練り固めて菜種油で揚げたもので、ごぼうや人参などの練りこまれたものもあります。わさび醤油をつけて食べますが、揚げたてをそのまま食べるのが美味です。

『さつまあげの由来』
 さつま揚げは、その昔の薩摩と琉球(沖縄)との交流を通して渡来した琉球料理の「チキアーギ」が元祖と言われます。地元の鹿児島県ではさつま揚げという呼び名よりも「つけあげ」と言うのが一般的ですが、この呼び名から、さつま揚げが琉球から渡来の「チキアーゲ」に由来するという説には説得力があります。
 別の説として、幕末の薩摩の名君といわれる島津斉彬公が、藩内の漁村で獲れる小魚を原料にして風土に適した揚げ物料理を考案させたという説があります。

『さつま揚げの原材料・製法の特徴』
 さつま揚げの原材料には、いとより鯛・えそ・たら・ほっけ・鯵などのいろいろな魚が使われます。代表的なものを挙げてみますと、「いとより鯛」は体長50cmになる黄赤色の縞模様のある魚で、千葉県沖から南シナ海に広く生息しています。冬に美味となります。「えそ」は細長い体長50cmになる黄褐色の背中と白色の腹をもった魚で、口が大きく、歯が鋭く南太平洋に生息しています。かまぼこの原料としてもよく使われます。ほかに、「鰯・ふか・はも・あじ・鯛」なども使われ、北の深海に生息している「すけそう鱈」が使われています。
 鹿児島近海で水揚げされたこれらの魚の新鮮な魚肉をすり身にして、地酒や黒砂糖を加えて練り上げ、菜種油で揚げたものが「つけあげ」と呼ばれるものです。

『おいしい食べ方』
新鮮な材料を使って作りたてであることがうまさの要点になります。賞味期限は、生の「つけあげ」は製造日から6日以内、真空パックになったものは製造日から30日が目安です。生のものは流行っている製造販売店で買うこと、真空パックされたものは製造日に注意して買い求めるといいでしょう。
 「つけあげ」は生のままで食べるのが一番ですが、もう一度軽く菜種油で揚げ直しても結構です。
真空パックされたものは、袋のまま鍋の中の熱湯で5分くらい煮こむか、袋から出して菜種油で軽く揚げます。そして、わさび醤油やしょうが醤油で食べます。これが「つけあげ」の独特の風味を味わう定番の食べ方です。
 もちろん、甘辛く煮つけても、薄く短冊に切ってサラダに混ぜても美味しく食べられます。「おでん」などの鍋物にもよく使われ、野菜や豚肉と煮むなど他の食材との相性も良くて、いろいろな楽しみ方ができます。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:52 | コメント (0)

2006年01月15日

焼酎に合う冬の美味しい素材?

 冬も深まってきました。連日報道される豪雪地帯の状況。鹿児島生まれの僕には、ピンとこない積雪量。しかし、雪国の苦労もハンパじゃないですね。

 さて、冬になれば美味しく感じるのがあったかい煮物。鹿児島料理で言えば、豚骨、角煮。焼酎との相性もバツグンですよね!そして煮物といえば大根!!僕は味がしみ込んだ大根が大好なんですよ。おでんとかでも断然大根!『さつまおごじょ』店の料理長曰く「今、大根が熱い!」らしいです。

 現在は「青首大根」(葉の付け根が青いため)というのが主流らしいのですが、料理長は「大蔵大根」が旨いと言います。大根にそんなに種類があるとは知らなっかたのですが、調べてみたところ、東京だけでも「練馬大根」「高倉大根」「東光寺大根」「亀戸大根」「大蔵大根」等とがあり全国にも様々な種類の大根があるらしいです。
 で、その「大蔵大根」というのも一昔前までは東京の食卓を賑していたそうなのですが、大根の形が下のほうが末広がりになっていて引っこ抜くときも少し掘ってからでないと折れてしまうらしく、収穫するのも一苦労ということで青首大根に席巻されてからは姿を消していったそうです。
 
 しかし平成9年に復活運動が起こり現在またおいしい「大蔵大根」が食べられるようになったようです。キメが細かくて煮崩れしないという特徴があり、まさに煮物には最適な大根。
 
 美味しいものというのは、やはり手間がかかるもの。手間がかかるから美味しい。食材も焼酎も一緒ですね。大根一つにしても様々な時代背景がある。普段何気なく口にしてる一切れでもそんなことを思うといっそう美味しさが染み入ります。

 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:26 | コメント (0)

2006年01月14日

さつまやコラム(笑)

 心許しあった男同士の酒の席での話ほどくだらないものはない(笑)。僕は同じ青春時代を過ごした友人と飲む時は、たいてい同じ話しをして盛り上がる。ほぼ毎回だ。男というのはくだらない話を深く掘り下げるのが実に好きな生き物だと思う。
 
 最初は共通の思い出話などに花を咲かすのだが、酒が深くなるとホントにくだらない話になってくる。実物大のガンダムは実際に造れるのか?から始まり(ここで燃料、動力や素材、はたまた操縦の難しさなどについて小一時間ほど費やす)、動物界最強は何だ?漫画界最強は誰だ?などに至る。楽しすぎて永遠に語っていられる。ちなみに漫画界最強は悟空の妻「チチ」に毎回おちつく(^0^)

 最近思うのは、今の、平成の子供たちは大人になってこんなに熱く昔を思い出して、語って、飲めるようになるのだろうか?ということ。流行り物の移り行くスピードが速すぎて、思い出にする時間もないまま次の物に興味をもっていってるような・・。ゲームにしたってアニメにしたって今速いですよね?サイクル。日曜の朝にやってる定番の特撮モノや戦隊モノもどんどん変わっていくし(汗)姪っ子や甥っ子にせがまれてもチンプンカンプンですよ。仮面ライダーなんて僕が見てた『仮面ライダーブラックRX』からどれだけ世代交代したことやら・・・。

 子供が大人になっても昔をゆっくり思い出しながら友人と楽しく飲める。そんな時代を創っていきたいですよね。今の時代を焼酎片手に楽しく飲み明かす若者の小さな願望です。

 それにしても、今日のテーマは何だ!?書いててちょっと恥ずかしいわ!

 

投稿者 さつまやスタッフ : 05:06 | コメント (0)

2006年01月13日

移りゆく趣味。

 今ひそかに気になっているのが落語家の三遊亭小遊三。そう!あの笑点で青い服着て一番左に座ってる落語家さんです。なんでこんな書き出しになってしまったかと言うと、いつだかのブログで少し触れた鹿児島弁漫談。それについて検索してみたらその漫談をしているのはどうやら三遊亭歌之介という人らしく写真をみたら鹿児島にいたころテレビでよく見た人でした。北海道で言うと大泉洋みたいな?ちょっと違うか・・。
 で、三遊亭といえば小遊三でしょ!と思いまして!円楽か?小遊三さん大好きなんですよ。笑点目メンバーの中では一番冴え渡る回答をする人だと思ってます。未だに美人の代名詞に藤原紀香を引用するのはちょっと飽きてきましたけど(笑)

 20代後半になってくると興味を持つものも変わってきまして。というより父親ににてきて・・。父は若かりし頃、落語家になりたいと思ってたらしく、その遺伝子はやはり僕にも組み込まれていたようで。なりたいまではいきませんが、寄席には通いたいなと最近思うようになりました。そんな粋な親父になっていきたいなと。

 三遊亭歌之介さんの漫談おもしろいですよー。CDとかは分からないですけど、テープとかひょとしたらあるんじゃないかな?ラジオで聞いてて大爆笑しました。鹿児島弁わからなくてもおもしろい部分はわかるとおもいます。機会があったら是非!!

