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2006年06月29日
個人的にはがんばれイタリア!!!
いよいよワールドカップもベスト8が出揃い、佳境を迎えつつあります。今大会は順調にビッグチームが勝ちあがり続け、日韓大会のような波乱もほとんどなく、サッカーファンとしてはうれしいようなつまらないような複雑な心境に追い込まれます。ブラジルが優勝では当たり前すぎてつまらない・・。けどブラジルが負けるところは見たくない・・。
ところでボクがライブ映像で観戦すると負けるというジンクスもあっさりとブラジルによって破られたわけですが、日本が負けたことによって、日本人はどこを応援するのでしょうか。。ボクの心境はとても不思議で、例えば高校サッカーで地元鹿児島のチームが負けた場合は、違う九州の高校を応援するのですが、ワールドカップに関しては日本が負けても他のアジアを応援する気にはさらさらなりません。むしろ負けてほしいような。深く考えたことはなかったのですが、これってやっぱり気持ちの根底に、日本人はアジア諸国に対して民族的優越感を保っていたいからなのでしょうか?それともやはりそんなに深い意味はなくてただのひがみ根性かな。。
投稿者 さつまやスタッフ : 16:48 | コメント (0)
2006年06月28日
広尾店の徒然草11
この時期、必要なモノのワリと上位に傘が入るのではないかと思われます。にもかかわらず、雨の日に使うというマイナスっぽいイメージからか、傘の地位は少し低いのではないでしょうか。必要度と正比例するかの如く忘れ物度も高そうです。
最近はちょっと見渡しただけでもビニール傘の使用率がとても高いような気がします。ビニール傘といえば、なんとなく忘れてもいっかー。とか、雨やんだら捨てちゃおうかな的なお手軽感もあり、確かに便利ではあります。
が、少し発想を変えて、例えば高価な靴や時計を買って長く使う、みたいにお気に入りの傘を自分の大切なアイテムの一つに加えてみると、それを使う雨の日が、少しはテンション上がるかも・・・しれない。
傘を大切にすることでゴミも忘れ物もずいぶん減るかも・・・しれない。傘の地位向上はちょっとしたエコにつながる・・・かもしれません。ちょっと無理やりかな。。
投稿者 さつまやスタッフ : 16:33 | コメント (0)
2006年06月27日
「テレビガイド」について
私はあまりテレビを見るほうではない。というか、テレビがおもしろくなる19時以降は必ず仕事をしているので見る機会がない。なので、今どんな番組がおもしろいのか、ここ数年気にしたことがなかった。見る番組といえば、朝4時25分から始まる「めざにゅー」くらいだ。
ところが仕事帰りに立ち寄ったコンビニでテレビガイドをふと手にしてみたところ、なんか久々にテレビを見てみたくなった。そこで、テレビガイドを買って帰り、翌日からいくつかゴールデン番組を録画してみた。久しぶりに見るテレビは出てる人も内容も変わっており、おもしろかったり、戸惑ったりした。
録画する生活が始まってからしばらくたつが、今も毎日テレビガイドをチェックする生活が続いている。きっと新聞のテレビ蘭では私の録画の日々は続かなかっただろう。テレビガイドには、読者にテレビを見たくさせる戦略がたくさんあるように思う。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:29 | コメント (0)
2006年06月26日
しろくま
夏が近づいてきましたが、さつまやでは夏に突入したと共に「しろくま」がはじまります。夏暑い日はやっぱり冷たい「しろくま」!!関東在住の方々も、もう全国的に有名な「しろくま」を是非さつまやでご堪能ください。梅雨明けには是非しろくまを!!!
