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2006年03月29日
焼酎に誓いあった小学生(笑)。
南日本新聞に心温まる話が載っていたので抜粋。
『指宿市西方の指宿小学校児童らでつくる指宿ソフトボールスポーツ少年団が、サツマイモの栽培から取り組んだ焼酎が出来上がった。卒団式ではこの春、中学校に進む2人に贈られ、「いつの日か全員で飲み交わそう」と誓い合った。
同団は運営資金に役立てようと、昨年6月から校区内の農家に10アールの畑を借りて、イモ栽培に挑戦。11月に2.8トンを収穫した。このうちの一部を近くの酒造会社に頼んで焼酎にしてもらい、一升瓶と五合瓶あわせて200本ほどに。
手づくりのラベルには校訓の「強く正しくやさしく」と団のモットー「一戦必勝」が刷り込まれた。既に受け取った父母からは「最高の記念」との言葉に加え、「子どもが成人するまで飲むのを我慢するのが大変」の本音も出たという。
21日、同校グラウンドであった卒団式で現物を手にした6年生で主将の田口錬君(12)と副主将の上吹越純君(12)は「汗を流したのが形になってうれしい。大人になったら、チームワークのいい仲間だったみんなと飲みたい」と喜んだ。』
鹿児島ならではの美談。、「いつの日か全員で飲み交わそう」と小学生同士が言っているのが滑稽ながらも、共に汗を流した仲間同士の絆が垣間見れてちょっと感動。。二十歳になるまでその焼酎が開けられないことを願います(笑)。
投稿者 さつまやスタッフ : 2006年03月29日 04:00