投稿者 さつまやスタッフ : 03:45 | コメント (0)

2006年01月12日

九州のお母ちゃんの話。

 さて!高校サッカーも終わったことだし、そろそろこのブログも本線に戻さなければ。。当初はさつまやの情報と鹿児島料理や焼酎等に触れ、鹿児島のアンテナブログ的な方向性にもっていこうと思っていたのですが・・。どこで道を踏み外したか、今やこのブログはサッカーとお笑いトークの巣窟になりつつあります(汗)。ワールドカップ間近まではサッカーネタも封印かと。。

 で、話しを戻して今日は僕がハマった本について(笑) 今世紀最大に感動した本!(まだ6年ですが)リリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとぼくと、時々、オトン』。今頃か?と思う方も居られるでしょうが、僕は4割ぐらいの確立でブームが少し時間差でやってきます。たまっごっちとかもそうでした(笑)  前々から気にはなっていたのですがやっと購入にいたりました。長距離を移動するときはたいてい本を買うようにしています。そのときが一番本に入り込めるから。そしてまさに鹿児島に帰る直前にこの本を買い道中に読みました。はずかしながら無性に母親に会いたくなった。。世の中の息子たちは必読です!特に九州男児!物語の会話文は九州弁(福岡弁)で進んでいくのですごく入り込みやすい。というより、いやでも引きずり込まれる・・。

 母親と息子の関係とは極めてややこしい。根底はシンプルはずなのに。特に日本男児は、母親に愛情を表現することなんてそうあることじゃないですよね?でも大人になった息子にとって母親ってすごく切ない存在で・・。この本に描かれているリリーさんのお母さんの一挙手一投足が僕には切なかった。電車の中では読めないなと思いました。

 饒舌な人はあまり好きではないのですが綺麗な文章を書く人はすごく好きです。リリー・フランキーさんの文はすごく綺麗で、気取ってなくて、リズムがいい。九州のお母ちゃん達は、九州男児なんて代名詞で呼ばれてその上にあぐらを掻いている親父たちよりも、ぜんぜんたくましくてかっこいい。そんなことを実感させてくれた一冊でした。あらすじを書きたてるなんてそんな野暮なことはしないので、まだ読んでない方、今すぐ書店へ!!

投稿者 さつまやスタッフ : 02:50 | コメント (0)

2006年01月11日

国立の蒼にたくましく映えた赤達

 まずは鹿児島実業、準優勝おめでとう。立派だった!ディフェンディングチャンピョンで連覇を狙う立場だったにせよ、常に「チャレンジャー精神」がモットーの鹿実に「油断」なんて言葉は微塵もなかったはず。しかし野洲は延長後半、PK戦を視野に入れた選手交代という松澤采配の一瞬の隙を、本当に一瞬の隙を見逃さなかった。PK戦もあり得ると考えた鹿実ベンチと初優勝へがむしゃらに前に走った野洲。命運を分けたのは唯一その一点だったと思う。ドーハの悲劇が僕の頭をよぎった。あと3分だと言うのに・・。
 「クリエイティブサッカー」という歯の浮くようなキャッチフレーズも、野洲のサッカーにはそれ以外の代名詞が見つからないくらいにハマっていた。まさに高校サッカーの、次世代日本サッカーの片鱗を垣間見た。

 試合はまさにヨーロッパサッカーと南米サッカーのぶつかり合いのようだった。細かいパスワークとアイディアの野洲対パワーと浪費した時間を一本のパスやシュートで覆す力のあるサッカーの鹿実。見所は随所にあった。優勝した野洲は終始鹿実を応援してた僕やたくさんの鹿児島人も、心から拍手を送れるような素晴らしいサッカーを見せてくれた。いちサッカーファンとしてはまさにたくましいネクストエイジの誕生の瞬間に立ち会えたと思う。いちサッカーファンとしては・・・。鹿実ファンとしては国立の芝生に崩れ落ちる赤のユニフォームは見たくなかった。つい何分前までは想像すらできなっかた。それでも鹿児島実業が我々鹿児島県民の誇りであることには変わりはない。新年早々こんなに胸を熱くさせる初夢を見せてくれたのだから。

 そして僕のジンクスも、いよいよ信憑性が増してきた。がまんできなっかた。昔、野村監督がヤクルトの監督だったとき「ゲン担ぎに、負けた日に通った道は通らないようにしていたら、球場に行く道が無くなってしまった。」といっていたが、僕もまさしく八方ふさがりになってしまった。「大事な試合はライヴ中継で見ると負ける」というジンクス。僕は今年のワールドカップの時もこのジレンマと戦うはめになりそうだ・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:17 | コメント (0)

2006年01月09日

4000分の1を目指して

 さあ!いよいよ本日14:05に決勝戦キックオフです!!未だに見るべきか見ないべきか迷っています。見ないで勝ってくれるのなら録画でもバンザイなのですが、見ないで負けるパターンは一番最悪。ただ国立で決勝の舞台に立つあの赤のユニフォームを思い浮かべるだけで胸がたかなります。

 Jリーグにもワールドカップにも参加したことがない僕や多くのサッカー経験者も、この「全国高校サッカー選手権大会」には参加して、国立を目指したことがあるわけで、それだけ熱い想いがこの大会には集約されています。参加校総数約4000校のナンバー1を決める大会ですから!世界に目を向けてもなかなか無い規模のサッカーの大会じゃないでしょうか?その大会に、予選ではありますが参加していたという事実が未だに胸を高ぶらせ、今となってはだいぶ年下になってしまった高校生のプレイに感動しています。

 これまた密着取材してる番組とか見ると泣けるんですよね。「GET SPORTS」ぐらい泣ける。選手と監督との関係とか。試合に負けた後の監督のセリフって選手の人生にはすごく残る言葉だとおもいます。またうまいんですよね。話が(笑)。あんな話されたら選手じゃなくても泣くって!見ててボロ泣きですもん。話し上手じゃない監督もそれはそれで逆に熱いものが伝わってきて泣いちゃうし。でもそこで素敵な話ができてそれに素直に感動できる選手と監督の関係がすごく羨ましかったりします。指導者を目指すってのもわるくなくないなー。ってさつまやブログでなに言ってんだろ・・・

投稿者 さつまやスタッフ : 06:24 | コメント (1)

2006年01月08日

鹿実ついに王手!!