太陽の 夏に白熊 夢いっぱい
投稿者 さつまやスタッフ : 17:23 | コメント (0)
2006年06月22日
日本に勝ち点1をもたらした男
GK川口には何度感動させられてきたことか。。クロアチア戦のあのPKのスーパーセーブを見て熱いものがこみ上げてきた。アジアカップのときもそうだった。。集中したときの川口はほんとすごい!!もう国民栄誉賞あげてもいいんじゃないか。。
次のブラジル戦が消化試合にならないですんだわけだけど、ジーコジャパンは風前の灯。だけどそれでも、可能性がゼロでない限りはがんばってほしい。川口が首の皮一枚でつないでくれた、小さいけれど大いに意味のある勝ち点1だ。。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:00 | コメント (0)
2006年06月21日
広尾店の徒然草10
沖縄・奄美地方の梅雨が明けたそうです。こちらでは、梅雨の中休みの晴れ間にほっとしつつも、これからが梅雨本番というところなのに、もう梅雨明けしているところがあると思うと、日本て実は意外と大きいんじゃないか。とか思ったりしますが、まぁ改めて細長くて変わったカタチしてんなー。と思います。
桜の時期にも感じましたが、まだまだ雪深い地方がある一方、桜満開を向かえ、お花見を楽しんでいるところがあったりする。
秋の紅葉の季節もまた同様なのでしょう。まるでゆるやかに進むドミノのように季節が移っていく。。それはそれで風情があるということでしょうか。ダテに変な形はしてませんね。
でも、冬だけは少し様子がちがうかな。
投稿者 さつまやスタッフ : 16:46 | コメント (0)
2006年06月19日
「あんバタ」
私の友人40才の女性のお話です。彼女が離婚した時のちょっと切ないお話。
離婚当時、二人の子供の親権を元ダンナ様と争っていました。裁判の結果、親権は父親に決まり彼女は絶望的な思いで裁判所を後に帰りました。
帰りの電車を待つホームで、彼女はこのまま飛び込んで死んでしまおうと思いつめたそうです。ところが、次の瞬間、彼女の頭に「あんバタ」がよぎったのです。「あんバタ」とは池袋駅の売店で売っているコッペパンにあんことバターをはさんだもので彼女の大好物なのです。よぎったら最後、線路に飛び込むことより「あんバタ」を食べたい思いが強くなり、彼女はそのまま電車に乗り池袋に向かい、「あんバタ」をゲットしました。「あんバタ」を食べながら、「これじゃあ親権取れないや」と切実に思ったそうです。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:33 | コメント (0)
集合街
昨日知人のお店に行ってまいりました。そのお店はブラジル料理のお店で、今月はサッカー一色です。そしてその日は日本VSクロアチアお店はもちろん満席!渋谷にお店はあるのですが、渋谷の街はサッカー一色!もうお祭りですね。。
そんな中人酔いしてしっまた僕は細々と家路をたどり、家で観戦しました。今度の対ブラジルがんばったほしいですね!!
おいしいね シェラスコ。だけど がんばれ日本
投稿者 さつまやスタッフ : 17:25 | コメント (0)
2006年06月15日
小さな親切大きなお世話。。
仕事柄、大好きなワールドカップもライヴ放送で見れることはまれで、録画で見ることがしばしば・・。家に帰り着いて、急いで再生するものの、盛り上がったシーン以外は早送りで見てしまって、いまいち盛り上がりに欠ける。。
それでもまだ結果を知らないで帰れたら吉。良かれと思ってのことだろうけど、結果を先に知ったお客さんやスタッフから教えられるともう録画を見る気すらうせてしまう。ニュースのダイジェストでいいやと。。
それを思うと日韓ワールドカップの時はホント良かった。ゴールデンタイムに生で見ることができたし。。生で見ると負けてしまうというボクのジンクスも、見ないでも負けるときは負けるという最悪の形で破られてしまいました。日本の逆転負けにブログのテンションも下がりがちな今日この頃です。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:21 | コメント (0)
2006年06月14日
広尾店の徒然草9
先週ようやく梅雨入りしたようです。ようやく、などと言うとなんだか梅雨を心待ちにしていたかの様ですが決してそういう訳でもなく、今年は5月にあまりに雨の日が続いたので、例年だと気が重くなりがちな梅雨入りを比較的すんなりと受け入れられた気がします。
なんとなく気が重い梅雨。。。やはりこれが多くの人の梅雨のとらえかただと思います。でも古くは数百年前、千数百年前の和歌や俳句にも詠まれている梅雨。
最近は異常気象が続いたり、自然環境も悪化したりしていますが、それでも古くから現代に至るまで、毎年同じ時期にちゃんと梅雨がくるということは、少し安心してもいいのかもしれません。。
広尾店店長
投稿者 さつまやスタッフ : 17:44 | コメント (0)
2006年06月13日
最近気になること
日本人はおにぎりが好きなようです。お店のメニューにおにぎりは無いのですが、「おにぎり作ってもらえませんか?」という声は2日に一度くらいは必ずあります。
しかし不思議なのが、おにぎりを注文した人の9割はハシでおにぎりをたべることです。私の中で、おにぎりは手で食べるものでしかありませんでした。ところが、このお店で見かけるおにぎりの食べ方は、ほとんどが横に倒してハシで食べる、です。だったら「ライス一つ。」でいいじゃんと思ってしまうところですが、あのほどよくにぎられた米加減が皆さん好きなようです。
でもやっぱり、おにぎりは元気よく手で食べるもが一番です。
さつまおごじょ女将
投稿者 さつまやスタッフ : 17:03 | コメント (0)
2006年06月12日
いつまでも・・・。
昨日、当店スタッフの結婚式でした。一生に一度の結婚式。。とっても幸せそうで、とっても素敵で、とっても感動で!!