 やりましたよ!鹿実!!決勝進出です\(^0^)/ここのところ高校サッカーとお笑いのネタが続いておりますが、興味のない方!もうしばらくお付き合いくださいm(__)m

 こうなってくるとジンクスというものがすごく気になりまして・・。大事な試合はライヴ中継で見ると負けるんですよ(汗)日本代表戦とかもそうなんですが。こんな勘違いというか思い上がりを持った人が全国にたくさんいるんだろうなー・・。だから去年の決勝も見てないんです。というか去年は都合よく(?)見れなかったのですが。初の単独優勝がかかった大事な一戦でした。しかし今年は、初の連覇がかかった大事な一戦!見たい!けど、どうしよう・・。やっぱり録画か?

 論点がずれますが高校サッカーの良さというか見所(高校野球とかもそうですが)ってやっぱりトーナメント方式にあると思うんです。一回の敗退で終わってしまうっていう。だからドラマがあるしドキュメンタリー性がある。儚いけど熱いドラマが!そして、これは野球にはない「累積」というシステム。つまり一試合中ではなくても過去の試合にカード(警告)をだされていたら、次にカードが出た時点で次節にはでれないというプロでない高校生にとっては少し酷なシステムが今回はまたドラマを生みました。鹿実のエース栫が累積で次の決勝には出れず!国立で得点したことのない栫にとっては準決勝が最後のチャンス、そして最後の選手権でした(涙)。しかも対戦相手の遠野は主力3選手が累積で準決勝にすら出れないというゲーム。この一試合に懸けるそれぞれの選手の想いがフィールドで、そしてベンチで儚く散りました。

 甲子園じゃないですから、国立の芝生を引っこ抜いて持って帰る訳にもいきませんよね。でも勝ったチームにも負けたチームにも切ないドラマがあるなんて・・。やっぱり高校サッカーは感動します。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:18 | コメント (0)

2006年01月07日

新春のお喜びを申し上げますm(__)m

 いやー、明ける明けるとは聞いていましたが、ホントに明けましたねー(^0^)ほんで明けたらこれまためでたいめでたい。(レギュラーのネタより引用。) 改めまして「明けましておめでとうございます。今年もさつまや全店舗を宜しくお願いいたします。」

 さあ、硬っ苦しいあいさつはここまでにして、鹿児島実業ベスト4進出おめでとう!いやー、連日飲み歩いて、帰ってニュースを見てみたら、勝ち残っているじゃないですか鹿実!!しかも一回戦、二回戦は共に5−0の圧勝!準々決勝も1−0で粘り勝ち、予選から無失点記録を8に伸ばす快挙!!堅守のDF陣と大量得点の攻撃陣。連覇への体制も万全らしい。頼もしい限りです(^0^)本日12:10より準決勝鹿実VS遠野キックオフです。お見逃しなく!!!

 そして自宅に帰り、撮りためたお笑い番組をみた率直な感想として、大輔花子師匠がすごい(*_*)改めて感じたあの花子師匠のスピード感!漫才界最速じゃないかな(汗)あのテンポで噛まないのがすごい!!幼い頃から当たり前のように見てスルーしてましたが阪神巨人師匠よりもはるかに速いですよあれは。お笑いブームで若手芸人が注目されがちですが、侮れませんよ!ベテランも!!昭和のいるこいる師匠もまだまだ健在でけっこうツボです(^0^)

投稿者 さつまやスタッフ : 04:52 | コメント (0)

2005年12月31日

今年一年おつかれさまでした。

 というわけで、さつまや全店舗の今年の営業は無事終了いたしました。本当に一年間さつまや各店をご利用いただきまして、誠にありがとうございましたm(__)m 年始は1月6日からの営業となります。来年もさつまや全店舗をどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 そして僕はというと、実家に帰らせていただきます。(^0^)鹿児島の旨い飯、空気、焼酎、旧友を思う存分満喫してくる予定です。みなさんにとっても良い正月であるよう心から祈って。

投稿者 さつまやスタッフ : 08:01 | コメント (0)

2005年12月30日

地図の上での晩酌

 この間お店に来た常連のお客さんは、なにやら面白い酒の飲み方をし始めた。飲み方というよりは酒の選び方。
 さつまや全店舗のメニューの一番最後のページには鹿児島の地図が載っている。そして焼酎メニューの方には蔵元や蔵元のある地名、麹の種類まで細かく記載されているのだが、常連さんは銘柄と地図を見比べながら、旅をするように焼酎を選んで行く。「ここの街でこの焼酎を飲んで」といった具合に。なんて情緒のある飲み方をするのだと感銘を受け、喜んで一緒に旅のルートを考えた。僕と常連さんとの妄想旅行である。鹿児島最北端の出水市をスタートし、国道3号線を使って阿久根市に入りそのまま南下しようと思ったが、「園乃露」を進めたかったため、紫尾山を越えて国道328で宮之城に向かった。
 とは言っても一日に飲める焼酎の量なんてたかが知れている。結局宮之城に着いたところでその日の旅は終わったのだが。またこの二人妄想旅行が再開されるのをひそかに待ちわびている。

 ちょっとコラム風なタッチで書いてみましたが(^0^)僕の自論に「酒を飲む最高の肴は、酒を楽しむ心である」というのがありまして。いや、今思いついたのですが・・。でも実際そうですよね。僕も家に五合瓶の焼酎を何本か常備しているのですが、家で(一人で)飲んでもちっとも旨くないんですよ。それこそグラスを変えたり氷を変えたりと工夫はしてみたのですが・・・。根っからの酒飲みってわけでもない僕にとっての最高の肴は友人だったりします。帰郷したら親友としこたま飲み明かすつもりです。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:14 | コメント (0)

2005年12月28日

年末年始の予定。

 さてM-1も終わり、次の楽しみは・・・R-1ぐらんぷり2006か?いやいやその前に高校サッカー選手権もありますがな。どうやら今年も鹿実は優勝候補らしいですよ(^0^)対抗馬は反対ブロックの国見、青森山田。高校サッカーは過去10年で優勝校が5校しかなく予想するには結構硬いらしい。そして僕の記憶でもここ数年はやはり九州勢の勢力が急上昇しているのではないかと。国見、東福岡、鹿実。九州3強といっても過言ではなでしょう。もし鹿実が負けても九州のどこがが優勝してくれれば、まだ自分の中ではなんとなくセーフ。とにかく優勝旗の九州流出は避けたい!!冬休みは、コタツ、みかん、高校サッカー!三種の神器ですよね(^0^)

 他には、去年は見逃してしまったのですが、「笑いの祭典」なる超おもしろい番組があるらしくこれを見逃したら一年が始まらないぐらいの勢いだそうです(友人談)。どうやらお笑いコンビをシャッフルしてネタをやるらしく、今年はダウンタウンも参加するらしい。なんでそんな番組を見逃しているのか自分でも信じられないくらいですが今年はもう録画予約済み。後は年末年始にかけて撮りためる番組が多いためハードの容量だけは抜かりないようにしないと・・。1・4TBS放送らしいですよ!M-1を審査してた松っちゃんが演者にまわるわけですから見ものですよね。「ごっつ」世代のぼくとしては松っちゃんというだけでハードルがあがりますから!松っちゃんがおもしろくないわけないという目で見ますから!!そりゃー見る目も厳しくなりますよ!年明けのブログのネタも今から決まって一安心してます(笑)。

 なんかテレビしかないな。予定・・・

投稿者 さつまやスタッフ : 05:17 | コメント (0)

2005年12月27日

今日だけは「さつまや」「鹿児島」関係ナシ!!