これからの二人、良い事、悪い事、楽しい事、いやな事、たくさんあると思いますがいつまでも二人。。がんばってください!お幸せに!!
おめでとう 二人の幸せ ずっとずっと。。
さつまや店長
投稿者 さつまやスタッフ : 17:17 | コメント (0)
2006年06月08日
60年ぶりに。。
桜島南岳東側斜面の昭和火口(標高約800メートル)が7日午後5時半ごろ噴火、高さ1000メートルまで灰白色の噴煙を上げたそうです。鹿児島地方気象台の観測基準に基づく同火口の噴火は1946(昭和21)年の昭和大噴火以来、60年ぶりだとか。
同気象台の火山観測情報によると、同日は噴火以降も時折灰白色の噴煙を上げているとのこと。噴火に伴う空振はなく、火山性地震も増えていない。活動レベルは比較的静穏な状態を維持している。
火山は一般的に噴煙を上げると噴火とみなされるらしいのですが、桜島の場合、同気象台は噴煙の量を目視で観測し、高さ1000メートル、幅200メートル相当を超えた場合を噴火と定めているのだとか。
昭和火口は4日、60年ぶりに噴煙を観測。以来、断続的に噴煙を上げているとのこと。
僕は勝手に、桜島がジーコジャパンのドイツでの躍進のノロシを上げたのだと思っています。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:14 | コメント (0)
2006年06月07日
広尾店の徒然草8
6月に入りようやくすごしやすい日が続いています。こんなとき、自転車やバイク(まぁ車も)等に乗るんなら一度くらいは思ったことがあるのではないのでしょうか?「このまま、ずーっと走っといたいなぁ。」みたいなことを。
そういえば、この道をずっとまっすぐ行くとどこに続いているのかと思い、地図をみました。改めて見ると地図っておもしろいです。意外な発見があります。「この道はココにつながっているのか。」とか「あの旧跡はこんなところにあるんだ。」などと、けっこうテンション上がります。
カーナビとか便利ですが、地図を見ながらアナログな感じでどこかの道を走ってみるのも楽しいかも。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:17 | コメント (0)
2006年06月06日
最近お気に入りの本
最近話題の本に、藤原正彦著「国家の品格」というものがある。非常におもしろいと小耳にはさんで、なんとなく購入してみた。書いているのは数学者なので、はっきりいって文章はおもしろくない。しかし、その内容はなんとなく買った本とは思えないほどの収穫があった。
世界における日本人のあり方、重要性について述べているのだが、私はとても共感できた。世界中の人々の思想の根底にこの本に書いてあるテーマが根付いたら本当に戦争は起こらないだろう。皆さんぜひ読むように。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:05 | コメント (0)
2006年06月05日
サッカーとお酒。
季節は夏のにおいが香る毎日となってきました。その前にワールドカップですね!僕の知人のやっているブラジル料理のお店が渋谷にありまして、先日行ってきたのですが、ワールドカップ一色でした。
大型スクリーンにサッカー一色。。お店のスタッフはブラジルの方がいっぱいで、お酒もいっぱい。今月は夏とともに飲んだくれる日々満載です。
アルコール 飲んだぶんだけ ワンゴール!!
投稿者 さつまやスタッフ : 17:13 | コメント (0)
2006年06月02日
押し寄せる梅雨前線。。
さて、いよいよ6月に突入しました。新入生や新社会人の皆さんもそろそろ新しい環境に慣れてきたところでしょうか。木々の緑もだいぶ深まってきて、いよいよ夏も間近に迫ってきたと言う感じですが、その前に訪れる高温多湿の季節。。洗濯物の乾きにくいあの季節の到来です。
毎年この時期になると、天気予報はこぞって梅雨入りを予想し始め、日本中が梅雨前線の位置の位置に振り回されます。。
たまの晴れの日には、ここぞとばかりに洗濯物を干し、いつもより気合を入れて布団をパンパンと叩く近所のおばちゃま方のおかげで、一般の方々とは間逆のタイミングで床につくボクにとっては雨でも晴でも億劫な時期であることは間違いありません。。
投稿者 さつまやスタッフ : 17:26 | コメント (0)