 え〜、まずは優勝おめでとう「ブラックマヨネーズ」!誰がこの優勝を予想していたでしょうか。おそらく多くの人は名前すら知らなかったのではないのでしょいうか?今日はお客さんともその話でもちきりだったのでM-1トーク1本でいかせてもらいます(^0^)

 今振り返ると「ブラックマヨネーズ」が優勝するのに様々な要素があったように思います。まず、「笑い飯」がトップバッターになった時点で確実に平均点が上がること。他のコンビは、1本目に一番おもしろいネタをするか、最終決戦に残すかの選択に迫られます。今回は順番が決まるのが当日ではなかったため選択する時間はあったにせよギリギリまで悩んだコンビも居たことでしょう。前回では「東京ダイナマイト」が急遽ネタを変えたと言っていました。「おぎやはぎ」にいたっては当日にネタを下ろしたと公表してました(*_*)そんな中で「笑い飯」が1本目にもってきたのが、縁起を担いでか「上方お笑い大賞」で最優秀新人賞をとった時の「靴箱」ネタ。僕としては好きなほうのネタなのですが、やはりトップのプレッシャーか噛んでしまう場面も。しかし後半のたたみ込みはさすが!ラサール石井は毎年トップバッターにはハンディとして多めにつけると言っていたが今年は松っちゃんも5点プラスしたと発言。これを受けてネタ選択をまちがってしまったコンビもいるのではないでしょうか。まあ4分という限られた時間で、使えるネタも限られるのでしょうが・・。

 そして優勝候補の一角「南海キャンディーズ」の点数が伸びなかった時点で波乱の兆しがありました。「南海キャンディーズ」最下位ですよ!これまた誰が予想したでしょうか。やはり今年一年のテレビでの露出の多さが仇となってか、去年ほどのインパクトはなかった気が・・。この辺もM-1の難しさか。

 次に吉本勢の台頭。今年は過去最高の9組中8組が吉本。さらに今年は吉本イヤーだということにみなさんはお気づきだったでしょうか?第一回目の優勝「中川家」の所属事務所吉本から数えると、吉本、松竹、吉本、人力舎となり今年は法則上、吉本!この時点で「タイムマシーン3号」の線が消える。まあこれはあてになりませんが。

 さらに今年から最終決戦の順番が決勝戦での順位が上だったほうから決められるシステムに変わったこと。当然一位の「ブラックマヨネーズ」が有利に(?) 最初の「麒麟」は1本目のネタ(特にオチ)が良かったためか2本目は少し霞んで見えたか・・。「笑い飯」は新ネタ?マリリンモンロー!?をぶつけるも「ブラックマヨネーズ」の勢いがやはり上回った。少なくとも一番面白いコンビと言うより一番面白いネタを残してたことは確か。オチにでてくる「皮膚科の先生」は気になるところ(^0^)ラサール、大竹、洋七と「笑い飯」に入れた時点でついに!!と思ったが、審査員の大阪勢は全員「ブラマヨ」に(>_<)またもや1票差で「笑い飯」惜敗。正統派漫才のすごさをも改めて実感。たしかにその日は一番笑いました。決勝常連の「麒麟」「笑い飯」に比べ「ブラマヨ」の目新しさもやはり追い風に?毎年M-1ではルーキー旋風が吹き荒れるのも事実。

 今年優勝しなきゃ「笑い飯」来年以降は難しい気が・・。しかし予想を裏切ることを大いに期待!!伝説の「奈良歴史民族資料館ネタ」を超えるネタを!!

 それにしても、こんなコアな、しかも過去最長の文章を「さつまやブログ」を除きに来てくれた人が果たして読んでくれるのだろうか・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 06:29 | コメント (1)

2005年12月25日

風刺をきかせてみました。

 いやー、いたって普通の土曜日でしたね。クリスマスイヴ。敬虔なクリスチャンではないが敬虔な仏教徒でもないわけで。クリスマスといえば人並みに何かしらの期待感は抱いているわけで。でも、今年も予想を裏切ることなく駆け足でイヴはすぎていきました・・。

 そんなことよりもM-1ですよ!M-1!!いよいよ今日5代目チャンピョンが決まります!どれだけこの日を待ちわびたことか(>_<)笑い飯〜!がんばってくれぇえ。でも今年笑い飯が優勝しちゃうと来年からM-1寂しくなっちゃうな=3

 そして、もうホントに今年が終わろうとしています。薩摩芋が鹿児島に伝来してから300年のミレニアムイヤーが。(^0^)あと一週間で。やり残したことはないでしょうか?僕はとりあえず自分が住んでるところの耐震強度は偽造されてないか今年中に不動産屋に確認しようかと思っています。

 来年はワールドカップイヤーだ!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 05:54 | コメント (0)

2005年12月24日

季節感無しですけど。

 「そうめん流し」って知ってます?知らない人ばかりなので驚いてます。全国各地にあるものだと思ってたので・・またカルチャーショックです。九州各地にはあるのかな?ひょとして出水だけ!?
 
 「流しそうめん」じゃないですよ!「そうめん流し」!!よくテレビでみかけるのは竹を裂いて節を削り取って、上から水と共にそうめんを流すやつあるじゃないですか?で、手前の人に全部とられちゃうってやつ(^0^)あれは「流しそうめん」ですよね。「そうめん流し」とはもっとハイテクなものですよ!なんか機械仕掛けでそうめんが水と共にエンドレスにグルグル回ってるやつです。回転寿司のそうめんバージョンです。もっとコンパクトですけど。

 夏の風物詩だと思ってました。夏はどこの家族も「そうめん流し」に行くもんだと。我が家では必ず連れて行かれました。けっこう山間の所に店を構えてるところが多くて鮎の塩焼きなんかも定番でした。海の家の山版みたいな感覚でしたね。夏しかやってないみたいな!

 これだけ熱く説明してもぜんぜんサッパリ顔の人が多くて(>_<) もう行ってください!「そうめん流し」!どこにあるかって?そんなの鹿児島の山間部とか川沿いとかを適当に車で走ってたら看板が見えてきますから!

 

投稿者 さつまやスタッフ : 06:06 | コメント (0)

2005年12月23日

冬の思い出。

 それにしても最近やけに寒いですよね(*_*)今年は暖冬のはずじゃ・・。鹿児島ではなんと12月の観測史上最も多い11センチの積雪が観測されています。この寒さは年末年始にかけて続くそうで、正月には鹿児島に帰る予定なのですが飛行機が無事に離着陸できるのか今から心配です。去年も帰ったその日に雪が降っていてバスの出発が送れ、鹿児島空港で一人年を越えてしまった苦い思い出が(涙)

 やはり日本列島最南端の鹿児島では雪への対応が不慣れな人が多く、僕も間違いなくその中の一人だと自覚しています。チェーンの装着の仕方などは教習所でさえも教わらなかったし・・。雪かきなんてしたことがないし、雪が積もり始めたら車のワイパーを上げとくこともここ最近知ったことです。

 小、中、高と学校には暖房設備がなく、そのため教室の出入り口付近の席になった人からは、やたらとドアを閉めるように言われた記憶があります。小学校の時はなんと、風邪の人以外は長ズボン禁止だったんですよ!!「子供はかぜの子」って言葉が無性に腹立たしかった。。

 ちょっとだけ東北や北海道の暮らしにあこがれた時期がありまして。ウィンタースポーツがどうしてもやりたかった!上京した目的の中でもスノーボードは上位にランクインしますね(^0^)あとなんといっても、かまくら!!実はまだ生のかまくらをこの目でみたことがないんです。見てみたい!って言うか作ってみたい!!あれって子供のロマンですよね?人生の中でやりたいことベスト100の一つに数えてもいいな。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:53 | コメント (0)

2005年12月22日

桜島(主にフェリー)について

 鹿児島のシンボルといえば、桜島ですよね!凛としてそびえるその姿はまさに薩摩隼人!って感じがしてすごく好きでです。僕も何度も見に行きました。かの山下清画伯もこよなく愛し、その姿を絵に残しています。今、尚噴火し続けるその姿を目の当たりにできるって事がすごい。全国でもそうそうできる事ではないと思います。

 鹿児島市から錦江湾を桜島フェリーで渡るルートでしか行ったことがないのですが、子供の頃はもうこのフェリーに乗るだけでもテンションが上がりました。(笑)このフェリーで食べるうどんが普通なのにうまい!海の家で食べるラーメンのごとくうまい!!いなり寿司もつければもう鬼に金棒ですね。鹿児島に旅行に行かれる方は是非試すべき!そして時代錯誤とわかっていながらも、旅先のテンションにまかせて船の先端でお約束のタイタニック!これやらなきゃ鹿児島に来た意味はないですね。船上からはまれにきびなごの群れをみることも(できた記憶が・・・) クラゲはしょっちゅう見かけましたね。すれちがう復路の船の客に手を振ることも必須!

 余談ですが、焼酎を燗でのむための陶器「黒ぢょか」は桜島をモチーフに作られたらしいです。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:32 | コメント (0)

2005年12月20日

年末のもう一つの楽しみ(^0^)

 世間は間近にせまったクリスマスに浮き足立っていますが、一人身の僕の興味といえば、12・25に開催される『M-1グランプリ2005』ただ一つのみですね。実はお笑い大好きです!!ネタ番組は必ずといっていいほど録画しています。
 
 今年はなんといっても2002、2003と2年連続で最終決戦に残った『笑い飯』に優勝してほしい!2003の時のネタは衝撃的でした。2004の時の『南海キャンディーズ』も捨てがたいですけどね。
 
 去年の『M-1』出場者のなんと6人が僕と同い年なんですよ。(1979生まれ) 同世代が活躍するのはうれしいのですがテレビで見ていた芸人さんは年上なのがあたりまえだったもので、なんかすごく違和感を覚えます。まあ、今や横綱さえも年下ですからね(汗)。こういうことを実感しながら歳を取っていくのかなと・・。
 
 ただ歴代のファイナリストの中にも同郷の人は一人もいないのが残念。鹿児島出身の芸人さんといえば・・・ 『ホンジャマカ』の恵さん。あとは綾小路きみまろさんとか?あと、はしのえみ!あぁ、あれは違うか(笑)

 しかし、こと若手芸人に関しては鹿児島出身者の名前は聞かないですね。(知らないだけか?) 九州出身の面白い若手芸人は結構いますよね!何年か前に鹿児島弁で落語をしているのをラジオで聞いたのですがこれが結構面白いんですよ。卓越された九州弁はテンポもよくて漫才にはもってこいじゃないかと思っているのは僕だけだろうか?

 いつの日か鹿児島弁漫談があの夢のステージで聞けることを祈って、今日のとこはこの辺で。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:39 | コメント (1)

2005年12月18日

「故郷は遠くにありて想うもの」

 最近では上京思考というものは薄れてしまったのでしょうか?同級生も数えるぐらいしか東京には来てないですね。出ても福岡まで。みたいな。

 最近はどうなのかは知らないですが、僕が小学生のころは鹿児島は全国で一位の過疎地でした(笑)。今は地元に残る人というか地元を守る人が多い見たいですね。

 たまに帰ると標準語はものすごく敬遠されるので、すぐ鹿児島弁にスイッチを切り替えるのですが・・。あれなんでだろう。テレビはもちろん標準語で放送されているので、すんなり受け入れられるのに、標準語をしゃべっている鹿児島人にあうとなぜかダメなんですよね。「やんかぶって」っていわれます。(「あか抜けやがって」の意!?)

 そういう意味では鹿児島に残っている友人達は、鹿児島弁の衰退をも守っているのかもしれないなぁ。早く鹿児島帰りてぇぇえ!!!
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:44 | コメント (1)

2005年12月17日

前田さんへ

 どうやら今年で300年らしいです。鹿児島に初めてさつまいもが伝来されてから。今日知っちゃいました。焼酎に携わる職につきながら、そんなミレニアムな情報をスルーして一年を終えてしまうとこでした。子供のころに得た情報によると「前田利右衛門」と言う人が琉球からこっそりさつまいもの苗だか種芋を薩摩に持って帰ったとか帰らないとか。そんな感じだったと思います(笑)。なんせ参考文献が「にっぽんむかしばなし」なものですから(汗)。。

 すごいですね前田さん!自分がしたことが300年後にこんなブームを起こす原点になるなんて考えもしなっかたでしょ?それ以前にも戦後の日本の貴重な食糧になったりしてるし。でも全国的な知名度はいかんせん・・。芋焼酎飲む人はもっとリスペクトすべきですよね!だから店では前田さんの名前の焼酎おすすめしてますよ。もともとは漁師だったんでしょ?やってみるもんだよね!何がきっかけで歴史に名前が残るかわからないもんね。

 300年たった今でも美味しい芋焼酎が飲めることに感謝。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:29 | コメント (0)

2005年12月16日

お隣宮崎について。

 ついに初のローカル戦士からのコメントが!宮崎県からの参戦だー!いいですねー「けっのす」(笑)この勢いで九州は制覇したいですねー(笑)。 宮崎の焼酎と言えばやはり『霧島』『黒霧島』ですよね!実は鹿児島でも愛飲者は多いです。『黒霧島』は黒麹のスタンダードを築き上げたと言っても過言じゃないと思います。近年販売されている『赤霧島』がこれまた上品な味にしあがってて。中々お目にかかることがないですが、たま〜にさつまや各店舗でも裏メニューとして登場します。

 宮崎の芋焼酎は鹿児島の芋焼酎と比べて、比較的あっさりしてるものが多いといわれます。度数も鹿児島がだいたい25度なのに対して宮崎はだいたい20度。ですが、味わい深い焼酎は多いですね。入手困難と言われる『川越』『月の中』(以前記した「の」→「ん」の法則により「つきんなか」と読む。)はやはり一度は試してみたい一品。

 宮崎焼酎のもう一つの特徴は、鹿児島が芋主流なのに対して宮崎は地域ごとに麦、米、芋、さらには蕎麦など様々な焼酎が県内で造られていることだといわれています。これは縦長で鹿児島、熊本、大分の3県と接する宮崎県がそれぞれの良いところを吸収して築き上げた独特の焼酎文化だと思われます。 それぞれの原料を代表するおいしい銘柄が宮崎県にはそろってますね(^0^)

 しかし僕が受ける宮崎の一番強い印象は!「読売ジャイアンツ」のキャンプ地!これが一番羨ましい!
 
 

投稿者 さつまやスタッフ : 04:49 | コメント (0)

2005年12月13日

当初の予定

 前回のタイトルはもうちょっと後のほうで使えばよかった・・・。なんか一年ってホントに早いなーと思いつつ書いてたらまだ師走中盤なのに気持ちはもう終盤に向かってて(汗)。本文も予定から逸れる逸れる。でもそういう時の方が調子いいんだよな〜(;´д`)それはそうと、第一回の余談で触れた「ラーフル」!!まっっったく反響ないですね。まずは地元鹿児島の人だけでも興味を持ってもらおうと投じた渾身の一球だったのに(;^_^A  そっから鹿児島人同士で話しが盛り上がって他の県の方が「なになに?」ってきて「うちはこうだった!」みたいな展開にもってく予定だったのですが・・・えぇ、そりゃもうまったくの反応なしですよ。「バンソウコウのことをカットバンっていってたー!」みたいなのも用意してたですけど・・もうそういうパターンはどこかでやりつくされてるんですかね?なんか僕だけかもしれないですが他の県のローカルなルールとかむっちゃ気になるんですよ!おもしろいこと多いじゃないですか?けっこう何回かにわけて伏線をはってたつもりなんですけど。(いや、みえみえだったか。)今後の各地のローカル戦士の参戦を期待します!なにはともあれ鹿実がんばれ!(笑)福岡も!

投稿者 さつまやスタッフ : 03:22 | コメント (0)

2005年12月10日

年の瀬を間近に控えて・・。

 さつまやブログと言いながら、さつまやについてほとんど触れずにお送りし続けていますが・・これでいいのだろうか(?_?)まぁ脱線の中にこそ真のおもしろい話がある(のではないか)!というのが僕の持論なので、このスタンスをキープしたまま続けようと思ってはいますが。
 それにしても、さつまやは暖かいお客様に恵まれてるなー、とつくづく思ったりする今日このごろです。遠方から足繁く来られる方や、毎週のように顔を見せてくれる方。初めてなのに常連さんのように親しく接してくれる方。何回も来てるのに毎回真剣にお醤油やしゃぶしゃぶの説明を聞いてくれる方(笑)。本当にうれしいです。先日も、ご来店していただいたお客様からこのブログにコメントいただきまして。感動のあまりしばらくその画面から進めなかったです。グロさん!今年も鍋やってますよー(^0^)僕も、いや、さつまやも福岡の代表校を応援します!東福岡高校が高校サッカータイトル三連覇を達成した年の興奮はいまだに覚えてます!!一緒に九州勢を応援しましょう。九州バンザイ\(^0^)/

投稿者 さつまやスタッフ : 05:45 | コメント (1)

2005年12月09日

必見!焼酎購入スポット(現地)

 未だに途切れることなく続く焼酎ブーム。流行りだしてから何年経つのでしょうか?鹿児島人の僕でさえいずれは衰退していくだろうと思っていたのですが、今や流行から定番に以降しつつあると思いません?もともと鹿児島県内で消費されることがもっぱらだったためかブームになってからは定番の焼酎を買うのに地元でさえ「おひとりさま一本まで」と規制されるところもでてきたようで・・(オイルショック!?)鹿児島人としては嬉しい反面悲しいような。そんな中鹿児島に旅行に行く人も増えたようで、お土産にはやはり焼酎を買って帰ることが多いようです。よく「どこにいけば焼酎買える?」と聞かれるのですが、なにせ18歳で上京してきたものですから、実のところ鹿児島の酒屋状況についてはほとんど知識がなく。。
でも「さつまや」で働いてるからにはこれじゃいかん!と思いまして、ちょっと調べてみました。何店かショップと焼酎造りを見学できる場所をピックアップしてみたので、今後鹿児島に遊びに行くという方!ご利用ください。
 

  東川酒店(ひがしかわさけてん)рO99−222−4835
 店主自ら飲食店に配達出かけるため、焼酎についてもちろん、天文館周辺の飲食店情報にも精通している。品揃えも豊富。

  宝納酒店(ほうのうさけてん)рO99−225−4510
 焼酎の品揃えは約80銘柄で、希少銘柄も定価販売する良心的な店として知られる。焼酎初心者にも予算に応じて好みの味を親身になって探してくれる。
 
  焼酎蔵 薩州濱田屋伝兵衛(しょうちゅうぐら さっしゅうはまだやでんべい)рO120−21−5667
 集中の仕込みや蒸留風景など、製造工程を見学できる。古い木造校舎を移築した蔵には、かめ仕込み、木樽蒸留、かめ貯蔵といった昔ながらの雰囲気が漂っている。併設のビアバーでは、焼酎の試飲ができるうえ、本場ドイツの技術で造るビールや焼酎が1000円で飲み放題になる。
 
 PS. 行き方についいては各自問い合わせてください。。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:43 | コメント (0)

2005年12月08日

がんばれ鹿実!!

 冬の高校選手権が近づいてきました。サッカーのですよ。高校サッカー好きですねー!昨年は鹿児島実業が初の単独優勝!うれしかったなー。思い起こせば前園が3年の時代ぐらいから食い入って見ていてました。あの時はたしかベスト8だったかなー。鹿実。その時の1年が城彰二!後の日本代表フォワードですよ。城が3年の時は川口能活率いる清水商業と準決勝か準々決勝であたってPK戦になって、城VS川口とか燃えたなー!だいたい鹿実が負けたら次は他の九州の高校を応援して、そこが負けたらもう後は有名な高校とかを応援するのが毎年のパターンですね(笑)。九州は強い高校多いですからね。毎年楽しみです。ちなみに、現日本代表(候補?)で鹿実出身の遠藤に中学時代に県大会の決勝で勝ったことあるんですよ。『遠藤3兄弟』って言って僕らの世代の鹿児島サッカー界では結構有名でして、僕と同い年なのは末弟なんですけど、お兄ちゃんも当時マリノスで活躍してて、あ、城と同級生ですね。とにかくサッカーのうまい3兄弟って評判で、その遠藤のチームに勝ったことがあるってのが人生において唯一自慢できることですかね。(聞いてないか。)応援してるぞ遠藤!!そして今年もがんばれ鹿児島実業!!!

投稿者 さつまやスタッフ : 04:06 | コメント (1)

2005年12月07日

超脱線ト〜ク!!!

 まっっったくどうでもいい話なんですが・・。こないだ子供の頃の遊びのについてこのブログで触れたのですが、今、急に思い出してどーしても言いたくなったので、今日は予定を変更して(あるのか予定!?)第5回の「超ローカルトーク」の続きとして書こうと思います。
 遊びというかジャンケンの掛け声なんですけど。まあふつうは「ジャンケンポン」じゃないですか。僕も8割はそのやり方でした小学校低学年の時は「ジッケッタ」などとも言っていましたが、今日はそんなことはどうでもいんです。「最初はグー」って言った後に「またまたグー」ってやりませんでした?そんで「いかりや長介頭はパー」ってぜったいやりましたよね?ドリフは大好きで子供の頃はだいぶ影響受けましたが。問題はそのあと!ちょいと友人近辺をリサーチしたところ、「正義は勝つ!」が一般的らしくて。みなさんそうですか?僕のとこは「頭はパー」の後に「志村もパー」って言ってたはずなんですが。これがぜんっぜんいなくて。全国だいたい「いかりや長介頭はパー!正義は勝つ!」らしいんですよ(悔)鹿児島の幼友達に聞いても忘れてて(涙)。かなりの少数派にんってしまったわけで。でも一人だけ「正義は勝つ」じゃないって人がいたんですよ!しかも鹿児島市内出身!で、なんて言ってたのって聞いたら、「正義は勝つ!とはかぎらない!」・・・。
 子供って時に残酷よね。。


投稿者 さつまやスタッフ : 04:44 | コメント (0)

2005年12月06日

ホワイトクリスマスも夢じゃない!?

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 12月4日〜5日にかけて鹿児島で初雪が観測されました。桜島も4合目まで白く染まり、きれいな雪化粧を見せています。我が出水市でも積雪10センチを観測しています!どうですか?鹿児島には雪が降らないと思っていたみなさん!信じていただけたでしょうか?今日、鹿児島で雪が降った話を店でしていたら、スタッフにも「へ〜、降るんすね。」と言われました。お、おい!!しかしそんな僕も何年か前までは、東北地方では毎年雪が何メートルも積もって冬は毎日2階の窓から出入りしてると勝手に思ってました・・。と言うか、そうであってほしかったと今でも少し思ってるような気がします。中国人は「〜でアルよ」って言っててほしいみたいな。そんな感じで東北の人達も鹿児島は一年中常夏の楽園であってほしいのかな・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 03:55 | コメント (2)

2005年12月04日

カルチャーショック。

 東京に来て知ったこと、驚いたこと、謎が解けたこと、いっぱいあります。今は気にも留めないですが、昔のぼくにとってはそりゃーカルチャーショックでした。今日はそのことについて触れてみようと思います。(ほとんどがどうでもいいことばかりですが)上京してきた方にはひっよとしたら共感してもらえる「あるある」かもしれません。

 まずジャンプが月曜発売。びっくりしましたねー。鹿児島では火曜でした。毎週いち早く買って読んでたつもりが世間よりも一日送れで読んでいた事実を知って少し恥ずかしくなりました。。
 そばを食べた後、そば湯を入れて飲むじゃないですか?その習慣もなかったですねー。最初にそばを食べたとき、そば湯をもってこられても意味がわかりませんでした。ちょと周りの席の様子をうかがってましたね(笑)。
 あと「急行」って意味がわかりませんでした。鹿児島では「普通」と「特急」しかなかったので。はたしてふつうに買った切符でこの「急行」という電車に乗ってもいいのだろうか?中で「急行券」なるものを購入するんだろうか?当時はびくびくしながら電車に乗ってました。「快速」や「準急」もそうでしたね。
 謎が解けたのは俗に言う「4チャン」、「6チャン」、「8チャン」、「10チャン」。なんでテレビではフジテレビのことを「8チャン」とか言ってるんだろう?と鹿児島時代の僕には不思議でしょうがなかったのですが。(仲居クンなどがよくテレビで言ってた。)4チャンネルで見れるから「4チャン」かー。と納得しました。鹿児島では、というか僕の実家では「4チャン」は「8チャン」でしたよ(笑)。しかも「8チャン」ではなく「KTS」!1チャンはビデオ(爆笑)2チャンはゲームでしたね(大爆笑)今、鹿児島に帰っても何チャンネルで何が見れるか分からないですね。
 鹿児島を出て8年近く経ちますがまだまだ知らない東京の常識、いっぱいありそうです。ちょっと疑心暗鬼です。「かあちゃん。今年の冬も東京は寒そうです。」

投稿者 さつまやスタッフ : 03:45 | コメント (0)

2005年12月03日

激動の時代を駆け抜けた男!!

 西郷隆盛といえば鹿児島人じゃなくても知ってるほど有名なお方です。多分、一番世間に知られている鹿児島人じゃないかなぁ。もしこの人がいなければ現代人は未だにちょんまげを結って歩いてたかもしれないぐらいすごい人なんですよ。廃藩置県とか。(とかなんだ!?)で、ここからが本題なんですけど、昔から疑問に思っていまして・・、あれなんで西郷さんの銅像って上野にあるんですか?いや、あるんですよ。鹿児島にも!西郷さんの銅像。なきゃおかしいか。でも世間一般のイメージでは西郷さんの銅像といえば上野らしくて。別に悪いと言うわけじゃないんですけど、むしろ上野が西郷さんをフューチャーしてくれてるのであれば大歓迎なんですけど。なんか上野にある理由があるんですよね?きっと。でなきゃ二宮金次郎像現象になる途中でブームが去ったとか?次の予定もあったけどとりあえず上野でやめとこ。みたいな?誰か教えてくれないかなー。。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:30 | コメント (0)

2005年12月02日

食材宝庫九州!

 九州は各県に山があり海にも面しているので、各県に海の幸と山の幸が豊富です。「九州は食べ物がうまい!」 なんて良く聞きますがまさにその通りだと思います。ですが子供の頃の僕といったらそんなことはほとんど実感しないまま育ったように思います。きびなごなんかは特にそうで「またきびなごー?」などと母に愚痴ったものです。今が筍のカワハギにいたっては、クロダイを釣りに行った僕らには餌取りでしかなく、しかも釣り上げたら黄色い液を垂らすので「くそひっかぶい(うんこたれ)」と言ってはぶん投げてました。無知って怖い・・。父親にはよく山菜取りにつき合わされましたが、草を食べてなにがおいしいのかと不思議に思ったものです。そういった意味では鹿児島の食材がホントにうまいと気づいたのは東京にでてきてからかもしれません。さつまや各店ではそういった食材を新鮮なまま空輸で毎日とりそろえています。そして僕も日々その美味を実感するようにと、隠れてツマミ食いを・・あっ、やばっ!料理長が来たっ!!

投稿者 さつまやスタッフ : 03:51 | コメント (0)

2005年12月01日

鹿児島情報求む!!

早いものでもう12月です。今年中にやりたっかことの半分もやり遂げないまま一年が終わろうとしています。(毎年そうなんですけど)。その中の一つが鹿児島巡り。実は鹿児島出身と言っても行ったことのないとこがけっこうありまして(汗)。行ってても幼すぎて覚えてなかったりとか。大人になって良さが分かるとかあるじゃないですか?特に大隈半島のほうは知らないところがけっこうあります。屋久島とかも行ってみたいなぁ。島関係は全く行ったことないですねぇ。意外に近いと逆に行かないものです。ぼくが持っている屋久島の情報はほとんど店にきてくれるお客さんから聞いたものだったりします(笑)
 今年の正月は鹿児島に帰る予定なので時間があればいろいろ廻ってみたいのですが、だれか教えてくれません?鹿児島の特に大隈半島のおすすめスポット(笑)鹿児島に限らず九州のいろんな情報も知りたいなぁ。

投稿者 さつまやスタッフ : 15:03 | コメント (0)

2005年11月30日

おいしい焼酎の飲み方?

  焼酎の飲み方は人それぞれで一概にどの飲み方がいちばんおいしいとは言い難い。そもそもある資料によれば日本人は酒に弱い人種らしく、ほとんどの人がストレート(鹿児島で言えば『生(き)』)では飲まない。いろんな種類のお酒にも氷を入れるのはスタンダードで人によって水やお湯で割ったりソフトドリンクを入れたり、レモンや梅干を入れたりと様々な飲み方を楽しんでいる。焼酎も然り。いろんな飲み方がある。そんな中で僕が推進したいのが「ちょい水」。ようはちょっとだけ水を入れて飲むこと。あくまでも「水割り」とは使い分けたい。「水割り」が6:4、5:5に対し「ちょい水」は8:2、9:1と言ったところか。しかも飲み口ではなく氷が若干溶けかかった中盤から後半にかけてが一番うまい!と僕は思う。しかしこの「ちょい水」がなかなか浸透しない(涙)他のお店に行っても「ちょい水で!」と注文するのだが若いバイトのねーちゃんに「えっ?」と言われてしまうと2回目からは「ちょっとだけ水入れてもらえます?」になってしまう・・。なんとか「水割り」「お湯割り」に続く飲み方として広く浸透してほしいと切に思うものです。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:01 | コメント (0)

2005年11月27日

「市内」コンプレックス

 東京出身の方にはそんなに共感してもらえないでしょうが、同郷の人にたまたま会えた時の喜びと言ったらない。僕の地元の人口といったらせいぜい4万強といったところで、もしこの東京で僕と同じ出水市出身の人にばったり会おうものならぜんぜん知らない人でもちょっと飲みに行きたいぐらいの感覚にはなる(笑)なんせ40,000/120,000,000つまり3,000分の1に会えたのだからその奇跡を喜ばずにはいられない。さて、鹿児島は県名と県庁所在地名が同じで、そうゆう県は少なくない。他の県のことは分からないが、鹿児島市出身の人に「鹿児島のどこですか?」と尋ねるとたいていは「市内です。」と返ってくる。当たり前のやりとりだが、この「市内です。」という響きに市内以外の人は(僕だけかもしれないが)ちょっとだけ「ん?」と、思う。

 例えば出身大学を聞かれて「東大です。」と答える人になんとなくインテリな感じを覚えるように(被害妄想)その「市内です。」というセリフにちょっとだけ、ホントにちょっとだけ、「シティ派ぶりやがって!!」と思ってしまう。(^0^)←(市内人に対するフォローかこれは?)田舎者のコンプレックスで「市内です。」が「市内ですけどなにか?」に聞こえてしまう。(もちろん市内人にはそんなつもりは微塵もないだろうが。)だからたまに「指宿です。」とか「鹿屋です」なんて人に会ったら、なんかもう胴上げしたくなる。鹿児島以外の県で人口4万ぐらいの市町村に住んでて県庁所在地が県名と同じな方!こんなこと感じたことないですか?ぜひ意見を聞きたいです。そして傷口をなめあいたいです(笑)。
 もちろんぼくは鹿児島市も鹿児島市に住んでる人も大好きです!!桜島万歳です。正直、嫉妬しとるとです。(熊本弁!?)だから鹿児島市内の方は田舎者のたわ言だと思ってスルーして下さい。
 前にも触れた通り鹿児島人は地元を思う気持ちがひと際強いように思います。それぞれの地元に誇りを持っています。だから僕は出身地を聞かれたときはこう答えるようにしています。「出水市内です。(けどなにか?)」と。

投稿者 さつまやスタッフ : 05:06 | コメント (1)

2005年11月26日

超ローカルトーク(^0^)

 子供の頃の遊びの話ってもりあがりますよねー?特に地域の違いで呼び方やルールが違うことで2、3時間は話しがもったりしません?最初は『ケイドロ』だったか『ドロケイ』だったかでちょっとした派閥ができたりして、中には『警察と泥棒』だったとか言う人もでてきて(^0^)ちなみに僕が幼少だった頃の出水市は『ケイドロ』派に属していました。他にも『陣取り』『高鬼(たかおに)』『色鬼(いろおに)』これらはルールで派閥ができます。10秒だとか鬼が増えていくとかけっこうローカルなルールがあって僕としてはおもしろいのですが他の人は躍起になって自分の地域の正当性を主張しあいます。それもまた面白かったりするのですが。『キックベース』ってあるじゃないですか?あの野球を足でやるやつ!あれうちの出水小では『ソフトサッカー』って言ってました。となりの西出水小では『キックベース』だったのですが反対隣りの東出水小では『蹴り野球』って言ってましたよ(笑)
 まぁどーでもいい話なんですけど・・・。

投稿者 さつまやスタッフ : 04:37 | コメント (0)

2005年11月25日

マイベスト焼酎ランキング!!

 今日は、唐突ですが僕が独断と偏見により勝手に決めた『おすすめ芋焼酎ベスト3!』を発表したいと思います。いろいろな雑誌などでもランキングが紹介されていますがそういのは一切無視することを前もってここに記しておきます。美味しいとかプレミアだからとかではなく、ただ単純に自分が好きという理なだけでランクインさせてるので「それは違うだろう!」という意見も同様に無視させていただきます(^0^)
 

 それではまず第三位!1619票(←あくまでも雰囲気)木場酒造『木場 黒カメ仕込み』基本的に甘口でこってりとした飲み口が好きなので堂々の三位にランクイン!なんでもここの蔵の杜氏さんは一人で焼酎を造っているそうで、そんながんばりやさんな美談も後押しての三位ですね(^0^)さつまやでもおすすめすればまちがいなく気に入ってもらえる焼酎の一本です。
 つづいて第二位!1620票(適当なので僅差に吃驚)大口酒造協業組合『黒伊佐錦』三位の『木場黒カメ仕込み』もそうなのですが同じ黒麹で仕込まれた焼酎ですね。「麹」についてはまた機会があれば触れることにします。この焼酎は鹿児島では定番で、お湯割りにしたら芋の甘い香がいっそう引き立つのがもうたまらない!鹿児島の郷土料理との愛称も抜群!!さつまや本店のK料理長も愛飲している逸品です。
 そしていよいよ栄光の第一位は!10525票(文章では伝わりにくいが1万飛跳んでと言いたかっただけ。)長島研醸『さつま島美人』やはり僕の地元の焼酎が一位に輝きましたね(;^_^A そう、何を隠そう(隠しても興味はないでしょうが)僕は鹿児島県は出水市で育ったの